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米田良祐PROFILE
職業:スポーツコーディネーター/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://rice-communications.com/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修

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「都立対抗戦・優勝」

なんとか、今月も更新が出来ました。


さて、タイトルにも書きましたが、
昨年来から定期的にサポートに入っている
都立西高校が、

先日、開催した都立高校対抗・団体戦で、

男子が優勝、
女子が準優勝、

と言う成績をおさめました。


おめでとう!


都立校戦…?というなかれ。
男子は150数校、女子は130数校の中での
1位、2位なのでたいしたものです。


ただ、目標に掲げたアベック優勝は
成し得なかったですが、
本当に良く頑張ったと思います。


指導当初は、色々な面で荒さが目立っていて、
思うような成績が出ていなかったのですが、
男女の主将が、その反省を活かし、チームを
まとめた事や各自が努力した事もあり、
秋辺りからグッと力が付いてきました。



ただ、春に最大の目標であったインターハイ出場には
力及ばず敗退し、一歩間違えると
下降線をたどる可能性もあるところを、
よくチーム一丸となり、気持ちを切り替えて
大会に備えたと思います。


この「チーム一丸」と言うところが
西高の強さの秘訣でもあるのは間違いないでしょう。


本当に、男子は有終の美を飾る事が出来て良かった。
女子はまたチャレンジすればいいのです。
きっと、その目標を掴むために頑張る筈。


3年生は、この試合で引退。
そして残ったメンバーが新チームになる訳ですが、
2年生に限らず、1年生にも沢山良い選手候補が
揃っているので、どんな個性のある選手になるか
また、どんなチームに仕上がっていくのか楽しみです。

Fight! Team NISHI


そんな事を考えながら、新チームの夏合宿が
行われている写真の場所からアップしてみました。







新しいDVD の発売やプロと行くキャンプ、その他の
イベント等、情報が色々あるのでまたUPします。

rice 1
日記 | 投稿者 米田良祐 13:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ブラッシュアップ」

鈴木貴男プロのブログにもアップされてましたが、

昨年、開催した「TMS」(テニスマネジメントセミナー)
に参加して下さったメンバーへの
ブラッシュアップ練習会を行いました。


この会は、貴男プロが、
セミナーに参加して下さったメンバーとは長く付き合い
フォローをしていきたい。
と、言う意向で開催しました。

しかしながら、参加メンバーも大変だと思います。

なぜなら、開催日までに絶対にレベルアップしていないと
いけないからです。
※セミナー参加時に決めた事なので



そして当日…

参加メンバーは、皆さん全員
レベルアップしてました。

凄いです!

目標、目的意識が高いメンバーばかりなので、
当然かもしれませんが、本当にレベルアップしている事が
見ただけで分かりました。
※試合での成果も出ているようです


よって貴男プロの指導に厳しさが出るのも
また当たり前。


本当に、いい会だと思います。

一般のプレイヤーと現役選手がテニスコートで真剣に上を目指すのですから。


新しいテニス・スキルアップの形かもしれませんね…





さて、そんな機会を待ち望んでいる方に朗報です。

来たる、7/4(水)<長沢テニスセンター/川崎市>ナイターで、

とことん挑戦し、自分を追い込みたい人むけの
新クリニックを開催しようと準備中です。

詳細はもう少し先になりますが、
募集人数は、選定「7名」です。
※応募多数の場合は審査になります

絶対に、参加してみたいと真剣に考えている方は
応募準備していて下さい。


それ以前にどうしても、情報を知りたい方は

manager@rice-communications.com

にメールをお願いします。



日記 | 投稿者 米田良祐 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「母の日」

今日は「母の日」ですね。


日頃なかなか伝える事が出来ない
感謝の気持ちを堂々?と
伝えていい日です。

皆さんも、きっとされているでしょうね。


まだな方は、

“Thank you always,Mother!"
「お母さん、いつもありがとう!」

の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。


自身も、サラっとしてみました。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「先月末GW」

4月最終週GW中盤まで、活発に動かせていただきました。


4/30は、貴男プロと弥起プロが、2人でやるのは初となる
「プロの凄技」を開きました。

今回は一日だったので、タップリ「組み立て」について
参加の皆さんに伝えられたかなと。
(レビューは365サイトにアップされます)



5月のGW半ばまでは、北海道で小畑沙織プロと
2日間クリニックをしてきました。

コチラもタップリと「ゲーム力アップ」を目標に、
愛好者の皆さんとテニスしてきました。

小畑プロのブログにアップされるかな…



そんな活動の中、初めて行った場所がありました。

「札幌ドーム」です。

野球好き自身が、以前からずっと
行きたかった場所なので感無量。

さらに、写真に写っているジェット風船上げが
5月から?解禁になったとか、で、
当然、一緒になって上げてきました。





最近、尋ねられる事がよくあるのでは
「情報発信」です。

詳細はまだ最終決定していませんが、
2012年10月68日の連休で
鈴木貴男プロ×石井弥起プロのテニスキャンプを開催予定。

募集等はもう少し先ですが、
参加を考えていらっしゃる方は、
プロのブログ、365サイト、自身のブログを
チェックしていて下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 19:20 | コメント(1)| トラックバック(0)

「今週」

3月最終となる週は、かなりハードに動きました。


3/26は、貴男プロ、神谷勝則プロコーチと「テニス教室」を川崎市とどろきアリーナで開き、

週の半ばからは、北海道でクリニック&サポートをしてきました。

色々な場所で、愛好者の皆さんとテニスを通じ、ふれあうのは本当に楽しいですね。


この活動写真は、神谷コーチのブログで見てみて下さい。


それから、貴男プロのブログにも書いてましたが、4/30に「プロの凄技」開催予定ですので、楽しみにお待ちを。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

北海道でのクリニック

北海道にやって来てます。


自身が北海道でテニスといえば、
「宮の森スポーツ倶楽部」です。


今年は、この場所で
石井弥起プロと一緒にクリニックをしにやって来ました。

全然、面識のない皆さんとのテニスは新鮮。


こういう時は、漫才ではないけど、

色々な意味で、「つかみが大切」
等と考えながら無事に終了。

楽しかった!



そして、もうひとつの楽しみが会食。


顔見知りのメンバーで美味しい食べ物に舌鼓。

テニス談議に華を咲かせつつ、ぐたらない話題でも盛り上がる。


これまた楽しかった。


そんな盛り上がった後の写真を載せろ!と
催促があったので。




日記 | 投稿者 米田良祐 09:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

「情報 10月11日発」

すっかり更新が止まってしまいました。

この間、色々な催しが沢山ありました。

そのあたりの事は後日アップしたいと思います。


さて、今回の情報です。


明日、10/12はテニスセミナー2回目。

『サービスの戦術』と『リターンの戦術』です。

力をつけたい方は、1回のみでも受講可能なので
高輪テニスセンターに19時に集合下さい。



次です。

11/15(火)夜、都内で
『明日のテニス(界)を考える』サロンを開催します。
※詳細は追って

定員30名です(先着順)。

一緒に明日のテニス界を考えたい方は是非。



そして最後、

12/15(木)夜に
今年最後のイベントを開催します。

現役、OB、OGが集まり、テニスをもっと普及させるために行います。

場所は川崎市体育館、特設コート

平日の夜にイベントを開催するのは、ほとんどありませんが
皆さんの力で盛り上げて下さい。

事前の申込みのほうが絶対にお得ですので、
今後の情報を楽しみにしていて下さい。


今年、大活躍の「あの選手」も参加決定しました!




今後も情報が入れば、Twitter使って発信しますのでフォローしておいて下さい。



日記 | 投稿者 米田良祐 13:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「情報 9月28日発」

情報入手したので発信です。


明日、お昼から有明コートで貴男プロと松井俊英プロが楽天オープンに備えて練習するそうです。
※練習終ったらサインにも応じてくれるかも


明日、東レを見に行かれる方やお近くに行かれる方は是非探してみて下さい。


間近で見ると迫力が違いますから!



今後も情報が入れば、Twitter使って発信しますのでフォローしておいて下さい。

日記 | 投稿者 米田良祐 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「久々に観戦」

今日は、ひょんな事から野球観戦してます。

神宮球場なんですが、
広島カープのファンが大変多くて…驚きです。

ファンの皆さん、知らなくてスイマセン。

ただ、FM世田谷で番組をしているので、
カープファンで球場を赤く染めようプロジェクトを
企画してみようなんて話しも…

ヤクルトファンの皆さん、スイマセン。


そんなこんなで観戦楽しみます。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「内山靖崇プロ」

皆さんもご存じの
次世代、期待の若手選手
内山靖崇プロに会って
色々と話をしました。

ウッチー(愛称)に会ったのは昨年末以来、久しぶりでしたが、
先週まで海外のツアーに出ていたこともあり
真っ黒に日焼けして凛々しく感じました。

この日は、当初ゆっくり話が出来る筈だったのですが
急遽、今日からグアムの大会に出ることになってしまい
短時間の話になりました。
※今頃は、到着して準備しているころではないでしょうか


ウッチーと言えば、長身を生かした強力なサーブと
パワフルなフォアハンド~の展開が持ち味の
オールラウンドプレイヤー。

でも、ウッチー曰く「僕の身長なんて世界では“並み(平均位)”ですよ」と。

だから、「もっとサーブを磨かないとメジャー大会までは届きません」と、
さすが世界を見据えた探求には余念がないようでした。


そこで、今までにサーブは最高何キロでたの?
と聞いみたら、

「正確ではないですが、208KMですかね」と
「でも、これも世界じゃ珍しくないですよ」ですって。
将来に期待が持てる期待できるコメントだな。

そんな話を中心にTALKしていた最後に
今後の目標を書いてもらったので皆さんにも
お見せします。

uchiyama
※このサインが初々しくていいのです


まだプロになって数カ月しか経っていませんが
しっかり先を見据えて段階を踏もうとしている
内山プロに期待です。

皆さんも6月からは数週国内の大会に出場する
ウッチーのプレイを観戦してみて下さい。
そして、ファンになって下さい!

本人も「応援してくれる人が多いと燃えます!」
と言っていましたので。






――――――――――――――――――――

さて、本日開催予定でした

小畑沙織プロが継続型のゲーム練習会

は雨の為、中止になってしまい来月に再開催します。

6/24(金)13-15時で
「体験練習会」を行います。


場所は長沢テニスセンター(川崎市宮前区)

参加希望の方は

manager@rice-communications.com

件名「小畑沙織 ゲーム練習 女子会」
で送って下さい。

体験者募集定員:10名 <あと数名は大丈夫です>
 (その先、受講できる方は6~7名限定になります)
  *受講は有料になります


小畑プロが世界で培ったゲーム力をじかに
体感習得してみませんか?

ちなみに練習メニューは「ゲーム形式及びゲーム」が
中心なので日頃の成果を活かすチャンスですよ。


――――――――――――――――――――

そして近々に

新たなPROJECTが始動します。

そして告知を出す予定です。

1年に1回しか開催予定がないので
このチャンスをお見逃さないように。










~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「レコメンド・スポ-ツ」

まだまだ、認知されるには時間がかかりますが、
現役・OB選手にも協力頂いて広報活動中です。

放送局:FM世田谷

全国で最大規模のコミュニティーFMです。

83.4MHZ

FM世田谷HP内から聴けるようにしてあります。

>>>こちらから試して下さい

毎月第3、第4週(次回5月21日、28日) 土曜日

時間は、10:15-10:30

「米田良祐のテニスラウンジ」

「テニスを耳で楽しむ」をコンセプトに作ってます

今週のゲストは、先週に引き続き

Yaoking こと石井弥起プロです


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~











DVDバナー4

ボール出しDVD
(レベルアップ教材としてどうぞ!)

今月号の「スマッシュ」に掲載されています

日記 | 投稿者 米田良祐 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「手という魔法」

言い付けを守らずオーバーワークをしたらしい。

身体のアチコチが痛い…

と言うことで、またやって来てしまいました。

Y先生のもとへ

今回も、何とか痛いと言わないように
会話でゴマかしゴマかし…

でも絶対バレバレ。
痛い箇所を圧されると、急に無口なるので。

分かりやすすぎ。です。


しかし、時間と共に痛みが和らいでくるのが
感じられる位にキッチリと手で圧してくれるので
Y先生は凄い。


まさに「手の魔法」


そして今回もスッキリ。
身体はポカポカ。

いつも酷くなる肩の張り、首周りを中心に
全身が楽になりました。

やはり魔法。



帰りがけに
「店の写真出してもいいのに」と言われたのですが、
やはり止めます。
※きっと怒られるので


でも写真を一枚、載せておきます。
ただ、これで分かる人はいないかと…恐縮です。





別の話ですが、

yaokingこと、石井弥起選手が
blogを始めました。

ナイスガイな弥起プロのしられざる一面が
見られると思いますので、皆さんもチェックしてみて下さい。


日記 | 投稿者 米田良祐 07:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「急な…」

急な出動で、
写真の場所にやって来ました。

何十年振りですかね

なんと言っても、暑い。
夜でも189℃

昨年末は、冬の北海道。
そして今は、南国の地

その気温差はなんと20℃

体調が…心配ですよ。
明日にはとんぼ返りだし。

まあまあ、折角なので
美味しいものでも食べて
栄養を蓄えて来ます。


日記 | 投稿者 米田良祐 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北海道」

昨日はセミナー開催の為、
冬の北海道にいました。

ほぼ1年振りですかね。


今年の講師には、

鈴木貴男プロ

アシスタント講師に、

内山靖崇選手

を迎え、大変、中身の濃い3:30のセミナー
をして頂きました。




セミナーの内容や話しは置いておいて、
12月の北海道は絶対に“雪”かと思っていたら、
とても天気が良く、気温も高めで
手袋要らずでした。

ちょっと拍子抜け…

でもやっぱり良い所です!
日記 | 投稿者 米田良祐 16:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「岐阜県御嵩町」

今日は、岐阜県御嵩町にやって来ました。


御嵩町といえば、先日、炭鉱陥没で
ニュースになった町です。


この場所に何をしに来たのか?


また後日書きたいと思います。



日記 | 投稿者 米田良祐 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「幻のチケット」

楽しみにしていたチケットが幻となった。


何のチケットか?


写真を見てもらえると判ると思いますが、


クライマックスシリーズ1STステージ第3戦T-Gチケットです。

言うまでもなく場所は


甲子園球場


まさかゲット出来るとは思っていなかった
チケットだけにショックが大きい。


それも、阪神が終盤まで勝っていただけに余計に悔しい。


さらには、座席も1番前だったから、もっと悔しい。


今更どうにもならないが、



悔しい!!


多くの第3戦チケットを持っていた人の
気持ちを代弁して


しかし、勝負の世界は厳しいですね。


日記 | 投稿者 米田良祐 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

「土産 西編」

学会帰りに立ち寄ったお店で
購入したお土産二品をご紹介。

◇一つ目は「コロコロ ワッフル」


デザインを見ても分かりますが、
関西ならではの「黒×黄色」



◇二つ目は「スイカのおかき」



夏ポクっくて思わず、、、

どちらも最近発売した新商品らしいですよ。
西の方は是非、お試しを

日記 | 投稿者 米田良祐 12:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「癒しな酒処 東編」

お世話になっているS氏と
会食を兼ねた情報交換で連れてきて頂いたお店。

京風(ほぼ京都)の料理とお酒を出してくれる癒し処

自身は余り知らなかったが、
写真にあるお酒が流行っているらしい。

確かに美味しかった。
それ以外にも写真後ろにある
「京の茶割」がお勧めだそうです。

またきっと行くお店になりそうです。

日記 | 投稿者 米田良祐 11:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「癒しな酒処 西編」

学会の研究発表前日に、いつもお世話になっている
K氏とN氏と一緒に会食しに「いつものお店」へ

西に来るとほぼ確実に来るこのお店。
詳細はナイショにさせと頂きます。
自身の隠れ家的なお店なので。
*写真は載せておきます

雰囲気よし、味よし、お店の方よし、

今回お連れしたお2人も同意見だったせいか、
ついつい飲み過ぎた感が…

「あ○○○○○」さん、
いつも美味しく食事とお酒を
ありがとうございます。

またお邪魔します。



こういうお店があると言うのは
本当にイイものです。

日記 | 投稿者 米田良祐 09:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西」

本日は西で学会の研究発表。

研究のことを書くつもりでしたが、
余りの天気の良さ、暑さで
グロッキーな為、思考がストップ。

ホント、それ位「暑い!」

そんな、いい天気の写真を載せます。

今回の会場です。
緑が多くて素晴らしい学校です。

日記 | 投稿者 米田良祐 13:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イベント開催 7/19」

都内某所でイベント打合せ。


365BLOGでもお馴染みである
「加藤季温プロ」のオンコートイベント
を7/19(月 祝日)に川崎市宮前区、
長沢テニスセンターで11時13時で開催します。


当日はクリニックだけでなく、
加藤プロと触合う時間を沢山つくります。
*プロを囲む会があります


既に事前申込は終了していますが、
当日参加が数名まで可能です。


このBLOGを読み興味を持った方は、
当日10時半でに来て居ればチャンスあり。
*加藤プロのブログでも確認してください

ちなみに参加費は8400円です。
*自身は当日のご協力で参加です
日記 | 投稿者 米田良祐 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「美会食」

本日は仕事で東海地区に来て居ます。

年に何回もない地区での活動なので、
仕事も目一杯頑張りましたが、
そのエリアでの美味しい食べ物を
戴く事も外すことは出来ませんでした。


今回、連れて来て頂いたお店の写真がコレ。
「飛騨牛」を食べさせてくれる店です。

大満足でした。

店名は確か「馬喰一代」だったかと。

是非一度食べてみてください。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「感謝」

先日、ある専門学校さんが「ボール出しテクニック」DVDを
購入下ったのですが、
その後、「学校の指導教材として利用したいと思います」
と連絡をいただきました。

ありがとうございます。
この場を使ってお礼申し上げます。

自身はこのDVDを教材として利用をしてほしいと、
考えていると書きましたが、
そうなって貰えたのは本当に嬉しいです。

また、「続編もお願いします」とも
言われたので、その計画で進みます。

テニス界には詳しく技術解説できるツールが沢山あります。
しかしながら、その技術をするためのボール出しが
上手く出来ていない事が多い。

そんな問題を解決する手助けになればと考えて制作

DVDバナー1

詳しくは>>>こちら

以前にお伝えした通り
365さん、ショッピングサイトで購入できるようになりました。
先ずは確認してみて下さい。

ボール出しテクニックDVD
DVD、書籍、ポスターの項目をクリックです。
*枚数限定ですので予めご了承ください
日記 | 投稿者 米田良祐 12:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

「仕事術」

最近、発売された雑誌に知人の方が
載っていらしたので、ご紹介。

凄いと感心したのは勿論ですが、
これまでの活動を知っているので
別に不思議ではないとも感じます。

「異能」か…
「異端児」とはだいぶ違いますね…

しかしながら、知っている人の実績や業績が
世の中に出ると言うこのは、やはり嬉しいものです。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「意見交換2」

国内テニスで活躍されている方と
意見交換をさせて貰いました。
*何と車内でさせて貰いました

今の国内テニス界が抱えている
様々な問題をお聞きしたり、
自身が思う疑問をぶつけさせて頂きました。
やはり、国内の最高峰の現場にいらっしゃる方なので
「なるほど…」
と、考えさせられる事が多かった。

その中でも興味深かったのは
「国内選手と海外選手との差はホントに僅かだか、
その差が簡単には埋らないほど奥の深い問題」と。

なるほどと思いました。
これはどの国内スポーツを見てもそうだし、特に今はワールドカップサッカーが話題だから、
簡単に理解出来ますよね。

ただ、ここに自身は関われないので、
やはり出来る事をやるだけですが。

そんなこんなで、アッという間に
楽しい車内での時間は終りました。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「明日発売」

明日、発売のT.TENNISを一足先にご紹介。

今回は30周年記念号と言うことで、
ページ数が300もあり読み応えタップリです。

技術解説はみ出し企画まで色々と網羅されていますし、
更にイベント参加募集まで。
*365BLOGでもお馴染みの「加藤季温」さんが講師


気になった方は是非、お買い求め下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

「意見交換」

テニス業界を活性させる為の意見交換は
どのタイミングであってもとても大切。

自分周辺の情報(意見)や人から又聞きした情報だけでは意味がない。

やはり各分野、ジャンルに精通した方からの
生の情報(意見)を聞くのが一番。

こうした情報を掻集めて精査してみると
業界の流れが立ち位置は違っても少しは見えてくる。

そこから自分の分野で活用する。
今も、正にそんな意見交換から貰った情報を活用している真っ只中。

何とか写真みたいな清々しい蒼空の様に業界に一役代えれば良いな。
と、思う今日この頃。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「時間」

いつ更新したのか分からない位、久しぶりのBlog
書くことがなかったとかでは全くなく
ただ時間に追われていました。

正直、今もバタバタとしている所ですが、
少々、煮詰まって(作家か?)いたので
気分転換に書くかと、、、

そんな事をしていないで働け!
という声が聞こえてきそうではありますが、まあまあ、

またこの場を借りて色々と書くと思いますが、
本当に色々と毎日起こっています。
良いこともあれば、悪いこともあり、
上手くいくこともあれば、いかないこともあり。

しかし、自分が言いだしたことだから
仕方がありません。

そのほとんどの中身が
テニス界に…
テニス界で…
テニス界を…
という感じなので必死です。

気が付いたら、間もなく5月も終わりですが
6月からはさらにバタバタしそうで…

今日は、愚痴?それともつぶやき?
見たいな文章で恐縮ですが
以上、だいぶダラダラ出来たので
これにて。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

「晴天」

GW真っ只中。
陽気もよく何をするにも良い感じですね。

自身は、今日
テニス界で大変お世話になっている方と
ランチをさせてもらいました。

久々にゆっくりとお会いできた事も
勿論よかったのですが、
その他に天気よし、場所よし、場所よし、
だったので言う事なしです。

そしてテニス界の歴史を含めた業界の話も
沢山伺えたので満腹です。

日頃なかなかゆっくり話せない方と
こうした時間を持つのは本当にいいものです。

今月の出だしは
軽いつぶやき~
スタートしてみました。



徐々にですが
HPがリニューアルされているので
是非、お立ち寄りください。
>>>こちらより
*久々にコラムを始めてみようかと思ってます

日記 | 投稿者 米田良祐 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新書本」

スポーツに関する新書がでたのでご紹介です。

スポーツマンシップについて書かれている本なので、
多くの方に読んで貰いたいですね。

聞いた話によると、
某チームでは数十冊をまとめて購入し、
選手、関係者に読ませるのだとか。

テニススクールやクラブでも雑誌だけでなくこうしてスポーツ関連の書物を置いて
ジュニアや学生、スタッフが読める様にしたらどうか、と
勝手に考えてしまいました。

日記 | 投稿者 米田良祐 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「情報交換」

スポーツのマネジメントを手掛ける会社の
知人Sさんと久し振りに情報の交換を
会食しながらした。

相変らず色々なスポーツに
領域を持っていて感心させられます。


そうした話のお陰で、
自身からの提案もリンクしやすいし、
また情報の展開もしやすいので感謝しきりです。


そして意見交換話を更に円滑にしてくれるのが食事です。

よく行く中華料理屋さんなのですが、
ホントに美味しい!
です。
いつも混んでいる人気のお店。

名食は沢山あるのですが、
その中のお勧めが「豚マン」
今回はお土産にしてもらいました。


こうして情報交換はアッという間に数時間が…

また新たな取組みへの期待と
お腹を膨らませつつお開きとなりました。

日記 | 投稿者 米田良祐 11:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「祝・優勝」

先日、バスケットボール日本リーグ(JBL)ファイナルで
リンク栃木ブレックスが優勝をした。

記事は>>>こちら

自身の知っている方が代表を務めているチームなので
当然ながら嬉しいです。
「優勝おめでとうございます」

コメントは>>>こちら

創設3年目(リーグ参戦2年目)での優勝は
本当に凄いことです。
ただ、優勝の事も凄いのですが、
それよりも自身の関心が高いのが、
「チームマネジメント」
スポーツマネジメントとというスキームの中でも
確実に成功を収めている事が素晴らしい。

~スポーツ報知記事より~
企業スポーツが衰退する中、地域に根差して成功した。
身の丈に合った経営で黒字を出している。
*リーグではリンクだけだとか

企業と様々なタイアップ企画を行い、協賛社を集めた。
09年4~12月期の収入、約3億円の54%が企業協賛金。
場内の音響などは社長自らが手掛け、コスト削減も徹底。
3年間で500回を超す教室や学校訪問など活動が実り、
2500~3000人収容の主催試合のチケットは大半が売れる。
~~~
この結果には驚かされます。
さらに、
今日の情報では優勝のパレードまで行われるそうだ。
パレードですよ!?

凄いです!

こうした取組みは
テニス界にも必ずヒントになる筈です。
自身もしっかり周囲からの情報を得て
今後の活動に取入れたいと思います。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「春」

ボチボチと桜が見ごろを過ぎて行ってますが、
たまに訪れる場所の桜もライトアップされていて
とても綺麗です。

そのスポットを更に楽しませてくれるのが
近くにある団子屋さんの
「たい焼き」
これが美味しいんです。
時間によっては売切れてしまう為、
食べれなかったら本当に悲しくなってしまいます。
それ位、気に入ってます。

今回も無事に買えて良かった…。

日記 | 投稿者 米田良祐 20:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

「環境整備」

春休みや夏休みになるとジュニアのプライベートレッスンを
頼まれることがよくあります。

受けに来てくれるジュニアの大半が中学や高校の部活で
テニスをしている子たち。

今日習いたいのは何か?どうなりたいか?話を聞くと、
「部内の順位を上げたい」
「○○が上手く打てるようになりたい」
「○○の入る確率を高くしたい」等々
悩みは長年みていると大体は同じ傾向。
*部活なのだからあたり前ではありますが…

当然、自身は限られた時間内で何とか希望に
応えられるように最大限アプローチしますが、
そう簡単にクリアは出来ません。
そうなる理由はと言うと、とても簡単です。
「基礎となる技術習得」の問題です。

受けにくる多くの子達がボールを打つ上で重要になる
基礎技術が身についていない。
ほとんどが我流と言ってもいいのかもしれません。
「どうしてこういう打ち方になってしまったのか?」
誰に教えてもらったのか?聞いてみると
大抵の答えは、、、「○○、□□」
この答えもほぼ解って聞いています。
これについては仕方がないと思う反面、どうにか出来ないか、
といつも思っているのですが、なかなか…

今でも中学や高校でテニス部に入る数は意外に多いと聞きます。
そんな希望を持って入ってくる子たちに、部活で基礎となる技術を
上手に身に付けていくことが出来れば、テニスプレイヤーの層が
もっと厚くなり、凄い選手もどんどん出てくるかもしれません。
でもその為に、
「上手くなりたいのなら学校ではなくテニススクールに通いなさい」
と言う回答では寂しすぎます。
*悪い意味はありません

だからといって、型や理論が分からない方や、
年齢的にも幼い子が自分の考えで教えてしまっているのも
どうかと思います。

こんな風に書いてしまいましたが、
この問題は凄く難しい問題ですし、
簡単に構造やシステム等の環境整備は出来ません。
学校には学力向上、年間行事など色々な課題があり、
面倒をみる方の多くは忙しい時間を割いて限られた時間の中で
多くの部員の面倒を見ているわけですから、
本当に大変なことだと思います。
代わりに外部の指導者を招きいれることも容易ではない。

そんな状況下ではありますが
中学や高校の部活の面倒を見ている方から
情報を伺う機会も多々あるので
自身が出来ることをやり続けるしかないと
今も昔も思って活動しています。
ですが、もっと多くの情報をいただきたいし
それを持って反映させていきたいので
学校関係者の方で困っている、悩んでいる問題など
あれば是非情報をお寄せ下さい。

>>>こちらから
少しでも情報を共有し、いい方向に向けましょう!

久々に長い文章を書くと
全然まとまっていない気がします。
ご容赦ください。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「街食」

先日、学会でお邪魔した岡山で
大変美味しい食べ物に出会いました。

そこは、昔ながらの建物の大衆居酒屋。
何とも味わいがあってとてもいい感じのお店。

その食べ物とは、
「煮込み豆腐」です。

関東にいる自分には想像しないこの一品。
あまり違い過ぎてビックリ。
味にもビックリ。
そして価格にもビックリ(なんと300円)。

次回、岡山に行ったらまた必ず食べに行きます。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「球春」

今日から春の選抜高校野球が
甲子園球場で始りました。

折角だったので、途中下車で来てしまいました。

プロ野球とは違った空気、雰囲気があり
楽しませてくれます。

個人的に甲子園は、とても大好きな球場です。
沢山思い出もあるし、、、


日記 | 投稿者 米田良祐 14:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「閉会」

無事に学会は終りました。

出来?
自身でフィードバックしてからまた書ければと…

今回招いて下さった「岡山体育学会」様に
御礼申上げます。
自身にとって大変によい機会を頂きました。

そして、その段を整えて下さったK先生、
本当にありがとうございました。
*いつも有難うございます

最後に当日のサポートをしてくれた
岡山県立大学の生徒の皆さん、ご苦労様でした。
色々と気遣いと協力をしてくれて助かりました。
でもまた岡山で何か行う時は宜しくお願いしますね。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

「到着」

講演当日、出番待ちです。

あと少しで学会が始まるのですが、
やはりフィールドが違うので緊張します。
※よく緊張していない様に見らますが…

とはいえ、特別に新しい事も出来ないので、
いつも通りの自分で頑張ろうと思います。


因みに写真は、
駅に設置してあったので撮ってみました。

決して観光じゃないので悪しからず。
でも、大変いい天気です。

日記 | 投稿者 米田良祐 12:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「講演」

今週の土曜日に岡山体育学会で講演をします。
※会場は写真の場所


テーマは
「イベントでのスポーツプロモーション」

現在どんな話で進めていくか考慮中ですが、
「講演」そのものが初めてなので、やや煮詰り気味。
セミナーは何度もあるのですが…

ですが、自分の領域を広げる為には
有難い機会なので頑張ります。

近郊県のテニス関係者の方にも
聞いて貰えて情報交換でも出来れば嬉しいですね。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「安らぎグッヅ」


日頃から疲れやストレスが増した時に
気持ちを安らがせるグッヅとして活用しているのが

「御香」

香の香りはカラダを本当にリラックスさせてくれます。

そしてその香をひき立たせくれるのが、

「香皿と香立」

先日某所でゲットしてきました。
素敵な色合いが、目を惹いたのでつい…。
以外にこういうものに目がない様で。



日記 | 投稿者 米田良祐 15:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「気になるギア2」

前回に引き続き、気になるギアをご紹介。

気温が低くなるこの時期、
暖かさを保つには、沢山着るのではなく、
インナーに気を配ると良いとよく聞きます。

そこでこのギア↓
偶然見つけました↓

スペインから最近入って来ているのだとか↓
写真右のものは、首元だけでなく、
口、鼻まで隠せるデザイン生地が付いています↓

さらに使い方によってキャップにもなる優れもの↓
※左はノーマル

これは案外「流行かも?」↓
*すでにご存じの方はご存知かも

そんな事は、自身にあまり関係ないですが
しっかり身に着けてこの先の防寒対策として
活用したいと思います。
テニスでは勿論ですが、他のスポーツでも。

日記 | 投稿者 米田良祐 17:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

「気になるギア」

elleseさんの展示会に伺いました。

エレッセさんといえば20数年前に
テニス愛好者を一世風靡したブランド。
*このコメントは担当者さんからの受売り

確かに自身が若い時分は、
ウエアの大半がエレッセでしたし、
コーチ業に携わった時のスタッフウエアもエレッセでした。

それからだいぶ時が流れましたが、
また結付きが出来た事を嬉しく思います…

そんなエレッセさんの中で、今気になっているギアが

「C3Fit/パフォーマンス・ゲイター」

ご存じの方も多いと思いますが、サポーターです。
ひょんなきっかけから使用し始めましたのですが
自身が愛用している、ふくらはぎ用は
想像していた以上に、よいフィット感とホールド感、
そして保温効果があり、とてもGood!

この時期、運動する上で注意しておかなければいけない
怪我に肉離れ、痙攣、足のつり等があります。

そんな対処には有効だと感じますので、
気になる方は是非試してみてほしいですね。

※夏季に発売されるNewギアを見せてもらいましたが、
これがまた凄い…

発売が待遠しいです。
日記 | 投稿者 米田良祐 10:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「T.Tennis」

T.Tennis 3、4月号がまもなく出ますが、
ひと足お先に表紙のラフを。

今回は自身も記事を載せています。

内容は先月開催したマスターズクラシックについてです。

開催に至った経緯や思いを
個人的な見解図も交え書いてあります。

ページ数は少ないですが読み応えはありだとかと思います。

興味ある方は是非。


日記 | 投稿者 米田良祐 10:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

「休活息2」

知人に会いに久し振りに西にきてます。

ここは西に来たら必ずと言っていいほど
訪れるお店なのですが、いつも暖かく迎えてくれます。

今回はちょっと久々だったのですが、
変らず楽しい時間を過ごしました。

美味しい食事とお酒、そして会話は
心身ともに休まります。

ありがとうございました。



日記 | 投稿者 米田良祐 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

「休活息」

久し振りの休息。

そこで食す美味しい食べ物と会話は
最高のエネルギーであり力の源です。


そして休んだらまた、動き始めます(活息)。
日記 | 投稿者 米田良祐 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「巻物」

この写真を見てなんだかわかりますか?


「巻物」ですね。

でもこの巻物がこの時代になんの役割をしているのか?
すんなり思いつく方はあまりいないのではないですか。
自身もさっぱりでした。

実はこの巻物の正体、「会社案内」なんです。

普通ビックリですよね。

知人Aさんの会社案内なのですが、凄いです。


まさか会社案内を巻物にしているとは。
ユニークな会社だと思いますが
どうして閃いたのか…

今の時代、インパクトがないといけので
不思議ではないのかもしれませんが、

でも…巻物とは

驚いたり、感心したり共感したり…でした。
ちなみにこの会社名には「サムライ」が付くのです。
気なった方は調べてみては。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「瀬戸際から」

NECグリーンロケッツがトップリーグ最終戦に勝利し、
入替え戦のない10位に順位を上げた。

何はともあれファンとしては安堵しています。

今シーズンは初戦から連敗が続き
一時は最下位に沈んでしまった。
チーム関係者の方にシーズン中話を聞いた時には

「チームが変化途中で未だまとまりきっていない」
と話していたので
この順位の時点では自動降格になるのではと、
本気で心配しました。

しかし後半戦からは徐々に勝ち星を積重ね、
最終戦で勝利し、更に与えられた条件を
クリアすれば入替え戦なしで残留と言う
逆境を見事乗り越えました。

選手も喜んでいましたが、
この日、スタンドに足を運んだファンも
本当に嬉しそうでした。

自身の気分も写真の空同様
晴れ晴れとしました。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

「トライアウト」

本日は、打合せで朝から神宮球場でした。

球場に着くと、何だか物々しい雰囲気が…
何だろうと?確認すると

「第2回 トライアウト」の文字が。

なかなか見る機会もないので、打合せ後に見学しました。

中に入ると、球団、TV、新聞関係者の方が沢山。

そんな中、熱心な野球ファンの姿も多く見られました。

正直、何処から情報を入手したのかと考えてしまいました。

しかしながら、これだけファンが居るのは凄い事です。

でも、トライアウトという会場では選手も
見られたくないでしょうね。

何とか1人でも多くの選手に
来年もユニフォームを着て貰いたいものです。

とは言え、
自身も今はトライアウトをしている身分なのでしょう、きっと…。

頑張ります!
日記 | 投稿者 米田良祐 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北のJPTA」

「北」の都市でJPTAセミナーを開催しました。

今回のセミナー講師には
「増田健太郎」氏を迎えました。

ナショナルのコーチでもある増田氏の伝える
技術論はテクニックだけでなく、
ヒィジカルも取入れていたので、
とても活動的で動きのある内容でした。

更に、そつのない話し方で要点を
しっかり伝えて下さいました。

「いいセミナーでした!」
増田さん、ありがとうございました。


自身にとっては1年振りの北でのセミナーでしたが、
顔見知りのコーチも多かったので、
変わらぬ良い雰囲気の中で仕事させてもらいました。

これにも感謝です。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Masters Classic 」

T.Tennisが10/5にでます。

その中で「Masters Classic」の記事が載ってますので、
是非、手に取って読んで下さい。

記事の内容は、
出場選手を交えた対談です。


日記 | 投稿者 米田良祐 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「いよいよ part2」

発表の時がまた近づいてきました。

日時場所〉
2009年12月12日(土)
川崎市 とどろきアリーナで開催

タイトル:
「Masters Classic」
ALL-STAR GAME2009


国内外で活躍し、歴史を支えてきた選手達が一同に集い、
あの時代には観る事が出来なかった対決をここに実現。

この競演を見逃すな!

いったい誰が出場するのか?


明日には全て見せますので楽しみにしていて下さい。

日記 | 投稿者 米田良祐 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「いよいよ」

いよいよ、発表の時が近付きました。

2009年12月12日(土)
川崎市 とどろきアリーナで開催

タイトル:
「Masters Classic」
ALL-STAR GAME2009


国内外で活躍し、歴史を支えてきた選手達が
一同に集い、あの時代には観る事が出来なかった対決をここに実現。

この競演を見逃すな!

日記 | 投稿者 米田良祐 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「デビュー」

デビューしました。

何に?

今流行の「皇居ランニング」にです。

長距離が無茶苦茶苦手な自身が、
やってみたいとの思い付きだけでチャレンジ。
無謀とも思えたので、知人S君(自身と同レベル)、
T君(経験者)を誘って行きました。

2kmも走れないと考えていたのですが、
何とか1周5kmを走りきりました。

いや、苦しかったけど楽しかったです。
雰囲気、景色も良かったし、きっとこれが「皇居ラン」の魅力なのだと理解しました。


病みつきになりそうな予感です。

と言う訳で、月に1回は皆で走ることにしました。

「Team RICE」(仮)の誕生です。

いずれはメンバーを募集しようと話し合いました。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「初見参」

ナショナルトレーニングセンターへ
用事があって行ってきました。

初めてこの場所に来たという事もありますが、
圧倒されましたね。

凄さに!


近代的で、あらゆる設備が備えられた施設が
揃っているので当然なのですが…

自身など、よっぽどの事がないと来る縁など
ないと思っていたので尚更です。

でも、まさかこんなに早く巡って来るとは。

次はあるのかな…
日記 | 投稿者 米田良祐 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「久々」

まったくと言っていいほどブログに向かえない。
書くからにはジックリと腰を据えてと思うと、今は難しいようで…

今は12/12(月)開催のイベント準備で大わらわ、
毎日がバタバタしています。
今日もこれから打ち合わせなのですが、
何とかデスクに向かっています。



今回は情報の掲載で勘弁を

①サイトを少々リニューアル
 こちら

対してまだ変わっていませんがご了承を。

②10月30日(金)
 JPTA北海道セミナーを開催します。
 今回はオンコートセミナーです。
 講師に増田健太郎氏を迎えます。

間もなく協会サイトにUPされるので興味ある方は確認ください。

③12/12(土)
 とどろきアリーナで国内初とも言えるテニスイベント
 開催します。
 
「テニス界を支えてきた選手達が一同に集結!」

 詳細はもう少しだけ待って下さい。
 このイベントは入場チケット(有料)が必要になります。
 申込みは10月初旬より開始予定



あと自身はまったく関係ありませんが、
9/27より東レが開幕です。
色々な意味で注目が集まっているこの大会を
是非、皆さんも有明に足を運んでください。
日記 | 投稿者 米田良祐 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「開幕」

TOPリーグ2009-2010シーズンが開幕しました。

自身の応援しているNECグリーンロケッツは
残念ながら星を落としてしまいました。

毎年、初戦が鬼門になってしまってますが、
これからの戦い振りに期待します。

今度、機会があったらGMになられたH氏に
今年のチームについて聞いてみたいと思います。


頑張れNEC!
日記 | 投稿者 米田良祐 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「前進」

12月12日(土)に開催されるイベントの準備に終われて、はや3ヵ月。

まだまだ、落着く事など先の話な訳ですが、
今回、PRラフ案が出来てきました。

なかなか良いんですよ。イメージ通りと言うか、
イベントの趣旨に近いと思いました。

完全に出来るのは、中旬の予定ですが
早く出来上がらないか今から待遠しいです!
日記 | 投稿者 米田良祐 14:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

「営業マン?」

テニスコーチという仕事に従事している筈の自身が、

ここ数ヵ月は一般企業の方並み?で外を回っています。
所謂、「営業」

12月に迎えるイベントの為の活動なのですが、
今日も都内をアチコチと…

お陰で携帯も、もはや個人用ではなく、業務用という有様。

しかし、こうした活動を積極的にやらないと、イベントを支援して貰えません。

ただ、人との新しい出会を思えば楽しい。

そんな気持ちで頑張ってますので、
どなたかテニス界を支援してくる企業の方がいれば
是非、紹介して下さいませ!
日記 | 投稿者 米田良祐 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「活き」

何とか今月も課題をこなし、持ち堪える事が出来ました。

これを止めてしまえばきっとズルズルいってしまうのと理解しているからでしょう。


でも、この考え自体、正直余り好いものではない。

無理矢理こなしているだけみたいで…
自分自身の意志ではないようで気になる。

しかし、こうした時期もあるから良いのだと思う様にしてみます。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「集い」

先週の日曜日の話になりますが、
会員さんと「暑気払いパティー」をしました。

その中でも今回のメインは、
ウインブルドン解説に行かれていた吉田友佳プロを
招いて、その時の話を聞くという事でした。

集い

ウインブルドンで観たり、聴いたり、体験したり
驚いたこと、苦労したことなど、その時の「生の話」を
臨場感たっぷりに話して下さったので
参加した会員の皆さんはluckyだったのではないかと。


さらに、サプライズで
吉田友佳プロからウインブルドン土産まで飛び出し、
手に入れることの出来た方は超lucky

お陰で盛り上がりすぎて
予定時間までオーバーしてしまいました。
吉田プロ、ゴメンナサイ。
*会員を代表して

でも本当に楽しい時間でした。
また何か計画したいと思います。
*2009.12.12には何かが起こる


☆自身のschool(club)は小規模運営ですが
 レッスン以外にもこうしたさまざまなイベントを開催し、
 会員の皆様とテニスを通じたライフワーク創りを
 モットーにしています。
 興味をもたれた方がいらっしゃれば是非

日記 | 投稿者 米田良祐 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「テニス」

本日は久々のメンバーとテニスをたのしんだ。

なかなか時間調整が上手くいかず、
だいぶ間隔があいてしまったのだが
互いに戸惑う事なく、楽しい時間をでした。
ただ、場所がインドアだったせいか、
タップリと汗をかいた。
お陰でバテバテですが気持ちいいです。


と言う事で、今回参加出来なかったメンバーの皆さん、
次回は時間調整して一緒にプレイしましょう。

宜しくお願いします。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「満」

いよいよ、自分の許容量という器を
大きくしなくてはならない状況になってきた。

12月に開催するイベントは勿論だが、
それ以外にもこなさなければいけない事が沢山出来てしまったから。

正直、逃げ場はないようで、後戻りは難しい。

1日の限られた時間の中で、どれだけ多くの事を
「成果」という結果を得る為にこなせるかは、、、

やはり…自分次第。

疲労度を溜めず、精神的にも折られないで
進むのは、至難な業かもしれません。

でも、今は全力で進みますよ!

いつかノンビリとお酒が飲める事を夢見て。
日記 | 投稿者 米田良祐 15:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「発揮」

用事で伺った場所で、ergポスターが偶然にも
貼られていたので、1枚撮ってきました。


どなたかなんて、今更言うまでもないですね。
念の為に
「浅尾・西堀ペア」ですよ。

競技中もergを好んで身に付けているそうです。
確かにその理由は自身も身に付けているので分る気がしますが。

さらに最近は野球選手への波及も凄いんですよね。

どれ位の選手が付けているか、会社で把握出来ほどらしい…


まだ付けた事がない方も機会があったら是非、
体感してみてほしいですね。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「招待」

用事で伺った場所で、東レ2009の記者発表が
偶然にも行われていましたので、お邪魔してきました。


大会出場選手の顔ぶれを資料でみましたが、かなり豪華。
(ランキング240位迄の選手がほぼ全員)


更に大会期間中に色々な試みもするそうですよ。

是非、皆さんも観戦に行って見ませんか。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「招待」

本日は、某企業のO氏からのお招きで
神宮球場に行ってきました。

視察的な意味合いもあったのですが、
すっかり野球観戦を楽しんでしまいました。

しかし例年この時期、野外観戦は暑すぎて大変なんですが、
やはり今年の夏はおかしいんですね。
非常に過しやすかったですから。

改めてO氏に御礼申上げます。





☆写真にて暑中見舞いをさせてもらいます☆
日記 | 投稿者 米田良祐 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「栄養」

知人から「栄養」飲料を頂きました。
栄養と言っても、素材は「フルーツ」

詳しくは次回に、
でも、この写真を見て「知ってる」という方も
きっといるでしょうね。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

「本日発売」

T.Tennisが出ました。

表紙が…「凄いですよ」
と、担当者からは聞いてましたが、やりましたね。

中身はというと、
まあそれは、手に取ってからのお楽しみと言うことで。

是非、見てみて下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「高みを目指す」

挑むスケールが大きほど、ハードルも高いし道のりも険しい。

そして、そこに挑める時間にも制限があるならば更に厳しさは増す。
それは決して一気に越えられはしないもの。安易な道を進めば必ず落とし穴がある。

慎重になり過ぎれば、前へは進めない。

この苛立ちとジレンマ…

しかし、その壁でも本気で越えたいと思うならば
必ずや成し遂げられる。

そう信じている。
そう考えられなければ、絶対に途が開かれることもない筈だから。

「自分には出来る」
「諦めない限り明日がある」
そんな信念が支えになる。

その熱意が折られない限り大丈夫。

支離滅裂な文章ですが、
そんな思いで日々邁進中な気持ちを書いてみました。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「風物詩」

夏の野外イベント、そして風物詩と言えば
「花火」でしょうか。

他のスポーツから得るものは多々ありますが、
テニスで花火は、さすがに難しいかな…

でも、何事もアイディアレベルからです。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「詳細」

12月12日に開催を予定しているproject

皆さんに提供出来る情報が少々遅れてしまってます。
でも、何とかお見せ出来る範囲のものを写真にて。


あと、以前にも書きましたが、
開催すれば国内初の試みになるかと思いますので
期待して下さい。

詳細も書きたいのですが、もう暫く…

でも、国内のテニスプレイヤーが沢山出場することは
お知らせしておきます。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「メガ!?」

暑気払いをしていたお店で
凄い飲み物を発見!
それがこの写真↓


「メガサイズ」ドリンクです。
何と量は1入っています。

ホントにデカい!

横の生ビール(生中と言う)グラスと
比べれば一目瞭然でしょう。

量が飲める方にはお勧めです。
しかし、これに関心する前に、
出している店の方を称賛すべきでしょうね、きっと。


日記 | 投稿者 米田良祐 11:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「メディカル」

テニス・メディカルセミナーへ行ってきました。

テーマは
「歯がもたらすテニスへの影響」

歯が大切なのはスポーツ選手ならずとも
理解していると思います。

トップアスリートになればなるほど
歯に対して、特に噛合わせについて気を使っているのは、
よく耳にしますよね。
自身のパフォーマンスに影響を
与える訳ですから当然といえる
とても重要なポイントです。


今回のテーマ内で、気になった話の中に、
「テニスにおけるマウスピースの有無」
というのがありました。

実際の所どうなのでしょうか?


他のスポーツ(特にパワーを要する)では
使用と
それに基く研究結果は結構あるようなのですが、
テニスでの使用とその成果等の研究結果は
まだまだ少なくこれからなんだとか。

現在も実際に国内プロ選手に使用してもらい
そのデータを元に歯がもたらす影響を研究はしているそうです。


これがいい結果を出せば、
愛好者にも広めるのでしょうね、きっと。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新たな出会い」

今日は新たな出会いがありました。

業界同士の融合

テニス業界の発展を願う方同士が
何気に意見交換した結果、
自然と協力関係が生まれてしまうのは
やはり必然なのでしょうか。

ただ、こうしたそれぞれの優位領域での連携が
もっと活発化すれば、業界全体は更によくなるものと
つくづく感じました。

そんな一瞬を何気に収めてみました。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まもなく始動」

以前からブログに書いてきた
「New Project」は
まもなく始動します。

詳細はまだ発表出来ませんが、
開催日は「2009年12月12日(土)」に決定。

Projectの内部Staffはほぼ確定し、
次は外部Staffを公募するつもりですが、
まだ要項をまとめている途中。


色々とやらなければいけない事がありますが、
何とか周囲の期待に応えたいと思います。


今回はチラッと「イメージ」を

日記 | 投稿者 米田良祐 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「終りに」

長い一日の終りに、
高い所から観る夕暮れの景色というのは
とても心和みます。

仕事の疲れまで飛んでいきそうです。



*最近はハードワークで、ジックリ文章を書けなくて

恐縮です…
日記 | 投稿者 米田良祐 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「邁進」

新しいproject開催に向け、日々邁進中です。

ここ数週間の間に、数多くのテニス関係者にお会いさせて頂きました。

当然その中にはプレイヤーOBの方も入っている訳ですが、
その時には本当に貴重なアドバイスを頂けて感謝しています。


こうした対話の中からは、今テニス界が何をすべきなのかが
確実に見えてきています。
ただ、以前から書いていますが、
一筋縄でいくものでないことも事実として理解しなくてはいけないのです。

ただ、それに立ち向かわないで
壁は越えていくことが出来ない訳で。

要は、やり切るしかない。
それだけです。

今はそれしか切り開く路はないのです。



日記 | 投稿者 米田良祐 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「回想」

ある方を「偲ぶ会」が先日行われ、
ご列席された多くの皆さんが、その方の思い出やエピソードを
思い思いに語り合って下さいました。

ただ、決してしめやかな雰囲気にはならなかった、
良い会だったと思います。

おそらく出席した皆さんも、貴方がそんな雰囲気を
望んではいないことをご存じだった筈です。

楽しいことが大好きだったことを


この会に参加くださった皆様には
この場をかりて御礼を申上げます。

彼も大変喜んでいると思います。

最後に貴方が残した功績は本当に大きかった。

ありがとうございます。

そして、この会を会場のどこかからきっと見ていたと思いますが、ご安心下さい。

貴方の意思や想いは間違なく自身らに継承され続けますから。

期待していて見ていて下さい!

本当に今まで「ありがとうございました」




安らかに…

日記 | 投稿者 米田良祐 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「PROJECT実行に向け」

JPTAで開催を目指している新たなproject(12月開催予定)に
全力で立ち向かっているのですが、想像している以上に
クリアすべき問題が山積しています。

それらを片付ける為には、いうまでもなく選択と集中、
そして優先順位の決定が不可欠です。
とは言うものの、それを決定する項目が余りに多すぎる事と、
時間が限られている為、苦慮しているのがホントのところ。

しかし、このイベントがJPTAにとって初の試みである以上
やり切るしかないのです。

どこかで聞いたフレーズですが
「絶対に負けられない戦い」なのです。
前進あるのみ!
T-event1
もう暫くしたら、このイベントが何なのかを告知出来る筈。
そしてその時にはこのイベントに関わって協力してくれる
スタッフを数人募集しようかと考えています。

テニス(スポーツ)マネジメントに興味ある方は
見逃せないものかと思います。
その時はUPします。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

「雨天時期」

例年、この時期は天候と睨めっこです。
何故なら年に一度の会員さん向け
キャンプをするからです。

ただ、ここ数年は必ず傘マークか曇りマークが付く。
かくして今年も傘スタート。
確か昨年も傘だったな…

まだ梅雨に入った訳ではない筈なのに。
いい加減にしてくれないかな。

でも期待は捨てませんよ
「超プラス思考!!」
で乗込みます。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「原点」

自身の興味に触れたBOOKを手に入れました。

タイトルは
「原点ノート」
*新刊ではありません

中身は、ボールパークが完成するまでの道のりを
事細かく関係者の証言を元に書いたものだとか。
*まだ眼をとうしてないのでパッと感想

今から読むのが楽しみですし色々参考になりそうです。

興味を持った方は是非。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「複雑混合」

毎度御馴染になりつつあり、
いい加減にこういう仕事の進め方は止めたいのだが
今回も予定通り同じになってしまった。

何の事か?
それは同時に幾つもの仕事を抱え込んでしまう悪い癖の事です。

現在も来週中に迫った仕事①の段取りを進めつつ、
翌週に迫った仕事②の資料を作成し、
会員さん向けの仕事③の書類を作成しなければならず、
今後の仕事④のまとめもしなくてはならず、
仕事⑤の報告書も作成しなければならず、
新業務の企画①を練らねばならない…。

これだけあると、完全に何が何だか分からなくなりつつある。
一つしかない頭をパッ、パッと切り替えが出来る訳がないのに。
*自分をパソコンと勘違いしているのか
仕事を抱え込んでしまうのが一番ダメだという事は
誰よりも知っているつもりなのだが、、、
今回もこのパターンに陥ってしまっている。

現在も集中して作業に徹してはいるが(Blog書いているのに…)、
なかなか追いつかない。
ため息つきながら、My手帳を覗き込んでみると
来週は人との情報交換が2つも入っている。
かなりの頭が働いていない計画を立ててしまっている?
“大丈夫?”
まあ、反省…しても始まらないので
取りあえず一つ一つ仕上げていこう。
*体調を崩さないように気をつけなければ…
 はて、何処かのブロガー(知り合い)が入院ネタを
 沢山書いていた気がするが…元気そうで何より

久々に日記風でした。。。
 
日記 | 投稿者 米田良祐 15:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「BACK TO…」

テニスマガジンの懐かしいのが(1985)
あったので撮ってみました。

表紙に載っているのが誰か分かりますか?
この年代の方は分かるでしょうね、きっと。
しかし、この頃の中身は、
日本選手の記事がとても多かったんですよね…
いつから少なくなったのか…調べてみようかな。


また面白いのがあったら乗せてみるか。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新しい出会い」

今日はまた新しい出会いがあった。

今回、その出会いの場に連れて行ってくれたのは
プロテニスプレイヤーの杉山記一さん(橋本総業所属)。
杉山記一さん>>>こちら

先ずは御礼を申上げます。
また、色々な方々と情報交換させてもらったこと
感謝します。
*自身はこれが大好きです!

とはいえ、その杉山選手と会うのも今日が初めてだからスゴイ。
凄く、礼儀正しく、高感度の高い方でした。
さらにイケ面!

杉山選手は、ご存じの人も多いかもしれませんが
プロプレイヤーでありながら現在、早稲田大学大学院で
スポーツマネジメントの勉強をしてる。
◇某有名選手K氏と一緒に学んでいるとのこ

テニス界にもいよいよ、こういう選手が学びの場に参加し
業界に力を注入してくれる動きが出ている事が本当に嬉しいです。
*上から目線ではないですよ
でも杉山選さんと話をしていて、
「テニス界を良くしたい。そして貢献したい」という熱い思いは
ヒシヒシ伝わってきましたし、自身も熱くなってしまっていました、、、反省

これからもお互いに切磋琢磨していきましょう。
そしてテニス界に貢献していきましょう!

これからも宜しくです!
日記 | 投稿者 米田良祐 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

「BS FESTIVAL」

GW中は各地で色々なテニスイベントが
開催されていますが、そんな中、自身はBSさんのイベントにお邪魔してきました。

会場はTOPインドアstage亀戸
集まった参加者は120名だそうです(2部構成)

このイベントには、BS所属のプロが
7名参加していたのですが、そうそうたるメンバーでした。

福井烈プロ
神尾米プロ
田村伸也プロ
茶園鉄也プロ
愛甲霞プロ
兼松尚志プロ
中嶋プロ

中身はジュニア/一般の部とありました。
その中でも、
「プロとgame練習」
☆福井プロと神尾プロがペア

「プロに挑戦」
☆茶園プロと愛甲プロがペアに

これは観ていても華やかでしたし、楽しそうでした!

他にも、中嶋プロと田中プロがスキルアップのサポート

兼松プロがラリー練習のサポートをしていて
どのコートも参加者は満足度が高かったのではと思います。

こうした「愛好者向け」イベントはやはりいいものですね。
日記 | 投稿者 米田良祐 19:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ヒント」

テニス界も、この世の中の不況を乗り越えて、
如何に活性化させていくべきか?
そんなヒントがないかと思い
野球観戦してきました。
場所は写真の所↓

この球団には知人のT君が球団マネジメントに
携わっているので余計に感心が高かいのです。

ヒントと言っても当たり前過ぎますが、

「ファンサービス」
これに尽きます!!

しかし、S球団の「ファン獲得」のためにむけた
サービスの取組みには驚かされました。
*サービス=無料ではありません


今はどの球団でもメジャーリーグの
「ボールパーク」構想に基いて取組みをしていますが、
実際に言うほど簡単に出来る訳ではありません。

でも、S球団はスケールが大きく感じました。

自身は以前にも球場に行ったことがあったので、
何から何まで変わっていたサービスにビックリでした。

そんな色々な取組みをしている中でも、
一番凄いなと感じたのは
「グラウンド開放」
*写真

選手がついさっき迄、戦っていた場所を
誰でも自由に入っていいなんて嬉しいですよね。

野球ファンならずとも、やはり入ってみたいと思う筈。

そこでは親子のキャッチボールや
OBによるノックまで受けられる!
*平日ナイターでは「サラリーマンナイト」なんてイベントもある
何もせずグラウンドに足を踏み入れた自身でさえ、
いい気分でした!


こうした大人も子供も球場施設に
足を踏み入れた時から帰るまでタップリと楽しんでいける
「ボールパーク」

これがやはり「観るスポーツ」には大切なんだと思います。

テニス界もこうした取組みをもっとしないと。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

「問題山積」

スポーツ界は、この不況をどう乗り越えていくべきか?

そんなテーマのセミナーに参加してきました。

色々なポイントがあったが、
現在の社会状勢を簡単に崩せるほど簡単に
解決出来るものではないと感じました。

プロジェクトに挑みたい自身としては
一体どう対応すべきなのか…

日記 | 投稿者 米田良祐 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「将来性」

テニス界の将来を見据えた情報交換は
常にしていないとダメだと感じています。

〈見据えるべき事〉
自分は何が出来るのか?
↓必要な力
想像力
発想力
行動力

どれだけの装備(力)があるのか?
知識力
企画力
プレゼン力

誰と進めるのか?
情報力
コミュニケーション力
調整力

等々
こうした視点と力を兼ね備えていないと
なかなか前進が難しい。
*全部は無理ですけど

そんな思いを持っている方は
自身の周りに何人もいらっしゃいます。

業界のY氏もその1人。ひょんなキッカケから意見交換をするようになったのですが、
業界に深く精通されているので
非常に力強く思います。

そんな中で意見交換していると、
絶対に一致するのが
「テニス界を発展させるには、
テニスをスポーツビジネスの視点で捉える事も
出来ないといけない」という点。
誤解のないようにしなければいけないが、
これが出来なければ屋台骨が弱くなるからです。

こうした点でもY氏はとても心強いブレーンです。

これからも情報交換/連携宜しくお願いします。

日記 | 投稿者 米田良祐 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「復活」

出掛けていて偶然に出会った光景。

写真が小さ過ぎて何だか分らないと
思いますが、写真の中心にいるのは、
「村田修一(WBC侍ジャパン)」選手

それを熱心に傍らで見て応援する少年
というものです。

出先で、たまたま「シーレックス」の練習場を発見し、
立ち寄ってみたらリハビリトレーニング中の
村田選手がノックを受けているところに遭遇。

見ている人も疎らなせいもありますが、
少年がかける「ナイスキャッチ!」の声に
村田選手が
「サンキュー!」と応える姿が、
何だかとてもホノボノしたいい光景に思えました。

でも、この少年は思い出深いことでしょうね。

日記 | 投稿者 米田良祐 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ギア/視力」

以前から何度も紹介させて貰っている
「動体視力ギア」
暫くの間、活用していました。

すぐに結果がでることは当然ないですが、
最近の練習中、ギリギリまで確実にボールを
視る感覚と意識が高まった気はしていますし、
会員さんのプレーに対してもかなり
細かい部分が見えている気がします。
*要は気持ちの部分でのプラスが一番大きい

ただ、次は自身が体感したものを
どう伝えていくかを考えなければいけません。
ここが出来なければ意味がないものと…


簡単な動体視力ゲームが出来ます↓
>>>こちらから

日記 | 投稿者 米田良祐 13:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「UP/練習会」

吉田友佳プロにサポートをお願いした
「スキームUP練習会」を開催しました。


この練習会に参加して下さった方々は、
現役学生、実業団に所属する社会人、
コーチ/指導者の皆さん。

開催趣旨通りハイ・レベルとなりました。
*出来るだけ高いレベルを目指してます

練習の中身はテクニックを磨くと言うよりは
考え方を変えてみる事と吉田プロの逆転発想を
混ぜながら進め、更にプロの経験を
基にした解説を付け加えていきました。

全メニューにプロも参加したので
アッという間に練習時間2時間が経ってしまいました。



次開催4/23は、ほぼMAXになりつつあります
ので、参加希望の方は5月開催をご検討下さい。

ただ、参加基準がある事を予めご了承下さい。


日記 | 投稿者 米田良祐 08:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「逆境」

先日、
「逆境に勝つための仕事術」
というテーマのセミナーへ行きました。

今回の申込み動機は、ビジネス系セミナーだった事と、
パネリストに興味があったからで。


話は結構聞き慣れたものでしたが、
自分に対する「振返り」の意味もあり。


100年に一度と言われる「不況」という
逆境をどう前向きに捉え仕事していくのか、
確認すべきこと多々ありました。

やはり前向きが一番ですね!

日記 | 投稿者 米田良祐 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「柱」

「柱」

それは何事においても絶対に
欠かすことの出来ない存在。
「柱」がなくては何も始まらない。

そして誰も、ひとつの「柱」が
永く存在し、永遠のものであって欲しいと願う。
例え平穏でなくても。

しかし、その「柱」はなんの前触れもなく
忽然と消えてしまう…
いつもと何ら変わらなかったのに…

「柱」が消えた…。

「柱」と長く語り合う間もなくその存在が。


柱を失った時に、誰もが「柱」の
存在の大きさに気が付く。
そして悲しみに包まれる。

悲観
失意
消沈

当然の気持ちだ。
だが、先ず「柱」に感謝しよう。
「柱」のお陰で大きくなったのだから!

そして、「柱」の考えに思うを巡らせよう。
「柱」が追い求めていたものが一体何だったのかを。
何を望んでいたのかを。

残されたものは何をすべきなのか?
何処へ進むのがべきなのかを。


決してお別れではない。
前を向こう。
悲しさを力に変えよう。
後ろを向いている時間はない。
真直ぐに進もう。


皆、次ぎを担う「柱」達なのだから!



今日は快晴!
「柱」を賞賛するには最高の日だ。


そして言おう、
「今までありがとう!」と

日記 | 投稿者 米田良祐 15:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

「テニス界の先・・・」

ご存知の方も多いでしょうが、
昨日、 日本テニス協会が09年度は選手への報奨金を
全額カットする方針を決めたそうです。
*正式には18日の理事会で決定

自身の第一印象は「いよいよ選手に…」
理由はやはり、不況で年間の収入の見通しが
立たないことからの処置。
これをすることで、約1400万円を削減できるのだというのだが…
選手の心中を思うと…

さらに、09年度大会経費なども既に減らしているようですが、
大会賞金には手をつけて欲しくはないと思います。
*他の競技も減っているから仕方がないとは理解できるが

何事にもプラスとマイナスの見方は出来るのですが、
テニス選手サイドに立つと将来への不安が出てきてしまうでしょう。
また、上を目指すジュニアたちにも影響を与えていく可能性
が高いかも知れません。

反対の目線でいえば、今こそテニス界全体の構造上の問題を
見直し、抜本的に改革するチャンスなのかもしれません。
そうした見直しの手本になる事例は沢山ありますので。

ただ、「窮余の一策。恒常的にならなければいいが」
渡辺康二専務理事が話したそうですが、
本当にその通りだと思います。

自身はこれからJPTA資質向上セミナーですが、
座談会があるので、そこでこの話を議題に挙げてみようかな…
指導者の立場においても大事な問題ですからね。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「古き良き」

関西のテニス企業さんが、
神戸で、テニス倶楽部「再興」に尽力している。

その場所は、
「ユニバー神戸テニス倶楽部」
*09年3月1日オープン

テニス倶楽部事業からの撤退が言われて久しいですが、
もう一度、古き良き時代のテニス倶楽部を
活気付かせたいと立ち上がったそうです。
*代表者S氏から直接伺いました

確かに今は、テニススクール全盛の時代。
若い世代には「倶楽部」に対する
イメージすらないかもしれません。
だからこそ、倶楽部を復活させて、
スクールとは違った楽しさを知って貰いたい
と、話されたのを聞いて自身も頑張って欲しいと
思いました。

現時点は、キャンセル待ちが出る程
会員が集まっている様です。

成功期待しています!

とはいえ、自身も倶楽部プロデュースを
したいと考えていたので勉強になりました。
*今度は倶楽部見学に行こうと思います。

日記 | 投稿者 米田良祐 17:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指導者の悩み」

ジュニア育成にかかわる指導者が抱える
悩みはある種、全国共通なんだと感じます。

ここ数年、東西の色々な指導者の方に
お会いして話を伺う機会があるのですが、
「ジュニアの将来は?」
「ジュニアを指導する指導者へのフォローは?」

的な質問は、よく聞かれます。

自身に尋ねられても…
そんな立場にいる訳ではないので、
困ってしまうのですが、少なからず業界に
関わっているらしいので個人的見解で
伝えてさせて貰っています。

先ず、ジュニア育成に力を注ぐ指導者の皆さんは、
やはり将来「プロになって頑張らせたい」と願う。
でも、簡単にそう出来ない、ならない現実も知っている。

だから、テニスの組織・団体に将来を目指せるようなサポートをして欲しい。
そうしたシステムは作れないのか。

また、将来有望だと感じるジュニアを
支援してはくれないのか。
そんな悩みを抱えています。

ただ、現状テニスの協会では
そこまでの対応をやりたくても出来ない。
*支援には莫大な資金や人員が必要なのです
しかしながら、やれる範囲の事は
盛田氏のファンドなど見てもしています。

でも、現場指導者にはこれ自体が高いハードルに感じている。
「後一歩で届かなかったジュニアは
フォロー出来ないのか?」
「そこへ行く為の枠は広げられないのか?」
確かに全国各地にいるであろう、
将来性のあるジュニアが埋もれていて
発掘されていない可能性は否定出来ませんが、
これは「厳しい現実」として受け止めるべきです。
*気持ちは痛いほど理解出来ます

そこで自身は、こんな感じの話をします。

そこまで「明日のジュニア」を考えるなら、
自分達でも出来る、
自分にしか出来ない、
やり方で、トップ組織が注目するような
「ジュニア支援方法」
を考え作ればいいのでは?

そして、手段なんて自由です。
何故なら「誰もやってないんだから」

また、そうした取組みを積極的に自分達のエリアの
指導者同士で連携/共有しあい
横の幅を広げ、縦へ向えばいいのではと。

*こうした考えで実行し実現している方は現にいる訳ですし、
そうした参考事例もあります

抽象的な文章ですが、悩みは悩む程、
減らないので「まずは一歩、頑張ってみましょうよ」


アイディアは無限ですから!


日記 | 投稿者 米田良祐 23:41 | コメント(1)| トラックバック(0)

「WBC記念」

WBC強化試合記念グッズで、
WBCロゴを刻んだ時計。
戴いてしまったのですが、
凄くないですか?

正直言って、超嬉しいし、ラッキーだし、
ホントに記念品です。

モノのことはさておき、
東京ラウンドが間もなく開幕します。

野球ファンならずとも世間が
盛り上がっているので、注目ですよね。
*野球ファンの自身は当然

なかなか簡単に勝たしてはくれないでしょうが、
連覇目指して頑張れ
「侍 JAPAN!」
日記 | 投稿者 米田良祐 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「勝つ為に」

テニス等いう競技で勝つ為に「何を強化」するのか?
レベルに関係なく誰でもが考えているこの問題。
当然、自身もコーチという職業である以上
常日頃から考えています。

そんなヒントを今回参加した「研究会」で
得ることが出来ました。
トップアスリートのデータを見せていただいたので
試す価値は十二分にあると感じました。

「ここが強化できなければ恐らく勝てない!」
「但し、理論だけ知っていても上手くはならない」
こんな言葉をいただきました。

ただ、実際のところ、どのような練習方法で進めていくのが
ベストなのか、まとまっていないので、
これから考えを整理し煮詰めていきます。

しかしながら、この強化ポイントを試す兵器(ギア)
を3/26の練習会で使えるかもしれません。
*間に合えばですが…
当然、その兵器を活用する場合、参加した人には
体験してもらおうかと思います。
まだ確定ではないのですが、来た時のことを想像すると
今から楽しみです。

3/26の第1回 練習会は徐々に埋まり始めています。
テニスのコーチには「勝つ為に」をご自身で体験して
現場に持って帰ってくれればと思います。
興味のある方は是非>>>コチラ

日記 | 投稿者 米田良祐 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「フロック」

2009年初ゴルフに行ってきました。
メンバーは業界関係者の方々。

ゴルフ自体が楽しかったのは勿論、
その合間で交わす、色々な情報の交換も楽しく、
和気あいあいで、笑いの絶えないとても楽しい時間を
過せました。

当日の天候も怪しい予報で下が、
相変わらずの“晴れ男”ぶりで?何とか持ち堪え、
無事終了。

ただスコアは全く持ち堪える事は出来ず
散々…
昨年末に行った時に出た好スコアはなんだったのか?
「フロック」
要は、まぐれだったと言うことか!
悲しいが現実として受け止めよう。

次回は絶対にリベンジしますから。
それには練習しないと。

この先、このゴルフの集まり、
徐々に人の輪を広げようと言うことになりました。
互いに知り合い通しでなくても
スポーツ・テニスを通じた者同士であれば
すぐに打ち解けられるので。
*自身がしっかり調整します。

次開催は「春」です。業界関係者の参加を募集するかもです。
*対象は選手(現役・OB問わず)、メーカーさん、メディア・コーチ等々
テニス業界にかかわる方であればどなたでも。
もし、参加したいという方がいれば早めに連絡ください。

日記 | 投稿者 米田良祐 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「出会い」

今日は、自身の関わるJPTAで実施する2009年度セミナー/講演への
依頼を或る方にお願いしました。

どなたかはまだ秘密としますが、
これからのテニス界を支えていく方である事は間違いありません。
初めて話をさせていただいたので、「ホントに?」と
考える方もいるのでしょうが、
自身のアンテナは、そういう“器”だと強く感じました。

その方は、TOP選手として活躍(今も現役で…)していた事はさることながら、
引退してからのプロフィールも素晴らしい。
しかしそれだけで判断を自身がしたのではありません。
互いの意見交換をしている中で、

☆自分の考える“ビジョン”が明確である
☆テニス界の今後を真摯に考えている
☆現役プレイヤーの在り方をよく理解している
☆「常に全力で前に向かって動く」というポテンシャルの高さ
☆「何でも吸収しよう」というモチベーションの高さ
☆何よりも“まっすぐ”で会話していて気持ちがいい

等が、本当に感じられました。

久々に清々し気分。
こんな書き方をすると、業界関係者から怒られるかもしれませんが、
お許しをください。

お陰で、本題以外の部分でも情報交換しあえ、
“協力していきましょう”
という実のある話を長時間に渡りすることができました。

○○○氏にはお礼申し上げます。
忙しい時間の合間を縫っての情報交換、楽しかったです。
これからも、互いの進むべき方向で力を発揮しながら、
また切磋琢磨し、連携しながら頑張りましょう。
*どなたかは、形が出来たときにお知らせします。
 ただ、感がいい方は気がつくかも

何だか上から目線の文章でスイマセン。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「プロギア」

以前に紹介したギア
「erg」

既に使用している方も多いことでしょう。
自身も愛用者の一人です。

このergを着用したプロ/アスリートを最近
テレビ等でよく見かける事が多くなりました。

つい先日も、中日ドラゴンズ立浪選手
ビーチバレーの浅尾選手/西堀選手
が取材の時に着けているのを確認。
思わず「へえ~、そうなんだ」でした。

取扱い企業の動向は?なんて考えていた矢先だったので、
尚更見入ってしまいました。

Hさん、やはり活発に動いていたのですね。

こういったスポーツギアを売り出す場合、
有名スポーツ選手に使用してもらうのは
大事なブランド戦略の一環です。
さらに、誰が使っているかによって商品セールスが変わるので、
人選と選定が鍵になります。
当然、露出度、知名度が高い選手をねらうには
商品関連各メーカーとの争奪戦に勝たなければいけない訳で。

今回のアスリート着用はビックリしましたが、
これから先どんなアスリートが着けるのか楽しみです。
ただ、テニス選手が余りしてないのが気になりますが…
この辺りどうかんげているのか?
聞いてみるとしましょう。

まだ、着用していない方は是非、お試しを。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ギリギリ」

最近、ブログ更新までなかなか辿り着けません。
やっておかなければいけない、やらなければいけない事柄が
何だか山のように積重なっているのです。

でも時間は待ってくれない。
書類作成、資料作成、企画書作成、
アポイント取り、情報収集、呑み…(これは余計)
と立て込んでます。
すべて自分でまいた種かもしれないのだから
誰にも文句は言えないのですが。
ただ、このピークはいつ終わるのだろうと、
考えつつPCとニラメッコが続く毎日。

愚痴だけ書いて本日は終了。

□■==================================■□
3月より月1回で定期的に開催することにしました。
告知情報>>>コチラ

このクリニックをサポートして下さるのは
吉田友佳プロです。
プロからの情報詳細は>>>コチラ
□■==================================■□

日記 | 投稿者 米田良祐 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Wilson New ②」

2009 Wilson 
New model Rackets 

[K]TOUR TEAM FX102
見て分かるように
スロート部分が4本になっています。↓


早速、ガット張ります。
*下の新聞は[K]シリーズなので、まあ演出です↓


完成品↓

感想はまた。

ちなみに前回のラケットは
[K]OBRA TEAM FX100 です。
オブラではなく、コブラと読んでください。
現在試打中ですが、
イメージしていた通り、GOOD FEELINGです。
絶対に打ってもらいたい1本としてお勧めします。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Wilson New」

2009 Wilson New model
<Rackets & Bags>の展示会&試打会でした。

ラインナップの1部をご紹介


BAGも勢ぞろい
メインカラーリングはK選手のモノ


展示会で受け取ったNEW RACKETSに
早速ガットを


完成です
振動止めは「US OPEN」


このあとは試し打ちです。
感想はまた…
日記 | 投稿者 米田良祐 15:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「編集机」

出版社、編集者のデスクとは?
と聞かれて、皆さんが描くイメージは
綺麗?それとも汚い?
どちらですかね。

写真↓

を見ての感想はちなみにどうですかね…
綺麗?汚い?

アンケートではないので、
なんの結論も出すこともないのですが
自身は以外に綺麗だと思ったのですよね…


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以前に告知していたテニスクリニック企画
の第一弾を載せました。
>>>こちらから
第二弾、三弾も計画進行中です。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ONE SPIRITS」

ラクビー・トップリーグ
2008年シーズンは先週で終了し、
自身の応援するNECグリーンロケッツは5位に終わりました。

ハタから結果だけ見れば5位と健闘だったかもしれませんが、
今シーズンは本当に苦しい戦いの連続でした。
特に最終節を含む残り3試合は。

●●と、まさかの連敗が続き、目標としていた
マイクロソフトカップ出場が消滅、
さらに日本選手権出場の可能性まで
消えてしまいそうなところまで順位を下げてしまった。

そして迎えた最終戦は○は勿論、
勝ち点も取り、なおかつ前後チームの結果待ちと
まさに土俵際まで追い込まれました。
当然、負ければ全て終わってしまう。

その試合結果は○でしたが、
終了1分前で1点リードされたのを挽回した逆転勝利。
筋書きなどあり得ないがドラマみたいに劇的でした。
試合後の監督コメントでも、
勝利した結果と白星への安堵感、高揚の気持ちが
ヒシヒシ伝わってきました。

この時点では、前後チームの動向は分りませんでしたが、
見事、日本選手権出場決定!

自身としても、シーズンの結果には満足はできませんが、
もう一度勝負できるのは最高に嬉しい。
しかしながら、この最終戦を迎える前のチーム内モチベーションは、
一体どんな状態だったのか?
凄く興味が沸いてきます。

落ち着いたら一度監督に聞いてみたいと思うのですが、
やはり、「ONE SPIRIT」だったのでしょうね…

チーム一丸で、
日本選手権でのリベンジに期待です!
日記 | 投稿者 米田良祐 12:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

「楽しさの共有」

楽しい会食をした。

何を持って「楽しいか?」は人それぞれだろうけど、
初めての人とでも、アッと言う間に
フィーリングが合って実感する事もあれば、
長い時間をかけて、ジワリジワリと
実感することだってあるかと。

どちらにしても、要は「楽しい」を互いに共有してしまえばグッド。
今回はどちらも当てはまる、そういう感じの会食でした。

エンターテイメント系企業のAさん、Nさん、
ありがとうございました!
ノリ良すぎて、飲み過ぎました。

さて、そんな楽しい中で、気になったことがひとつ。
それがこの写真↓

Nさんが身に付けていた数珠なんですが…

ズバリ…、デカい!
更に水晶の中には「龍」が刻み込まれている。
凄くないですか?

何か祈祷師の持っているような数珠。

「何か特別なモノなんですか?」との問いには、
「全然特別ではないですよ」
「でも、僕は特別ですけどね」と…

さすがエンターテイメント系。
日記 | 投稿者 米田良祐 09:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「SEIBU」

SMSで一緒に学んだ同期生Tさんのセミナーがあったので、
会いたいと話を聞きたい両方の思いで参加しました。

Tさんは2007年途中から「SEIBU LIONS」で
事業ディレクターとして働いている。
やはりSMの現場で実際に関わっている人の話は
無茶苦茶はためになるのと同時にワクワクさせられます。

何故なら、2008年シーズンを総ナメした
LIONSのマネジメントですよ。
経営に興味があるなら当然ですよね。
〇何がここまでチームを一気に向かわせたのか?
〇どんなスキーム、ロジックで経営を再生させたのか?
〇今シーズンはどんな戦略なのか?等々

そんな話が次から次へと聞けるのだから
楽しい以外にはないですよ。

しかし、同期生の方の多くが今や、プロ野球やら
Jリーグやら他スポーツの中枢で活躍している
現実を改めて知ると、凄いと感じずにはいられません。

自分の張りにもなります。

セミナー終了後、Tさんと互いの現在名刺を交換しました。
「お互いまだまだ頑張りましょうね、協力しますよ」ッて言われた時、
「同じ目標を持った同期っていいな」と、つくづく感じました。

今年のSEIBUにも期待です!

上記球団ロゴも変わるんですよね、
ユニフォームも新しくなり、その発表会はなんか凄くなるとか…
今から楽しみです!
日記 | 投稿者 米田良祐 12:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

「完敗」

球技スポーツにおいては「完敗」という言葉を
使う時が多々ある。

「完敗」:辞書を調べると、徹底的に負ける。とある。
とても厳しい言葉だと思う。
簡単にいえば、対戦する相手(チーム)に対して、
成す術もなく敗れるということ。

自身も色々な球技を観る機会があるので
そういう場面に遭遇することが多々あります。
その試合に備えて、
スキルアップ・分析・戦術(プラン)・メンタル(チームワーク)等々
多岐にわたって、調整を施し万全な体勢を整えても
いざ、ゲームが始まってみると、プラン通りに戦っても、
メンバー入れ替えをしても、
モチベーションを高くしても得点には結びつかず
大差で敗れてしまううのである。

どうして…?
何故…?

それは、「根本的な実力の差」があるからです。
これだけは、その時だけを補うことは出来ない。
*偶然や流れがある場合は別かと
実力を細かくみると
スピード・パワー・テクニック・フィジカル・スキル等が挙げられる。
これらが、全てにおいて相手の方が上であれば、
当然、戦術(プラン)は多彩になるし、応用も利くのだから
幾ら守って失点を少なくしても得点は容易ではない。
かと言って攻撃を仕掛けても守備がキツク長続き出来ない。

テニスに限らずこういった試合を見たことはありませんか?

完敗と言う言葉は本当に辛いことです。
出来れば使いたくはないし、体験もしたくはない。
が、現実を目の当たりにし、プレイヤー(チーム)を
強くするには避けては通れないくらい大切なことだと思う。

「今回の結果は何が原因だったのか?」
「それをしっかり受け止められるか?」
「次こうなりたくないと本気で考えさせられるのか?」
「次は絶対に勝つにはどうするのか?」等々

指導、監督する立場の人間はこれをすべてクリアできるマインドと
意志を持っていなければ、プレイヤー(チーム)に関わってはいけない気がする。
そうでなければ、
「このプレイヤー(チーム)は所詮ここまでのもの」と
レッテルを周囲から貼られイメージがつくから。

最近、完敗という試合を見たので
こんな内容を書いてしまったのですが、
完敗という言葉は本当に考えさせられる言葉です。

世の中不況という言葉が充満していくなかで
スポーツが出来ることは、世の中・社会に活気をもたらすこと打と考えます。
その為にも、完敗ではなく、「乾杯!」にしたいものです。


何となく中途半端で無理やりにまとめしまった文章だな…
読んでくださる人にはスイマセン。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「御年賀」

2009年もスタートしました。

テニス界にも、また愛好家の皆さんにも、
そして業界全体にとっても
良い1年でありますよう!

新年のご挨拶を兼ねて、

日記 | 投稿者 米田良祐 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

「2008年」

2008年も間もなく終わり。

「どんな1年でしたか?」
「振り返ると何が一番印象に残りましたか?」

この質問、実は自身に投げかけられましたものです。
そして自分の解答は、
「特にないな…」でした。
悪い意味で答えた訳ではありません。

何故なら今年も本当に色々な仕事をし、企画もし、
さらに多くの方との出会いもありました。
その起きる全てに、全力を出し切るべく取り組んだと感じています。
なので、どれが良かったとか、印象に残ったか?と聞かれても
正直出てきません(困ってしまう)

「全て良かったが、かと言って全てが満点だった訳ではない」
「どれも印象的だし、どれも楽しかった」
「どれももっと出来たのではないかとも思う」
すごく曖昧だとは思うが、でもそう感じています。

今年掲げた「実践」と言う目標は、クリアしたと思います。
ただ、上記の心情から察すると、まだまだ現状に満足して
いないようです。
「自分の夢に向う為に、やる事、やれる事は山ほどあるし、
進まなければ駄目だ。そしてまだまだいける」
との思いは全然絶えていないのでしょう。

実際問題、2009年もやりこなさなければいけない現実が
既に目白押しで、時間的猶予も少ない。
これらに本気で立ち向かっていかなければ、
倒れるのは自分自身です。

あと2008年も残り僅かですが、今年の出来事を振り返りつつ、
新しい年に目を向けたいと思います。

2009年もよい年になるべく頑張ります!!
日記 | 投稿者 米田良祐 14:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「年賀状」

年の瀬には絶対避けて通れない「年賀状」作成。

当然のことながら今年も間に合うかどうかは不明。
頑張ってはいますが、なかなか日常業務の合間でしか
出来ないのでスムーズにはいかない。

元旦にと届くには今週末にはポストに入れないと
いけないらしいが…
今のままでは非常に難しい状況です。
「ブログ書いている暇があったら作業せよ」
「はい、今やってます」
でも、ちょっと休憩させてください。
そんな感じでアップしてます。

「成せば成る」
この心がけで作業に入りたいと思います。

しかし、御世話になった方から
久しぶりの方まで、幅広くと考えてリストを
眺めていますが、色々なスポーツ分野の方と
接してきたんだなと、つくづく感じてます。

「人との出会いは本当に楽しいものですね!!」
さあ、また始めましょう。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

「スポーツ不況」

「不況」という言葉が社会全体が飲込まれようとしている。
そしてその波は「スポーツ」にも確実に押寄せてきている。

今年に入って一体幾つの企業スポーツが
撤退、廃部、休部、解散になってしまった事か?
近い話では、アイスホッケーの西武、
アメリカンフットボールのオンワード、
陸上のファイテン、
ちょっと前なら、野球、バスケット、スピードスケート
さらにはホンダのF1スポンサー撤退まで

ありとあらゆる種目に…
テニスもAIGがジャパンオープンから撤退。

企業にとってスポーツ事業は
ブランド向上として最大限活用もできるが、
いざ業績低下になれば経費削減として
一番実行し易い事業でもあるのです。

日本のスポーツが、企業に頼っている以上
この構図は今更変らないだろう。

しかし、そのスポーツを存続させる為に、
必死に取り組んでいるスポーツもある。
*スポーツのクラブ化等
ただ、スポーツを根付かせるには
「魅力・集客・収益・継続」
というキーワードは絶対に避けられない。

これは、自身らが関わる「スポーツサービス産業」だって
同じで、
ただテニスを指導していればいい何んて考えは絶対にダメ。

「価値のないものは残らない」
この言葉を自身はいつも考えています。
だからこそ、その価値を追及しなければならない。
これが追求出来なければ、
自然に淘汰されてしまうでしょう。

不況なんかに負けずスポーツを根付かせましょう!


☆写真は、正月の風物詩「箱根駅伝」
出場大学を載せたスポンサーの期間限定ビール缶です。
*別に他意はありません
日記 | 投稿者 米田良祐 14:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「壮観/JBL」

JBLを初めて観戦しに行きました。

応援するチームは言うまでもなく
*以前ブログを参照
「リンク栃木ブレックス」

いや凄かった。
何から書けばいいのか、
分らないほど凄かった…

スタンドは立見が出るほど超満員…スゴイ①
当日券はなし(完売)…スゴイ②


リンク栃木には、田臥選手がいる事もあり
アウェイにも関わらず、リンクよりの声援が多かった…スゴイ③

自身の持つイメージとは全く違う迫力…スゴイ④
田臥選手のプレーの魅力…スゴイ⑤


試合を観に来る人が増える事による
選手パフォーマンスの向上…スゴイ⑥
試合を盛り上げる運営サイドの取組み…スゴイ⑦

もうあげればキリがありません。

ホント満喫したし、楽しかった!
試合には敗れた事だけが残念だけど。
このままだと病み付きになるな、きっと


テニス界にも、もっとこんな「活気」が
必要なんではないんですかね?ッて

誰に投げ掛けているのやら?
日記 | 投稿者 米田良祐 08:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

「楽しいG」

本日は待ち焦がれたGOLF day

ホント気持ちいい、雲ひとつない
最高の天気でした。

ご一緒したメンバーは
某メーカー Sさん、某出版社 Aさん、
うちのスタッフ Kクンでした。
*お疲れ様でした


自身はかれこれ5年振りのラウンドと
言うこともあり、コースに立つだけでも
楽しかったのだが、クラブも新調したこともあり、
ワクワク!

スコア何て二の次と思っていた筈が、
自身でも信じられない奇跡的な結果が…

なんでそうなったのか?

サッパリ分らなかったが周りの意見を総合すると、

「クラブが良い」
でした。

えっ!?
と思うかも知れませんが、
自身もそう感じるところは確かに実感しました。

だって、数年振りにプレイして、
ラウンド迄ほぼ練習なし。
過去のスコアも対したことはない。

こんな部分を総合すると
クラブと言うのも過言ではないのです。


でも、まあ「腕/実力」と言われたいのも
心情的にはあるんですが…

でも、楽しい時だったので
まあ、結果はどうでも良いとしましょう。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「恨み雨」

今日は楽しみにしていた「テニスイベント」だった。

しかし、訳が分らない雨にやられ、中止になった。

だが今は止んでいる…馬鹿ヤロウ、、、
降るならずっと降っとけ!

暫くは、この雨を恨む。
*仕方がないんですが

でも、言わずいられない。
「会員さんはとても楽しみにしてたんだぞ!」

リベンジは必ずしてやる。

という事で、この後は、やけ酒にします。

日記 | 投稿者 米田良祐 15:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ツボに…」

最近、あるTV番組にハマっている。

その番組とは
「走る男」  です。
ご存じの方も多いと思います。

北海道沖縄までを1年で
走り切るという企画もの。
主演(走る男):森脇健児

最初は、偶然観たのですが、
今や完全にツボにハマりまってます。

終いには、観ていない回が観たくなり
DVD(第1弾)を購入してしまいました。

基本は、ただ走っているのですが、
通過する都市・街の景色を観せたり
食べ物を紹介したり、と旅要素もタップリ。

ここに引きつけられた気がします。

更にこの番組、その日のrun終了地点を
HPで随時伝えているので
翌日はスタート地点にマラソン、ジョギング好きが
集合して一緒にrunする事も多々。
*run好きにはたまらないんでしょう

聞くところによると、
番組は凄く人気が出ているそうです。

確かに自身もジョギングしてみようかなと、
考えてしまいます。

また、このままでは春に出るDVD(第2弾)も
購入するでしょう。
きっと…。

興味を持った方は是非、
日記 | 投稿者 米田良祐 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「久々」

久々(数年振り)にGOLFをする事になった。

腕前はというと…
正直、パッとしません。

しかしながら、一緒にラウンドする
皆さんに迷惑をかける訳には
いかないのでショット練習をしておかないと。

さらに当日のマナーもにチェックしておかなければ。

テニス同様、マナーが悪いのは
スポーツマンとして失格ですからね。

色々と考える事は多いですが、
やはり楽しみです!
日記 | 投稿者 米田良祐 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「初観戦」

日本ハンドボールリーグを観戦しに、
和光市総合体育館へ行ってきました。

カードは言うまでもなく、
宮崎大輔選手の所属する大崎電気戦です。
(vs北陸電力)

初めての観戦でしたが、
体育館開催と言うだけあって、
選手と観客がホントに近い。

自身は良い場所で観せて頂いたので、
さらに近くでした。

これだけ近いと臨場感、迫力が違います。

ボールが飛んでこないか心配でした。
また、シューズがコートを
摩擦する音が激しく聞こえ
それと同時に焦げくさい匂いが漂い、
何とも言えず気分を高めてくれます。


会場には1200人強のファン
が詰掛けていて、ほぼMaxに近い。

関係者に聞くと、
「こんなに入り始めたのは
ここ数年前からですが、やはり大輔のお陰ですよ!」
との回答。
やはり、スター選手がいると入りますね。

でも、最近は観客が詰掛けるお陰で、
選手全体のパフォーマンスは確実に向上しているんだそうだ。

これはとても大切な事です。

gameは36-22で大崎の勝利。
アッという間にgameは終了した感じでした(30分ハーフ)。

正直、もう少し長く観ていたかった。
でも、このgameで宮崎選手が
リーグ500得点を決めたメモリアルだったので、
現場に立ち会った事で良しとします。

試合終了後、
宮崎選手やチームの選手が大勢サインに
応じているのを見てファンサービスも素晴らしい。

中でも圧巻だったのはやはり、
宮崎選手でした。
なんと並んだ数、抽選でですが、
およそ150人強
試合が終わった直後にも拘らずです。凄い…
*多い時は300人近くにもなるとか


聞くところによると、
宮崎選手本人からサイン会をしましょうと、
提案したとか、
「ハンドボールをメジャースポーツにしたい!」
その熱き想いに敬服です。

テニス愛好家の皆さんも
一度、ハンドボールを見に行かれてみてどうですか
迫力ありますよ。
自身も、タイミングが合えば必ず行こうと思います。


本日誘ってくださったNさん、
ありがとうございました。
本当に楽しかったですし、勉強になりました。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「雨天決行・・・」


今日は会員向け特別レッスンだというのに
現在は「雨」

開始までまだ時間があるので、
出来ると信じたい!し、
多少怪しくても決行としたい。

せっかく、「吉田友佳プロ」を迎えるのに…

という事で、結果はまた、、、

情報↓↓↓↓
吉田友佳プロが本を出されました
詳細>>>こちら


日記 | 投稿者 米田良祐 10:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「見事」

全日本選手権2008

女子シングルスは見事、
クルム伊達公子選手が優勝を果たしました。

この試合を見ようと、
スタンドには5000人強のファンが詰め掛けたようです。
*関係者発表

メディアの数も凄かったし、
テニス関係者の数も多かったです。
(自身が存じあげる方も多数)。

伊達選手の注目度(人気)は凄いです!

その注目の中で、優勝を手にした事は、
称讃以外ありません。

さらに伊達選手のインタビューコメントの中で

「今は長くコートに立っていたい!」
「今まで以上にテニスを楽しみたい!」

という言葉は、本音/本心だと感じられて
とても印象的でした。
あらゆる面で「プロプロフェッショナル」です。



それから、この時点ではまだ結果は出てませんが、
ミックスダブルス決勝に出場中の
岡本聖子選手、頑張って下さい。
そして栄冠手に!

日記 | 投稿者 米田良祐 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「本/紹介」

本屋を回っていたら、見つけた本

「サーブ&ボレーはなぜ消えたのか」

2007年に発刊されたもので、
ご存じの方も多いでしょう。

自身は、よく本屋に行きますが、
見回し方が悪いのか?今迄、一度も見掛けませんでした。

テニスに関する本ってさほど多くないのに…不思議でした。

内容は、テニス技術の今昔を中心に、
テニスそのものの歴史もしっかり書かれています。

でも、こうした具体的な変遷は
以外に知られてはいません。

だからこそ、選手指導者は読んでおくべき
本なのかもと思いました。

興味を持った方は要一読を、、、
日記 | 投稿者 米田良祐 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

「散策」

ぶらりと
秋の寺を散策してきました。

秋の紅葉には、少々早かったようですが、
お寺は好いですね。
心が落ち着きます。

時間が限られていたので、
幾つかしか巡れなかったのが残念でした。

が、しかしすっかり歩き過ぎてしまいました。
一体何キロ歩いたのか?という位

雰囲気が良かったので、
電車、バス等、全く使いませんでした。

脚がパンパンで後日どれ位、
疲労が出てくるのか心配です。

まあ、これがお土産という事かと…

日記 | 投稿者 米田良祐 17:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「参加」

臨床心理の学会に参加してきました。

聴いた内容をまだ自身に
落とし込めてないので書けませんが、

カウンセリングするという事が、
どれだけ難しいか、改めて感じました。

にわか知識・経験では到底太刀打ち出来ませし、
出来るなどと軽々しく言うべきでもありません。

ただ、自分にも「テニスを上手くなりたい」
と考える方への対応、ヒントは得たと思いました。


※写真は会場近く
日記 | 投稿者 米田良祐 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「スタート」

いよいよスタートです。

水素水:「Win Win」/アスリートジャパン

を30日間、続けて飲んで
その効果を体感しようという企画。

体の疲労を取り、肌の張りを出す
効果が期待出来るという水素水。

年々疲労は濃くなる一方(年だな…、)
そんな疲労を少しでも解消出来ればラッキー。
「病は気から」ならぬ
「疲労は気から」かも知れませんが
楽しみながら試してみます。

日記 | 投稿者 米田良祐 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「沢山の土産」

沢山のお土産を頂きました。

「うまい棒/タイガースバージョン」
☆おまけ付き

プリントされている選手は全6名。
どうやってメンバーを決めているかは
分りませんが、来年は誰が載るんだろうか…

やはり、「新井選手」は入るのかな?
「真弓監督?は」

難しい…。

他のチームの物も見てみたいです。

更にオールスターバージョンなんて在ったら
面白いでしょうね。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

「プロ選手」

11月6日に開催されるJPTAセミナー

今回は現役プロ女子選手3名の方が大会の
合間をぬって協力してくれます。
岡本プロ、
高雄プロ、
田中プロ、

セミナーを前に皆さんと挨拶を兼ねて
意見のキャッチボールをしてきました。
*その場にはオフィシャルブロガーの佐藤武文コーチも参加

意見交換をしていた中で
3選手の方の高い「プロ意識」を感じました。
「テニス界を盛り上げたい」
「大会会場に足を運んでもらう為に
もっと頑張らなければいけない」等々

そんな言葉がどんどん出てくるのです。
言い方は悪いですが「常に意識し考えているんだな」
と感じました。

今回の講演テーマは
「選手とコーチのより良い関係」なのですが、
3選手と佐藤コーチの関係は凄く
良好な関係なんだとすぐ思えました。
でも、何故?

その中身を理解したい
コーチ、選手(プロ・アマ・学生)には
是非聞いてもらいたいです。

絶対にプラスになると思います。
日記 | 投稿者 米田良祐 00:19 | コメント(1)| トラックバック(0)

「北の街 夜」

「北」の仕事を終え、夜の街へ

このネオンをみると
雰囲気の良さを感じます。
「昔とはだいぶ変わりましたよ」と
F氏とI氏が口を揃えて言う。

確かにそうかもしれないと、
感じる所はあるにせよ、
やはり気分囲気はいいものだ。
雪でも降っていようものなら、もう最高。

最高と言えば、F氏とI氏の飲みっぷり。

まあ、クイクイいくわ、いくわ…

「ツマミが美味しいからついつい」ッて
本当に食べ物美味しいのは
疑いようのない事実だけど…

次会う時もきっとこのペースだな。

そして、楽しい夜はすぎていったのでした。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北の街」

仕事で「北」へ

想像以上に寒い。
今いるところは何と気温8.2℃/

少々、甘くみてました。
「マフラーあった方がいい」
という教えを疑心暗鬼ながら守ったお陰で助かりました。

まさに、「北の街ではもう♪」
なんて歌の歌詞みたい。

話は変わりますが、北の局ラジオを
聞いていたら空港では「○畑牧場の生キャラメル」
に長蛇の列(長時間待ち)だそうです。

買って帰れればと微かに
期待しましたが駄目だな、きっと…
日記 | 投稿者 米田良祐 14:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「CS」

セ.リーグクライマックスシリーズは

巨人の優勝で幕を閉じた。

次は日本シリーズ「巨人VS西武」

まあ、それは置いておいて、
今年もチケットを持っていました。

とてもいい席でした。
巨人ファン?なら最高?
まあ、それもおいておいて

何はともあれ「優勝オメデトウございます」

やはり間近で胴上げ観ると「凄い!」ですね、
でも、それ以上に凄い事が…

それはまた。

日記 | 投稿者 米田良祐 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「メンタル…」

今度の日曜(26日)に
セミナー講師をします。

テーマは「メンタルトレーニング」について!?
*テニスにおける

えッ?って感じです。ご存じの通り自身は、
この分野の専門家ではなく、単なるテニスコーチ。

当然「出来るのか???」となる。
これで出来ないなんて回答なら
自身こそ「メンタルが弱い」と言われる。

だから「出来ます!やれます!やりましょう!」と

どんだけ前向きなんやろか…
もしかすると、頭悪い…

とはいえ、引き受けた以上、気合い入れてやります。

でも参加者に、えらい期待されるのはチョット…

まだ弱気だな、

地域は↓です。何処だか分かりますか?
日記 | 投稿者 米田良祐 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「凄い水!?」

親しくさせてもらっているNさんから
水が届きました。

その名は:「Rosbacher/ロスバッハ」

この水もなかなか美味しいと評判だとか。
この水の広告塔は何とあの「M.シューマッハ」

HPもかなりこっていて最初観た時は
「ホ~」と思いましたね。

皆さんも一度観てみて下さい。
HP>>>こちら

---------------------------------------------
M.シューマッハが認める
<スポーツ ミネラルウォーター>
不足しがちなミネラルである
カルシウムとマグネシウムの含有比率が
汗と同じ理想の2:1。
汗をかいた後や、
激しいスポーツ後の水分補給におすすめです。
---------------------------------------------

最近、水とかかわりが深い…
これで健康にならなかったら最悪…
気を付けなければ!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回は現役プロ選手を3名お迎えした講演開催
情報>>>こちら

<長くテニスを楽しむ為のスクール>
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日記 | 投稿者 米田良祐 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「チャレンジ/企画」

最近お知り会いになった企業さんと縁があって、
今回は「チャレンジ企画」を
スタートさせる事になりました。

企画名:「30日間 水素水を飲んで、その効果を体感!」
*勝手に名付けました
以前ブログに書いた「アスリートジャパン」さんの
水素水「Win Win」を30日間飲んだ効果を
自分で体感してみようというもの。
情報>>>こちら

企画ではあるが、
身体の疲労が取れる効果が期待出来る
水素水「Win Win」だから楽しみでもあるのです。

あくまで情報ですが、
あの○原○香さんも愛飲しているとか…
更にJリーガーの三浦○宏選手も飲んでいるそうです。

男性の自身が飲んでスリムビューティーに
なってたらビックリなんですが、
やはり疲労回復が一番かと。

興味もたれた方は是非お試しを
情報>>>こちら




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回は現役プロ選手を3名お迎えした講演開催
情報>>>こちら
INFO
<長くテニスを楽しむ為のスクール>

日記 | 投稿者 米田良祐 11:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「頑張れNEC!」

NECグリーンロケッツ、
ここまでの成績は、第4節を終え
3勝1敗と、まずまずの成績でスタート。

しかしながら、今シーズンのTOPリーグは
どのチームも戦力補強をしている為、
毎試合、ハラハラドキドキの接戦が続いている。

自身はチーム監督であるH氏の
シーズンに懸ける意気込みをしっているだけに
応援に熱が入っています。

観戦以外にも、チームトレーナーSさん
とも最近お知り合いになったので、
別視点でも、気になるところが一杯です。

次戦も頑張って下さい!
日記 | 投稿者 米田良祐 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「プロフェッショナル」

先月29日、終了したセミナーの後記事を。

先ずは、参加して下さった方にとって充実した時間を
過すことが出来たのであれば、とても嬉しく思います。

☆☆☆☆☆☆☆
今回、セミナー講師として協力して下さった
松場さん(Xリーグ/オービックシーガルズ)、
シーズン中にも拘らずお時間さいて頂き、
ありがとうございました。
「コーチング」というテーマは
何度体感してもやはり新鮮なものでした。

現場の方は、まだまだシーズン序盤で
気を抜くことが出来ませんが、
リーグ制覇に向け頑張って下さい。
応援してます!

☆☆☆☆☆☆☆
そして講演をして下さった
宮崎大輔選手(大崎電気/ハンドボール)、
タイトなスケジュールの中、ご協力頂き感謝申上げます。

個人的ですが、インタビューをさせて頂いた
自身としては宮崎選手の「プロフェッショナル」な精神を
間近で感じ、受け取ることが出来ました。
「ハンドボールをメジャースポーツに」
していく為の活動/取組みには頭がさがります。
また参考になる部分も沢山ありました。


当然、互いの環境、立ち位置など違うところは
数多いですが、自身の行動など、
まだまだ「プロフェッショナル」と呼べる
レベルには達していないと痛感しました。

ただ、テニス界に関わりを持たせて
いただいている者として、もっと発展の為に邁進し、
出来る活動を出来る限り継続し続けます。

でなければ、到底その「域」に
達することは出来ませんから。

宮崎選手におかれましては、
日本リーグ真っ只中ですが、
リーグ制覇期待してます。
*国体5連覇オメデトウございます!



☆☆☆☆☆☆☆☆
来たる10/19にイベントを開催する事になりました。
ゲストは浅越しのぶプロ」です。
*いや~ビックリです
会員さん向けですが、当日参加したい方を
募集するかもしれません:現在は未定
☆☆☆☆☆☆☆☆

何だかイベントめじろ押しですが
どれもこれも楽しみです。


INFO
<長くテニスを楽しむことの出来るスクール>
日記 | 投稿者 米田良祐 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「今月のT.T」

明日発売のT.TENNISのご紹介

写真は編集担当者と打合せをした時のものです。

なかなかいい感じと
勝手に思いこんでます。

中身は是非、手に取って確認下さい。

今回は恥ずかしながら企画に
参加させてもらってます。


雑誌連動「T.Tennis online」
動画配信は>>>こちら
日記 | 投稿者 米田良祐 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「予定外…3」

前回の続き、

「なんだこの人のつながりは?」
と考えていたのも束の間、

AJ担当者Hさんが、
「まだ時間ありますか?」と言われたので
「ええ」

すると、「いいモノ紹介しますよ」と。

そして着いて行った先がここ。

olympus-visualです。そして担当者のMさんを
紹介して戴きました。
無論、名刺交換です。「はじめまして!」

こちらでは、
3Dを使った動体視力を強化する
マシーン(製品)を展示していました。

こういった製品は大抵高価。
しかし、展示しているものは手軽に持ち運べて
なおかつ、購入しやすい価格になっているとのこと。

アスリートには「動体視力の強化」は重要。
気軽に持ち運べて使えると言うのは嬉しいのでは!

興味のある方は是非
URL:>>>こちら

さらに失礼する時に
本まで頂いてスイマセン。


これからも宜しくお願いします。


いや、何のつながりもなかった方々と
偶然とはいえ、出会えたことに感謝です。
日記 | 投稿者 米田良祐 15:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「予定外…2」

前回の続き、

VAAM関西Nさんの予期しなかった行動とは、

ただ書き方が悪いせいで
印象悪くするといけないので
付け加えて書くと、

これが自身にとって大変有難い行動
のキッカケだったのです。

Nさんは、自身が隣りブースをチラ見
したのに気が付き、「これ知ってます?」
と言っておもむろに商品へ手を伸ばしGET。

「勝手に取っていいの?」
と聞くと「いいですよね?」
で隣りブース担当者さんを見ました。
「あっ、どうぞ、どうぞ」

この電光石火な行動は予期出来なかった…

その商品がこれ↓

水素水「Win Win」

athlete Japanの取扱い商品です。
URL:>>>こちら
ご存知でした?

AJ担当者Kさんは当然のことながら動揺。
そして突然の名刺交換。
「はじめまして!」
その後、テニスに詳しい担当者Hさんも合流し会合。

「なんだこの人のつながりは?」
いや、ビックリな展開です。

おまけに、Hさんから
「荷物が気にならなければ」と
試飲用として水素水を頂戴しました。

ホントすいません。

これからも宜しくお願いします!

しかし、この先まだビックリは続くのです。
日記 | 投稿者 米田良祐 08:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「予定外…」

今日は、ふらッと関西へ
なんて言ってみたいんですが、用事で朝から大阪です。

新しい方(大学教授)との情報交換の為にまいりました。

その情報交換を無事終え、次の予定まで時間が
あったので、お世話になっている
VAAM関西支社担当者Nさんに連絡。

「展示会やっていますが時間あれば是非是非」と言われ、
ホイホイと…

この辺り、フットワークが軽いというか、
お尻が軽いというか、ついつい行ってしまいました。

会場に着くとそこはVAAM展示会ではなく、
スポーツの関連企業が出店する大きな展示場でした。
明らかに場違いのような…

一瞬ひるみましたが
「まあ、いいや」で中へ

フラフラと中に進むと無事にNさんと合流。
「ご無沙汰してます!」などと挨拶交わし
VAAMブース前へ移動しばし談笑。

Super VAAMは好調なようです。
皆さんは、もうお試しになりました?

*写真は顔出しNGと言うことで
ナイショ的にパチリ。
顔は写ってませんよ!

楽しい話が一息つき、他のブースに
目をやると、Nさんの予期せぬ行動に、
「えっ」

しかし、そこに新たな出会いが
待っていようとは…

それは次回に…。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「いよいよ」

2008/9/29(月) 雨  気温17度

今日はJPTA資質向上委員会のセミナーの日。
とうとうこの日が来ました。

待ち遠しかった?
まだ来て欲しくなかった?

楽しみだ。
緊張する。

イメージ通り?
上手くやれる?

何についての思考か、
それは「宮崎大輔選手」へのインタビューのこと。
テーマについてQ&Aで進行していくのだが、
そのQを自身が行うのです。

あと数時間すると
宮崎選手との打合せが始まる。
短い時間の中で、宮崎選手の考え方を
読み取れるかが大事。
それだけの洞察力があるかは疑問だが…

さらに引き出した会話の中身を
聞いてくださる方の前でどこまで膨らめせられるか、
これがさらに重要。

通常ではなかなかやらないこのような「MC業務」
だからこそ、これだけドキドキするのだろう。
でもこんな緊張感久しぶりだ。

あと暫く、不謹慎な言い方だが
この「感じ」を楽しもうと思います。
他の人には、味わえない貴重な時間なのだから!



日記 | 投稿者 米田良祐 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

「男の花道」

「男の花道」

何とも言われようもなく
とても重く響いてくるこの言葉

一体なんの事なのか?
これは今年限りで引退をする
清原和博選手がモデルを務める
オリックスの宣伝ポスターの
キャッチコピーです。

やはり、絵になりますね。

20数年球界を支えてきた選手だけあって
貫禄、風格が感じられます。

男っぽさ、男クサさ、が滲み出てます。

これだけオーラのある選手が
引退してしまうのは、特別ファンでなくても
寂しく感じるのではないでしょうか。

ちなみに、清原選手の引退試合は
10月1日に行われます。

もう一枚は現在初のクライマックスシリーズを
目指すオリックスがチーム一丸をPRしたポスター。

若い選手も写っていますが
こちらも男クサさが感じられるます。

こうした効果もあってチケットの売行きも
好調なようだ。
*清原選手は出場しないようですが

しかし、誰かが辞める試合だから
観客が詰め掛けるという流れはどうなのか…

勿論、最後にひとめ観たいと思うのが
人の心理だとは理解出来るが
チョット寂しく感じもします。

何にせよ、長い間ご苦労様でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新読本」

新たに読み始めた本です。

ジャンルは何になるのかな?
ビジネス書のような…
でも、自己啓発書にも感じるし…

読み深めれば、自ずから解るでしょうけど。
興味持った方はどうぞ。

日記 | 投稿者 米田良祐 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「9/29:宮崎大輔」

宮崎大輔選手を迎えたJPTA資質向上セミナー
の開催がまじかに迫る中、

宮崎選手をマネジメントサポートしている
会社の方と打合せをした。

中身は当日まで無論書く訳にはいきません、
スイマセンが当日聴きに来て下さい。
*興味がある方はどなたでも聴けます。

問合せは>>JPTAまで

これとは別に、選手のマネジメントについてや
日本人テニス選手のマネジメント
についての考えを
意見交換と共にさせてもらいました。

マネジメントする可能性は大いにあると。
しかしながら、それにはやはり条件がある。
*当然ですね

この先、いろいろな選手がメディア関係を
含め露出がふえて来ることを楽しみにしにしつつ。

「可能性は大いにあるか…」
誰なんだろうか…


次回のセミナーは11/6
詳細は近々UPしますが、現役選手3名招いて開催。
自身は今からこちらも楽しみです!
日記 | 投稿者 米田良祐 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「百聞は…(ホークアイ)」

今年から有明に舞台を移しての
東レが始りました。

試合もさる事ながら自身が
注目して見ているのは、
今ではどの大会にも導入されている

判定に対するビデオ確認
「ホークアイ」

実際に目の当たりにしてみると
やはり映像には驚かされました。

肉眼では明かにアウトらしく見える判定が
確認してみるとインであったり


また、反対にインじゃない?と思われた
判定がアウトになることもある。

*写真(写りは微妙)参照

システムが凄いのは知ってはいたが、
よく此所まで判別出来る
モノだとつくづく感心。

ただ、使う選手側もこのシステムの
重要性を理解しているのでしょう。

ゲームの流れを変える為にや
相手の心理に入る為などと
きっと認識しているの筈ですから、
いつ使用するかの決断は大変だと思います。
*機会があれば選手に聞いてみたい

このホークアイ使用回数が変更になる事は
ないとは理解していても、
将来ゲームで毎回使用が
可能になってしまったたら
その内に審判に頼らない
「オート・ジャッジ」*制になっていく…、
何て想像するだけでも味気ないですよ。
*勝手に名称


しかし、どのスポーツ種目にも導入されていく
ビデオ判定は時代の流れなんですかね…
日記 | 投稿者 米田良祐 15:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ペット!?」

都内某所を散歩中に
珍しい光景に遭遇。

町を散歩する「カメ」です。

写真を見てもらえれば分ると思いますが、
飼い主の方と一緒に
並んで歩いているのです。
それもヒモなどつけずに。

飼い主が右に曲がれば右へトコトコ。

左に曲がれば左へトコトコ。

ビックリしました。
さらに横断歩道を一緒に歩く姿には感心しきり。

カメも人になつくのですね。

何だか、ほのぼのしましたね。

あッ、ちなみに餌はキャベツでした。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北京」

会員さんから北京オリンピック
のお土産を頂きました。

各種目ごとにあったそうです。

ピンバッヂやタオルなどがあるのは
容易に分りますが、
こういうモノもあるのですね。

全種目集めた人もきっと居るものと…。
観て見たいな。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「マスコット」

野球ファンの方には
懐かしく感じませんか?

球団の旧マスコットです。
居たよね~
マスコットは子どもに限らず
大人でも触りたくなる位、
凄い存在感があり楽しませてくれる。



次の写真はこれまた懐しい。
「ペットマーク」
*と言うなんて知らなかった

自身は野球ファンと言うこともあり
見た瞬間に
「お、懐かしい」
「あったなこんなの」となってしまいました。
このマークはバッチにもなっていたんですよね。
幼少の頃は野球帽に沢山付けて思い出があります。
*時の流れも同時に感じますが…

個人的には昔の阪急が好きでした。

いい思い出です。

こうして考えると
テニスの大会(国内大規模)でも
マスコット作ってみたら以外に
盛り上がるかも知れません。

試合と試合の合間にイベントや
パフォーマンスさせたりと来場者と
握手したりするだけでも効果ありそうだし
品位がさがるとか言われるかな…
でもオリンピックでもやっている訳だし
いいのでは…

出来ればやってほしいし、
可能な限りやるべきではと、
懇願しつつ終了。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「エア-ケイ(K)」

2008全米OPENも終焉間近ですね。


この大会で話題をさらった
1人といえばやはり、
錦織圭選手でしょう。

「ベスト16」快挙は勿論ですが
それ以上に「エア-ケイ」が
話題になってましたから。

どんなショットか?は
皆さんもご存じでしょうし、
雑誌でも取上げられるでしょうから
書きませんが、

このショットにはメディアも
大いに注目していたようです。

何故なら
自身のところに民放某局からの
電話取材が来たからです。

「エア-ケイについてお伺いしたいのですが」
さらに、
「本日のスポーツコーナーで
特集として取上げようかと…」
いや、突然だったのでビックリしました。

先方の質問に
自身の考えを例えを用いて回答しました。

ただ、最終的には放送時間内に
編集が間に合わないと言うことで
今回は特集自体、見送られてしまいました。
残念!


でも短時間の出来ごととはいえ、
何だか妙な緊張感と安堵感と
言う意味でいい経験をさせてもらいました。
しかしこんな所までエア-ケイが
波及しているとはビックリですし

錦織選手の力は凄いと感じ脱帽です。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「DVD」

迫る協会セミナーにて話をしてくださる
宮崎大輔選手のDVDが手元に到着しました。

何故?
やはり、ご本人の考えを知るには
DVDか書籍を通じて確かめるのが
好ましいと思ったので。

このDVDは8月下旬に発売されたものだし
自身にとっては、いいタイミングでした。

これを元に当日話を伺おうと思います。

こんな機会なかなかないですから。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

「NEWシューズ」

Wilsonの展示会にて続き

今回はNEWシューズの写真を、
*2009年モデル

どれも目玉になると思うのでですが
注目したのは↓

☆S1316 TRANCE RALLY OC


☆S2300 TOUR SPIN M'S

の2足です。

担当者がシューズPOINTか教えてくれてます。


日記 | 投稿者 米田良祐 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「NEWアパレル」

Wilsonの展示会にお邪魔を

顔見知りの方が多いせいか
相変らず居心地がよかったです。
☆担当してくださったT田さん、
アポなし訪問ですいません

またT野さんには、
「ご無沙汰してます」の後に
「でも雑誌やブログで顔見てるから
久し振りには感じないな」
と言われ、とても嬉しく感じました。


そんなWilsonの2009新作アパレルをパチリッ
「Xライン」です。
カラーはブラック×ゴールド
「強」イメージ
学生さんにはかなり受けそう。

流行に敏感な方は、要チェックです!
日記 | 投稿者 米田良祐 13:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「リニューアル」

今月号T-TENNISの
表紙を一足早くアップします。

今回の表紙を観た感じ、
なんだか凄く新鮮で
斬新に思いませんか。

そう感じられた方は
なかなかな「通」

いったい何が?
ここからは編集部Fさん談になりますが

今までのテニス雑誌には
なかったデザイン(色使い)なんです。
カラーはズバリ…「白」

そして写真(ナダル)にも工夫が、
メインタイトルに対して
ナダルが「そうだったのか!」と
気がつき叫んでいるイメージだとか。

「なるほど」
これには自身もやられました。

INDEX表示を見やすいように工夫

この他にも工夫があるとのだが、

読む方の楽しみを奪って
半減させてしまってはいけませんので
この辺で。

ちなみに中身は見てないので判りかねますので
書店にて手に取り御覧下さい。

しかし、今回の号は書店のスポーツコーナー
に置かなくても違和感ない気が
本当にしました。
日記 | 投稿者 米田良祐 12:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「話題」

今日の話題と言えば
言うまでもなく錦織圭選手でしょう。
凄すぎます!!

今日のスポーツニュースで
沢山取り上げられることが楽しみだし
明日のスポーツ新聞1面に来ることを期待。

また、これにより
テニス界にも大きな波が来ることでしょう。
いいことです。

それ以外に話題になっているのが
「田臥勇太」選手の日本復帰です。
ご存知ですよね?
米NBAに契約された日本バスケットボール界の
パイオニア的選手です。

その田臥選手が2008-09シーズンを
日本バスケットリーグJBL 
「リンク栃木ブレックス」でプレーするのです。
凄い!
この栃木ブレックスは2006年から活動を始めた
とても若いチーム(チーム準備は2004年)
それが約2年でJBLに昇格し今シーズから参戦。
その目玉が先の「田臥選手」なのです。
*楽天イーグルスが出来たときみたいですね

しかしながら何故自身がここまで
関心があるかというと
このチーム代表の方存じ上げているからです。
自身の活動に対して、
何度かお話を伺いアドバイスをしていただいた。
またこのチームのメインスポンサーの「リンク」*
*LM
にも何度かお邪魔させていただいたことがあり
チーム立ち上げから注目していました。

そのチームがJBLでTOPを目指すべく
動いていたと知り、書かずにはいれませんでした。
ただ、なかなか観戦しに行くことはできないのが…
しかし、大いに期待してます!!

その代表が以前に書いた書籍が↓
チーム栃木
興味のある方はどうぞ。

日記 | 投稿者 米田良祐 14:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「残暑見舞い」

ここ暫く涼しい日が
続き身体には楽でしょうが、

もう少し冷やす意味と
残暑見舞いという事で
癒されて下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「声の音質」

声の音質が、人の心や身体に
心地よく触れる事がある。

アナウンサーやDJが発する言葉や
話し方と言えばニュアンスは分ってもらえると思います。

ただ、誰の声にでもそう感じる訳ではない。
人それぞれ音感が違うから当然でしょうが、
自身にも、そう言う気持ちに
させてくれるアナウンサーやDJがいます。

今開催されているオリンピックを
観ていても、その方々が実況していると
気持ちが入り込んでいき、
楽しく観戦出来ます。
その反面、一生懸命喋っているのだが
音がキツくてウルサく感じるだけの人も…

誤解招かないようにしておきたいのですが
話し方が上手い下手をいっているのではありません。


とりとめのない文章ですが
自身も指導者(コーチ)として
対する方に、心や身体に心地よく響き
印象に残る「声の音質」の話し方が
出来ればいいなと思い書いてみました。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

「話し方」

人の話し方には色々あります。

ただ、やはり聞き入れにくい話し方の
話を聞くというのはキツい…

どんなに内容がよくても、受け入れにくい。
すると自然に意識が拒絶し、
相手や意見に反発心、対抗心が生まれ
一言一句にピリピリとし、
イライラも継続していきます。

そんな聞き入れにくくて、
受け入れにくい話し方と感じる点を
自身の個人的主観で書くてしまうと

◆威圧的
◆一方的
◆押付け的
◆顕示的
と、こんな感じです。(決して話し手の方を否定する訳ではない)

でも、これを話す方が理解していて、
パフォーマンスや手法として
用いられているのなら、
凄いと感じるのですが…

ただ、コノ話し方にも強みはあると。

□聞き逃したくない
□絶対に眠くなったりしない
□質問してやろうとなる

これって、なかなか凄いことですよ。
感情的には余り具合よくはないですが…
*気持ちも高圧的

とはいえやはり、自身も
人前で話す機会があるので
練習はしておこうと思いました。
日記 | 投稿者 米田良祐 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「人の連携」

人との出会い/つながりなんて
何時やって来るか本当に分らないものです。

たまたま隣合わせてことが
キッカケと言うこともある訳で。

実は今回も
スポーツ関係者が集まる会で
そんな出会いがありまして。

何とその彼は自身と同じ高校の後輩。
ビックリしました!
おまけに大学迄…2度ビックリ!!

さらに彼は現在テニスに関わる
著名大学教授の元で働いているそうで…
3度ビックリ!!!

凄いです。
あるものなんですね~

でもそんなビックリはまだ続き、
前列に座っていた方が知合いチームのトレーナー、
オイオイ。
4度目のビックリ!!!!

さらにさらに、
会サポートをしていた方は
知人が代表を努める企業の人だし。
*ちゃんとご挨拶しました、当然

こんなに一度に人がつながる事もあるんですね。

ただ、ふと思うと、
これも自身が活動して増えていた人脈が
あったからなんだと振返りつつ、
新しい人との情報交換もしっかりしてきました。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「情報紙」

どんな情報にも日頃から
注意しておきたいので、
たまに購読します。

今回も面白い情報が得られました。
日記 | 投稿者 米田良祐 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「役割」

北京オリンピックが始まると
空いた時間があると、ちょこちょこTVに噛付いています。
各種目で熱戦が繰り広げられていますが、
観ているといやがうえにも日本選手の活躍が
結果も含め気になってしまいますね。

メダルを獲った!
メダルが獲れなかった、、、
色んなものが目に映ります。

そんな中、時折画面に映るコーチの方々の表情を観ると
選手以上に支える苦労も計り知れないほどの
重圧なんだろうな、と考えてしまいます。

試合までの限られた時間の中で、
◇何をすべきか?
◇何を伝えるか?
◇何をしないのか?
など大変な役割を担っている筈です。

それは例えどんな結果がまっていようとも
全て受け入れなくてはならない。
ただ、やはりメダルと獲った時のコーチの
表情は本当に嬉しそうですね。
自身もカテゴリーは違いますが
コーチという仕事をしているからか
必要以上にコーチ・指導者の気持ちに入ってしまいます。
その一方で、
メダルに一歩届かなかった選手、
力を出し切れなかった選手、
もいる訳で・・・
そんなときのコーチの思いを考えると辛くもなります。
何処を取ってみても本当に大変な役割りを
コーチは担っているのだと思います。

まだまだ、オリンピックは続きますが
選手以上にコーチにも頑張って欲しいと思います。
頑張れコーチ!!

~暑中お見舞い~的に
日記 | 投稿者 米田良祐 16:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「トレーニング融合」

テニスの練習が他スポーツの競技性向上につながるのか?

そんな話を他スポーツ関係者としています。
その方と実際にテニスをしたところ、
基礎体力向上に使えそうだと言う意見で
一致しました。

実際にどういう練習・場面で活用できるのか
その方の話を詳しく聞けば聞くほど
自身にもその意味が理解でき、
取組めるのではと感じました。

でもまあ、簡単に完成する話でもありませんが
もっと煮詰めていけば、来年もしかすると
シーズン前のトレーニングでテニスを利用するかもしれません。
全く別のスポーツ種目ですよ。

本当にそうなれば、そのスポーツ界に激震が
走るかもしれませんね。
「トレーニングにテニスを!」

イメージするだけでも楽しみです。
その時を待ちながら、そうなった時用の
構想も練ろうと思います。





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日記 | 投稿者 米田良祐 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ミスはサイクル?」

テクニック向上のためにはミスをする事を避けては通れない。

しかし、誰でも繰り返しのミスをしないようにしたい筈。
テニススクールという環境内では特にそう思うはずだ。
何故なら、
「自分だけが出来ていない」
「周囲の目も当然気になる」
「私だけ・・・、」
「僕だけ・・・、」
となるのは嫌だから。
これは、例え知っている仲間でも嫌なもの。
だから何とかコーチのテクニックを早く言われた通りの
結果を出そうとてしまう。

たとえ出来てなくても・・・

そんなミスをする方の傾向をみていると
①上手く当らないから、早く近づく
 ⇒結果近づきすぎて腕が振れない等々
②上手く飛ばそうと、当てにいく
 ⇒結果力強さは生まれない
③力強く打とうとして、身体を開く
 ⇒方向・打点が安定しない
④方向を安定させたいから、手元で調節する
 ⇒余計に方向が不安定に
⑤結果が欲しいから、ボールから直ぐ目を離す
 ⇒上手く当らなくなる

ザクッと書いてしまいましたが、
ミスが始まると、①~⑤ような繰り返しが
よく見受けられます。
*勿論全てがこうではないですが(客観的経験の元)
これは、ボール出しの多い練習であればあるほど
よく出てきます。
会員さんの気持ちに立てば
「早く結果を」
「コーチから色々言われる前に」
「周囲が何か思う前に」
なのでしょうか。
大体はこんな感じだそうです。

当然パニックが起き、このショットに対する苦手意識がつく。

こんな書き方をしましたが、
実のところ、これらの会員さん起こる
ミスについての問題・心理をコーチがどう
理解し、フォロー/サポートするのかを
常日頃から考えなければと思ったからです。

ミスのサイクルは断ち切らなければ!

☆自分の思いを伝える前に相手の気持ちを理解する
ここに基本が隠されている様に自身考えます。

うまくる為にミスはつきものです。
それを乗り越えた時にこそ楽しさが増えていくのです。
その為にコーチとしてやるべきこと精査しなければ
いけないと思い書きました。

*何だかまとまっていない文章だと思いつつ、、、




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日記 | 投稿者 米田良祐 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「2008 東レ」

新しい東レのポスターが来たので、

日本選手も多数、
本選に進む事を期待してます。

本選ダイレクト
>>杉山愛選手

本選ワイルドカード
>>中村藍子選手、森田あゆみ選手

予選ワイルドカード
>>クルム伊達公子選手
、久松志保選手、宮村美紀選手


楽しみです。
皆さん、有明コロシアムに足を運びましょう!
日記 | 投稿者 米田良祐 08:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「オリンピック」

間もなく開催される
「北京オリンピック」

日本人選手には当然の事ながら頑張って欲しいですね。
しかしながら、国内では余り盛り上がっていないのではと
感じています。
メディアでは毎日情報を発信していますが
観衆である自身たちは以外に冷めてしまっている?
会員さんに聞いてみても
「別に」「あんまり感心がないな」
の回答が多かったですね。

でもまあ、始まれば嫌でも見てしまうんでしょうが・・・
盛り上がり以外にも気になるのが、
「何を観たいですか?」の問に

「水泳」
「サッカー」
「野球」
「バトミントン」
「マラソン」
「陸上」
などそれぞれの回答がありましたが・・・
テニスが出てこないことです。
女子は勿論ですが、
男子は錦織くんが出場するのです。
当然これは広く知られていますが、
「観たい」との回答が少ないこと。
中には「放映するかな?」と言う人まで。
寂しい・・・

確かにメダルは難しいのかもしれないが
日本人の男子が出ると言う快挙を成し遂げ
テニス会の期待を背負っているのだから
もっと関心があってもいいのに・・・
メディアも1回戦でも突破しない限り
取上げないだろうね、きっと

頑張ってくれると自身の期待は大です。
あのハイレベルなパフォーマンスを盾に
周囲を圧倒し、テニス愛好者の会話で
「あの試合見た」
「凄かったよね」
「次回は絶対応援するぞ」

となるように期待しています!



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日記 | 投稿者 米田良祐 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「上達度」

レッスンに参加されている方々の「上達度」を
伝えるのはとても難しい。

習い始めた当初は、こちらから言うまでもなく
上達していることを本人は勿論、周囲も理解できる。
それは全くテニスをした事がないのであれば当たり前です。

しかし、ある程度までプレイレベルが上がると
なかなか気付かせ、伝えるのは難しい。
「上達しましたね」の問に
「そうですか~??」になる。

コーチ目線では、
今まで打ち合えなかった人とラリー等が
出来るようになったことで
上達したなと、感じているのですが、
別の人と打つと全く歯がたたないなんて
事が普通に起こってしまう。
だから、幾ら上達していますよと言っても
「そうですか~??」になる。
これも仕方のないことでしょう。
上達度の尺度は、個人個人違いますから。

しかしこれもレッスンを受けていると仕方がないのでしょう。
何故ならレベルが上がると、ショットアイテムは増えていくが
それを打てただけでは勝負が出来ないからです。
使い道や相手を想定したトータル的な要素を
兼ね備えないと難しいから。
すると、コーチが上達度は上がったと伝えても
会員さん自身の満足感は低いままなのです。

さらにこのレベルを超えていくと益々、伝わり難いのは
容易に想像できるのではないでしょうか。
つまり技術が上達しても、ゲームをしてコンスタントに
勝てなければ満足感は全く上がってこないからです。
どちらかと言えば低下・・・
「このショットは打てるようになったけど・・・勝てないし」
場合によっては
「こんなにやっているのに上手くならない」とまで
言われてしまう。

長く書きましたが、
こうやって考えてみても会員さんに上達度を伝えるのは
コーチとして本当に難しいと感じられます。

やはり、テニス経験が長い人に対するほど
「どこ箇所の、どんな所が、どんな風に、どういう場面で
上達しています」までしっかり伝えられなければ
意味がないのかもしれません。
これは、一人の会員さんと長く付き合っていればいるほど
感じられるし大切に思えます。
その為には常時、使い方を整理しておく必要があると思います。




>>>サポート情報
日記 | 投稿者 米田良祐 16:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

「雑誌」

面白そうな本が発売されてました。

中身に興味がある方はどうぞ。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「消耗」

アスリートにはおこる確率が
高い「故障」

最近では楽天のマー君や、
NY松井選手の左膝故障などが
紙面に取上げられているので
知っている人は多いだろう。

箇所はそれぞれのスポーツ種目に
よって違うが肩、肘、手首、
腰、膝、足首など箇所は多岐にわたる。

原因の多くは使い過ぎからくるものだが、
なかなか未然に防げる事ではない。

昔から、野球のピッチャーの肩や肘
については「消耗品か否か?」
として議論の対象になります。
日本は投げすぎ(投込んで強くする傾向)。アメリカでは投球回数、投球数の制限が
当り前。

だが、どれが正しいのかは
専門家でないのでコメント出来ないが、
Jrのテニスを観ていて小さな子が
肘・膝にサポーターやテーピングを
装着していると打ち過ぎ、使い過ぎ?
或いは無茶な使い方をしているからでは?
と心配になります。

もし「消耗品」として診るのならば、
休ませる必要があるのでは
と感じてしまい書いてみました。



日記 | 投稿者 米田良祐 15:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「往年の対決」

今日は「往年の対決」を観るべく
東京ドームへ、、、

サントリー/プレミアムモルツ
2008ドリームマッチ
「モルツ球団VS甲子園ヒーローズ」
の対戦が行われました。
今年で14年目を迎えたそうだが、
その人気には陰りはなく観客の多いこと。
3万人近くは居たのではないか…

初めて見ましたが野球ファンの
自身にはたまらないものでした。

何故なら現役時代ではなかなか
観ることの出来ない対戦が観れるから。

今回で言うと、
「江夏VS板東」
「東尾VSバース」等々
それ以上に盛り上がったのは
「村田兆治」の投げたスピードボール。
代打出た「川藤幸一」バットにビールをかける
パァフォーマンス。

でも、一番盛り上がったのは
「槙原VSバース」
でしたね(個人談)。
*知っている人は知ってますかね

ホントの試合と違い時間も短いし
エンターテイメント性はタップリだから
いや、ホントに楽しかったですよ。

満足感を書きたかったので。

ちなみに、ビールが全て
400円だったが、さらにGOODでした!
日記 | 投稿者 米田良祐 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「選手とイベント」

いちスポーツを活発化させる為に
「選手とイベント」というキーワードは
今や絶対に外すことは出来ないだろう。

だが、どのスポーツも同様な内容や
取組み等で必ずしも出来るわけではない。

要因は幾らでも考えられるが、
例えば、テニスであれば
他のスポーツに比べ確実な
オフシーズンがないこと。

チーム(実業団は別)やフランチャイズを
持たないので定期的なイベントを起こし辛い。

また、確固たる規定に基づく
選手を選定起用出来ない。

しかし、こうした不確定な要素の中でも、
活動していかなければ
そのスポーツの発展はないでしょう。
そして、その考えに賛同し参加してくれる
現役選手の存在が重要だと思います。

今、こんな想いがふと頭を
よぎったので書いて見ました。

またいつか詳しく、
日記 | 投稿者 米田良祐 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「伝統の…」

今日は伝統の「阪神×巨人」戦を
スポーツカフェにて観戦してきました。

ゲスト解説には、
何と徳光さんと千秋さん。
その2人は自身の目の前に…

勝敗は別として、長い時間を
2人のトークのお陰で飽きる事なく楽しめました。

さらに…
観戦終了後の抽選会では
千秋さん使用のメガホンを
GETするというラッキーにも恵まれ…
言うまでもなく満足度倍増!


しかし、このカフェで開催された
過去スポーツイベントで
テニスが取上げられたことはなし…。
これがやはり国内での現実?
日本プレイヤー同士では面白みがない?

事情はあるにしろ、寂しい限りです。
何か手立てがないものか、
思い巡りながら…
日記 | 投稿者 米田良祐 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「初心者!?」

知人のラクビー(TOPリーグ)チーム監督 
Hさんとテニスをした。

久しぶりに連絡をしたところ
「チーム練習のオフがあるからテニス教えてよ」と
言われたので実現しました。

終わってみての感想は、ただただ「感心した」でした。
本当にラケットを握ったのが初めてなのか?と
言いたくなるぐらい「吸収」早いのです。
練習時間、正味1時間半だったのですが、
ショートラリー風ゲームまでやりきりました。
それもフォアだけでなくバックストロークまで使用して・・・
本当にビックリしています。
*練習は簡単なVo-Stまで

プレー中は単発のラリーが殆どなかったから
厳しい状況なはずなのに、
「よく走る」「よく相手をみる」
「声がでる」「気持ちが表に出る」
「諦めない」「苦しくてもやめない」
「出来ないと悔しがる」
「何処までもどん欲」  etc
もうこちらとしてはこれだけやられては
「参った」としか言いようがありませんでした。
さらに最後まで「楽しい~!」を連呼
こっちまで気持ちが入ります。

しかし、「じゃあこれまでとしましょう」と言った途端
「あ~苦しかった」としゃがみこみました。
この時、自身はHさんのラガーマンとしての奥面を見ました。
つまり、「ノーサイドの笛が鳴るまで諦めない」
というラガー精神の真髄を見たということです。
さすが、、、
正直、こちらがが魅せられました!!
この精神、自身も凄く好きです。

これまでにも球技系アスリートの方と
テニスをする機会がありましたが
共通するのは
「感覚がいい」
「吸収力が早い」
「ボール感がいい」
「動きが早い」
「観察力が優れている」
などなどです。

これは自身が会員さんに指導する場合にも
大切なことだと実感させられました。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「今月は」

7/5に出るT-TENNIS(学研)8月号です。

今回は内容もさる事ながら、
ノベルティが面白かったので紹介です。

写真にもありますが、今号特典として、
DVD(最近は当り前ですが)と
オリジナル“振動止”が付くのです。
ヘェって感じですよ。

更に目を凝らせば分るかもしれませんが、
「一本集中」の文字が入ってます!
学生ノリで作ったのか…?
何故、この文字なのか…?
聞くのを忘れましたが、
楽しくて良いんじゃないかと思います。

以外に流行ったりして。
T-シャツに文字書くのと同じ感覚でね。

早速明日から付けていくかな。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「/閉幕/」

本日を持って閉店するShopがある。

幾度か訪れるようになって
親しくなったK君
「お疲れ様でした」
先日も話しましたが、
今後の事は焦らず、
前むいて頑張りましょうよ。
相談に乗ってくれる方が
沢山いるのだから、大丈夫!
*僕も微力ですが協力します


今回もそうだが、最近日本における
海外スポーツアパレルの
業績伸び悩みが進んでいると聞いた。
海外では好調だが日本では減少。
そして撤退…

市場主義だから仕方がないのだが、
このブランドもいいモノが豊富だっただけに淋しい。
また復活する事を祈りたい。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「怪我予防」

怪我は起こってしまってからでは遅い。
そんなことは誰でも理解している。

しかし、今日自分のみに降りかかろうと
思ってはいないのも確かではないだろうか。
どのスポーツでも同じだが、
致命的になってしまう怪我の代名詞と考えているのが
「アキレス腱断裂」です。
テニスを楽しむ愛好家には本当に気をつけて欲しい。
*テニスコーチもです
準備運動をしていても起こらない保障が出来ない。

起こる率としてはデータを取ったことが無いので
正確ではないが
男性より女性の方が多いと考えています。
年代的には30代~50代かと。
理由に幾つも挙げられるだろうが
一番は日常活動からくる疲労だと思う。
*ビジネス社会で活動している方
*スクールでやや運動量が多いレベルにある人

そこに、
レッスン参加時間が早朝・夜間、
ストレッチ不足、水分不足
前進する動き、急激なダッシュ・ジャンプ等々
が加わった時に起こりやすいと想像しています。

ではどんな予防が必要なのか?
先ず、ストレッチに関して言えば
①長くやる
②勢いをつけない
③呼吸方法を考える
④アキレス腱周辺部も行う

体調に関して言えば
少しの体調悪でも担当コーチに話してもらう、してもらう。
運動前に適度に水分(栄養要素が補充できる)を補充
練習中に無理してボールを追いかけ過ぎない。
ざっと書いても上記のような事柄は挙げられるでしょう。

そしてもうひとつ重要なのが、コーチ・指導者の
「危機管理能力と意識」です。
本当にレッスンに来てくださっている会員さんの
体調・健康管理・ストレス度・疲労度を
コーチ視点でチェックできているのかどうかでしょう。

最初にも書いたが
起きてからでは遅い。だから起きる前に防がなくてはいけない。
その為に何をするのか?何に備えておくのか?
怪我を負った方のその先の生活環境・
状況を想像出来るのであれば本気で考えられるでしょう。
対価を戴いているコーチ・指導者であれば尚更です。

自分自身に言い聞かせる意味もあり書きました。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新設」

文教大学/人間科学部に
心理学科が新設され、
それを記念するシンポジウムが開かれました。
テーマ:
「ビジネスにおける心理学の果たす役割」

感想は、現在かみ砕き中ですが、
シンポジストの方の話は、
とても実例に基づいた具体的かつ
高度な内容でした。

ただ、自身にとって受け入れられない
内容ではなかったので一安心。

しかし、こうした分野が重要視されて
拡充するようになった理由は
「今の社会が決して明るくない事の反映」
であるというコメントには
同感せざるを得ませんでした。

考えさせられます。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「久逢」

今日は知人と久し振りに合流。

その方とは、宮の森スポーツ(北海道)の
藤原さんです。

*協会理事として従事
今回はプロテニス協会の2008年総会
に出席する為に関東に来ていらっしゃいました。
藤原さんとは協会における
資質向上委員会活動でもお世話になっています。

総会終了後、本日中に戻らなければいけない所、
わざわざ時間を取ってくれての短時間会合(会食)
でしたがとても有意義なものでした。

互い現状考えている思いや懸念、
今後、コーチ/指導者が目指さなければ
いけない方向性について等
語る事が自然と多くなった訳ですが、
知った仲ではないので気兼ねすることなく話が出来る。

だから、互いに共感を受けた
前向きな話になっていくのは必然なのでしょうか。
そして、その話の中から「次はこんな事をやりましょう」
と話が進行するから楽しくてしょうがない。
*有言実行と実現にま向けた話は楽しい
<宮の森スポーツスタッフの皆さん、もしかすると
またお邪魔するかもしれませんがその時は宜しくお願いします>

以前から言っているが、
業界内におけるこういった本音での意見交換は
本当に重要であり貴重だと思います。

藤原さん、お疲れの所,ありがとうございました。
現在、フライト中だと思いますが…
これからも互いに向上していく為の連携
宜しくお願いします!
日記 | 投稿者 米田良祐 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ゲーム力」

最近、ダブルスゲームでの行動について
練習/解説することを中心。

つまり「ゲーム力」の向上が目標。
これはテクニックと言う部分の向上よりは
「陣形と配置」
「攻撃と守備」
「配球と防御」
「予測と行動」
「度胸と危機管理」(ちょっとニュアンスが微妙かな・・・)
「分析と確率」
などの向上が目的だ。

こうした力をつけることはゲームを楽しむことにつながる。
これに伴うテクニックが重なればもっと楽しいは勿論。

自身の見解だが
テクニックとゲーム力が上がれば
試合内容はとてもシンプルになるだろうが、
しかし、見た目以上に高度なスキルで戦い
プレイしている人同士の緊張感は高くなる。
*プロの試合は本当にそうだと思う
 簡単に凄い事を当たり前のようにこなす
その結果として、
そのゲーム内には駆け引きが出て来て
人に対して先を読む、心理を読むと言う楽しさ味わえる。
*狙いたくても狙えないぐらい緊張感がある。
*スペースがほとんど空いていない(ように見える)。
*余計な陣形は要らないほど的確。
こんなゲームを完成するべく今は邁進している。

この練習のせいだ信じているが
最近会員のゲーム力が無茶苦茶向上していると感じています。
でももっとレベルアップを図ろうと思います。

「テニスは楽しい」ともっと感じてもらい
またその成果を持ってプロとお手合わせしてもらいましょう!
日記 | 投稿者 米田良祐 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

「切替え」

1泊2日でのテニスキャンプ。
アウトコートで開催する場合の最大の天敵は
言うまでもなく「天気」
会場はこちら>>>

6月時期を設定したとすると「梅雨」を連想するのは当然。
しかしながら、そこには自身も感覚(嗅覚?)があり
雨は無いと考え計画を立てている。
だが、ここ数年は気候が明らかに変り、季節が前倒しに
なっている気がした。

過去数年は中止になる事がなかったのに
昨年は中止、そして今年も危なかった。
土曜日はいい天気だったが日曜日は↓
天気

このお天気を見ると、待機なのか撤収なのか非常に困る。
だから土曜日夜から天気予報とにらめっこが続いた。
朝を迎えても昼間での降水確率は高く
撤収モードに突入しそうになっていた所に救世主が現れる。

それは吉田友佳さんでした。
何故ならこの天気の可能性を考慮しPCとDVDを
準備してきてくれたのです。
そして実はもう一人、救世主がいたのです。
それはP施設のOさん。Oさんの配慮で急遽、会議室の確保
プロジェクターの設置を手配してくれたお陰です。
お礼を兼ねて>>>①
  >>>②

これらのプラス状況が自身の切替えにつながり
「ヨシいける!」になりました。
講義模様は↓
講師

そしてこの講義に一役買ってくれたのが
スーパーVAAMS-VAAM
VAAM営業H君が参加してくれていた為
SUPER VAAMのスポーツにおける情報プレゼンをしてくれたのだ。

こうした方々の協力で
何と無事にテニスをすることが出来、ほぼスケジュール通り
終われました。

スタッフの皆さんも含め会員さんにもこの場を借りて
御礼申上げます。
また来年も楽しみましょう!!
*サンパティクY君もありがとうね。

最後に
何事にも前向きに行動し、どんな場面・状況でも
気持をプラスに切り替える事が大切だと言うことに
改めて気づかされた自分でした。

日記 | 投稿者 米田良祐 01:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Foot」

adidasの足元アイテムを購入。

結構、流行ってきているらしいと
スタッフの子が言っていた。
だから在庫も余りないんだとか。

確かにこの型(タイプ)は
ここ数年流行りだから品薄は理解出来る。

衝動買いをする気はなかったのですが
試履きをした時の足に伝わるクッションが
あまりにソフトであった為、思わず・・・購入です。
体感的にも本当にGOODでした。

自身も夏に向けての
必須アイテムになりそうです!

日記 | 投稿者 米田良祐 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「W/ラケット」

Wilsonさんから試打ラケットの
提供を受けたので
早速ガットを張りました。


[K]PRO TOUR96 +super spin16
の組合せで58p
特徴/スピン性を重視


[K]TOUR105 +ultraの組合せで55p
特徴/パワー&コントロール性を重視

先ずは特徴に沿って打ってみますが
実際どんな打感が得られるのか、
今から楽しみです。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「サポート」

「横河武蔵野FC」のフロントで働く
知人T君から色々と提供を。

まだ正式なチームサポーター
ではないが、T君のサポーター
ではある。

だから若干、「営業か?」と
感じた所だが、そこは
ファン拡大の協力もしたいので
良しとします。

そして何時かJ1、J2に
いってくれれば最高です。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「懇親」

先日、テニス雑誌関係者の方々と会食をした。

色々な話をしたが、やはり今の時代
雑誌(紙面誌)の販売部向上を高望みするのは
難しいのだろう。
この辺りは他者に意見を聞いても裏づけは出来る。
要は買わない人が増えたということ。
さらに、スポーツ雑誌を読む回数は少ない。
テニス雑誌に限って聞いてみると
「技術ページがメイン過ぎて、面白みを感じない」
「たまに読むのは面白いが、毎度はいらない」
等々、色々な意見がある(賛否を説いているわけではない)。
△テニスは「PLAY」するスポーツで
   「SEE」するスポーツになりきっていない。

という事で、どうすれば購読者を獲得できるのか?
そんな話で意見交換をしたのだが、
一筋縄では無論いかなかった。

テニスという共通カテゴリーではあるが
それぞれの立場、立ち位置、目的、ゴールが違うので
簡単に片付けられないのだ。
だが、互いに協力しあった連携をしていかなければ
いけないことは認識しあえている。

これはとても大事なことである。
テニスと言うスポーツを中心に、
それを取巻く産業に関わっている以上
それぞれが「WIN=WIN」連携をしあい、
テニス界を盛上げていかなければ互いの存続が危ない。

そしてそれをテニスを楽しむ方々に「価値」として
提供していけなければ全てが発展しない。

ぐだぐだと書いてしまったが
要は「本気でかからなければ先は無い」という
危機管理が業界に関わっている全ての人の
共通認識にならなければいけない。
これに尽きるのでしょう。

何が出来るのか?もっと考えなければ。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コラム」

テニス雑誌を使ってコラムをたまに書いている。
今は常時ではなく定期的に、

以前はテニス愛好者のかた向けに書いていましたが
最近はコーチ向けに書くようになってきた。
理由?は特にはないのですが
色々なコーチを見て来て何か不安みたいなものを
感じているのでしょうか?
それともコーチの頑張りを見て励ましの意味で書いているのか?
その辺りは呼んでくださった人が感じてくれればいいので
いいと思っているのでコメントはありません。

しかしながら、いつも「今回はどんな事を書こうか」と
早い段階で決めているつもりなのですが、
直ぐに変更になってしまう。
そんな時は大抵、直前に何かが起きている時だと思いますね。
これは必ずしも自分に起っている訳ではありません。
周囲に起きていることを見て書く方が多いですね。

結果、今回書いたコラムも、そんな視点から書いてしまったようです。
どんな内容が書かれているかは
是非手にとって読んで下さるとありがたいですね。

ともあれ、自身は書くからには
当然自分が出来ていなければいけないものと心しています。
「言動と行動」が伴わないなんてみっともないですからね。

こんな書き方をしているのは色々なコーチが
読んで下さっていると聞いているからです。

情報発信ツール代わりに、たまに使ってみるのもいいですね。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

「リポート」

(財)日本ラグビーフットボール協会さんから
トップリーグリポートが送られてきました。

自身が関わっている事など
何もないのですが、
協会でお仕事をされているI氏かH氏が
気を使って送ってくれたのだと思います。

スイマセン、恐縮です。

しかしながら、トップリーグの
「ラグビーを広める」取組みを
伝えるこうした資料を配布するのは
凄く重要だと思います。

ラグビーには
「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」
という言葉がある。

ラグビー固有の精神性を表した言葉だ

☆仲間をつくり、お互いに感謝の気持ちを持つこと☆

こうした精神を社会に発信し、
「豊かさ」を皆で共有しようと考え
活動しているのは以前から知っているし、
素晴らしい取組みだと思います。

最近、小学校などでタグラグビーや
フラッグフットボールが普及し始めているのも
きっとその現れでしょう。

テニス界も頑張らないと!
日記 | 投稿者 米田良祐 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「社内研修」

北海道のテニススクールでの研修
無事終了しました。

今回お邪魔したテニススクールさんは
「宮の森スポーツ」さんです。


会場になった宮の森校コート

清潔感のあるフロント



今回の研修を企画し、自身に依頼をしてくださった
Fさん、本当にありがとうございました。

当日は、別の場所の会議室を使用したセミナーと
オンコートでの研修の二本立てで開催。
その時間は約6時間
自身にとっても初の体験で、
お陰で終了時には凄い充実感を感じました。

今回参加してくださった宮の森スポーツの
スタッフの皆さんは30名弱
平均年齢は20代後半と言うところでしょうか。

この研修における大きなテーマは
いちコーチとしての「資質の向上」でした。
中身は自身が経験したものを基に
「コーチ(業)とは?」
「自分を高めるには?」
という話をしました。

オンコートにおいては
「メンタルの強化」というテーマで
実際のゲーム中での行動を情報発信しました。
やはり、テニスのコーチですね。
即実行できているのが素晴らしかったですね。

当然ですが色々な方々とお話をさせて頂きましたが
この場を借りてお礼を
宮の森校のHさん、Sさん、Mさん
苫小牧校のSさん
岩見沢校のIさん
北野校のFさん
新さっぽろ校のIさん

他の皆さんも含めありがとうございました。
皆様方のこれからのご活躍楽しみにしております。
そしてまたお会いいたしましょう!
*Iさん、Fさんには特に御礼申上げます

自身にとって今回の研修も本当にためになりました。
この研修の一部を映像に撮ったのでこれから反省、改善です。
そして次の研修、セミナーに備え力を蓄えます。
△研修・セミナーを検討している方はご連絡を

最後は札幌駅前の写真で締め
日記 | 投稿者 米田良祐 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「北へ」

北へ来たなら此所かと…

明日の研修前の一息でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「いよいよ・・・」

社内研修の日が来ます。

準備は一先ず済みましたが、やはり緊張します。
テニスを職業にしている方々に研修するので
何処までをどのように話すのか、非常に難しい。
全く別の業種の方に話すのであれば多少なりとも
助かる所があるのですが・・・

ただ、自分の持っている情報を出来るだけ多く
伝えられればいいと思っています。
この情報も、他人からの受け売りではなく
自身が実際に体験してきた事を話すので
経験の浅いテニスコーチのプラスになればいいなと。
そしてこの機会を利用して自分自身を見つめ直し、
向上させる場に出来れば最高です。

今回の研修でもうひとつ楽しみにしているには
自身の成長度です。
これまでに色々な場所で話をすることがありましたが
正直、上手くなってないと感じられれば凄く
ショックを受けるでしょう。
「経験はあるが成長は無い」では・・・
何事もそうですが、以前の自分の変化が見えたときは
「喜び」を感じるものです。
喜びや成長があるからこそ、この先もまた努力もできるのです。

これはテニスコーチとして人前に立つ時でも同じことですね。
さあ、もうひと頑張りしましょうか。




日記 | 投稿者 米田良祐 11:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「FM-Y」

情報交換の為に知人に会いに行った。

行った先がここ。

「FM YOKOHAMA」

言うまでもなく初めて来ました。
知人のEさんが、番組収録を見学しませんか?
*EさんはDJ
と言って下さったので
ホイホイとやって来たのです。

小さい頃の社会見学みたいな気分でした。

その時代の感想文調で書けば
「音響機材が沢山あって凄かったです」
かな…
日記 | 投稿者 米田良祐 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Y-試打」

YONEXさんからイベント使用
試打ラケットが届きました。

担当Uさん、ありがとうございます。

ただ、この雨が長引いてしまうと
せっかくの予定が…

今回も自身の悪運にかけてみたいと思います。


この時期は各メーカーとも
NEWモデルが出る時だけにアイテムに拘っている
方々(コーチも)は大変でしょうね。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「W-[K]」

本日は試打ラケット2種類の紹介

1本目
Wilson
「K BLADE TOUR93」+[K]GUT PRO

いわゆる、ジョコビッチモデル

スピン形ショットには凄く効果をみせてくれています。


2本目
Wilson
「K SIX TWO100」+ULTRA GUT


このラケットがかなりやってくれそうなんです。
スーパーオールラウンドラケット何だとか(担当者談)

両方とももっと使いこんでみます
日記 | 投稿者 米田良祐 17:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「試し球」

試し打ちように頂いたボール2種類

Wilson
「TOUR with AQUA SHIELD」


このボールは水分による
毛羽立ちを軽減させるという
すぐれものですよ(担当者談)


もう一つは

HEAD
「HEAD ATP」


耐久性を重視したフェルト
エアー抜けを防ぐラバーコアを使用
で凄く感じいいですよ(担当者談)

まだジックリ打ってないので
今から楽しみです。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「雨ふりには」

今日は朝から激しい雨です。

こんな日は静かな場所で知識注入

興味関心を示す本(文献)が沢山あって
危険区域に入りそうです。

この空間は学ぶのに
本当に適していますね。
しかしながら、1日では
到底片付かないのが問題です。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「T-TENNIS 5月号」

今回のT-TENNISに「基礎講座」
という特集で協力をさせて貰っている。
(Sさん、写真位入れてくればいいのに…)

それはさておき、
この号から大きくリニューアルした
部分があるのだが…
見る方は気がつくだろうか?

気がつく方は、相当なマニア?かも

日記 | 投稿者 米田良祐 15:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Keiモデル」

Wilsonから携帯ストラップが発売される。

写真見ても判るように
「K TOUR 錦織圭」モデル

実際に使用しているラケットと同じで
フレームにKeiと印字されている。

ファンの方ならずとも流行に
敏感な方は押えておいて、
いいかもですね!
日記 | 投稿者 米田良祐 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「SUPER」

新しいドリンク紹介です。

品名:「SUPER VAAM」

コンセントは
◆運動時の体脂肪燃焼
 に本気で取り組む方に

先日、高橋尚子選手が商品発表会見をしてました。
*メディアには選手活動の方
ばかりが取上げられてましたが…

自身も今日から早速試飲
日記 | 投稿者 米田良祐 08:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「MLB開幕戦」

MLB開幕戦
レッドソックスVSアスレチックス

観てきました。


日本のプロ野球で感じられない
圧倒的な空気が漂う球場内の雰囲気
がたまりませんでした。

日本全国のお祭りを踊っています。
*レッドソックスマスコットが・・・

席も良かったし本当に楽しかった!

試合は勿論ですが、何と…

レッドソックス選手から投入れられた
ボールをキャッチしちゃいました!

「ヤっちまったな」ッて感じで感無量。
取ってからは、手が震えましたよ。
アレだけ多くの人の中でキャッチしたのですから。

宝物だし記念モノです。


でもちなみにキャッチしたこと結構あります。
昨年の甲子園球場で。
たまに自分が恐くなります。



日記 | 投稿者 米田良祐 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「スポーツの“法”」

今日はシンポジウムを受講しに都内へ

テーマは
「スポーツの公共性とスポーツ法・制度の整備」

難しい話でどうなるかと考えていたが
普通に理解出来ました。
自身の耳がある程度、肥えたのでしょうか。
ノートにも自分なりにポイントを押さえて書けていたし。
ただこれをまとめる能力はまだまだか?と
頑張って整理します。

それから
この会の司会を知人がされていてビックリ!
ちなみにFM局のDJの仕事を中心に活動してます。

名前書いていいか許可をもらってないので書けません。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西で」

西からのお土産です。

食べることの好きな自身には堪りません

興味を持った方は是非どうぞ!
日記 | 投稿者 米田良祐 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西で2」

今日も西に来てます。

場所は写真にて想像下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西で」

西に来てます。

場所は写真にて想像下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「訪問」

協会事業活動でYONEXさんを訪問しました。

本社ビルはとても清潔感があり
透き通った空間と感じました。

色々な企業にお邪魔する機会がありますが
それぞれの空間を観るのも
楽しいものです。

日記 | 投稿者 米田良祐 12:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指導者資質」

先日、アメリカンフットボールチーム-ヘッドコーチ(監督)
と意見(情報)交換をさせてもらいました。

テーマは「指導者の資質」

スポーツ指導者といっても一括りにすることは出来ない。
何故なら指導にあたる対象が様々だから。

◆チームスポーツ(選手対象)
◆教育機関でのスポーツ
◆サービス型スポーツという様に関わり方が違う。

しかしながらスポーツをプレイする人に対して
指導するという点では一緒(括れる)。

その指導者が指導者として
最低持っていなければ資質(意識・能力・思考etc)とは
なんなのだろうか?
※それを探す為の意見交換です

まだ、走り書きしたノートを
まとめきれていないので具体的には
書けませんが、かなり自身の考えとリンクしたのは間違いない。

急ぎポイントをひとつ
「人間性」

これだけ書いて、その奥にある意味が理解出来る方はいるでしょうね。

こういう交流は本当に有意義です。



日記 | 投稿者 米田良祐 14:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「NEWラケットHEAD」

HEADからNEWラケットを発表

Prestige98


Prestige98PRO


《共にMID PLUS》
Weght/balance/st-patternが違います。


これからガットを張り、違いをシッカリ確認しなければ。<
日記 | 投稿者 米田良祐 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー終了226」

日本プロテニス協会
資質向上委員会主催
関西地区セミナーは無事終了。

今回のセミナーは協会公認-推薦企業である
明治乳業(VAAM)さん、NTT西日本-関西さんの協力のお陰で
中身の濃い内容になりました。

次回は5月に関東で開催します。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「NEWラケットBS」

BRIDGESTONEからNEWラケットを発表

一本目は
DuaLCoiL3.15
《シリーズ最強攻撃型モデル》




二本目が
DuaLCoiL2.65
《ダブルスプレイヤー向けモデル》




解説〉
(DuaL CoiL)
高弾性を誇る「コバルト合金」を
シャフトに2重コイル(デュアルコイル)状
に巻き付けることでシャフトの剛性を高め
驚異的なパワーを生み出す。

今日から試し打ちです。

現在BSイベント開催中
詳細はこちら▽▽▽

日記 | 投稿者 米田良祐 14:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「チケット」

3月下旬に開催されるMLB開幕戦

「レッドソックス-アスレチックス」

のチケットが届きました。
主催者側の話では同カード2日分は
完売になったそうです。
無事手元に届き一安心。
更によい席で大満足。
日記 | 投稿者 米田良祐 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「メディア対策」

テニスに関心がある人の話題は言うまでもなく
錦織選手の話でしょう。

男子テニス界にもいよいよ王子が現れる・・・
なんていうことでどんどん騒がれることは嬉しいのですが
メディアがどこまでヒートアップするのか、現状は計り知れませんね。
注目を浴びるのは間違いないことだけど、、、

TV・ラジオなどの情報でも既に
「優勝した錦織選手」の前に必ずといって良いほど「18歳」とつける。
日本のスポーツ界は若い世代の選手を輩出していると
強調しているかのような言い回し。
これは明らかに今の傾向でしょう。
昨今、活躍選手で例えると
「16歳の浅田真央」とか「17歳の森本貴幸」
悪い意味は含みません、
それだけ若い世代が台頭してきているのは本当ですから。
ハンカチ王子・ハニカミ王子も意識れるでしょうし、
*近いうちに何か付けられるかも

色々書きましたが、良くも悪くも
今のメジャースポーツ選手は活躍すればするほどメディアに対して注意をする。
メディアには国内スター選手の到来は所謂ビジネスチャンスだが、
選手には対応や付き合いを間違うと選手生命の危機にもなる。
とは言え錦織選手の
インタビューの内容を見る限り
舞いあがった様にも感じられないし、自分を上手くアピールしている。
恐らく日頃からメディアに対するトレーニングが出来ているのでしょう。
*日本のスポーツ選手トップ選手もメディアトレーニングを受けているらしい。
(自身の知っている方が実習している)
*ハンカチ王子・ハニカミ王子も凄く対応がいい

さらにマネジメントしている会社が超大手だから
日本に戻ってきてもメディアに対する質問規制が入るだろうから
これなら大丈夫なのかなと、個人的主観。

本当に錦織選手には頑張って欲しい。
これからの成長は誰から見ても疑わないでしょう。
ただ、一流選手が背負う宿命にもしっかり対応して
長くファンを楽しまして欲しいと個人的に願う内容でした。



日記 | 投稿者 米田良祐 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「まもなく開催」

日本プロテニス協会 関西セミナーがまもなく開催されます。

日時は、2008.2.26(火)15:00~
詳細はHPより

自身も当日は協力で関西に行きます。
出来る限り関西の指導者の方と交流・情報交換できればと思います。

申込みは今週までなので、セミナー受講は勿論ですが、
情報交換にも感心がある方には是非参加して欲しいと思っています。

また、関東地区開催はもう少し先ですが
今年も複数回あるので期待して欲しいですね。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

「プロデュース!?」

最近の自問自答。

近頃、色々なイベントに参加したり
それを企画する為の情報交換をする機会が多くある。

でも、そんな時にふと自身で考える事がある。

今、何かを「プロデュース」するチャンスなのでは?

しかし、未だそこに足を踏み込んでいない
理由があるとすれば
何なのか?と問い掛ける。

ビジネス才覚不足?
人材活用才覚不足?
営業才覚不足?
それ以外?

回答はハッキリしない…?

こんな時カウンセリングを受けたなら
回答はいたってシンプルでしょう。
「答えは自分の中で出ているのでは?」
と言われる筈です。

つまり回答は…、
「□□と□□」だと。*解りますよね?

自己啓発の本なんかでは
大抵こうした文章、ニュアンスになるだろう。

「人間、年をとると守りに入る。守りたくなる」と

とは言え、自身にはそんな気は
サラサラないので
「攻めます!」

何ともよくまとまらないが
書く事でスッキリです。



日記 | 投稿者 米田良祐 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

「1500!?」

等々力アリーナで開催された
ソフトテニスチャレンジ2008」
に行ってきました。

会場に入るや否や、凄い熱気と盛上り。
アリーナ内観客席に人が一杯(超ではないですが)。


その数何と1500名(実行委員談)、
凄い!
更にこのイベントは有料だからまたビックリ。
※こんなに驚くには訳があるんですが、

それはさておき、ソフトテニスイベントは聞くと始めての事らしい。
だから実行委員は勿論、参加したトップ選手もやる気充分だった。
プラス来場者に対するファンサービスも熱かった。
①トップ選手によるドリームマッチ
②技術講習会
③サイン会(場所指定なく何処でも可)

②の講習会には240名も参加(80名×3回)していて、
数と回数にも驚くが、選手が積極的に
動き回っていたので参加者は飽きなかったと思う。

③のサインは選手が何処でも応じていたので
参加者がキャーキャーいいながらアリーナ内を駆け回っていました。


終わりまで居ましたが、
正直感想の全部は書ききれません。多すぎて・・・

初めてのイベントだったにも関わらず、
ホント良い運営(イベント)をしていると感じた。
自身が携わるテニスもこうあるべきと考えさせられる処
沢山ありました、もっと勉強します。
*技術的にも凄く参考になりました。
 軟式と硬式を融合したオンコートセミナーやろうかな

あと、サプライズがありました。
何と実行委員の中にも学生時代の同級生がいたのです。
それも中学のソフトテニス部仲間。
「あれからズーッとソフトテニスやっていたのか!?」
本気でビックリしました。

△この「ソフトテニスチャレンジ」は
来月(3/15)に神戸でも開催されます。


興味のある方は是非どうぞ!

日記 | 投稿者 米田良祐 22:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

「ヨシッ」

ここ一年近く、何かとお手伝いしてくれたT君の就職が決まった。

心からおめでとう!

ここへ辿り着くまで色々と引っ張りまわした甲斐がありました。
しかし、一体何人の人に合わせたのかと回想してしまいました。
殆どがスポーツ界関連のかた中心だったかな・・・。
そのお陰で凄く多くの人脈出来たのではないのだろか、

その結果、
JFL(日本フットボールリーグ)のチームにパス。
良かった、良かった。
チーム名はもう少ししたら書くかも知れません。
でも、FC琉球(トルシエ)ではありません。
*対戦することは凄く楽しみですが

ここ最近でT君自身の進む方向が発見できた訳だから
云う事はありません。
これで自身がまた応援するチームが増えるな、
困るな~、これで何チーム目だ?

いつかテニスとコラボレーション出来るように
頼みますよ。




日記 | 投稿者 米田良祐 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「時は○○なり」

昨日の雪のお陰でコートは使用不可。
という事で、コートの雪掻きを朝から手伝ってきました。
こういう時間が自身は以外に好きである。
身体を使うことが?ではありません。

こういう仕事をしている時が以外にも
何か考えるのに適しているのです。
テーマなんてありません。
ただ、テニスに関する仕事を含め
これをこんな風にとか、
これをするのはどうだろうとか、
こんなことは出来ないだろうか、
などなど色々な事が考えられるし閃きます。
今日みたいに天気のいい日は尚更よく頭が働く。

~誰かが言っていた~
人は皆、同じ時間を与えれている。
その時間をどう過ごすかは各自の自由だが
そんな時間を自分のプラスになるよう日頃から
訓練しておくと何でも得した気分になる。


いつも同じ行動だけでは頭が意外に固くなるもの。
そんな時にチョット行動が変るだけでも思考が変る。
さらに、雪掻きって以外にメンタルが鍛えられるのです。
同じ行動→単調→疲労→飽きる・・・
こうした気持ちをどう前向きに切替える。
なんてことで。

そんなこんなで無事雪掻き終了。
これから考えた事をまとめようと思います

「時は諸々なり」時計




日記 | 投稿者 米田良祐 14:29 | コメント(1)| トラックバック(0)

「セレブ?」

以前から個人的に興味を持っている水

「FIJI」(フィジー)

偶然、大リーグオーナーが飲んでいたのを確認。

それを観た瞬間に
「やはりセレブ愛飲の水か?」
と思ってしまいました。

女優やモデルが飲んでいるとは知っていたが、
企業トップが飲んでいる(日常ならまさに)となると、
本当にそうなのだと思うしかないな。

これから流行るのかも…
勝手に想像(庶民談)

日記 | 投稿者 米田良祐 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

「正念場」

今度の日曜日(2/3 秩父宮)
いよいよ正念場がやって来る。

自身が応援しているNECグリーンロケッツが
TOPリーグ4枠入りを懸けた大一番。
相手は今シーズン負けなし首位、三洋電機。
本当に大変な一戦になる。

現時点で4枠中2枠は確定し、残りの2枠を5チームで争う大混戦。
だから最終戦は勝利しなければ
ほぼ絶望的な状況だ。
NECはこの一戦迄の2試合を
逆転勝利の連続で勝ち権利を得た。
だからこそ、ここで勝利しなければならない。

勢いはある。雰囲気もいい筈。
あとはチームスローガンでもある
「ONE SPIRIT」
の気持で皆がやるしかない。

頑張れNEC!

日記 | 投稿者 米田良祐 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「旧友」

今日は久々、旧友と遅かりしの新年会です。
店は以前にもアップした処。

今日は店のNAMEを紹介します。
BAR:「TURQUOISE」

場所は田園都市線沿いです。
気になった方は探してみて下さい。
とてもいい雰囲気ですよ!
日記 | 投稿者 米田良祐 22:07 | コメント(1)| トラックバック(0)

「興味本」

雑誌表題を見て面白そうだったので購入。
内容はまだ全部読んでないが
序盤なかなか興味深い。

気になった方はお早めに。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「劇的勝利」

もう後のない試合が3週続くNEC、
今日の対戦は東芝。
現時点で2位、NECは6位と明らかに強豪だ。

後半10分迄は5-21と劣勢でしたが、
一つのプレーから流れが変り、
終わった結果は33-21で勝利!

ホントに凄い試合でした。
後半の35分からの5分間は
ハラハラドキドキの連続。

しかしこの勝利で、まだ先に望みがつながった
ので言う事はありません(感無量)。

試合後に監督に声を掛けましたが、
安堵の表情で(そう見えました)、
「何とか首の皮一枚つながったよ」
と言われた時はこっちまで安堵。

今シーズン、観に行った試合は負けなし。
だから、残り2試合も応援に行きたいが
ムリ…

まあ何にせよ、あと2試合。
最後まで頑張りましょう!
日記 | 投稿者 米田良祐 22:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「監督2」

先日、応援しているチーム監督の話を書いている中で
負けられない勝負が続くと言いましたが、
結果は連敗してしまいました。

やはり、勝負は厳しいものだ。
例え、ここまでの試合で勝ちを手に入れて
勢いがあっても敗れてしまう時には敗れてしまう。
敗戦の理由にも色々あるでしょうが、
その中で感じる一つとして挙げられるのが
「チームカラー」だと思うのです。
○○チームは「オフェンス重視」、
□□チームは「ディフェンス力重視」
といった具合の意味。

各チーム、当然こうしたカラーがそれぞれにある。
このカラーは、創設時からの伝統、
その時の選手構成によって出来たものなど様々だ。
だが、こうしたカラーが毎年コロコロと変ることは先ずないのだと言う。

監督はそのチームカラーを考慮に入れてチーム作りを
しなければいけないから大変だと感じる。
チームビジョン、組織向上、チームの統率力、
選手全体の底上げ、世代の交代、選手の起用など、、、
あらゆる観点から一つのチームを創り上げなければならない。
ゴールにある「栄冠」を目指して。
そしてこれらを対戦カード用に落とし込み、
結果「勝利」を掴まなければいけない。
結果が出なければ無論監督の責任になる・・・多いです。

監督業と言うものを、何となく色々なスポーツを見て理解はしていたが、
本当に重労働だと思います。
身近にこうした環境の方がいると尚更。
必要もないのに、こっちまで本気で考え込んでしまう。
*実際は何も出来ませんがね

長くなってしまいましたが、次戦からの3つを全部勝利しなくては
今シーズンが終わってしまう、とても苦しい状況だ。
しかし、可能性は「0」ではない。
監督からも「可能性がある限り挑戦して行きます」と心強い言葉を貰った。
だから、自身も諦めない。

こういう気持ちをファン心理って言うのだろうな、
今の日本のテニス界に少ないのがここなんだろうと
書き終わった時に思いました。


相変わらずまとまりが無いな・・・


日記 | 投稿者 米田良祐 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「関心事」

先日、知人から渡され使用している
アイテムがこれ。


既にご存じな方も多いと思いますが、
名称【erg】エルグ

ergとは物理学で言われる
エネルギーの単位を意味するのだそうだ。

鉱石を粒子化したものをバンドに入れている。
特徴としては、身体バランスをよくするとか、
身体にかかる負担を軽減させリラックスさせる
効果があると。
ただ、その根拠をハッキリさせる
研究は未だ継続中らしい。

まあ石は神秘的な力があると言うから、
理論づけるのは不明と言うほうが
ある意味正しいのかもしれません。

ただ、実際問題として誰でもがその効果を
実感出来るものでないのは確かです。
しかし実感した人は、身に付けた時に
負荷を軽く感じる効果がありました。
(20人に体感してもらいました)



最近はトップアスリートの間でもクチコミでひろまっているそうです。
多くの効果は少ないが、付けることで
「リラックスマインド」を得ているとか。

最近では、川淵キャプテンが会見時に付けていましたね。
レザータイプだが、ビジネスシーンでの
着用は結構格好がいいんですよね。
*自身が身に付けているのも同じ


トレンドを先取りしたい方はお早めに。
また、間もなくスポーツタイプが発売される。
グッツ081
日記 | 投稿者 米田良祐 10:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「安全管理」

レッスンをする上で最も重要だと考えられる項目に
「安全管理」ある。

特に怪我という点では、今年のレッスンもまだ始まった
ばかりなので、必要以上に注意している。

会員の多くは、初打ちのことが多いから、
通常では思い浮かばない状況下で起きてしまう。

さあ久しぶりにプレイしようと張り切っていた矢先に
アクシデント長期離脱では・・・
そんな事には絶対にさせられない。

指導者なら誰でも知っているでしょ?
と、言うなかれ。
そんな油断が重大な事故を招くのです。
実際に指導経験の浅い指導者に
「レッスンでは何に注意しなければいけない?」との問に対し、
「安全」と出てこない事があり怒ったことがあります。

この話とは違いますが、
会員さんの身内がテニスを習いにいく度に
手や肘、腰、足首を痛めて帰ってくるという悩みを
相談されたことがあります。
*自身のところではないことはしっかり伝えておきます
その先の話として結果として、今年に入り早々に病院にいく羽目になったと聞いた。
「どうしてそうなるんでしょうか?」と聞かれても・・・
理由は色々と考えられるが、想像の域でコメントする事は出来ません。
少々余談になってしまいましたが、
こんなことはいち指導者としては絶対にあってはいけない
ことだと普通に感じます。

怪我=身体の緊張、心の緊張、体調管理等
の見落としだけで起きてしまうものです。

だから、しっかり安全管理を心掛けなければいけません。
*自身への喝です

日記 | 投稿者 米田良祐 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「監督」

チームを預かる監督とは
本当に凄いとつく尽く感じた。

知人のH監督と久々の会食し、ぶつけた質問の回答からまとめても、
やはりというか、言うまでもなくあらゆる資質を
兼ね備えていなければ勤まらないのだと思い知らされた。

その中でもH監督は、本当にビジネス感覚を
多く身に付けた監督だと思います。
正直スポーツチームの監督としては異才なのかも知れない。

どんな所か?
それは幾つもあるのだが

①緻密なデータ作成と分析
 <マーケティング>
②ミーティング(対選手)は長くても30分強
 <タイムマネジメント>
③方向性(信念)を明確に出来る
 <ビジョン>
④選手(現場)に伝えるアドバイスは多くても3つ。
 <モチベーション>
⑤選手を奮立たせる言葉を毎回伝える
 <リーダーシップ>
⑥試合が始ったら黙って選手を信じる
 <信頼関係>
などなど、、、

ザッと挙げてもこれだけは最低はっきりしました。
こうした項目を武器にチーム所属選手45名のトップ選手を
仕切っていっているのだ。
そして現在まで結果を残している。

テニス指導者としても選手を育成するのであれば
言うまでもなく大多数は必要不可でしょう。
ビジネスとしての感覚か…
課題だな!


H監督、
“次戦から絶対に負けられないガチンコ対決”が
続きますが期待してます。
頑張って下さい!



日記 | 投稿者 米田良祐 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「始動」

新年明けましておめでとうございます。

自身の活動が始動です。
何から手を付ければいいのか?と考えてしまうくらい
企画資料作りがたまっています。
自身の為、協会の為、テニス界の為、指導者の為とコンセプトが一杯。
プラス、レッスンを受けて下さる大切な会員の皆さんに向けても。
だから優先順位とスケジュール管理しないとアウト。
上記以外にも自身が立てている目標もあるので、尚更。

また、忙しいだけでなくこうした活動に対して、
それぞれ成果も出さなければ全然意味がありません。
いい仕事をしたという経験だけでは駄目なので。

それには、今年も数多くの方々と協力連携していかなければなりません。
この結果は新たな出会いも生むでしょうし、
本当に気合を入れていかなければ!

だからいう訳ではありませんが、
今日は身に喝を入れる意味で食事を「梅干」と「延命茶」でスタートしました。
やはり身体が資本ですからね。

さあ、始めましょう。





日記 | 投稿者 米田良祐 13:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

2007

今年もあとわずかの時間で終わります。
年々1年が経つのが早いと感じていますが、
今年もそうでした。

自身がやりたい事に向ってガムシャラに走ってきたから
尚更そう感じます。
「もう駄目だ」ではなく「まだ行ける」
そんな言葉をかけながら前に進んだ2007年でした。

来る2008年はどんな年に出来るのかは自分次第。
だからこそ、自分に期待したいと思います。

                 ~2007.12.31~
日記 | 投稿者 米田良祐 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「納集会」

昨日、一緒に働いていた(る)皆と会食をした。
所謂、【仲間】
コーチを続けている者、一般企業に就職をした者
皆それぞれの道を進んでいる。

年にそれぞれと数回~複数回は必ず会っているが
皆で集合するのは珍しい。
ほぼ全員が10年くらいの付き合いになり
大人なになったな、と感じる部分もあるが
自身から言えば「変らないな」というほうが多い。
自身が一番年上だから当然でしょう。

彼らと話をしていると、
自身がもっと頑張らなければいけないと感じる。
冗談を含みながらも「一緒に働きたいですね」
と言われれば尚更です。

実際、その為の活動は無論続けているので、
彼らに向っても進言します。
「今、自分がしなければいけない事とこれからしたい事」
そしてそれをクリアする為に何をしているのか?をです。
難しい事を要求しているといつも思うのですが、
他力本願では絶対に駄目なのです。

皆、年々年を取る度に色んな思いが駆け巡ります。
「これでいいのか?」「こっちの方がいいのでないか?」
そんな迷いの中では
「自分が進みたい方向」と「求められる方向」が違うことが一杯あります。
現実を取るのか?夢を取るのか?
どちらを選んでも苦労はするものです。

しかし、それを他人に委ねてしまってはいけない。
彼が迷うのは十分わかっています。
でも、ここに集った彼らにはそれぞれの「持ち味」があります。
自身はそれを知っているつもりです。
そしてそれを生かすことが「進む上での武器」になると思っています。
だから言うのです。

「前を見て、もっと頑張れ!!」
   前を見ている限り必ず成長する

「お前には出来る!!」
   思い×持ち味×行動=夢

哲学っぽくなったので止めます。

MO、MA、E、KI君
次回の集合は温泉慰安旅行にしようと思いますので宜しく。
他のスタッフも呼ぶかな・・・






日記 | 投稿者 米田良祐 13:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「寛ぎ」

今日は休息中です。

友人が某所でBarをやっているので
飲みに来ました。
学生時代の友人だから、
かれこれ20年近くの付き合いになります。
もう既に旧友の域。

やはり、と言うか当然の如く
とても落ち着きます。
良いもんですよね、仲間は!

自身にとっては「寛ぎの空間」です。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「締め勝利」

ラクビー.トップリーグ年内最後の一戦

NECグリーンロケッツを応援しに
千葉県にやって来ました。

スコアは21-14と勝利でしたが、
前半は無得点だったのでハラハラ。

結果的には勝ったので言う事ないですが
疲れた。

あと、試合運営関係者が居たので
雰囲気と共に写真を撮っておきました。

日記 | 投稿者 米田良祐 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「心体サポート」

間もなく年内の指導も終了します。
今年も怪我人もなく無事に終われそうです。

ただ、スポーツ指導サービスを提供している者としては
年々会員さんの心体管理に気をつけなければと、感じます。
自身もそうですが、年々歳はとります。
そうすると、常に話に出るのが健康に関する話。

大きなものであれば、ガン・糖尿病・メタボリックシンドローム等々
小さなものでは、風邪・肝臓・胃等々
これらの話題では、敏感に反応してしまいます。
まあ、気難しい会話でないのは確かですけど、
各自それぞれ、どう気にしているとか?どう対応していると?などの
情報をインプットすることは重要になります。
*俄かで処置なんて出来ないことは承知しています

先に挙げた障害の大きな原因になるのが
言うまでもなく「ストレス」
ストレスの理由は、仕事・家庭(生活面)の悩み、健康不安、対人関係
と、色々あります。
これを医師ではないので医療を使った治療は出来ませんが
指導者としてサポートできる面は必ずあると考えています。
それが何なのか?
それは各指導者によって違うでしょうが、テニススキルだけを教えるのでは
駄目なのだと思います。
それでは、会員さんとの「心」の関係は恐らく出来ないでしょうから
(個人的主観)。

ストレス=心理的要素
その中で自身が可能な手段…、それは・・・思い切り笑ってもらうこと!
日頃疲れている気持ちを少しでもリラックスさせて欲しいから。
当然これだけではないですが、絶対にはずせない方法です。

リラックス

自身の癒しアイテムです






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日記 | 投稿者 米田良祐 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「美存続」

神戸ルミナリエの最終日

とても美しい光を放っています。
こんな華麗なモニュメントが来年は
財政難で開催が危ぶまれている。

その為、多くの関係者は通りに出て
100円募金で存続を目指していました。
自身も無論協力しましたが、
まだまだ資金不足だそうです。

何とか来年も観れることを願っています。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「不足」

トーナメント・大会の長期運営は本当に大変。
最近はどのスポーツでもそうだが、長期継続するのに
ハードルになるのが「資金難」「スポンサー獲得」

そのクリアするには、トーナメント・大会そのものの
成功・成果があるもので無ければいけないのは言うまでも無い。
逆に成果が上がらない運営には、
「資金難」=「スポンサー不足」
「スポンサー不足」=「観客不足」
「観客不足」=「魅力不足」
「魅力不足」=「サービス不足」
などの挙げればキリが無いほどの「不足」が並ぶ。

こうしてみても分かるが、大会を運営する上で
選手の為、そのスポーツ種目の為を優先順位に
しているのでは駄目なんです。
大義名分は分かるんですが・・・

色々な分野でもそうなのかもしれませんが、
トーナメント・大会を開催するのにはスポンサーは必要不可欠。
ただ、「業界の為にスポンサーになって下さい」といっても
メリットが無いものに資金提供してくれる企業がどれだけ有りますか?
それを見つけ出せるとすれば、かなり具体的なビジョンと
魅力的な資源・原石を持っているのでしょう。
もしくは営業マンの能力が凄いんでしょうね。

そういう要素も持ち合わせず、
「スポンサーが付いたら上手くいく」
「スター選手が出たら上手くいく」
と他力本願な思考で運営していれば・・・

現にトーナメント・大会をスポンサーつけて開催しているが
赤字を出し続けていることもざら。
こうなると「来年はスポンサー降ります」企業は増えて当然。
それを根拠も無いのに「来年は上手くいきます」何て言ってもね。
それでも協力しているのは、言葉は悪いが仕方なくです。

トーナメント・大会を本当に成功させるには、
「成功のビジョン」が決まっていなければ不味い。
その為の、短・中・長期ごとの「成果」も決めなければいけない。
そして、それを可能にする人材を登用しなければ。

だらだら書きましたが、
要は、本気で成功させられないのでれあば時期が来るまで
或いは煮込めるまで止めるべきなのかもしれません。
その場しのぎで運営するのなら
先に挙げた「不足」がもっと増えるだけなのです。

凄い愚痴っぽく書いてしまいました。






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日記 | 投稿者 米田良祐 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「健康推進」

テニスと健康推進、

これを結びつけ、イコールにしていくには
どんな手段が有効なのだろか?

テニスをただ「しましょう」では当然ダメだろう。
何故?
「テニスをすれば健康です」といってまともに鵜呑みにしますか?
無理でしょう。

「健康」をどう見据えるかによっても方向性が違うし、
また、何をもって健康と位置付けられるのか?
そんなところについても考えを詰めて
自身なりの定義出来なければ
誰かを説得する内容として全くもって薄い。

さらに、短期?中期?長期?
どれを選択する事が「健康」なのか、
そんな視点も見落とせない。

う~ん、
またまた自身を悩ませる問題を投げられてしまった。
さてどうするかな…
年末までにはまとめられればいいのですが。



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日記 | 投稿者 米田良祐 01:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「CRM」

セミナーに参加した。内容は「観戦マネジメント」
簡単に言えば、如何にして観に来る顧客を
確保していくか?です。

その中で、楽天Eaglesの関係者の方の講演もあり
今までの取組みについて話されました。
*データ重視と診断

参加者の多くはサッカー、野球、ラクビー等
球団.チームの方。
メジャーな名前ばかりでした。
その中に知合いで、
先日昇格を決めたチームのT氏がいらっしゃいました。
*「昇格オメデトウございます」

しかし、ここでもやはり当然と言うか
テニス関係者は…
まあいつもの通り。

とはいえ、既に淋しいと言うよりは
ラッキーだと思っています。
情報とヒントをタップリ貰える訳だから。

ちなみに写真は会場近くにあったので、





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日記 | 投稿者 米田良祐 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「就活」

現在、知人が就活に励んでいる。
希望の第一はスポーツ関連企業である。

ここ数年スポーツマネジメントという言葉のお陰でスポーツ業界に
就職をしたい人が増加傾向。
サッカー・野球・バスケット~最近ではフットサルまでと
幅広く活躍できる場は広がっていく。
*テニスも微妙ではありますがそこそこ底辺は広がっている気はします

しかしながら、最近は上記を運営する企業でもかなりの専門能力が求められている。
そうした背景にはやはりサッカー、野球での成功例が出てきているからでしょう。

だから、
「スポーツが好きだから」
「自身がスポーツをしていたから」
「そのスポーツの楽しさを伝えたい」
なんて言葉だけでは当然無理。
実際に就職している人を何人も知っていますが、
大抵は新卒というよりも一般企業で働いていた人材から
の転職が多い。

そうした状況を知った上で知人も頑張っている。が、
正直、スポーツ業界に何のつながりも無い中では
就職の情報を得ることすら難しいのが実情。
たまたま、自身の範疇で情報が貰えたので紹介が出来ました。

それは某野球球団(名前はまだ教えられません)。

そして書類審査ではありますがパスし、
次は球団関係者との面接に進むことになりました。
素晴らしい!!!
無論これがゴールではありませんが本面接に進めたことが嬉しい。

とはいえ、その面接にむけやらなければいけないことは山積みです。
それをやり遂げ、さらに自分が球団にとって有益な人材である事を
アピールできなければそれでお終い。

T君、掴みかけたチャンスです。
最善を尽くしましょう。
自身が出来る協力は惜しみませんから。



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日記 | 投稿者 米田良祐 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指導年」

指導者(コーチ)に従事している上で何かと基準になってくるのが
「指導年数」
それ程関係があるのか?と思う人も多いだろうが
やはり重要になる。
特にスクール会場(会社等)を変更する為の就職・求職には。
面接をした時の感覚だと
①~3年②3~5年③5~7年④7~10年⑤それ以上
位には別けられると思います。

コーチになりたいとやってくる人に関する情報が
ほとんどなければ無いほど「年数」は判断基準になる。
ここからは個人的主観になるがごく一般的な形で
テニスコーチになる場合を想定
*個人能力差はテニス経歴によって差は無論ある
①であれば、正直余り戦力にはならない
②であれば、限られたレベルでは戦力
③であれば、ほぼ全体に対応可能レベル
④であれば、自分のレッスンイメージが完成してきている
⑤であれば、もうオリジナルが完成されている

こんな風に考えると、
どのレベルの指導者を採用するべきか?
それは③か④ですね。
一番安定していると考えられますから。
ただ、この規準を基ににスキルとその他の能力をヒヤリングし、
もっと判断基準を大きくすると④は採用できないかもしれません。
何故?
正直、これから新しい知識・考え方を吸収するには「遅い」
からです。
一般企業では既に中堅です。
早い人では管理職についている人もいる年齢になっているかもしれません。
しかし、それらの能力に欠けていたとすると・・・厳しいと言わざるを得ません。

そうすると②が採用されるかな。
まだまだ鍛えられるからです。
①⑤は色々な意味で何もかも時間をかけなくては難しい。

その辺りは置いておいて
今回の結論から言うと、コーチ経験の浅い段階で出来るだけ
色々なものを吸収して欲しいということです。
人、情報、知識、テクニック等々は表面行動だけではなかなか。
スクール現場内だけの情報では器が小さすぎます。

若い指導者の人にはこれからの業界を支えていって
もらいたいので頑張って欲しいところです。



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日記 | 投稿者 米田良祐 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「秋電」

以前何気に撮っていた写真があったので
秋らしいですね。

「紅葉(もみじ)」

都市によって嗜好が違うのが良く分ります。
こっちじゃ「ハリーポッター」を見た、
でもあれは単なる宣伝。
風情は感じないよな。



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日記 | 投稿者 米田良祐 13:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「奇跡」

今朝購入したスポーツ新聞の
写真を何気に見ていたところ
「あれッ…?」
そこには見覚えのある顔が載っているではないか…
某がコレ、
※判る人にはわかるでしょう

ただ、本人が気がついていないと不味いので
携帯留守電に入れておきました。
もしかすると同じ写真がUPするかも。

写真を見る限り目茶苦茶嬉しそうです。
ファンなら当然か…




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日記 | 投稿者 米田良祐 14:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「旧知」

今日は数年来の知人と数ヶ月振りに会食。

スポーツ界に関わり合いを持つ同士なので
近況報告ともに何か互いの優位領域を
活かした連携が出来ないかと話合える
とてもいい時間です。
こういう会を持てる事は凄く楽しい。

何故ならいつも同じ処にいることは
いい部分は勿論あるが
時には窮屈にもなります。
そんな時に人と会って
毒を抜く(表現悪いかな)のはとてもいいものですよ。
ちなみに今回は食べるものもオーガニックでした。

これからもそんな時間は大切にしたいと思います。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「?飲料」

昼ご飯に京都のお好み焼き屋さんに
連れて行った頂いた。そこで出た飲み物がコレ。
名称は「赤」
焼酎と?を割ったものです。
さてさて、その中身とは一体何なのか?

追伸:
Mさん、とても美味しいお店でした。
ありがとうございました。
日記 | 投稿者 米田良祐 15:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

「移籍」

関西方面での一面トップはこれ。
実際は昨日のものですけど、
見出しを見ても分りますが、
ファンに愛されてたんですよね。

ただ度重なる怪我で成績が出せなかった
のが残念ですが、DHがあるパ・リーグで頑張って欲しいです。
日記 | 投稿者 米田良祐 09:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「夜光」

以前に「美味しい水」を紹介しました。
その名は…FIJI
もう飲みましたか?

そのFIJIを宣伝する車が出現。
青い稲妻?
かなり素敵でした。

西では走り周っているが
どうやら都内にも出現しているとか。
今は見つけた方は稀少かも知れませんよ。

今度はFIJIの味も紹介したいのですが…
伝達(文章)能力があるのかは不明。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「弾丸出動」

今日は通常レッスンをこなし、
事務的な仕事には手をつけず西へ移動。
今回の目的は何でしょうか?
調整ですかね。
スケジュール的にはかなりハードな予感です。
いい形で帰って来れるよう頑張りましょう。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「意識」

ここ数日、ある案件で悩んでいました。
進むか?進まないのか?
この回答はどんな場面でも出てくる問題だ。
そこまで時間をかけてきた労力・尽力・協力を考慮すれば尚更・・・

進むことが吉なのか、進まないことが吉なのかは
誰にも判らない。
最初から何もない状態で進めてきたプラン。
周辺環境や人的問題等を考慮に入れ少数精鋭で頑張ってきた。
だから、そこに本気で関わってきた人の事を考えれば・・・
悩んできた。タイムリミットギリギリまで。

しかし、何かをどちらかの方向へ進めていく上で困るのは
本気でかかわっていない人の発言である。
こういう人に限って本音ではない建前が多い。
正論らしく話しているが、「ではどうしますか?」との問には「・・・」
これらに対峙すると本当に当事者意識がないとしか言いようがない。
誰の為にやるのか、
何の為にやるのか、
何故こういう状況になったのか、
何をしていればこうならなかったのか、
本気で対応したのか、

正直呆れる。他人にも自分にも、

自身の力不足も痛感している。
「ここで出来る限りのことはした」何て発言したとしたら
自分自身の言い訳になります。
もっと自分を捨てれば努力をしたら実現できたのだろうか・・・
まだまだ甘まいのでしょう。情けない。

マンパワーとは良くいうが本当だろう。
しかし、マンパワーが大きくならなければ大きな固体には
太刀打ちできない。そんな事まで痛感したこの頃、、、
日記 | 投稿者 米田良祐 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

「引退」

この時期になるとプロ、アマ問わず
現役として頑張ってきたプレイヤーが「引退」決断する事が多い。

引退する理由は色々(種目によっても違う)。
しかしながら多かれ少なかれ選手としての限界が
見えて時(感じた時)に決断するのであろう。
長年の怪我・・・、勝てなくなってきた・・・、若い力の台頭・・・

そして、選手自身が
「この大会で、」「この試合で、」「この選手で、」と決め、引退をしていく。
この決断というのは本当に難しいものだろう。
何故なら、万が一そこで今までにない最高の結果が出てしまったら
「まだやれる・・・?」の思いに駆られる可能性があるから。

最高の引退と言うものはないのかもしれないが、
「悔いがのからない形の引退」を考えている選手は多いのかも。
そうでなければ、また「現役に戻ろう」の気持ちが駆け巡り
次への進路に前向きになりきれない場合がある。

自身が知っている選手がやはり1つの試合を境に引退を決断した。
度重なる怪我・故障との戦いに疲れたようであった。
本人との会話の中では「悔いは残っていません」と言っていた。
自身は良かったと感じた反面、不安も残った。
それは中途半端な形で、業界に関わり過ぎないかです。
間違えなく、元選手と言う肩書は使える。
それを利用(言葉悪いですが)したい関係者は必ずいる。
*いいか悪いかは別

だが、それが一過性のものに過ぎず、
長い期間は続かないと言うことが多い。
だから判断を誤らないようにして欲しい。
選手本人は、
「確かにそういう依頼はありますけど大丈夫ですよ、
違うことをやりたいし、ゆっくり先を考えますから」
と言っていたからあまり言及しなかったが、やはり心配です。

早く自分の方向性を見つけて欲しいと節に願っています。
そして自身はそんな選手と手助けできるサポートを出来るようにしておこう。
よく言われる「セカンドキャリアを」

日記 | 投稿者 米田良祐 17:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

「対価」

指導者に対する「対価」査定は非常に難しい。
クラブ・スクール運営をする経営者(支配人)には常に悩ます問題でしょう。

雇用形態によっても違うのだろうが、現在では査定規準を明確?
にして対応している所も多いようだが、
正直それが正確かどうかは微妙だと言う話もよく聞く。
規準と言うよりも経営状況次第となっている場合も・・・
ただ、最近テニス界でもこうした一般企業の的な考えを取り入れ、
年功序列ではなく成果報酬的流れが一般的になりつつある。
社会的な流れを見れば仕方がないのでしょうが・・・
本当にこれが、指導者にとって「魅力的な職業」なのか?と思う。

本当を言えば、昔ながらのやり方で「頑張った人は皆、
上げてあげたい」だと思いますが
簡単に上げてしまえば、経営を間違いなく圧迫してしまう。
当然サービス業な訳だから、会員数の推移に左右される。
従って、規準を設けなければいけないのであろう。

しかし、指導者側にとって見れば頑張ったのだから
少しでも上げてもらえた方が嬉しいし、モチベーションだって上がる。
でも、何年も据え置きであれば当然気持ちは下がるし
施設に対する愛着心も落ちるし、信頼感も下がる。
ないとは思うが指導能力の低下も・・・
経営者側は、会員サービス徹底を要求するがその分、
従業員満足は落ちている様にも感じてしまう。
「対価だけではないだろうと!」いう人も多くいるが
「テニスが好き」だけで生活していける訳はないのです。

指導者と言うもの全員ではないが「職人気質」的な要素が多い職業だ。
年々、スキル面は上がるし、教え方が上手くなり個性が強くなる。
それで集客が出来るようになれば対価を上げて欲しくなるのは当然。
これをどうまとめていくのは一筋縄ではいかない。
だから、指導者を多く抱えるスクール・クラブは大変だと思う。

何を書きたいか、微妙に分からなくなったので途中で終了しますが
指導者にとって、「指導力」は勿論ですが「対価」の問題も
永遠について回ることなのでしょう。
だから、これからの指導者は自分自身を自分でプロデュースする
或いはマネジメントする力を身に付けなければいけない
時期に本当に来ていると言えるのかもしれません。

指導者としてビジネス感覚を身に付けなければ!
自分に言い聞かせている気がするな・・・

日記 | 投稿者 米田良祐 00:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「猛進」

確実にやらなければいけない作業が増えている。
先日スタッフが一人抜けた為、全てを自分で動かさなければいけない。
“結構手一杯か?"
と、自分に問い掛けているが
“まだまだいける”

そういうことなので、時間と格闘中
イベント・セミナー・勉強会等々
テニスを指導する以外のことが多く
肉体的というよりは頭がいっぱい一杯。
ただ、自分の能力以上の力を試されている気もする。

どれもこれも期限がある為
頑張らなければどうにもならない。
“もっと搾り出せ”
“無理だと思ったらおしまい”

今、ブログヲ書いているのはやや息抜き的要素が多い。
その内書く気持ちまでなくなったらどうしますかね・・・
別に誰の為に書いているのではないからいいのかも
しれないが、コアな方々が呼んでくださっているみたいなので
少しでもタメになるものを書こうとは思うっていますが
今回は申し訳ないです。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「賞」

日本プロテニス協会からトロフィーを頂いた。

協会の発展(活動)に協力したことへの感謝です。

名称は、そのものズバリ
「協力賞」

やや安易な感じは否めないが嬉しいものです。

日記 | 投稿者 米田良祐 14:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

「サポーター」

今、Wilsonさんから提供して戴いた
サポーターを実際に試着中。

見ても判るように六角形のシリコン部分が特徴的。

肌触りもフィット感もGOODだし保温性にも優れている。

ハードな動きをしても大きくズレることもなし。

膝.肘などに負担がある方には
予防や疲労防止にいいと思いますね。

気になる方は実際にはめてみて下さい。

日記 | 投稿者 米田良祐 08:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

「旬」

せっかくの名古屋だったので、
今が旬の中日ドラゴンズの本拠地
名古屋ドームを見に来ました。

全国のドームは全て見ましたが
他よりも円形が際立っているかな。

来年は是非観戦で来るつもり。
日記 | 投稿者 米田良祐 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「2戦目」

NECは本日トップリーグ2戦目

会場は瑞穂ラグビー場、
愛知県名古屋市です。
初戦惜敗していた為、応援しに来てしまいました。
ファン心理とでも言うのでしょう。

対戦相手はYAMAHAジュビロ。
結果は23-19と接戦をものにしました。



来たかいがありました!

ラクビー協会の方との出会いも会ったし、
日本代表カーワン監督とももう少しで・・・これは駄目でした。

日記 | 投稿者 米田良祐 14:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「アラカルト」

キーワードは
「新」

~その①~
自身のところで業務に深く携わってくれたスタッフが
1人新たな旅立ちをした。
色々な事情があった旅立ちではあるが、
この先、異業種に行くにせよ、テニス界に居るにせよ
これからの活躍に期待したい。
この日を迎えるまでに何を身に付けてきたか、
どんな強み・武器を手に入れたのか、
そしてその結果として如何なる人材に育ったのかは
その先の場所ですぐ出てくるはずです。
自身の見解であるが、本当に自立した人材に育っていれば
「活躍できる人材」になって居るのは間違いないと思う。

何れにせよW君の成長を見届けたいと思います。
“これからも頑張れよ!”


~その②~
新生チーム「NEC グリーンロケッツ」の初陣が28日にあった。
知人であるH監督のもと、対「神戸製鋼」戦に望んだ。
結果は21-36と敗戦。悔しい!
試合前日に連絡をした時には「やることやれれば~」
と話していたのだが・・・
試合を観戦に行ったわけではないので定かではないが
色々な情報を読んでみると、序盤はイメージに近いプレーが出来ていたと。
だが、後半は・・・
これ以上書くとポジティブにならないので止め。
取りあえずこの敗戦を肥やしにして次戦、ヤマハに勝つことだけ考えましょう。
恐らく今頃は選手と気合ミーティングでしょう。

“まず、1勝です!”
しっかり応援します。


~その③~
11月から自身も気合を入れて頑張らなくてはいけない。
色々な方面に係わり合いを持たせていただいているが
“目指す方向”を見失わずして先へ進まなくてはいけません。
気持ち「一新」です。
12月からコーチになりたいと考えている人や
コーチだがもう少し勉強したいと考えている方がたの
サポートを始めようと考えています。

自身のノウハウを伝授しながら、コーチとしての
①テクニック②視点③考え方④指導法⑤経営感覚、等々を
磨いてもらうつもりです。
成果如何によっては自身の下でそのまま
業務の手伝いをしてもらいたいとの気持ちもあります。
ただ、誰でも受け入れるつもりはありませんので
受講資格は設けます。
詳細は何れ・・・



日記 | 投稿者 米田良祐 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「撃沈」

昨日、学会内研究会で話をさせてもらいました。

場所はJ大学
内容におけるキーワードは
「指導」
「サービス」
「地域貢献」
でした。
この会に参加してくださった方々の
大半が大学教授。
自身としては日頃の考えが何処まで通用するのか、
確認できる良いチャンスでした。

現場VS教授

結果は惨敗。
いや~、久々に打ちのめされた感が一杯でした。
やはり、研究者ですね。
考えが深く、その分野に精通されている。
自身の持つ弱点が見透かされているかのようでした。

ただ、引け目なんて感じてはいません。
やられましたが、「まだまだやるぞ!」です。
しかし、こういった場は本当に自分を鍛えてくれます。
通常いる現場では絶対にもらえない意見を頂戴する事が
出来ますからね。
無茶苦茶感謝しています。

参加してくださったU教授はオリンピックに3回も
出場されている方だし、
J教授は保健体育では有名な方。
N氏はビジネス化について鋭いツッコミ(知人)
そんな事もあり、皆さん質問・アドバイスがピンポイント。
汗は出なかったが。
*この辺りはかなり打たれ強くなりました

ただ、現場の指導者の現状もことをかなり知っていただくことが出来た。
指導者に対する啓蒙活動の重要さを再確認。

本当に指導者は勉強しないと不味い!

会が終わってから、
J教授より「来年1度、学生を前に講演してみる?」
と暖かいお言葉を頂いた時は感激しました。
多少なりでも自身の内容が体に入ってくれたの結果と信じたい。
「喜んで!」と言ったあと
N氏から「J大学の学生は頭いいよ!」といわれ
若干引き気味に・・・
しかし本当に実現する為には、また気合で研究です。

今日の会でハッキリしたのは
指導者(コーチも含まれる)と呼ばれる人は
関わるスポーツの社会的・文化的価値を挙げる努力を
しなくてはいけないと言うこと。
言い換えれば「当事者意識」です。
*先日のセミナー受講された方は意味が分かりますよね
これは指導をして対価を受取っている自身のような人間は
もっとこの辺りを理解しなければいけないんでしょうね。
*テクニックを教えるだけでは・・・

年々奥深い所に入ってきているな、ガンバリマス。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「終了」

昨日無事セミナーが終了しました。
ホッと一息つく暇もなく明日は研究発表。

セミナーを終えてみての自分なりの感想ですが、
まだまだ何かを追求する上では
勉強不足、研究不足、努力不足と感じました。
本当の意味で「求められる指導者」に成れてはいません。
キーワードを挙げると
「自覚」
「自立」
「探究」
「研究」
「意識」
「強み」
などでしょうか・・・

しかし、セミナーを受けるのは非常にいいです。
新しい何かに出会えるから。
誰でも知っている簡単な内容も確かにいいですが
満足度が低い。
難しい内容になればなるほど、直ぐに吸収できないが
やる気になります。
それをクリアできた時の嬉しさは言葉では言いようがない。

「求められる指導者になる」というゴールを目指して
また頑張ります。

指導者の皆さん
もっと自分のテリトリーだけでなく
色々な分野のセミナーに参加しましょう!
自分の器が大きくなります?よ。


*****************************
ちなみに次回JPTAセミナーは
12/3(月)18:00~です。
テーマ「コーチングを学ぶ」
~今日からでも使えるアイテムになる~
現在参加者募集中ですが、
早く埋まりそうな気がしますのでお早めに。

さらに11/20(火)には協会内で
自身が「指導者」をテーマに雑談的な講演をします。
こちらもよろしければ。
*****************************







日記 | 投稿者 米田良祐 20:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「来週は」

来週はセミナー・講演と立て続けにしなくてはならず
現在、資料まとめに追われている。
1つはJPTAセミナー、もう1つは学会研究会講演。
テーマの中心はどちらも“指導者”
セミナーでは「像」
講演では「価値」
がキーワードになりますが、どちらも非常に難題。
これを自分の意見として構築しておかなければいけない。
それも参考文献から抜粋して話すなんて出来ません。
自身の経験(データ等)に基づいたものでしか不味いのです。
だからとても大変。
頭の中でイメージできても、紙面内に落とせなければいけないし
*要はパワーポイント
落としたらそれについての話を時間内に終わらせなければいけないし。

その内の1つJPTAセミナー(10/23)は
なかなかいいものになりそうな気がしています。
第一部では、指導者に関係する各分野の関係者が
ミーティング形式(シンポジウムとも)で
指導者について語っていきます。
正直、余りこういった内容のものはないので楽しみです。

第二部では、スポーツマネジメントについて考えていきます。
言葉は知っているけれど、具体的にはよく分からない。
そんな方にも必聴かと思います。
マネジメントを理解することで例えばスクール・クラブで
イベント開催する上で何に注意すると参加者の満足度があがるか、
など見えてくるからです。
そんなマネジメント例を、確約ではありませんが
千葉ロッテや楽天Eを題材に進む予定です。
*参加者特典もあるとか

是非興味がある方、これからスポーツ界に入ってみたい方など
お待ちしています。
テニス界が何故発展しきれないか、見えてくるかもしれませんよ。

講演も視聴参加できますが、参加者は大学の教授などが
多いので雰囲気に圧倒されるかも。
*自身もやられそうですが・・・


日記 | 投稿者 米田良祐 15:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

「クライマックスS」

本日はセリーグクライマックスS
第2ステージを観戦中。
選手に近いいい席です。S氏に感謝です。
日記 | 投稿者 米田良祐 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ロゴ」

6メーカー合同試打会の協力をしてきました。

写真は「365」さんから提供Tシャツです。印字されている文字は
「more than eating」
意味は
表の面を見ないと解らないかも。

ちなみにHDADさんの車の前で、


表の面ロゴを確認したい方は
こちらから>>>
日記 | 投稿者 米田良祐 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「OSJ」

スーパージュニアを見に行った時の感想を。

この年代では体格差は多少あっても日本選手が
互角に闘っている。

ただ個人的主観だが、ストロークでのボールの
潰れ具合はやはり違うのだなと感じた。
特に男子は。

これが2、3年後にはとんでもない差になってしまうのかなと…

しかしながらボレーに関して言えばタッチなど
見ても大きな差は感じなかった。
これはいけるかな。

ただ実際問題、
トータル的にセットを乗り越えることを考えれば
やはり厳しい現実を感じる。

この差を埋めるには、錦織君が所属するIMGスポーツアカデミー
のような機関がなければ難しいのかもしれない。

ただこれは日本社会には浸透していないやりかただから。

やはり対世界は厳しいという現実を
突き付けられる。

彼が単身世界に渡った理由に
国内では強い練習相手がいないからだったとか。

正しい選択とは思いたくはないが…

しかし指導者としてそんな否定的な考えは
更には悪い方向にいくので止めよう。

でも世界の真似事だけでは勝負出来ない
のだと感じたのも事実。
頑張れ日本テニス!
日記 | 投稿者 米田良祐 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「自然」

間もなく「新しい水」が手に入る。

それがコレ。
「FIJI」

美しい自然の残るフィジーから採水されたもの。

アメリカ国内ではとても人気らしい。
セレブ御用達なんだそうだ。

一体どんなフィーリングなのか、今から楽しみです。

日記 | 投稿者 米田良祐 08:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「広島」

フラッと広島に来てます。

再来年完成予定の
「新球場」のレプリカです。

フルキャストとグリーンスタジアム(名前変更していたかも)
を足したような感じですかね。
日記 | 投稿者 米田良祐 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「味噌3」

「みつか坊主」は味噌ラーメン専門店です。

ラーメン屋なのに
食後のデザートにも力を入れている。

それがこの写真。
イチジクのシャーベット
手作りです。
美味しいのですが、
何て表現したらよいのか…
解らない。
だから不思議。是非食してみて!
日記 | 投稿者 米田良祐 17:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

「味噌2」

「みつか坊主」は味噌ラーメン専門店です。

種類は3つ
◆京都の白味噌をベースにしたもの
※写真
◆名古屋の八丁味噌をベースにしたもの
◆日本の味噌と韓国の味噌をブレンドしたもの
以上3タイプ

全部食したかったが無理でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 15:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

「味噌1」

関西方面で「味噌ラーメン」専門店は珍しい。

そこに足を踏み込んだのがココ

「みつか坊主」

やって来てしまいました。

詳細はまた。
日記 | 投稿者 米田良祐 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「SPEED」

今日のEVENTはやはり雨にやられた。
それも中途半端な降り。

朝10:00からスタートはしたが40分でOUT
そんな短時間の中だったが、
何とか参加してくださった22名の方を楽しませるべく
SPEED
上記アトラクションを実施しました。
BSさんからの協力を得てのスピードガンコンテスト

「目指せ・スピード王」~Dual Coil チャレンジ~

内容は、ストロークのスピードを測ろうというもの。
これがかなり難しかった。
計測規準は1人5球を打ってコート内に入ったボールだけ計測する。
当然スピードが欲しければ力む。
力むとコートに入らない。だから入れにいく。
するとスピードはそこそこ。
男性平均は115~120、女性は85~100位でしょうか。

ただ、なかなかこんな機会もないせいか
チャレンジした皆さんは楽しそうだった。
お陰で中止にはなったが、話のネタにはなったと思います。

でも次は雨は勘弁です。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

「雨天」

明日は会員さん向けのイベントを開催します。

しかし、天候が・・・雨予報
参りましたね。今日もずっと天気予報(予想)とにらめっこ。
見れば見るほど悲しい気分になる。
これまで殆どイベントを潰したことがない自身の神通力も
これまでと、さすがに諦めムード。
本当に困った。今もかなりモチベーション下がり気味。

今回はゲーム以外にスピードガンコンテストをやるつもりなのだが。
まあ、これ以上愚痴っても仕方ないので準備に入ります。


勝手な情報です。
T‐TENNIS 10月5日発売号(11月号)に自身が監修協力した
企画が載りました。興味がある方は是非読んでみて下さい。
ためになればいいですが。



日記 | 投稿者 米田良祐 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「スポーツマン」

神宮にて行われた
「鈴木健引退試合」のことを
この間、書いたがその続きをもう少し。

その日、スポーツニュース等では
取上げないであろう好プレーがあった。

8回裏の鈴木健選手の引退打席、

相手横山投手は変化球を殆ど投げず直球勝負。
〉素晴らしいスポーツマンシップ、
これに鈴木選手は必死にくらいつきファールで
粘ること約10球(正確には?)

ファールが増える度にファンは盛り上がっていく。
〉プロ魂を観せてくれた。
そのファール後半で素晴らしいスポーツマンを見たのです。
それは横浜の村田選手でした。

村田選手は鈴木選手がベンチ前に打上げた
三塁ファールフライを
取れたのにもかかわらず取らなかったのです。
当然、引退打席だと知っている。
ファールで粘っている気迫に押されたのかも知れませんが、
リスペクトしていると言った方がいいのでしょう。
〉素晴らしいスポーツマン、感動しました。

打席の鈴木選手も軽く会釈(したように見えました)。
これで観客のボルテージはヒートアップしたのはいうまでもない。
そしてこの打席の結果はセンター前ヒット。
鈴木選手は一塁ベース上でさらに拍手を浴び花道を飾ったのです。
本当にいい光景を見ること出来て今もジーンときます。
〉自分だったら出来るだろうか…


スポーツマンとしての資質を考えさせられました(プロ選手でなくても)。

テニスでも似たような話がある。
1920年、ウインブルドン選手権決勝。
清水善造選手ビル・チルデン選手戦。

知っているだろうか?
いつかまた機会があれば書きたいと思います。


後もう一枚。
古田監督兼選手にも感謝を!
日記 | 投稿者 米田良祐 11:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「引退試合」

今日は神宮にて
「鈴木健引退試合」を観戦中

選手カード貰ったので、

さらにたった今、ラミレスが
シーズン2000本安打達成しました。
日記 | 投稿者 米田良祐 20:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指/勉強会」

指導者の資質向上を目指す為の勉強会をしてきた。
今回でまだ2回目ではあるが、
1回目よりはるかに「何を勉強するのか」という
方向性が見えてきた。

この勉強会の主旨(目的)は「スポーツ分野で指導に携わる
方々の成長を促す為に必要な項目を研究し、また自らが体験し、
そして提供しよう」です。

この会に興味を持った6名で立ち上げたのだが、
また参加希望者が増えた。
今回は不参加だった人を含めると8~9名。
色々な形でスポーツ界に関わっている方々ばかり。
*自身もその1人になりますかね

会場も某大学教室に移動と本格的。
やはり学校に来ると気持ちが引き締まります。
また、あらゆる設備が備え付けられているので
プレゼンも可能だし、映像で勉強することも出来る。

先にも書いたが方向性が具体的になった。
さらに会の名称も、仮ですが。

次回第3回目では「分野のゲスト(専門者)」を招いて
QA方式も取り入れながら勉強するつもりです。
「何れは大物ゲストを」なんて話も出てます。

いや~、本当に勉強する・学ぶと言うのは楽しいものです。
次回も頑張りましょう!

日記 | 投稿者 米田良祐 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「BMCC」

10月27日に発売された
ベースボールマガジン社 「コーチングクリニック」にて

自身が参加したシンポジウムのレポート記事が掲載されました。
しかも、なんとカラーページ!!
ビックリです。
BMCC

写真を見ても分かりますが、人物写真が大きいのですよ。
これにまたビックリ!

ほんと編集長I氏に感謝致します。

しかし、この記事に浮かれる事はありません。
記事(詳しくは読んでください)にあるように
「スポーツ指導サービスが担う地域貢献」というテーマは
簡単に結論・方向性が出るものではないからです。
だから、今後も研究していく事になっています。

自身も決してこの分野の専門家ではないので
色々な大学の方々などとも連携しながら頑張ろうと思います。

また、このテーマに近い事「求められるスポーツ指導者像」を
10月23日(火)JPTA資質向上セミナー(16:00~)
でタウンミーティング形式型の会を開催しますので
興味のある方はご参加下さい(有料/協会HPより)。
日記 | 投稿者 米田良祐 20:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

「感受」

今、思うこと。

◆「テニス界を善くしたい」

◆「テニス界を盛り上げたい」

って、よく聞くけど…

具体的にはどうすることなんだろう?

何をするの?

誰がするの?

何時するの?

何処でするの?

そんなことを自身に問う。

モチベーションを維持する為には

考え続けなければいけません。


日記 | 投稿者 米田良祐 23:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ニューモデル」

BSさんより
ニューモデル2本の試打ラケットを受取りました。

Dual Coil 3.0
Dual Coil 2.8

明日より早速使用します。

とても斬新なカラーです。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「サービス」

「サービス」とはお客様に信頼・信用を与えることだと考えています。

そのサービスを向上させるために必要なのは「クレーム」です。
そのクレームに対応していくことが一流のサービス提供者に
なるものだと信じています。

また、「クレームに対処する」のと「クレームに対応」する
と言うのは別の意味だと思っています。

しかしながら、
この部分を勘違いしたままサービスを提供している処が
あるのも事実。これを目の当たりにした時は
本当にむなしくなる。
誰でも、クレームを言った時に
次は改善されているのかな?と期待しているのです。
それが出来ていなかった時は「落胆」以外に何もありません。
「あ~ここはそう言う処なんだ」になる。

「サービス業についてどう考えていますか?」
と聞いてみたくなるときがあります。
クレームを言わずして来なくなるお客さんが一番恐いのですよ。

自身の見解ですが
対処するという事は、簡単に言えば「その場しのぎ」
対応は「改善する」と考えます。
その場しのぎの対処は
必ず次にまた同様の自体を招くものです。
本当に対応することは
信頼を勝ち取ることにつながる筈です。

この違いに、本当に気づいているのか?
不明になる時がある、今日この頃です。

単なる愚痴です。


日記 | 投稿者 米田良祐 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「声援」

先日久しぶりに他スポーツの方と会食をした。

だいぶ昔にも書いたのかもしれませんが、
トップリーグ“NECグリーンロケッツ”H氏です。

その日は、菅平2次合宿を終えてからの会食だったので
何とスタートが23:00~。
普通に疲れている筈なのに、わざわざ時間を取ってくれたのです。
何てあり難いことか・・・

話の内容はいろいろとあったのですが、
やはり今年のチームのことが中心。
どういう風にチーム作りをしているのか?
その方法とは?
現時点での完成度は?等々
為になるナル!

そして今年は「最強のディフェンスチーム」を完成させると、
力強く話してもらった。

その成果を見せるのが、今年のリーグ戦初戦の
平尾監督率いる「神戸製鋼」。
聞く所によると、超攻撃的チーム作りをしているのだとか。
これに対抗するNEC“最強のディフェンス”
下馬評では神戸の方が上。
しかし、一泡吹かせてやるのだと!!

凄く自身楽しみにしている(行けるかどうかは不明だが)
10/28(日)花園ラクビー場 14:00キックオフ
行きたいな・・・

そうこうしているうちに
あっという間に3時間も経っていました。

頑張れ“NECグリーンロケッツ"





日記 | 投稿者 米田良祐 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「特集企画」

今日、テニス雑誌さんと次回号に掲載する
特集企画の打合せをしてきました。

何の特集かは10月に発売するのを楽しみにしてもらうとして。

打合せしながら話していたのが
これまでを振り返えり、
変り種の特集によく協力をしているということでした。
ただ、毎回他の雑誌では取上げていない内容をやっているのは確か。

まあ、先駈け的であることはいいことですが・・・
その後、他の雑誌もやり始めているからそう感じているのですが、
そのお陰?で何か変わった趣旨の企画が編集部で生まれると
電話が鳴るのです。
こっちは、「アッ、○○からだ」
「という事はまた・・・」とテレパシーがピピッと

すると案の定。
「△△っていう特集を考えているのですが知ってますか?」
普通は分からないなあ~ということを
何故か知っていることが多いのです。
*僕の事を調べ上げているのかな?何てことはありませんが。

「あっ、知っているよ」
ここまではいい。
しかしその後必ずといっていいのが
「直ぐにお願いできますか?」なのです。
毎回、「マジッ!」と驚かされる。
「使い方ひどくない」
と、愚痴りながらもこなしてしまうのですがね。

いい意味ではユーティリティー ・プレイヤー。
悪い意味では便利屋さん。
つまりトータルすると「ニッチプレイヤー」とでも言うのかな。
でもまあ、悪い気分はしない。
自分でなきゃ無理な可能性もあるから。
*頼まれると断れない性格なのかも

なんて事で今回も協力してきました。

ただ、こんな協力で雑誌が少しでも活性するというのなら
いつでもどうぞ。
ただ、もう少し前もって企画を頂戴。
あと時間もね、Sさん。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「やっと」

色々な合間をぬってやっと本を1冊詠み終えた。


だいぶかかったけど参考になる所が沢山あった。


詠み終えた時にこう思える本の時は気分がいいものです。


次に詠む本は購入済みだが、今度はどれ位かかるかな。


日記 | 投稿者 米田良祐 10:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「感謝です」

情報の連携を含め、知人・友人等とのつながりとは
本当にありがたいものだと感じています。

今日も朝からテニスにかかわる人~一般企業の方まで
一体何人の人と連絡を取ったのだろうか・・・

情報発信も、情報受取もあった。
こうした関係からもテニス業界が徐々にではあるが
活性され始めている様な気がしている。
勿論いい面も悪い面もありますがね。

ただ、もっと環境の整備が必要な気がする。
どういうことか?というと。
"核"とでも言うのでしょうか、
何の為にそれをやるのか、やっているのか?
もっとハッキリしているといいと感じてしまう。
“テニス界のために”“発展の為に”
これはよく分かるが、そのために何をするべきなのかが。

野球・サッカーのようにと誰もがよく例にし、発言する。
しかしその競技の何を指しているのか?
両者とも簡単に発展したわけではない。

以前にどうしたら「テニスも同様に発展するのか」
この疑問をサッカー関係者に投げたことがある。
今となっては馬鹿な質問だなと受取れるが。
その時の回答は・・・
「そのスポーツに□□があれば」でした。
まだ自身もこの回答に対して答えを出せていないので
解答は書きません。
自身もそうですが、もし興味があるとしたら、
もっと研究するべきだと思いますし、行動するべきだと思うからです。

何だかまた、支離滅裂な文章だ。

自分に喝を入れているつもりなんですが、
最近思考が詰まっているのでしょう、恐らく。

そう考えていたので、
自身が常に共感している先生の話を聞きに行こうと思い、
その様な主旨で久しぶりにメールしてみました。
駄目もとで・・・

帰ってきました、返信が!

こういうところがまた凄い、
おまけに↓
「お会いできることを楽しみにしております。
参考になれるよう、精一杯がんばります!」
との文章。
共感を覚えられずにはいられません。

ありがとうございました。




日記 | 投稿者 米田良祐 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「□□流」

何かを表現する時や例えに使う時に
「□□流」という時がある。
簡単に言うと「あの人は一流」とか「あの人は二流」という表現です。

悪い言い方かもしれませんが
「○○選手は一流だよね」
「□□選手は二流だよね」
「△△選手は・・・超一流だ」
何て言ってしまうことがあります。

個人的主観で話していることもあると思いますが、
大抵の場合、それに対する何らかしらの規準があると思うのです。

余り前置きを長くするつもりはないのですが、
選手に対して「□□流」があるとすれば当然指導者にも「□□流」
はある筈だと考えています。
しかし何を持って一流なのか。
何を会得していれば超一流なのか。
自分に問い掛けても完璧な答えは出ません。

超一流、一流、二流、三流・・・
自身はどれに当てはまるのか・・・
当然目指すは超一流。
聞こえだけはいいけど・・・

ただ、それを決める(決める必要は無いのかもしれないのだが)
には判断する規準が設定されていなければいけないのだろう。
簡単には決められないのは確かなのだが。

理由に挙げられるのが
テニス指導者を対象に焦点を絞っても指導する対象が幅ひろいこと。
選手用、一般用、子供~大人までと
さらに、
技術・メンタル・コーチング・コミュニケーション
マネジメント・リーダーシップ・信念・トレーニング等々
と挙げればキリが無い。
全部にあてはまる規準を考えるだけでも頭が痛くなる。

しかし個人的にはそれを模索してみようと思っています。
但しこれも個人的な考えでだけで結論出してもまったく無意味。
誰もがある水準で納得する中身でなければいけないし
多くのスポーツ界の人に認められなければ駄目だろし。

でも絶対必要なものでもある。
「超一流とはこうである」
「一流とはこうである」
と考えられれば、新たに指導者を目指す人達の為の目標になるから。
つまりバイブルですね。

料理界を例えればよく解るのだろうか。
「フランス料理の○○氏は一流のシェフだ」
「日本料理の□□氏は超一流だ」
なんてよく聞きくし。
これには必ず評価基準が設定されている筈だし、
数え切れない数の人が賛同している。
*風評にだまされるなんてこともあるけど

自身は最近テニス業界以外のスポーツ業界の方に合う機会が多いので
その交流の中から「あるべき指導者像」を探して行こうと思います。
異文化・異業界交流会ですか。

誤解を招いてはいけないので補足ですが、
同じ業界同士を否定しているのではありませんが
井の中の蛙では駄目だと感じているから。
広い視野・広い思考がなければ!
ここは自身の経験と体験に基づいているのであしからず。
大きな目標を持った同士で行わなければ、
また、それを本気で何かに活かす為にやろうと考える志がなければ
絶対継続しないし発展しないと考えています。

何だか最後は
「良い指導者を育成したい」という
演説みたいになってしまったが、そんな気持ちです。






日記 | 投稿者 米田良祐 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「休息」

今日は仕事終了後の休息です。

Nさん、チケットありがとうございます。

貴殿の分まで楽しみます。

と、言う事で雰囲気だけでも。

いい気分です!
日記 | 投稿者 米田良祐 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー」

昨日は東海地方でセミナーをしてきました。

この詳細は追ってするとして

時間あった時撮った写真を1枚
日記 | 投稿者 米田良祐 14:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

「8月末」

今日で8月も終り。

「暑い!」と言う言葉を一体何度発したのだろう。

そんな気分も吹き飛ばしたいので、

風物詩の写真でも載せます。
日記 | 投稿者 米田良祐 11:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

「慌しい」

ちょこッと休養をとったら
翌日には業務がガーッと溜まってしまう、オイオイ。

という事で朝からメール・電話の対応に追われてしまった。
出さなきゃいけないメールの送受信。
確認しなければいけない事の電話連絡。

1日休んだだけでこれでは2~3日も休んだらパニックになるかも・・・
まあ、何とか今日は乗り切ったから良かったが
これから人と打合せな、レッスン以外の活動がど入ったら、、、
それは正直もう「危険の域」

そろそろ本気で人材募集しようかな・・・

もし募集したらどんな人材を求むのだろうか??
テニスは最低限のことが出来ればいいとして(自己規準値で判断)、
どちらかというとテニス以外のことに力を発揮出来る人かな。

対企業に向って営業活動していけるとか
人材マネジメントできるとか
イベント企画能力に優れているとか
アッ勿論スポーツ好きははずせない。

これ以外に絶対条件あるとすると
何事も自分で判断できて実行力が在る人でしょうね。
こんな事を書いていると絶対に来る人はいないだろうな~
だから今しばらくは自分でやるとします。

タラタラこんな事を書くのはこれ位にして
もう少し業務に勤しみましょう。




日記 | 投稿者 米田良祐 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「憔悴」

こんな書き出しだが、

要は「残念だ」ということ。

何かを進める上で、

物事には色々な考え方や立場が勿論ある。

だから、たとえ信頼関係が出来上がってきていたとしても

時として、この立場や考え方でいとも簡単に「信頼」は崩れてしまう。

積み重ねてきた時間や努力なんて損なものの前には

皆無に等しいのかもしれない。

でも、本当にやりきる事はは出来なかったのだろうか。

ギリギリのギリギリで踏ん張れたのでは。

そんな風にどうしても考えてしますが・・・

恐らく、要所要所での段階で

何が「真のゴール」なのかを互いに共有していなかったのでしょう。

再確認しておくべきだったのかもしれない。

何故なら「気持ち」という大きな力が崩れると

幾ら取り繕っても

何かを成し遂げるのはやはり無理なのです。

終わってしまった事だからこれ以上は言うまい。

個人の力では、大きな力の方向を変えるのは

容易ではないことだけは再認識しました。

痛い代償です。

この先こんな風にならない為にもっと調整力を磨きます。


日記 | 投稿者 米田良祐 11:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「講演に向け」

来週日曜日に講演をさせて貰う。

場所は東海地方。

この件に関しては本当にありがたい機会を貰ったと
ずーっと思っています。
本当に偶然ともいえるのだが、こんなチャンスはなかなかないので
頑張ろうと思います(当然ですね!)

ということで、まだまだ資料作りに追われているのですが
前回と全く同じ内容とはいかないので大変です。

しかし、自分らしくなくなってしまうような内容であっても
駄目なので考えがややエンスト中。

どうやって「自分を活かし」
どうやって「自分を鍛え」
どうやって「自分を高めるか」
そんなキーワードに沿ってまとめています。

さらに今回まとめた内容は
11月下旬に日本プロテニス協会事務局内で
ミニセミナーとして話すつもりです。
これまた、偶然の決まったのですが。
定員は10名強ですかね。
ただ、協会員限定かも知れませんのであしからず。


日記 | 投稿者 米田良祐 19:10 | コメント(1)| トラックバック(0)

「勉強会2」

第1回「勉強会」は無事終了。
まあ、無事とかそういう次元では未だなく、
意見交換というレベルでした。

テーマは「指導者に必要な資質」

ただ、色々な分野の方が参加してくださった結果、
漠然としていたテーマがほんの少しですが絞れてきたし、
更に次は何処に言及しようか、どういう方向に進むか(指針)も決定しました。

しかしながら、指導者の資質を語る上で、現実的な形にするには
「もっと研究しないと不味い」が参加者全員の共通認識なので
焦らずにじっくり構えていこうとなりました。

そして次回開催時は現場の意見を聞こう、となり
現役チーム監督にアポイントをとりお話していただく
お願いすることになりました。

予定では毎月(2ヶ月かも)勉強会を開こうとなりそうです。
こうして勉強会から研究会に変わっていけば最高です。

会議室

この写真は、昨日の会議をさせていただいた場所です。
明治時代の洋館です(関東大震災も乗り越えたらしい)。
とても情緒あるところでした。


日記 | 投稿者 米田良祐 11:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「勉強会」

今日はこれから「指導者の資質」について意見交換をする
プレ勉強会を行う。

場所は都内某所会議室(何だか凄い場所らしい)。
参加者は色々なスポーツ関連に関わる方々(有識者とでも言うのか)。
具体的な内容は決まっていないのだが、
指導者の資質に関わるポイントを洗い出しながら、
指導者に必要な骨格・筋肉は何なのか?
また、何処に視点を当てていくのか、
その重要性はどれ位なのか?
そして方向性をどう導き出していくのか、
そんなところまで進められればいいと考えています。

そして何れは本格的な勉強会・研究会にしていこうと思います。
2ヶ月に一回程度開催できる定例会にでもなれば
楽しいのですが。
すこし、過大思考になってますが
まあ、目標は大きく持った方がモチベーションは
高くなるから良しとしましょう。


日記 | 投稿者 米田良祐 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「気分一新」

最近デスクワークが多いので
気分転換を兼ねて椅子を変えた。

チェアー

いや~、座りやすい!
素材は違うが、重役椅子っぽい。
背もたれが高いのはいいですよ、ゆったりして。
何にでも言えることですが、良いものはやはり良いんですよね。
ただ、これで仕事が捗るかは不明。
それは「座り心地がいい=眠くなる」からです。
参った、参った。
今現在も無茶苦茶事務仕事が山のようです。

ふと思うことが、
一応メインはテニスを指導する事なのですが
最近、別の仕事が多いなと(愚痴ではないです)。

次は何を変えようかな・・・
日記 | 投稿者 米田良祐 12:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「打合せ」

10月に開催するイベント打合せで西に行ってきました。

「決められた環境の中で多くの参加者の方に楽しんでもらう」
というポイントは分かっているのだが、
顧客満足度を上げるのが一番難しい。
選手・メーカー・コーチ等々というそれぞれの持ち味を
最大限活かさなければ満足度は上がらない。
そして、意味が薄い。

そんなスケジュールを作成をしなければと、
担当者同士が話し合いをしました。
先にも言ったように、色々なピースを上手く重ね合わさなければ、
必ず歪みがでるので本当に大変。
かといって、100%なんて事は絶対にないが近づけたい。
ピースだけでなく、各担当者が考えるイメージも必ずしも全て一致しない。
しかし、ゴールは一緒。
「テニス界をよくする為に!」

そんなこんなである程度の完成は見えてきました。
後はそのゴールに向ってまた発進。
そんなイベント開催をするので大勢の方に参加して欲しいですね。
詳細は こちら>>>

☆さらに
社)日本プロテニス協会 関東地区セミナーが10/23(火)
東京体育館会議室で夕方~夜の時間帯で開催することがほぼ決定。

現時点でのテーマは
◆「求められるスポーツ指導者像」
◆「スポーツBIZの展望とマネジメント」
の2つに決まりそうです。

どちらもスポーツに関わっている方には
興味深いものだと感じています。
詳細はもう暫くお待ち下さい。
日記 | 投稿者 米田良祐 12:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指導者に・・・」

スポーツ指導者というものをあらゆる角度から
研究してみようかなと思っています。

その為の足がかりとして
色々な面でスポーツにかかわりを持つ方々と会って
話を聞くことにした。

先日はハンドボールに掛かり合いを持つ方と話をした。
そこでの内容は来ませんが、
ポイントは、
指導者自身が指導者として必要な資質を補えきれていないから
選手が育たないのか???でした。

これは自身への問いかけですので悪しからず。
こんな書き方をすると誤解を招く可能性があるので。

では何がどう足りないのかを探る為に
近々に勉強会的なものをやることにした。

色々な分野の方に声をかけてあるので
沢山の課題が出ることでしょう。
それを基にして“研究会”でも発足させようと考えています。



日記 | 投稿者 米田良祐 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「T-TENNIS」

T-TENNIS 9月号
tt10

久々に「コラム」を書いて載せました。
興味のある方は是非どうぞ。

この号には秋に開催するイベント告知が出ているので
こちらもお見逃しなく。
もしかすると内容を既に知っている方もいるかもしれませんね。

近々アップしたいと思います。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

「休息」

今年のメインと考えていたセミナー・講演を終えたせいか
やや抜け殻という感じだ。

とは言え、活動が終わってもまだ後処理をしているのだがら
休んでいるとはいえまい。
ただ、何ていうのか明らかに「ボ~ッ」とする休息を体が欲している。
頭も体も気持ちも・・・

ただ、休息を取るといってもなかなかダラ~ッと出来ない性格の為
これにも努力が必要、って「休息」に努力だから相当今まで
走り続けた感があるな~。
まあ、そうは言っても「休むこと」に気持ちを集中していいというのは
向けていいだけ気は楽ですね・・・
グッと「身構え」なくていいし、極端に時間に追われることも無い。
この間にじっくり気持ちの切り替えとリラックス。

休憩
↑こんな場所でゆっくりしたいですね。

ただ、リフレッシュが終わればまた走り始めなければいけない。
本年後半もやること目白押しだからな。
その時に集中力、いいイメージが頭に湧かくようでなければ大変だからな。

「今の自分を壊し、新しくカスタマイズする」
その為にもしっかり鋭気を養おう。

他愛もない事を書いてしまった・・・
時にはいいか。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「協会セミナー終了」

昨日、無事に日本プロテニス協会
「資質向上セミナー」が終了しました。

今回は30数名の方が参加してくださったのですが
協会会員に限らず学生や業界に関係する皆さんなど
幅広いジャンルの方が聴講して下さいました。

中には協会を昔から支えてくださっている方(理事長・理事)や
365でのブロガーの方もいらっしゃってくれており、
自身にとっては非常に楽しく、そしてまた情報交換を多くする事が出来ました。

この場をかりて
「ありがとうございました」

セミナー726

と、感謝の意はここまでにして
当日、第1部で自身の経験を元にした
講演のようなプレゼンテーションのような話を
1時間に渡りやらせていただきました。
正直、かなり緊張しました。
何故なら今回のような1時間での話は初めてでしたから。
しかし、いざ蓋を開けてみると
あっ、という間に終わるんですよね。
一杯いっぱいだったのかもしれませんね。

ただ、現時点での率直な観想を言うと
「まだまだだな、あおい」です。
テーマに沿ってポイントはそこそこ押えられたと
感じてはいるのですが
「話の膨らみ、盛り上がりがイマイチ、どころかイマニ」
もっと、この辺りの能力を調整出来なければいけないとつくづく感じました。
*2部に執り行われた「メンタルトレーニング」のセミナー
を聞いていたら足らない所は一目瞭然
もっと、研究して次回機会があればキッチリ対応したいと思います。
☆ただ、ありがたいことに「僕のスクールで話をしてよ」と
 お誘いを受けたのです。これには感謝です。というよりビックリ!

ちなみに次回「資質向上セミナー・講演」開催を
現時点では10月23日(火)に予定しています。
是非、ご期待下さい。





日記 | 投稿者 米田良祐 21:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

「追込み」

今週木曜日に開催する
日本プロテニス協会「資質向上セミナー」の
講演に向け現在追込み中です。

現時点での完成度は75%という感じ。
つい先日、ミニシンポジウムが終了したばかりで
なかなか一気にいけない。
話す内容も全く違うし。

ただ、「うわ~、困った!」感はいうほど無い。
これには若干不思議に感じている。

コンセプトが絞れているからか、
自身の経験談を話すからなのか、
不明ですが・・・。

そうは言っても当日になると絶対想像できない緊張感が
来るのですよ、きっと。

毎度おなじみですね。

ただ、その時、色々なテニス関係の人と向い合えるのは
楽しみだし、そんな場面もなかなかないから頑張りましょう。

キッチリいきますが
その空気・雰囲気も楽しもうと思います。

そして、この空間をキッカケにして多くの人が
「自分もいつか人前で話してみたい」と思ってもらえるように。


日記 | 投稿者 米田良祐 18:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

「一先ず・・・」

昨日、スポーツ産業学会でのミニシンポジウムは無事終了した。

東伏見の早稲田大学にて開催されたのだが
やはり会場の雰囲気に一瞬飲まれそうになりましたね。
さすが学会。

緊張の理由としては、
まず教室が一番広いところだったこと。
次に、テーマに精通する偉い方がかなり聴きに来てくれたこと。
来て頂いたことに感謝する反面、
「うわ~、いらっしゃってる」の気持ちも・・・

更には
ひな壇にのり、デカイスクリーンを使ったこと。
滅多にこんなシチュエーションはないから。

一枚だけ写真を載せておきますか。
学会1

本当に緊張の連続でしたが
「一先ず終了しました」

これから色々なものを確認しながら反省です。
そして、次回につなげます。

ただ、今回のお陰で新しい「研究会」を発足しようという
動きになってきたことは収穫。

日記 | 投稿者 米田良祐 10:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゲーム

面白いネットゲームがある。
無論テニスの。
詳細は>>こちら

既にご存じの方も多いかもしれませんが。
このゲームを何と表現したらいいのかな?
リアルテニスとでもいうのだろう。

何処がリアルかというと
ゲームプレイヤーに現役日本国内選手を
登場させているという所が。

各選手能力も設定してあるのでイイ感じ。
更に色々な対戦カードあって実際の国内大会
を楽しんでいるようでグッド。
他にも現役プロとジュニアが戦えるなど。

噂によるとエンディングが面白いとか。
僕はそこまで到達するには一体何か月かかるのか???
この先、ゲーム中身は更にグレードアップするとかも聞く。
楽しみだ、期待しよう!

ただ難点は自身のようなアナログ人間にはPCでの操作に一苦労する…

個人主観ですが、
このような現役選手を登場させる事は、
選手を広く知ってもらう意味でも、
テニス界を盛り上げる意味でもいい試みだと感じる。
もしかするとファン獲得にもつながっていくのかも。

皆さんも一度試して観ては如何?


日記 | 投稿者 米田良祐 01:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

「善戦」

アメリカンフットボール、フェドカップと終了した。

どちらも苦杯を舐めたが、「善戦」したのは確かだ。
今回の結果が残した意味は大きい。

競技レベルは確実に向上する。
また、観戦した多くのファンに日本が世界と戦えるとアピールしたことで、
次回観に行く人も増える。

まだまだ書きたいことはあるが、
ひとまず選手・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。



初めて携帯で送ってみたが何とかなっているのかな・・・
日記 | 投稿者 米田良祐 19:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「復習レッスン」

今日はT-TENNISさんの読者向け復習レッスン(イベント)
のお手伝いでした。

担当講師は“吉田友佳”さん
*いうまでもなくオフィシャルブロガーの

テーマは「実践で使えるフォアハンド」
メイン内容は
△重たい(力を乗せる)ボールの打ち方
△アングルショットの打ち方
△アプローチショットのステップ1
△アプローチショットのステップ2
でした。
時間は2時間、コート2面使用。
今回の参加者は20名(男女比5:5かな)
その参加者の中にはわざわざ名古屋から
御越しくださった方いらっしゃいました。
凄い!

上記の内容に沿って
吉田講師のデモンストレーション⇒解説⇒練習
を繰返すスタイルで消化していきました。

デモンストレーションではさすがにいい勢いのボールを打たれます。
見ている参加者の方の視線が釘付け。
解説時には「うん、うん」と、うなづく方ばかり。
とても、いい光景を見せていただいた。

この練習を消化した最後に吉田講師を相手に
即席ダブルスゲームを行った。
参加者の皆さんは、
この場面では復習レッスンという事を若干忘れている?
かの如く、ゲームに熱中していました。
*当然ですよね、こんなチャンス滅多にないですからね。
吉田講師もさすがです。
魅せるところ、真剣になるところを考えながら
参加者の方を楽しませ、魅了していました。
いい思い出になるはずです。

そんなこんなで、アッという間の2時間が終了。
終了後は参加者の皆さんに対して
質問・写真撮影・サイン会を行いました。
いいふれあいの時間です。

個人的に吉田さんと、こうイベントを
もっとしていきたいですね的話をしました。
そんな時には是非多くの方に参加して欲しいと思います。




日記 | 投稿者 米田良祐 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「レベルアップ」

最近会員さんの技術がメキメキレベルアップしていると実感する。

打ち方は勿論のこと、
ラリー中のボールの伸び、ボールの重さ、粘り強さ、
ゲーム中の試合運び、粘り強さ、気持ちの切替え、等々

挙げれキリが無いほど色々な箇所で感じる。
*自身の会員だからヒイキ目に見ていることは理解

だから、こちらも更にどんな状況にでも対応出来るような
技術を身に付けさせなければならないと考える。
「あのボールの時には○○」
「この場面では○○」

こうした新しい技術習得をさせたい時に
4大大会などが行われているのはとてもありがたいものです。
何故なら、
技術の必要性を話しやすいし、打ち方・活用イメージ沸かせやすいし、
ナダル選手のような○○」
エナン選手のような○○」
フェデラー選手のような○○」
「試合の○○な場面で」
なんて云うと大抵の場合は伝わる。
余り見ていない人には、それこそ昔の選手を例えに出して伝えます。

こうして理解・イメージできたらすかさず自身はデモンストレーション。
これを忘れては絶対に上達しないと自身は考えているので。
*口だけで、あ~だ、こ~だ云うのは真実味に欠けるとの思いから
そして、実践。
そして現在取組んでいるのが
名づけて「ナダルくん」という技術練習。
近々には「エナンさん」という技術練習を。
過去には「フェデラー」というのもあったなー
要は1つの技術に的を絞った練習ですね。
数球の間は難しいですが、慣れればアッサリしたもの。

ある程度レベルアップした人には
「動作イメージ」×「距離」×「タイミング」
を注意すれば大抵出来ます。

長々書きましたが
これからも会員さん一人一人のレベルアップを
“楽しさ”“面白さ”を忘れないようにしながら提供してきます。

▼急ぎで書くと文章にまとまりがないんですよね。
 恐らく今回もそうだろうな・・・




日記 | 投稿者 米田良祐 12:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イメージと説明」

イメージしていることを確実な説明に変えるのは難しい。

今現在も直面している。
レッスンに於いても、プレゼンに於いても。

頭に思い浮かぶ事を・・・浮かんだとおりに
視覚に入ったものを・・・見たとおりに
画像に落とした事を・・・落としたとおりに

これらに何時も悩まされる。
言葉が見つからない場合もあるし、
文章構成が出来ない場合もある。
ダイレクトに言うだけではイメージが伝わらないこともあるから
例え、とか比喩など違うものに置き換えなければいけないこともある。
しかし、言った後・書いた後に振り返ったり、読み返したり
すると「???」なんてことはしばしば。

本当に難しい・・・

だから、たまにイメージトレーニングをします。
例えば
イメージ2
この写真を見て感じた事を文章に落としてみる。
そしてそれが相手に伝わるかどうか読み直してみる。

今度は似たような写真を見て対比
イメージ1
*実際にこれを使っているわけではありません

こんな事でもしないとボキャブラリーも少なくなるし
引き出しも少なくなる。
特に言葉・単語は使わなければ忘れるし、
凄く薄い文章になりますからね。

今月はプレゼンが多いので本当困ってます。
そんな緊張感から離れるべく書いてしまいました。




日記 | 投稿者 米田良祐 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ギリギリの線」

コーチ(指導者)と会員(生徒)さんの間には
「ギリギリの線」というのがあると考えています。

どう言う事なのか?

続きを読む>>> 「勝手なコラム」

△今回はHPを優先してしまいました。
 恐れ入ります。




日記 | 投稿者 米田良祐 12:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「練習」

現役女子選手2人の練習を見た。
2人共に国内トップレベルのだから当然なのが、本当にいいボールを打つ。

スピードもさることながら、回転や重さもあることが
周囲から見ていても一目瞭然だから凄い。
また、2人が同じ練習をこなしていてもプレイスタイル、ショットイメージなど
全く持ち味が違うことさえ、充分に感じられた。
そうしてみると、選手の性格・個性によっても伸びる・伸ばす観点が違うのだなと、
つくづく感じる。

しかし、これだけの選手が現在の日本テニス界のトップ層に数多く
いるという事は本当にすごい事だと思うし、
日本女子の層の厚さを改めて実感しましたね。

しかし、レベルが上がっていく選手を取巻く練習環境や待遇が
決してよくなっている訳ではないことを理解しておかなければいけません。
常時テニスが出来る施設・指導をしてくれるコーチなど
選手として活動していく為の基盤が安定していることは稀。
でも、これ等をクリアできない限りトップレベルを目指していけない
のかもしれない。

打開策は選手と愛好者の結びつき(支援)なのでしょう。
やはり、ファンの存在か・・・

日記 | 投稿者 米田良祐 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ふり返り」

テニスコーチになりたいという若い人材と話す機会があるのだが、
そんな時に必ずといっていいほど
感じるのが、「自分もこの年代の時はこんな風に発言していたのかな?」です。

当然この意味の中には、いい意味も悪い意味も含んでいるが、
そんな若い世代の

自分には何でも出来るという強気な気持ちと情熱。
その反面、社会人としての常識の少なさへの不安。

テニスコーチとして活躍が出来るはずという前向きな気持ち。
その反面テニススクールへの認識不足と、自分のスキルへの不安。
などを、出来るだけいい感じで話す様に努力している。
しかしながら、自身はこの業界に長くいる為に
そんな内面のプラスもマイナスも凄く見えてくる。

そして、自分もこんな風に話してうたのだろうか?と。
まあ、恐らくそうだったのだろうと思いますがね。
でも、その会話での受取る印象は
いい意味で恐いもの知らず。
悪い実で世間知らず。

だから、自身は実際にコーチとして活動する時になって
困らないよう出来るだけ自身の経験を基に心構えやスキルアップの方法、
テニススクール業界の現状、業界で求められている人材
など解説・説明するようにしています。
そうやって少しでも自分に足りないもの、伸ばしていくものを理解してもらいます。

そうしなければ、コーチになりたいという「志」を描いていても
その入口にすら到達しないことが現実あり得るからです。
そうやって人材が減ってしまうのは残念です。

これは一般社会の就職活動と同じことだと思いますが
やはり、企業には求める人材のイメージがある訳ですから
「求められる人材になる」ことが必要なのでしょう。

コーチになる為には何が必要なのでしょう?

自身若かりし時もそうでしたが、
こうした情報を発信してくれる場所は少ないということでした。
現在でもそう言えると思いますが・・・

だから、業界の為にも今後も時間があればこうした活動を続けていこうと思います。

日記 | 投稿者 米田良祐 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「キャンプ」

明日より1泊2日で会員さんとキャンプに行く。
毎年恒例で、この時期に行くのがだが
1日前はやはり準備に追われる。
この準備も毎年恒例。

しかしながら、キャンプ中身は毎年恒例ではなく
テーマを変える。
最終的にゲーム(試合)に結びつけることになるのだが
そこへ持っていくまでの課題・ポイントを変えて
参加してくださる会員の皆さんの新しい何かを
発見し向上する事を考慮しながら創る。
でも色々試行錯誤しながらテーマを練るのはかなり大変。
メニューもあるし、技術、メンタルもあるし、
アドバイスポイントも・・・
こんな中から今回のテーマを決定することはできた。
それは無事に終わってから書くことに。

実のところ今キャンプ一番の心配は
「天気」
土日ともやや不安定な天候が予想されている。
ただ、過去を振り返っても完全中止ということは
一度もなかったので自身の運を信じたい!

さあ明日に備えよう。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「意思疎通」

昨日、日本プロテニス協会2007年度総会が行われた。
昨年に引続き出席したが、
今年も何と最前列理事長目の前に強制的に座らされた。またか~!
*何の話かわからない方は2006.613のBlogを参照

しかしながら、昨年と違うのは雰囲気に慣れたことや
多くの理事の方と知り合いになっていることもあり
極端な緊張感を味わうことはなかった。
まあ、こんな感想を今回は書着たいわけではないのでこの辺で。

~本題~
2007年度の総会にはかなり多くの会員の方々が出席をされていた。
テニスコーチ業界ではお名前の知れた方々が大半を占めていた。
こうした場所に同席できていることは
自身のような微力な人間にとってはに本当に貴重だと感じた。
こんなことは言うことではないのかもしれないが、
残念なのは出席者の多くが協会の初期から
支えてきて下さった世代の方ばかりということ。
*悪い意味にはとらないで欲しい
下手すると一番若いのは自身なのではと感じてしまうくらい。

プロ協会は会員の会費で成立っている。
その会費の扱われ方や協会の方針・活動、理事長の話
会員の要望などを年に一度だけ伝え、
全員で共有することのできるのが総会だ。
そんな貴重な時間を若い世代の会員は利用していないとは
非常に残念。
多くの人が集ればそれだけ多くの意見が出るはず。
それを協会側に要望するだけでも会員として関わっている
気持ちになるでしょう。
*業務があって出てくこれないのは容易に想像はできますけど
自身も以前はそうだったが、出席してもいないのに
「協会は何にも自分たちのために何もしてくれない」という
意見を述べていることが多かった。
勿論、全てが会員の為になっているとは言わないし
還元されている訳ではないが
参加していることで、協会側の「会員の為に頑張らなければ、
行動しなければいけない」という
雰囲気を感じることができたことは確かです。
*今年の意見交換は凄かったですよ
*理事長が描く「夢」を聞くのもいいものでした

総会は終わってしまったが
会員の皆さんには積極的に協会に対して
それぞれの思いをアプローチしていってほしいと思います。
そして会員と協会の意思疎通がもっとなされれば良いと感じた
2007年総会でした。

そんな協会の取り組み・会員ではないが協会に感心がある方は
7/26(木)に情報交換・共有できればいいですね。
時間のある方は是非





日記 | 投稿者 米田良祐 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「監督」

Rugby(トップリーグ)の監督と会談をした。
何ヶ月ぶりにお会いしたのだが、
以前と変わらず熱いハートの方だと感じた。
「情熱」という言葉が本当によく似合うと言ったら良いのかな。

今年からチームを率いるのだが
「昨年の成績もあってさぞ大変でしょう?」
との問に平然と「そんな事はないよ」の回答。
そう言った監督の目を見て、自身嘘ではないと確信。

ただ、監督曰く「やはり選手をまとめ上げて、チームを一つにすることは大変ですよ」と。
自身、選手スタッフ合わせると総勢60名以上いる人間の良い所を
理解し日頃から常に言葉をかけているという監督の言葉には自然に「凄いですね」
と口から出ていました。

ただ、今年のチームを創るために欠かせないレギュラー選手の多くが
今、開催されているパシフィックネーションズカップに召集されている為、
まだ、イメージしているチームにはなっていないらしい。
しかし、これに対しても
「代表で抜けている選手が戻ってきても簡単にレギュラーを渡さないようにしておけ!」
と話しているとか・・・やりますね

今年のチームスローガンは
「ONE SPIRIT」
*直訳では当然「1つの精神」
色々なプレーが求められるが、その一つ一つには必ず精神が必要になる。
それを常に心掛けよう。という様な意味だそうだ。

自身、今年のTOPリーグが始まるのが楽しみだ。
知人が監督ということもあるが
それ以外にも有名な監督が何人もチームを率いるので
対戦するのが待ちどうしいし、その采配を見るのも楽しいし。
当然白熱するのは間違いない。

無理だとは思うが出来るならば
全カード観戦・応援に行きたいと考えています。

日記 | 投稿者 米田良祐 18:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

慰労会

日頃の疲れを取ろうと慰労会をやった。
要は「飲み食いをしよう」と言うだけ。

集ったのは
某テニス雑誌から3名
某テニスメーカーから1名
そして自身
*某飲料メーカー1名、都合により欠席

会場はここ
観戦B

やはりスポーツに関係する人間の集まりだし
夜空を見ながら飲むのが楽しいだろうと言うことで。
*別に試合球団が好きなわけではありません

やはり、星を見ながらお酒を飲むのは気持ちが良いです。
球場と言う雰囲気も良いし
観戦B1
大勢で楽しむのがまた良い。
予想通り話も弾む。
正直、余り野球は見ていなかったような。

テニスにもこんな楽しみ方があれば盛り上がるのかなと
参加者一同話をしました。

次はもっと多くの人と一緒に
「慰労会」をしたいと思います。



日記 | 投稿者 米田良祐 14:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「テニスの日」

皆さんは「テニスの日」をご存知ですか?
毎年9/23にテニス界の発展を目指してイベントを行う日です。

今年で10年を迎えるのですが、
皆さんが所属するテニスクラブ・スクールでは
イベントなど行なわれたことありますか?

このテニスの日の目玉的イベントに
「全国一斉ボレーボレー」があります。
昨年は全国で1万ペアの参加があったそうです。
今年は10万人を目指すとか・・・
*規準をクリアすると認定証をもらえる

この他にも色々な催し物が予定されているとか、
興味のある方は是非参加してみては

テニスの日公式ホームページ
http://www.tennis.or.jp/tennisday


日記 | 投稿者 米田良祐 14:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「解析」

先日、
ソフトウエア会社代表者のお話を直接伺う時間をいただいた。

何を目的に伺ったかというと
映像解析ソフトの詳細を聞きにです。
具体的には、ゴルフ・テニス・野球などスポーツの動きを分析するものです。

正直目の当たりにして、「優れているな」の一言。
ビデオなどで画像を見るのとはやはり違う。
「一つの動作をここまで細かく分析できるのか?」
と言わせるくらい高性能。
実際にテニスプレイヤーのショットの解析を見たが
とても判りやすい。
更に複数(2人)のプレイヤーを同時に比べることも出来るため、
動作の違いを確認しやすい。

確かにこういう映像解析をレッスンに使えれば
ピンポイントで修正しやすいと思う。
自分に限らず大抵のレッスンでは、
指導者(コーチ)の視点・目に頼ることが全てで、極端に言えば経験の差で、
見るポイント・修正ポイント・アドバイスポイントにムラが出来てしまう。
しかしこれなら、診断ポイントを予め狭めることが出来る。

ゴルフ界での普及は相当なものらしいのだが、
テニス界ではまだまだだそうだ。
*だいぶ以前から導入しているところも逆に多いそうです。

普及していかない理由は確かに幾つもあるが
選手(ジュニア可)意識が高い人やプライベートで習いたい方には持って来いだと感じた。

動作のズレを肉眼だけで確認するのはとても難しい。
特に自分のものは・・・
「自分では言われた通り(考えている)にやっているのに」
「コーチが言うような打ち方はしていない」
というような見解・視点の相違は映像を使えば確実に減りやすい。
それどころか、各ショットを強化する確率も高くなる気がする。
そして、指導者の能力も向上する可能性が「診るポイントを絞れる」という点で言える。
*それをどう修正するか、という技術が必要にはなりますが

自身も導入したいが、当然安くはないので要検討中です。

△技術向上=試合に勝つは必ずしも一致しないことは
 理解しておかないといけませんが



日記 | 投稿者 米田良祐 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「難しさ」

指導という仕事を初めて結構な年数が経つが
いつになってもレベルや経験が違う方々を一度に1回で診るのは
本当に難しいと感じる。

一つの技術を同時に指導しようとしても
習得率は絶対に同じにならない。
何故なら習う側にも色々な感覚があるからです
①テニス経験が多少在る人
②経験は無いが感覚がよい人
③運動経験は豊富だが球技は苦手な人
④どれにも属さない人
というようなカテゴリーが簡単に分けられるわけで
当然これらにより理解度・反応が違ってくるから難しい。
*このようなことから、同じショットから教えても上手く機能しないことが多々ある。

だから、このような場面でよく使うのがそれぞれの人の感覚にあった(合いそうな)
技術を自分の経験を頼りに探りあてながら指導する方法です。
具体的には
△右側の感覚がすぐれている人
△左側の感覚がすぐれている人
△ワンバウンドが得意な人
△ノーバウンドが得意な人
△厚い感覚が好きな人
△薄い感覚が好きな人
△利き手の感覚がいい人
△利き手ではない方が感覚のいい人
など、挙げていけばキリが無いほどその人に合った感覚のどれかを利用して
経験が違う人の取組みやすい技術を中心に教えるのです。
だから、フォアハンドストロークから絶対に教えるという考え方は
余り持ち合わせないようにしています。

もうひとつ、違う視点から考えていることもあります。
最初に必ずフォアハンドを指導し続けた結果が余り上手くいかず
そのうちテニスに対する面白さが感じられなくなり、
次第に気持ちが落ちてしまう事を防ぎたいからです。
こうした考えから、ストロークから、という導入には拘らず、
ボレーやサーブなど違う角度から教えていくことで少しでも面白いと
感じてくれるようにします。
さらにこうすることで、他の人にはない感覚が発見できるかもしれないし
優れた能力を発揮できるかもしれないと考えるからです。
言葉は違うかもしれないが、「適材適所」というのでしょうか。
*無論最終的には全部マスターしてもらいますが、入口に注意するということです

ここまでに書いた方法・手法(指導法)を周囲に推奨することは出来ない
ことは理解しています。
しかしながら自分がどういう指導経験・知識などを体験してきたかによって
信じられるものが出来たことも事実です。
これからも全く違うレベルの方を一度に診る機会があると思いますが
頑張らなくてはいけません

「苦労こそが成功の近道」ッてところでしょうか!

日記 | 投稿者 米田良祐 08:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「選手を取巻く・・・」

選手活動をしているプレイヤーを取巻く環境について
選手と話をしていた。
*プロではなく、学生でもないプレイヤー

プロとしての契約をしている選手や
企業に勤めて選手活動をしているプレイヤーは良いが
まあ、一握りであると考えます。

それ以外で考えられるのが
テニススクールなどでレッスンを提供しながら活動しているプレイヤー。
このプレイヤーに注目して話をしていたところ、
選手としての能力に対して余りよい影響が出ないのではないかと感じている。

これから書くこと全て一概に当てはまるわけではないが
悪い部分を考える前に、良い部分を考えてみると
①所属先の確保
②練習コートの確保
③練習アイテムの確保
④練習相手の確保
⑤テニス情報の確保
⑥技術面でのサポート
などが挙げられると思います。
凄くいい環境に見えますね・・・

では、悪い面はどんなものが考えられるのか
①レッスンによる技術面(選手として)の低下
②レッスン提供による(選手として)の思考低下
③レッスン欠席による周囲の気配り・配慮
④結果・戦績に対する評価
⑤選手と一般のつながり低下(リスペクト)
⑥周囲雑音(技術面)
などが言えると考えています。

つまり、レッスン提供による選手活動の良い面は
ハードの部分が整うということ。
逆に悪い面はソフト面(精神面)が整わないというところ。
選手に求められるのは「勝つこと」、
必要なのはハングリーさや精神面での強さだと考える。
反対にレッスンを提供するスクールに求められるのは
所謂「サービス」、如何に相手を上達させるか。

こう考えると本当にこの活動で選手を続けていくことが
ベストなのかは微妙に感じてしまう。
ただ、レッスンを受ける会員さんは無茶苦茶プラスでしょうけど。

この件に関して必ず結論を出す必要がないのは充分に承知してるが、
自身でもう少し研究・追求してみる必要性は感じています。

「選手を取巻く環境」の題目について
また、選手とディスカッションしてみようと思います。



日記 | 投稿者 米田良祐 12:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「懇談」

昨日はテニス界に関わる方たちと懇談をした。

自身の事務所に来ていただいたのだが。
1人は健康(ビューティ・サポートとでも言うのか)に関わるビジネスの方、
もう1人はテニス雑誌の方です。

予定では当初時間を分けて一人一人と話をしようと思ったのですが、
自身を含め、それぞれの分野で業界に携わっているので
初対面ではあったが、一同に会した方が情報連携が取りやすいと勝手に考え
多少の時間ロスはあったものの、まとめての懇談にした。

予想通り?各自が互いに知らない情報を共有する場所が出来た。
そして、最終的に今後の協力関係・連携を取り合いましょうという所まで煮詰められた。

しかし、テニスというスポーツが
本当にいくつものカテゴリーで成立っていることを再確認しました。
アバウトですが、走り書き程度にだしても
△選手
△コーチ・指導者
△産業(スクール等)
△周辺産業
△メディア
△試合(大会等)
△メーカー
△愛好家(ファン・プレイヤー等)
△イベント
などなどと出てきます。
*まだまだ沢山或るがキリが無いので

本当に沢山あるのだが、これらのカテゴリーを全て活性していかないと
今後テニス界全体が発展しいけないのだと感じたし、
それくらい各カテゴリーが成長(大きく)してしまったとも感じました。
*だから、たまに自身が互いの協力関係が希薄になった気になる
しかし、この先どこかだけが成長(競争はあっても独占では駄目)しても
過当競争になって大きな発展は望めなくなる可能性が否定できません。

だいぶ話が逸れてしまいましたが、
今回のような各分野の方と懇談は大切だと考ます。
今後も時間が許す限り情報発信を中心に、色々な方面の方と
協力関係と情報・知識の共有しようと思います。

テニス界が「誰にでも夢を与えるような」発展をしていけるように・・・

▼やや抽象的ですかね

日記 | 投稿者 米田良祐 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イベント興し」

また、更新が遅れてきている。

何しろ最近は人と合ったり、資料を作成したりと
日常業務以外の方面で何かとバタバタしている。
ありがたいことと理解はしているのですが
セミナーやシンポジウムの開催時期が近づいてきているせいもあり
ややグロッキー気味!

そんな時にまたもやイベントを企画する機会に恵まれそうです。
感謝です。

詳細はこれから煮込んでいくのですが
スポーツに関わる色々な企業・人材とのコラボレーションに
なるものと考えています。

テニス界にとっては新たな取り組みになるよう考えて行きます。
現時点でのイメージでは
レベルを問わずテニス愛好家(ジュニア~一般まで)の方々
が多く参加できる。
テニスを原資に社会・文化・公共的の貢献につなる。
そして参加する方々が今以上にテニスファンとなれる。

こんな感じですかね。

本年秋開催を目指します。
早くお知らせできるように頑張りたいと思います。



別件告知:
△(社)日本プロテニス協会総会が6/6(水)に開かれます。
会員の方は是非ご参加を!

△(社)日本プロテニス協会主催セミナーが7/26(木)に開催されます。
興味のある方は是非ご参加を!
6月1日より募集開始です。

イベントの告知
選手関連  
コーチ関連




日記 | 投稿者 米田良祐 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「選手価値を高めるには」

現在、タイトルの通り
「選手価値を高めるには」というテーマについて考えています。

たまにテニススクール会員(一般大人)さんに向って
「今の日本選手で知っている人はどれ位いますか?」
と尋ねると予想通り?「ほとんどいない」「いない」という反応が多い。
時に「○○選手知っているよ」と言われても引退してしまった選手の名前だったり。
以前ジュニアに対して同じ質問をしても同様の答えでした。
ただ、「テニスの王子様」の登場人物の名前はやたら知っていたりする。

実際のところ、現役日本人選手の名前を男女問わず5~10名
の名前を挙げてといったら、愛好者の何割ぐらいがあげられるのだろうか。
年代によっても違うのだろうし、テニスのヘビー愛好家の方には簡単でしょうが。
*365Blogを利用している人には多いのは想像

その理由をメディア露出が少ないから、
で片付けてしまっては余りに寂しい。
最近はテニス雑誌にもそこそこ露出はしているが、
どちらかといえば現役選手の方が少ないような、
さらに定期的に購読する読者が少ない気がするし。

だから、何とかしなくてはいけないと思いを巡らしているのですが・・・なかなか難しい。
例えば、
先に挙げた「テニスの王子様」に選手を登場させるとか
*よくスポーツ漫画には使われるパターンですが
現役選手の選手名鑑を作って配布するとか、
現役選手による技術解説を行うとか、
現役選手のイベントを積極的に実施するとか、

こんな風に色々考えていますが、
要は現役選手の露出を増やすしかないのですよ。
正直色々な弊害があるのも確かなんですよね・・・

一度現役選手に話を聴く機会を何とか作って聞いてみたいと思います。
「選手価値を高めるには?」と

そして、また書く機会があれば続きを。



日記 | 投稿者 米田良祐 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コラム2」

今回は自身HPのコラムに載せる前にBlogの方に
載せておこうと思います。

意味が今ひとつ分からない方は
こちらから読んでいただけると助かります。

「勝手なコラム」

では、前回の続きを
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「選手の今後を考えてみる」      ~PART 2~

或るスポーツのモデルとは・・・・
それは四国アイランドリーグです。
そうですあの野球のです。
どういうことか?

まず、リーグの考え方を
【四国アイランドリーグの基本姿勢】
プロを目指している若者が、自分の技術を磨き、実力を伸ばし、
夢を追い続ける場所を新たに提供したいと考えました。
「素質が或るにも拘らず、進学できずに、野球を辞めてしまった」
「旧態然とした体育会系の体制についていけず野球を断念した」
「所属していた社会人野球チームが廃部になったのを機に辞めたが
プロ野球選手の夢を捨てきれない」など、このような若者はたくさんいます。
現実に日本ではなく、メジャーリーグを目指して渡米するケースも多くなってきました。
日本版独立リーグはこのような若者にチャレンジの場を提供します。

また、元プロ野球選手らを指導者に迎え、質の高い野球を浸透させ、
ファンの方にお見せします。その一方で地域のリトルリーグや
大学・社会人野球との交流も進めていきたいと考えております。
「野球王国」といわれる四国の地で、学童から社会人まで広く交流を図ることにより、
地域における野球の野球の普及・レベルアップに貢献できればと考えています。
(公式サイトからの文章から)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このように考えられて運営されているそうです。
これをテニスバージョンに出来ないか?とディスカッションしたのです。

以前自身が石毛さんの講演を伺ったときの話では
四国リーグの選手は実際にどのように選手生活をしているかというと
リーグから基本給をもらいそれ以外は自分で働いて生計を立てているとのこと。
細かく見ると(全部が正しく記載できているとは思いませんが)、
練習は大抵夕方~夜が中心。
それまでの時間は地元の会社・自営業の手伝い(農業もあり)などして仕事をしている。
そして週に2.3回は試合という感じ。家は選手同士の共同生活がメイン。
一見大変そうですが、色々な面で選手にはプラスに働いていると言っていました。
幾つかあげてみると、
①選手(続けたかった)として野球が出来る
②本気(後がないという意味で)でプレーに専念出来る
③社会の一員としての力をつけることが出来る
④人間形成に必要な要素も磨くことが出来る
⑤プロを目指すことが出来る
などです。

さらに、リーグの基本理念に「地域密着」という考え方がある為、
選手が地域に密着することで四国内の野球ファン獲得にもつながっている。
さらに、地域との関わりが多い事から、地元の方は自然と選手を応援する環境、
球場に足を運ぶ環境が整っていくそうです。
イコールこれ等全体が四国全体の活性にもつながっていく。
*全てが順調にいっている訳ではないそうです。運営側は苦労の連続だとか

こうしたスポーツモデルをテニス界のアマチュア域でプロを目指したいと考えている選手に
あてはめられられれば面白いという発想です。
大きな流れから言えば、選手は社会人として働きながら、練習して大会に臨む。
その先、実力をつけて結果が付いてくればプロ宣言をして自分で生計を立てていく、
ということになるのでしょう。

ただ、どの地域でこれが実現出来るかということは大切になるでしょう。
まあ、必要な条件を考えで行くと、
△ 運営母体がある
△ テニスが出来る環境がある
△ 働ける環境がある
△ 生活しやすい環境がある
△ 指導者などサポートがある
△ マネジメントする人がいる
△ その他
ざっとこんな感じになるのでしょうか。
だから、これ等は都心部では先ず難しいと、これだけの好条件の環境はないでしょうし。
自身の考えでは地場産業が発達しているエリアがいいのではと思います。
こうすればワザワザ高い授業料を払って海外に留学しなくてもよくなるかもしれません。
また、選手にとっても「選手として必要な要素」を吸収できるかもと考えています。
◇メンタル強化
◇モチベーション
◇ハングリー精神
◇社会人としての意識
◇テニスの普及
などなど

長々書きましたが、
確かに全てを完璧にクリアすることは難しいかもしれませんが、
こうやって日本にしかない新しい組織を構築できる可能性があると思うと楽しみでもあります。
しかし、この話が夢物語でなく本当に動きを見せてくれる人がいるかもしれないので
期待しておこうと思います。
数年後には現実になっているかも・・・


日記 | 投稿者 米田良祐 22:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

「コラム1」

自身HPのコラムを作成していたので
恐れ入りますが今回はこちらを読んでいただけると助かります。


「勝手なコラム」をクリックして下さい。




日記 | 投稿者 米田良祐 15:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

「観衆2」

先ずはこの写真
ファン

見て分かる方も多いと思いますが、神宮球場です。
中身は東京六大学野球。
凄い観衆です。
発表によると28,000人だとか。
来た方の大半は「佑ちゃん」を見に。
チケット代もMAX1,300円という低価格も手伝ってか
ビックリするぐらいの人の数。

当日は早稲田の試合だけでなく(第2試合)
慶応-明治の試合(第1試合)もあったのだが、
こちらも20,000人近くの観衆を集めていたとか。
トータルで考えると実際にはどれだけの人が足を運んだのだろうか。
30,000人以上かな・・・

この観衆にもビックリするが
それ以外にも大学野球のパンフレットを販売していることにもビックリ。
価格は600円。
少々、中身(ページ数)からすると高いのでは・・・
しかし、これがまた飛ぶように売れているのです。
これも佑ちゃん人気かね。
テニスの大会(大きな大会は別)ではほぼ無料かと。

いったい一日だけでどれだけの収益が出るのでしょう。
大学野球は基本営利目的が目的ではないのだろうが
色々と弾いてみると、、、、これまたスゴイ。
来年以降にはグッツ販売も始まるとか。

何はともあれ
スター選手は観衆を呼ぶという事を再認識。

今度は関東学生テニスを見に行ってみます。

日記 | 投稿者 米田良祐 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「郊外の」

とても久しぶりに書いております。

今日山梨県の方に行っていたのですが
とても充実したテニス環境にお目にかかりました。
郊外1

某大学の施設なのですがとてもいいコートでした。
未だ出来たばかりで非常に綺麗
ハードコートなのですが、何重にもコーティングされ
見た目よりはるかにソフト。
郊外2

大学のテニス部も創設されて間もないのですが、
数年後には間違いなく上位(1部)に入ってくると思います。
今から楽しみておこうと思います。
また、こちらでも大会が行われるとか*現時点では未定

しかしながら、
最近の大学界でも活動には目を見張ります。
早稲田大学、亜細亜大学などの大会も開催され、
日本人選手の活躍場が整っていく気配が感じられ
素晴らしい限りです。




日記 | 投稿者 米田良祐 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「診る」

会員さんに接する時(レギュラーに限らず)、
常の心掛けているのが「診る」こと

自分で言うのも変なのだが「見る」というのとは少々違う気がしている。
*微妙なのですが
この他には勿論「聴く」「話す」(対会員)などがあるが、
それよりも大切にしているのが「診る」なのです。
自分のイメージでは、診る=診断と捉えているところが多いと感じています。
別に、会員さん全員が診断されたいという意味ではありません。
でも、こうすることによって会員さんも何でも言い易くなり、
ごく自然に信頼関係が生まれてきます。

では実際に自身が何を診るのか?
それは企業秘密的のところもあるのだが少々書いてみます。

テニスをしている姿だけを見ているわけではない。
レッスンが始まる前の挨拶を交わした時の表情、待機している表情や行動を
診るところから始まり体操している時の行動までチェックしていきます。
(毎回という訳にはいきませんが)

レッスンが始まれば上手く打っている時の行動・動作・表情、
失敗した時の行動・動作・表情、ボールを打っていない時の行動
プレイを切り替えるときの休憩中の表情・行動など
あらゆるところを診るように心掛けています。

他にも考えればまだまだ幾つもあることは容易に分かるはず。
これ等を基に話を進めていれば、その日の体調・気分・一週間の
活動内容なども確認する事が出来ます。

これによりどれ位の練習内容、運動量、修正など
個人個人のポイントを絞りやすくなるのです。
だからではないのでしょうが、会員さん大抵自然体練習に臨んでくれます。

テニススクールという場所でのコーチという仕事、
ただテニスの技術テニスを教えればいいはずもなく
常に人と係わり合いを大切にしなくてはいけないと
考えた結果、自然にこうなったのかもしれませんが
今後もこれの繰り返しで、常に診ることを怠らないように
努力したいと思います。
まだまだ極めていかないと駄目ですからね。

*今回は自身を振り返った内容でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「観衆」

色々な大会の写真を見ていて
つくづく日本での大会観衆が少ないと感じてしまった。

そう感じさせるキッカケになったのがこの写真
観衆3
【US OPEN】です。
本当に凄い観衆です。

次に見たのが
観衆1
【東レ】
日本では平均これぐらい入っていれば「OK」

更に見たのが
観衆4
【AIG】
ちなみにフェデラーがこなかった時の最終日

それから
観衆2
【IZAWA】
でもこれは平日だからあまり参考にはならないかも。

そして最後が
社会人2
【社会人リーグ】
週末で日本のトップ選手が数多く参加しているにも拘らずこんな感じ。
*先日見に行ったフューチャーズも寂しい感じでしたね。

まあ。これだけで全てが見えてくる訳ではないのは確かですが、
もっと観衆を会場に足を運んでもらう活動をするべきだと考えます。

興行の方だけに目を向けると「格式・伝統を汚す」何ていう
考え方が存在していることは承知していますが
観衆が増えなければ大会自体が存在しなくなることも理解できるのでは・・・。
*企業スポーツの現実をみればテニス界の取り組みは弱いと思えます。
スポンサーがいなくなれば・・・消滅。

テニス愛好家の方々が基本SEEよりはPLAYであり、
そして一流選手が来日すれば見に行くという傾向もハッキリしています。

運営者サイドの努力を認めないわけではないですが
この先どうするのか聞いてみたいですね。
「スター選手が出れば」は絶対出るでしょうね。
何故なら、今や神宮球場・東京六大学では土日に30,000人近く集客しているし、
ビーチバレーにおいても都心開催であればチケット価格が高くなっている。
フィギュアスケートに関してはチケット自体プラチナ。
それに比べて日本選手中心の大会は??

少々虚しくなってきたので今回はこれで終了します。





日記 | 投稿者 米田良祐 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「つながりの大切さ」

今、この業界にいて大切だと感じることは幾つもあるが
その中でもテニスメーカーの方々とのつながりには感謝している。

いつからかテニス界で主と言われているメーカーさんとは
大抵コンタクトを取らせてもらうことが出来るようになった。
Wilson,PRINCE,BRIDGESTONE,HEAD,
YONEX,DUNLOP,adidas,など

だから、テニスイベント・大会などに行っても
各メーカーの担当者さんと本当に色々な話をさせてもらえて嬉しく思います。
正直、本気で話をしていたら何時間かかってしまうのか。
お陰である程度、メーカーに関わる情報を結構ダイレクトに収集する事が
出来るので更に感謝。
この間もイベントで各メーカー担当者さんと話をしたが、
今回は幾つかの担当者さんと会食予定も立てることが出来た。
*出来ていないところの担当者様ゴメンナサイ

その中でも長いお付き合いをさせていただいているのは↓
wilsonnew
もう何年になるのだろう・・・
15年弱・・・
本当に長いお付き合いをさせていただいている。
しかし、ウイルソンの成長の速さは凄いと感じる。
何処か?、それは「本社移転」で見ることが出来ます。
既に何回(4回かな)も本社移転を見てきている。
そして自身は全て訪問しているところがまた凄い。
本当にこの本社移転がウイルソンの成長遍歴だから凄いと感じます。
そして、今度また本社移転するとか。
当然また成長です、やりますね!
*その場所も訪問できればいいですが

これって変な言い方ですが、自身の会員さんの「成長」を見ている様で
結構楽しいと思っています。少々不謹慎かもしれませんが
お許し下さい。

でも、一社に関わらず殆どのメーカーさんとも10年近く関係を
保たさせていただいていることを感謝します。
今後とも宜しくお願します。

☆機会を見て全社の写真を載せるつもりです。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「視点の違い」

スクールでレッスンをしていると
当然、振替でいらっしゃったり、新規でいらっしゃったりと
初めてお会いする会員さんがいる。
*そんなに多くないですけど・・・

初めての方には極端にアドバイスを送らないのが自身のやり方。
振り替えの方なら通常習っているコーチがいるだろうし
また、新規の方ならそれまでに習っていたコーチがいるはず。
だから、自身が初回実施するのは「今までにどんな事を習ったのか」
会員さんは何を求めているのか」
「何がしたいのか」という情報収集が中心。
それを基に簡単なヒント(アドバイス)を出してあげるように心掛けている。

そんなやり方が良いか悪いかは別として
コーチの視点と会員の視点は必ずしも一致していないということをよく感じます。

今回もそんな例があった。
やはり初めてレッスンを受けにきてくださった会員さんなのだが、
例1)
「日頃どんな所を注意されたりアドバイスされます?」との問に
「打つ膝をもっと曲げろと、言われます」と
*ストローク練習中
「そうですか」
「では、○○さんが考えて(言われているように)いるように打ってみて下さい」
「わかりました」
*会員さん同士でのラリーをお願いする
「凄く曲がっているじゃないですか?」
「いえ、もっと曲げてと言われるんです」
「そうなんですか。自分でも曲げていないと感じますか?」
「そんなことはないと思うのですが・・・」

例2)
「日頃どんな所を注意されたりアドバイスされます?」との問に
「ストロークでテイクバックが大きいといわれます。だから
こんな風に小さくしています」と形を見せてもらう。
「そこを注意して打ってみて下さい」
「ハイ」
*ストロークラリーをお願いする
「窮屈じゃないですか?(そう感じたので)」
「そうですね、でも大きいと言われるので」
「そうですか・・・」

と、まあ、こんなやり取りをしました。
この後に自身のアドバイス(ヒント)を話したのですが。
それは置いておいて、ここがコーチの視点と会員さんの視点のポイントです。

スクールレッスンにおいては
どんなに定型化されたカリキュラムがあっても会員に対してショット別のアドバイスを送る上では
必ずコーチの視点(主観)が優先的に入ることになります。
*スクールなのだから当然ですが。
その視点を規準に会員さんに話をしていき、会員さんはそれを守って修正に取組む。
でも、これが本当に会員さんの求めて(感じている)いる視点ではないことがあるということに
コーチは気を配らなくてはいけない。

「視点の違い」

それが、上記に上げた例です。

自身においても完璧なはずはないのは理解していますが
常にコーチの視点だけではなく会員さんからの視点からも
確認しなくてはいけないのだと、改めて実感させられたひとコマでした。


長々書いたわりには文脈はグチャグチャな気がします。
*最後まで読んでくださった方には予め謝っておきます。








日記 | 投稿者 米田良祐 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「試合中のジャッジ」

今、会員さん向けのゲーム(練習含む)をする時に
注意しているのが「ジャッジ(コール)について。

テニスは「セルフジャッジ」という他のスポーツにはほとんど見られない
判定のしかたを取り入れている。
*それなりの大会では審判が付きますが、

でもこの方法を知らないでは不味いので
日頃からレベルに関係なくゲームをする時には行っている。
勿論自身がゲームに参加する時も。

セルフジャッジの練習中身は
△自分のコートの判定は自分達でする。
△何かあれば相手に有利に判定する(尊重する)
△相手の判定に文句を言わない(尊重する)。
*相手に確認をする事は行う
△カウントをきちっとコールする。
△言葉が出ないとき用に「ハンドシグナル」をする。
△いいプレイには相手であっても賞賛する
等々です。

しかしこれらは本当に難しい。
ボールや展開が遅ければ誰でも確認できると思います。
しかし、プレイが複雑になればなるほど判定し辛くなり、
し辛くなると厄介な問題がおきます。
まあ、気心の知れた方同士であれば差ほど大きな問題にはならないと思いますが
見ず知らずの方とするとこれが色々な火種になっていくのです。
要は「もめる」ということ。
そして結果的につまらないゲームをしてしまうことに。

だから、こういうことがないように日頃から取組んでいるのです。
やはり習慣にしておかないと意味がないですから。
▼ジュニアや草トーの大会を見ていても
「エッ!?」「酷いなー」思うなときが・・・
でも、これって絶対に誰かのを見てそうするようになった筈なわけで、
その一端をコーチ(指導者)が担いでいることは正直否定出来ません。
*「だってコーチもやってるじゃん」じゃあ、洒落にもなりません

会員の皆さん、正しいジャッジを覚え、フェアプレーの出来る
プレイヤー目指して頑張りましょう。
ジャッジ


日記 | 投稿者 米田良祐 21:09 | コメント(1)| トラックバック(0)

「望まれる指導者」

スポーツにおける調査書を見ていたら興味深い内容であったので
メモ代わりに記載しておこうかと。

◇「望まれるスポーツ指導者とは」
 *テニスに限ったものではありません
  高い割合だったものから順に
 ①「スポーツの楽しみ方やスポーツの興味・感心が沸くような指導が出来る人」
 ②「健康・体力つくりの為の運動やスポーツの指導が出来る人」
 ③「年間を通じて定期的に指導が出来る人」
 ④「障害者や高齢者のスポーツ指導が出来る人」
 ⑤「指導に関する資格を持っている人」
 ⑥「青少年のスポーツ活動を積極的に進めることが出来る人」
 ⑦「わかりません」
 でした。このあたりが高い%を占めていました。
 なお、「競技力向上の為の高度な技術の指導が出来る人」はやや少なかった。

やはり、指導者というイメージには絶対付いて回る解答のような気がします。
自身も含めてですが、指導者はただ関わっているスポーツの指導
をすればいいのではないのだと考えさせられます。

無論、全てのニーズには答えられないでしょう。
しかし、どれだけ答えられるのかも逆に考えておかなければいけないと思います。
そのためには何が必要かはわかりますが
これが簡単ではないのですよね。

ちなみにもうひとつ気になった調査内容を
◇「運動・スポーツをするにあたり
 指導者から指導を受けている・受けていない」の回答は
 *回答総数1,377人
 「受けている」全体の19.8%
  内訳:(「受けている」16.7%+「自分の要望どおりではないが受けている」3.1%)
 「受けていない」78.9%
  内訳:(「受けていないが今後受けたいと思う」19.4%
  +「受けていないし、今後も受けたいと思わない」37.3%
  +「指導者を必要とする運動・スポーツではない」22.2%)

指導者は色々考えないといけないですね。

 
日記 | 投稿者 米田良祐 12:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「そんな空間を」

最近、自身のレッスンに復帰してきてくださる会員さんが増えてきている。

これは本当に嬉しいことです。

スクールというものは
都合があったり、体調を崩したりして(他の理由も当然あります:気に入らなくて)
休会・退会していくものです。
当初は戻る気があっても時間と共に足が遠のいてしまうことも多々ありますが
これは仕方がないことです。

しかし今回の方は約1年ぶりに復会してきてくださった。
本当に嬉しかった。
何故なら、正直年齢がやや高齢ということもあり、その方の気持ちの上でも
「行ってみようかな」と考えてくれるか、やはり心配だったからです。

無論「戻ってくださればいいな」と思っていました。

自身、日頃から休会・退会していく方に対してこう考えるのも、
会員になってくださる方の殆どが
それまでに長い月日一緒にテニスをしているからです。
一番長い人で15年以上、中には小学校から見ていて
今度就職になる人までいます。
だから、何かあれば「いつでも気軽にいらっしゃってください」といいます。

自身のモットーの中にテニスを通じて本当にライフ(LIFE)サポートまで
しっかり出来るようなコミュニケーションを取り続けたいということがあります。
*自分では町医者と名乗っていますが

だから、いつでも戻りたい時に戻ってきてまたテニスを通じて
様々なもの(悩み・相談等も)を解消して、楽しんでもらい、
長くお付き合いして行きたいと考えています。

たまにこういう考え方では不味い、といわれることもあります。
何故?
それはあまり新しい方を募集していないように見られるからです。

本当にそういうわけではありません。
もしも、テニスを上達するだけでなく、その場を通じて楽しみながら長く続けてたい、
と考えている方がいればご相談下さい。

ヒロタテニス企画まで

ちなみに、付け加えておくと
自身のやり方は「自立型」です。
自分で考え、行動させる力をつけさせるやり方です。






日記 | 投稿者 米田良祐 13:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ゲーム中の・・・」

会員さん向けゲームレッスンでのアドバイスをすることを
少々書いておこうと思います(自己記録として)。

*これはその時の場面においてやること・やれることを再確認してもらう為に。
そして会員さんに質問・確認をしていく

①「ゲーム数・ゲームカウントを常に頭に入れて」
  ◇相手のサービスゲーム(自分達はRe)、カウントは40-0
   こんな時にどんなことをやりますか・やれますか?
  ◇では、このゲームで40-30と追い上げられた時
   パートナー(Sv)に向けてかける言葉はどんな言葉が
   いいと思います?

②「相手に判定を確認する時の言葉を考える」
  ◇サービスがラインギリギリに落ちて相手のコールが
   遅れた場合やボールがベースラインギリギリに落ちて相手の
   コールが遅れた場合にどんな言葉を相手にかけます?

③「パートナーがミスを繰り返し明らかに展開が不利に
   なっていると感じた時」
  ◇こんな時、どんな言葉をかけますか?
   また、どんな行動を取りますか?
   *「ドンマイ」「惜しい」とかはNGにした

当然、色々な回答がありますが、逆にそうした言葉や行動が
パートナーや自分を(自分たち)を追い込んでいく事がある事を説明しました。
そしてその色んな言葉や行動や態度が習慣になっていることに気づかず
そうした場面でいつも同じ結果にしかならない事も多々あるはずですと、
*それは打つ技術ではないことも解説。

上記のような質問を解決したい方は、
ご自身を担当してくれているコーチにしてみて下さい。
また、仲間内(ペア)でディスカッションしてみて下さい。
色々な答えが出てくると思います。
出てきたらそれで本当に自分たちのゲーム進行や
気持ち(心理)やパートナーの気持ちが
変わるか確認してみて下さい。

答えはみんな違うはずです!
そして変わればどんどん実践です。





   
日記 | 投稿者 米田良祐 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「テニス雑誌」

今月発売のテニス雑誌2冊
zash
今回はこの2冊に記事というか写真が載っています。
(1つは広告タイプですが)

T-TENNISさんは創刊25周年号です。
今回はそんな過去を振り返った特集も組んでいる。

両雑誌ともDVD付き。
本当に最近はDVDをつけることが(付録)が多くなった。
それだけ読者には視覚効果が出るのだからいい事なのだと思いますが、
雑誌社さんも大変だとつくづく感じます。

機会があれば是非、目を通して頂きたいと思います。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「基本」

やはり何事も基本が大切です。

我流が悪いという訳ではない。
覚え方は人それぞれだとも思う。
ただ、基本がないと応用に進む段階で
通常の何倍もかかってしまう。

その長い時を過ごす間に
周囲の声、周囲の目、結果、気持ちなのど
キーワードが次々にやってくる。
そして、「もう無理だ」「諦めよう」になっていく。

すると楽しくなくなる。
でもやはり何かを変えたいので、また違う所に手を出す。
しかし、やはり応用は上手くいかない。
すると、以前と同様な気分になっていく。

こうしているといつのまにか同じ事しかやらなくなる。
本当はもっとこうしてみたいのに・・・
「今更こんなこと聞くのは恥ずかしい」
「教えて下さい」なんて言えない。
こんな気持ちでは絶対面白くなくなる。
面白くなくなって、楽しくなくなると
当然全てをやめてしまう。

こうなる前に何故、我慢してやってみようとしなかったのか?

そんな風になる前に基本に立ち返って欲しい。
基本を知らないと感じていても恥ずかしがらずに
「聞く」「習う」勇気が欲しい。

とりとめもない文章を書いてしまったが
指導者としてたまに感じてしまう「心情」なのです。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「確かに似てる」

久しぶりに飲料某メーカーの人(彼)とあった。
やり取りはあッたわけですが会うのは大分月日がたっていました。
*関連記事:2006.5.25参照

入口開けて
「ご無沙汰してます」といわれた瞬間、
ふと、何かを感じた。
その時は何かを発見することは出来なかったが・・・
何かを発見すべく
「痩せた?」との問には
「最近よく言われるんですけど、別に変わらないですよ」
「髪の毛伸ばしたからそう見えるんですかね・・・」
「そうかもね」
でも、自身の中ではピンとこない。
何か違うな(内心)
こんな会話から始まり、軽く30分位談笑し、
その後、昼食を食べに行った(よく行くお店に)。

そして会計の時、店のオーナーから
「彼、高橋由伸に似てますよね?」って言われたのです。
*ちなみにオーナーはデビット伊東似

その時です。
入口で何か感じたモヤモヤが晴れたのです。
「あ~、そうか。誰かに似ていると感じていたのか」と
すると、彼は
「よく言われるんですよ」
おまけに彼は、野球を昔からやっているので
スタジアム
↑以前に使った写真ですが実は鍵を握っています

「今は草野球やっているんですけど、ユニホーム着ていると
もっと似てるいるんですよ」と
「自分で言うくらいだからいわれ慣れているな」と突っ込み
そりゃそうでしょう。野球が上手くてユニホームを着ているんだから。
「えー、まあ~。就職の時も少々」
「マジッ」
*自分を活かす術を知っているとはやるな

他にもエピソードとして
「たまに、近くで少年野球チームがいると子供達から
高橋由伸がいると近づいてくるんです」とか
「海外旅行に行った先で観光客から高橋由伸だ」
いわれたことがあるとか。

確かにそれ位似ていると感じる。
自身はスーツ姿しか見たことがないからそこまでは気づかなかったが。

「でも羨ましいよね」というと
「そうですか?」
「そりゃそうだよ、○○選手って言われるよりいいでしょ?」
*名前は控えます
「確かにそうですね」

その後、無論仕事に関する打合せをしたのですが、
そんなやり取りをしながらも
「う~ん、確かに似てるな」という気持ちは拭い去れませんでした。

そんな会合の感想を書いてみました。

ちなみに顔写真は止めておきますが
許可貰っていつか発表してやろう!
*決してNGという訳ではないのですが。








日記 | 投稿者 米田良祐 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

「協会の・・・」

自身所属する日本プロテニス協会では
現在、平成19・20年度の協会役員選出選挙が行われている。
所謂、協会運営に携わる理事を選ぶということです。
*もう投票は終わっているはずです

投票権は協会員全てにあります。
全国におよそ1,500名近く(昔はもっといたのですが)在籍している会員が
立候補した会員の中から12名の理事を決定するために投票するのです。
ちなみに選挙運動といわれる街頭演説など無論ありません。

2年間の協会運営を行っていく理事を選ぶのだから
投票率は100%が理想なのですが、
実際の所、どれだけの会員が投票しているのだろうかと考えています。
県知事やら市会議員やら区議員などでも投票率が30~50%
と、いわれているくらいだからもしかすると協会選挙もこんなもの?
だとすると、投票数は450~750票か。少ない!

結果を見るのが楽しみです。
情報では近年、協会選挙や協会自体に感心が少ない
会員が多いという事を聞いたことがあります。
*自身は欠かさず投票してますが
でもそれが本当であれば、そうなったのには理由があるわけで。
まあ、大体の理由は分かりますがね。

つまり
「興味が湧かない」
「何をやっているのかわからない」
「自分たちには反映されない」
「だれがやってもかわらない」
などという声が必ずあるものと考えます。
何故なら、自身もず~と感じていたことです。

しかし、これってどっちもどっちなんですよね。
協会と会員のあり方という視点で共に
【感心がない・わかない・わかせられない】
のではないでしょう。

でも、ほったらかしておいてもいけないんですよ。
本当に強いリーダーシップを発揮できる人や
改革・推進できる人でなければ絶対にこの現状は
打破できないし変えられない。

「新たな協会とは~」「これからの協会とは~」
なんていって推し進めないとね。

なにはともあれ
今回選挙で当選する方がどの方なのかを待ちましょう。
そして、本年度の総会でどんな方針で何を具体的に進めるのか、
今度はしっかり聞いてみようと思います*2006.6.13参照

ただ、自身も活動をしているので裏を返すと聞かれる側なのかもしれませんが。

協会員の皆さんも今年は
「総会に行きましょう!」(初めての人は無茶苦茶緊張しますよ)


日記 | 投稿者 米田良祐 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「日本テニス界の・・・」

「日本テニス界の今後」という問題について
書かれていた本があったので興味深く読んだ。

内容的には、
「いかに日本テニスの発展(大会)の道を進むべきか?」でした。

ポイントは幾つもあったが、抜粋すると
①選手育成と強化
②上級指導者の指導力向上
③活動資金調達活動とスポンサーの協力確保
④メディア、マスコミの理解と協調依頼
⑤愛好者の増員と観客動員の拡大策
⑥上記に伴う大会成功への全面的計画
⑦協会発展への長期計画

という感じでした。
ただ、読んでいた時の自身感想(主観)を書くと
①②は普通に継続的に実践されているでしょう。

しかし、それ以降には、色々な意味で「んッ?」という
感じで深く思いを巡らした。
③は現状国内では余り進んでいないと感じた。
「大きなスポンサーが付かないから上手くいっていない」という意味か・・・

④は「もっと積極的にメディアやマスコミは取上げろ」と
いっている様に感じる・・・

⑤は何だか「拡大する為の策がない」と感じてしまう・・・
⑥は結局③④⑤が上手く回らなければ計画しづらいと・・・

かなりマイナスに捉えている様な感じは勿論しますが、
何だか文章的に「願望ばかり」に思えたのです。
前回の自身が他のスポーツのマネジメントの話を聞いたから
余計にそう感じたのでしょうが。

でも、発展する方法を説いているようにも。
そう思える根拠は上記ポイントを反対から考えてみたら一目瞭然。

つまり当たり前の考え方ですが
 ◆ファン獲得に向けた具体策を練る
⑥大会成功への全面的計画を立てる
⑤観客動員の拡大策を練る
 ◆計画に伴う「集客目標を立てる」
④メディア、マスコミの理解と協調依頼をする
③活動資金調達活動とスポンサーの確保
 ◆大会が発展すれば自ずから
②指導者全体の指導力向上
①選手育成と強化が進む
と、なり得ます。

まあ、こんな上手く進むわけはないのでしょうが。
正直③④はテニスというコンテンツが魅力的で
大きな集客が出来るものでなければ駄目でしょうね。

自身もこれ等の為に
やれることを頑張ってみることにします。

⑦に関しては「ノーコメント」で・・・。



日記 | 投稿者 米田良祐 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イメージトレーニング」

会員さん向けのレッスンで
イメージトレーニングを取り入れている。

どんなものかというと
「楽しい時の色は何色ですか?」
たったこれだけです。
人によってイメージする色は様々。
「ブルー」
「ピンク」
「黄色」
「オレンジ」などなど

これを考えてもらい、どうするかというと
ミスをしたり、考え込みそうなときに
「自分の楽しい色を頭に思い描いて下さい」
と話をしています。

何故なら
ミスをしたり、くよくよしているとき
大抵は「グレー」「ブラック」など
重たい色を思い描くと思うのです。
これでは次のポイントに対して前向きにはなれないので
その重たい色をクリアにして次ぎえの集中力を高めようと
しているのです。

しかし、これも言うほど簡単ではありません。
だから常に行うことで習慣にしなければいけません。

以前から
メンタルトレーニングも取り入れているので
徐々にではあるのですが
成果が出てきています。

要は「気持ちの切り替え」
技術を気持ちで乗り越える。
そんなイメージで力をつけていくつもりです。

会員の皆さん
頑張りましょう。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新たな方向2」

シンポジウム開催に向けまた前進をした。
講演をしていただける方から「快諾」していただきました。
感謝です。

これで演者が大学教授、野球プロジェクトチームの方、
テニスコーチ(自身)に決定です。
*もうすこしハッキリしたら全てをお知らせできると思います。

あとは内容を具体的に煮詰めていくだけです。
キーワードは
「スポーツ」
「指導者」
「サービス」
「地域貢献」
といったところでしょうか。
これを20分程度の与えられた時間内で
どうまとめ上げていくかが大事。
またまた、頭を捻らなければいけない。

これとは別に
この野球プロジェクトチームの方と
スポーツ関連コンサルタント業の知人と話した会話の中で
新たなプロジェクトに発展しそうなものが出てきた。
まだまだイメージ段階の話だが
立ち上げられそうな気持ちには充分になった。

スポーツ指導者の為になるかもです。

しかし、こうしたスポーツ業界に携わる人達と話すのは本当に楽しい。
それぞれが本気でスポーツに関わっているから
企画以前の話なのに、現実に進行しているかのような
熱のこもった話になっていくから凄い。
まあ、それぞれの得意分野があるだけに当然なのかもしれないが、
業界知識、業界情報、業界人脈、他スポーツ情報等が
どんどん出てくるのでプロジェクトイメージがどんどん膨らんでくる。
つまり「共有」していける。
だから、またまた楽しくなる。

しかし、こういう集まりと話が自身は本当に好きだなと、つくづく思う。
同じ方向を向いていると本当に“熱い”会話が続くのです。
これがいいんですよ!

今の気分から言うと
結論は
「さあ、またやってやるか!」です。

でも、体持つかな・・・
少々不安。









日記 | 投稿者 米田良祐 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新たな方向」

本日、ある学会から入会許可証が届いた。
未だ手続きを済ましていないので正式な入会には
至っていないのですが。
早く完了させなければ・・・、

よって何の学会かは伏せておきますが、
ジャンルでいえば、
「カウンセリング」「心理」というところでしょうか。

以前からこのジャンルは個人で勉強してどうなるものではないと考えていたが、
とても興味を持っていたのでとても嬉しい。

正直入会するのは普通では難しいらしいとのこと。
推薦状がなければいけない。
たまたま、自身は恵まれていたのかもしれない。

これでまた、新たな分野の勉強が出来る訳で
自分の器を大きく形成しなおすことも可能になります。
いままで、なかなか事例や情報も手に入れづらかったが
これで少しは楽になるのかもしれない。
これ等を利用し、スポーツとの融合をすることで、
色々な方の悩みに答えることにもつながるかもしれません。

さらに、今までとは違う視点で自分自身や物事を見つめる
ことも出来るかもしれない。
そう考えるととても楽しみです。

ただ、こうしたジャンルは簡単に理解、習得、実践できる
とは思えないので、今以上に努力しなくてはいけないのも確かです。
頑張りましょう。

まあ今日くらいは嬉しい気分でいましょうか。

日記 | 投稿者 米田良祐 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ナイスガイ」

この間、久しぶりに知人に会った。
彼は現在、IGWA選手やMATSUI(稼)選手などの
マネジメントしている会社に勤めている。
以前はトップアスリートとして活躍をしていた。
*彼の希望で具体的な詳細はNG

付き合い始めて約3年、
年齢は自身より下なのだが、何か馬が合うのだ。

彼に限らず、何人ものアスリートの人と会っても思うのだが、
話していてとても気持ちがいい。
>共通しているのは、
△礼儀正しい。
△ハキハキと受け答えをする。
△よく食べよく飲む。
▲ガタイがいい

脱線してしまったが、
会う時に必ず話すのが「近況」。
当たり前に聞こえるかもしれないが、
自身には非常にこれがプラスに作用している。
知らないうちにそうなっていたと言えるのだが
決して自慢話という訳ではなく、
「最近こうなんですよ」
「こんな人とあったんですよ」
なんて話を交わすことで
「あっ、また成長してるね」と話をする。

すると知らない間に
「次回会うまでに成長するよう頑張ろう」となっているようです。
やはり、何度あって話していても昔話や同じ話ばかりでは
正直「成長・前進していない」と感じます。
自身もあまり好きではない。
だから、次までにもっともっと成長しようと努力をする。

ただこれは別に彼に強要している訳ではありません。
でも、彼自身が会う度に成長しているのは話を聞いていれば分かります。
今回もやはりそうでした。
話す内容・話し方・言葉(単語)などからうかがい知れます。
だから、こっちも自然と楽しくなっていく。

そして、会合が終わると
必ず、ガッチリ握手して別れる。
「また、会いましょう」と言って。
最後まで本当に気分が良かった。

「ナイスガイ!」


またまた脱線ですが、
自身は後輩の指導者にもよく自分を磨く上で
下記のような話をする。
指導者としてテニスの話以外にも知識やネタなど
ボキャブラリーや引き出しが多くしていたほうがいい。と
それも人の話ではなく、自分自身で体験・経験した方が絶対に「力」になる。と
そして、会員さんが来週またいらっしゃった時の会話が弾むようにしなさい。と

長くなるからこれでやめます。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイルソンニューモデル発表会

【ウイルソンニューモデル発表会】
ウイルソンニュー3


【ニューラケットラインナップ】
ウイルソンニュー2


【限定携帯ストラップ】
ウイルソンニューモデル






日記 | 投稿者 米田良祐 10:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「サービス安定の為に」

今、会員さんに向けて
「サービスを安定させる」為のレッスンをしている。

ポイントはただ一つ「同じことをする」です。

◆ポジションに入る前に
①何を打つ
②何処へ打つ
③どんな行動をとる

◆ポジションに入ったら
①何回ボールをつく
②ラケットとボールの位置を決める
③一点を見つめる
④“間”を作る
*ルーティン化

これらをどんな場面においても
常に意識してもらい、一連の行動にするだけです。
ただし、皆同じ行動することは先ずありません。
個性が必ずあります。

*行動をイメージさせる場合によく用いるのは
“イチロー選手”です。
バッターボックスに入る前から一連の決まった行動をします。
そしてボックスに入っても必ず同じ行動を行うはずです。
あとは【間】を合わせ自然に体が反応するのを待つだけです。

練習時には行動を同じにするだけではなく、
打つ前にカウントを言ってもらったりもします。
これはより緊張感を感じてもらいたいからです。

これ等を繰返しているだけで
以外にもゲーム中のサービスの確率が上がってきています。
中には、練習よりもスピードがアップする人まで、

こうすることで「集中力を高める」ことにつながっていき、
打つ人には「こうすることでもう大丈夫!」
「絶対に入る」という一種の暗示にもなると考えます。

あとは
どんな環境・相手にでも揺るぎないものにするところまで
引き上げられるかです。

より安定したサービスを目指して頑張りましょう!!








日記 | 投稿者 米田良祐 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「素直さ」

たまに個人レッスンを受けに来る子がいる。
現在高校生。
レッスンの回数でいうとまだ3回。
時間にしてトータル3時間。

その子は、中学の部活でテニスを始めたらしい。
しかし、中高一貫らしく部員は100名位。
使用するコートは4面。
つまり単純計算1面25名。
想像するだけで凄い!
まあ、普通といえば普通なのかもしれない。

始めてみた時は余りに形がひどくて正直唖然。
*表現悪いかもしれませんね
大抵の部活動ではこれは当然なのかもしれません。

だから初回時には色々ヒヤリングした。
「誰が指導してくれているの?」
「普段どんな練習をしているの?」
「どんな風に習った」
「1日何球くらいボールを打つの?」
「1回につき何回打つの?」
「自分ではどう思う?」などなど
ヒヤリングは町医者的コーチの自身として重要な必須事項なのです。

その子はとても素直で全てに正直に答えてくれるので
凄く状況を把握しやすかった。
そして自身が最後に聞いたのは
「上手くなりたい?」
「ハイッ!」
この言葉を聞いたらOK
「よし、じゃあ頑張ろう」でスタートしました。

ただ、各ショットにあらゆる癖が付いてしまっている為
何処から手を付けるか本当に迷った。
だかたら、形を極端に修正することだけはやめることにした。

◆1回目は意識の問題だけをポイントにおいた
練習内容はフォアハンドストロークとサーブのみ
△stはラリーを中心、サーブは入る確立を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示

◆2回目は1回目の確認と新しい動作と意識を導入①
練習内容はフォアハンドストロークとサーブ
△stは形(ポイント)を意識してラリー、
 サーブは形(ポイント)を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示
もうひとつ上手くなったらどうなりたいか
【目標】を聞いた。
答えは部内で5番に入るでした。
今は25番目辺りらしい。

◆3回目は2回目の確認と新しい動作と意識を導入②
練習内容はフォアハンドストロークを使ったラリーとサーブ
そしてフォアボレーを中心にしたVO-VO
△stはラリーを中心、サーブは形(ポイント)を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示

ざっと書いたが
確実に上達してきていることは間違いありません。
何故なら、
本人が上手く打てた時に出す「笑顔」が多くなったがひとつ。
それから全部ではないが習った事を忘れないように努力をしているからです。

本当に「素直な子は伸びるな」と自身にも感じさせてくれる。
あとはその状態で絶対的な「確信」を
本人に持たせることが出来ればいいと考えています。

しかし、定期的に見てあげられない分だけ心配も多いが
次回見るときも自身は、出来るという「自信を深め」
出来ないと言う「不安を取除く」ことに注意しなければと思います。

目指せ5番!
でも本当は1番がいいな。




日記 | 投稿者 米田良祐 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「シンポジウム開催に向けて2」

提出日が近づいていた
「シンポジウム」の企画を一先ず提出することが出来た。
まだ仮なんですがね。
しかしながら、チョット一息できます。

ただ、今月中には、開催に向け講演者人選等
を行わなければいけないので休んでばかりはいられません。
これがまた色々と大変なのです。

進行座長1名(決定)、講演者は3名(予定)。
その内の2人は決定(一人は自身です)。
もう1人を現在アポイント中。

スポーツ業界に精通した方や
著名な方ばかりなので、なかなか進みません。
その様な方にお願いしているので、
それぞれの方の日程調整が簡単にいかないのです。
やむを得ないところです。

講演をしてくださる人を探すというのは本当に難しい。
何故なら、日頃からテーマについて勉強
研究している方でなければいけないし、
さらに具体的に精通していなくてもいけない。
そしてそれを人前で話すことが出来なくてはいけない。
*自身が一番怪しい・・・

自身も開催に向け企画立案だけをやっている訳にもいかないので、
また、勉強を開始しなければいけません。
そして20分位話す練習もしなくては不味いし。

開催チャンスがある以上、頑張るしかありません。
ただ、正直時間が足りなくなってきているのは事実。

気合です!




日記 | 投稿者 米田良祐 23:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

「自分のゲームをする」

たまに会員向けレッスンで、
練習なしで最初からゲームをする時がある。
*現在のレッスンテーマはゲーム技術向上

会員さんには当然抜き打ちテストのような感覚でしょう。
だから、
「STやVOのラリー練習もしていないで上手くかない」
「いいボールなんて打てない」
「サーブ入らない」的な発言が勿論出ます。

でも、自身は全然そう思わないので
「何年テニスしてます?」
「どれ位ゲームしてます?」
と切返します。
**本当にキャリアのない方には言いません

こんな風にいって
会員さんが笑ってくれるところに信頼関係を感じます。

しかし、続けて
「上手くいく方法はあります」と説明。
「それは何かと言うと・・・」
そして先ず、
「言われたと通りにイメージトレーニングをしましょう」と、素振り。
***やり方は色々

それが終わるとポイントとポイントの合間に行うことを説明
①“間”を取る
②行動をゆっくりする
③決めた行動を取る
④呼吸を整える
⑤むやみに素振りはしない
などを伝えました(これが全てではありません)
****ここがゲーム技術向上ポイント

するとほんとにボールを打っていないの?
と、思うくらいナイスゲーム!
サービスの確立は参加会員をトータルしても80%強、
サービスリターン初級返球率80%強
と、お見事の一言

当然なかなか信じてはもらえないでしょうが
こうなった答えは難しいものではありません。
つまり、ある程度の行動をルーティン化したことによって
集中力が切れなかったことにあります。
*****ここに自分ならではの行動を加えます

そして最後に
「ゲームしてみてどうでしたか?」と聞くと
不思議そうながらも
「確かに出来ますね」でした。
******これが気持ちの不安払拭につながるのです。

ただ、「これは単なる入口にしか過ぎません」を
しっかり付け加えましたがね、、、、。

以前から言っていますが
これは信頼関係が成立っているからできることだと考えています。

次回からもナイスゲームを目指してもらおう。



日記 | 投稿者 米田良祐 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「連携の重要性」

最近、
テニス業界を取巻く方々とお会いする機会が非常に多い。
お陰で、様々な情報をいただけることにとても感謝している。
だが、その反面
業界にある情報を個人(指導者)レベルでは
あまり知ることが出来ないのだな、
という現実も同時に浮かび上がってくる。

つまり、事実もあれば噂の域を出ない情報を
信じなければいけない、信じてしまう可能性もある。

自身は人に言うのものではないことは承知しているが
行動範囲がかなり広いと思う。
そのお陰で情報が集り易いのだろう。
(その内容が全て事実とは無論いえないが)

ただ、その情報をどうやって指導者(コーチ)に発信すべきなのかも、
とても悩む問題だ。

一概に何でもかんでも発信してするべきではない。
しかし、いい情報は発信しなければ成らないと思う。
だから極力、何かのつながりで直接お話させていただける
場合には情報を提供しようとしているが、
自身が直に聞いた話がほとんどで、
噂の域を出ないものは極力言わないようにしています。
何故なら、実際に行動・活動している方の現実の話でなければ、
本質を理解できないですからね。
まあ、相手から「□□はどうなんですかね?」
と聞かれれば、答えることは勿論あります。

そういう情報連携をするべく
いま、所属する日本プロテニス協会事務局の方と
所属する会員を中心に小さな規模でも構わないので
集れる場を作り、情報交換できる企画を考えています。
*場所は協会本部を使用すると思います

時には自身がそこで演者になるかもしれません。
そんな時が来れば色々な情報をお話したいと思います。

それ位、指導者同士の連携は重要、
そんな話でした。



あまりまとまってない文章だと、反省。
もっと勉強しよう。




日記 | 投稿者 米田良祐 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「頂きもの」

2006年ローランギャロスのお土産を頂いたので、
左のボールは試合終了後に選手?が打ち込んだものらしい。

「?」の理由は、ボールを取った方があまりテニスに興味がなかった
らしく、選手の名前を知らないとのこと、
*これをキッカケにテニスが好きになればいいですね。

ありがたく頂戴いたします。
ローランギャロス


日記 | 投稿者 米田良祐 14:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「シンポジウム開催に向け」

今月末までに「シンポジウム」を開く為の原案を
作成しなければならない。
かなり瀬戸際の戦いをしている。
残り数日・・・

正直、書類を提出までに漕ぎつけられる可能性は
「50%」
テーマイメージの構想は何となく出来ているのだが
一つにまとめるのに苦労している状況。
協力してもらっている大学の先生とやり取りをしながら進めている。
でも、互いに通常業務をしながらなのでなかなか
思うようにいかない・・・

キーワードは
「スポーツ指導者」「サービス」が中心になっています。
しかしこのキーワードは考慮する範囲が広いから頭を悩ませるのです。
あれこれと・・・

自身のような対した能力も無い奴が
「シンポジウム」開催に挑んでいること自体
変わっていると思われることが多い。

だが、こうした活動を実行する機会にはなかなか
めぐり合う事がないので、やり遂げなきゃと、思います。

開催することにより、以前から自身が考えている
指導者・コーチの地位向上を考えてもらうキッカケに
つながると思うので。

書類を送り開催が具体的に決定したら
また、載せたいと思います。
予定では100名位集客できる施設で開催するらしい・・・

ヨシッ、もうひと頑張り

日記 | 投稿者 米田良祐 21:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

「日程調整」

本年度の日本プロテニス協会 資質向上セミナーを
いよいよ動かし始める間際まで来ました。
現在は開催時期、開催内容などの調整をしていますが、
これが非常に難問なのです。

特に曜日、時間、会場という部分には一番気を使います。
何故なら、受講(聴講)対象がコーチ(指導者)の為
休みやすい曜日、時間、利便性の良い会場の手配等を
押えなくては何の意味も成さないからです。
だから、最終決定をするまでの作業が重要。

今年は、スポーツに深く関わる分野(専門性の高い)の
方々を講師として招くことが出来そうなので
尚更、上記ポイントを外す訳にはいかないのです。
だから、暫くの間は胃が痛い日々が続きそう。

また、本年はコーチ(指導者)同士の親睦・情報交換を
行えるネットワーク構築も資質向上での課題なので
相当なプロデュース能力を試されるし、
場合によっては、自身が話す(講演)こともあるかもしれない。

「臨むところだ」と強気でいいたい所だが
そんな簡単にいく筈はないだろう。
かといって弱気な訳でもない。

自分の可能性を常に信じたい!

だから、出来ることを確実にこなし、
新しい発見を見落とさず、
最大限に力を発揮するつもりです。

詳細が決まればまたこの場を借りて
書きたいと思います。
いい忘れましたが、今年は関西でも開催予定です。

日記 | 投稿者 米田良祐 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

「提案書提出」

某国内テニス大会運営代理店の方と今年のその大会で
「ファン」を増やす為の取組みを話しあう機会をいただいた。

会合当日までに
自身のプランを提案書の形で文書化した。
中身としては、今まで大会を観戦してきた中での不満や
もっとこうした方がいいのではという改善点を「ファン目線」で考える、
というものです。

当日はプラン提出とプレゼンテーション。
そして補足です。

提出した内容はまだ明かすことは出来ませんが
以外かもしれませんが、的を得ていたもの多かったようで
実際に採用し、実用してもらえる可能性がありました。
これが本当に採用されたら、
嬉しい限りですし、大会としてはかなり新しい試みに
なるものと考えています。
採用された場合には報告したいと思います。

しかしながら、
先ずこういった場に自身が出席させもらえていることに
ビックリしていますし、恵まれていると感じます。
また、逆にこうした「声」に答えてくれる方がいることにも
感謝です。

ただ、先方と話をしていて
寂しい話もあります。
余り具体的に書くと色々な弊害が起こる気がするので
イメージだけで書くと
「保守派」と「改革派」ですかね。
どんなものにも伝統があるのはわかります。
ただ、そこに「ファン」がいなければ
「観客がいなければ」衰退してしまうのです。

例えばサッカーを見てみれば分かりますよね。
日本リーグ時代の観客はどうでしたか、
そこに改革派が力を発揮し、Jリーグが発足し
観客を増やしファンを作る視点を変えなかったので
ここまできたのではないのでしょうか。

テニス界はまだこの二つの関係でいうと
「保守派」が多いようです。
「昔はこうだった」「そんなことをすると格式が・・・」
という意見なのでしょう。
悪いとは思いません。ただ、それだけを押し通すのであれば
いつまでも「ファン・観客目線」では見れません。

今回の提案書提出で少しでも国内大会が盛り上がれば
いいと切に願います。

海外選手だけに頼らず国内選手だけで盛り上がる大会を
開催したい。







日記 | 投稿者 米田良祐 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Game数と怪我」

現在一般愛好者(プレイヤー)が参加できる試合・大会は幾つあるのだろうか?
それも1Dayと言われるもの。
自身の会員さんもよく出場・参加しているのですが
大抵が1日に4~5試合を消化するらしい。
それを一週間に2回エントリー、多い時には3回もあるとか。
プロ以上のスケジュールともいえる。

参加することは自主的なものだから問題視することはないのだが、
懸念しているのはやはり、怪我・故障の問題です。

会員さんとの会話で
「1日4,5試合はキツイよね~」という話はよく出る。
自身もそう思う。
「ストレッチ等は毎回取り入れていますか?」との問いかけには
「少しはやる」とか「余りやらない」など
結構曖昧な答えが多い。
まあ、想像の域ではありましたが。
けれど、この会話の結果は試合会場に行くとよく分かる時がある。
肘には肘あて、膝にはサポーター、腕やふくらはぎにはテーピングをして
試合に臨んでいる人が多い。
がんばったことへの勲章とも言えなくはないが
将来的にその代償は多いことも理解して欲しいと思う。
これも自己判断だから止めることは出来ないかもしれませんが、
参加する方々は今以上に体のケアを心掛けて欲しいと思います。

試合前のストレッチ(アップ)
いいコンディションで望みたいのであれば!

試合中の水分補給
良いプレイを心掛けたいのであれば!

試合後のストレッチ(クールダウン)
次の試合もいい中身にしたいのであれば!

どんなに丈夫な人でも怪我・故障は突然起こるものなのです!

ただ、これら怪我・故障に対して、
主催者側ももっと配慮するべきだと思っています。
これだけ多くの試合数をこなさせるのであれば
休んでいる人へのサポートをもっとしてもいいのではないだろうか。
*例えばアイシングサービスとか
試合主催者側からの要項には
だいたい「怪我への責任は負いません」という文章があるのではないのだろうか。
*応急処置はしますとか書いてあるかもしれませんね。
つまり自己責任を強調している。

しかし、数をこなさせているのは主催者側です。
参加者をゲーム数で満足させたい気持ちも分かりますが、
1日最大で4~5試合を消化するのは本当に大変なことです。
その間にアイシング、ストレッチ(アップ・クールダウン)、栄養補給、テーピングなどを
参加者がどこまで常時心がけられるのでしょう。
そうとう一杯一杯になっている人だっているのではないでしょうか。
それを見極めるのだってひと苦労だと思いますが
配慮が必要です。

もしかすると試合に出ることは怪我人の予備軍を作っていることになるのではと、
時に心配になります。
*現在は試合を余り主催していないので逆によく見てくるのです

自身はもっと会員さんに向って
コンディションを整えて試合に臨むように話をしようと思います。




日記 | 投稿者 米田良祐 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「会合」

先日、
プロテニス協会に創設当時から所属されている方々の
会合に参加させていただいた。

参加された皆さんは、テニススクール/クラブ
を経営・運営されている方ばかり。
当然自身が一番年下。

会合の内容は「協会」について

内容的には現在の活動状況、過去の活動、そして今後の活動など。
以前に協会の理事をされていた方もいらっしゃったので
具体的な話が多く、まだまだ所属歴が浅い自身には
非常に興味深い話ばかりで、とても参考になった。
過去の歴史なんて凄く面白いし、
日頃聞けない話も当然あった。

しかし、実際問題
現在全国に1500名近くの会員を抱える協会で
会員全体の意思統一を図る難しさも同時に感じました。
我々の協会は指導者が中心なので
強烈な「リーダー」が求められている気がする。

具体的な活動においても
やはり、「指導者が力をつける為に」どんな活動をするべきなのかが一番求められている。
何故なら、話の中で
「以前に比べて指導レベルが下がっている気がする」
という言葉が出たからだ。
勿論、全て鵜呑みする訳にはいかないが
自身もそれを何処かで痛感していたので
協会の「資質向上委員」になったともいえる。

こうした視点からも、協会が所属する会員に向けて
もっと参加できるものを企画する必要性があり
間違いなく重要だ。

ただ、何にせよ、何を具体的に進めていくかを知る上で
今回の会合に参加させてもらえたのはラッキーでした。
現在もかなりいい感じで本年度開催出来そうな
「具体的案」が出せそうなところまできつつある。



日記 | 投稿者 米田良祐 14:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「マイナス行動」

メンタルトの話を聞いて、
その中身を会員さんのゲーム中の行動にあてはめてみた。
やはり、ミスするごとに色々「マイナス行動」をとることがわかった。
人それぞれに違うと思うのだが、

▼頭を抱える人
▼目を伏せる人
▼首をかしげる人
▼パートナーに寄っていく人
▼ミスしたボールをダッシュで拾いにいく人
▼やたらに謝る人
▼素振りばかりする人

などなど、
かなりあることが分かった。
これらは男性女性という性別に関係なくしている。
でも、ほとんどの人が意識的にではなく
無意識に行っている。

これ等の行動をしてしまうこと自体は仕方がないのだが、
それを次のプレーまでにクリアにする行動が殆ど出来ていないことも見えてきた。
当然これでは次のプレーに集中することは難しくなる。
それどころか、次もミスなんてことになるかもしれない。

ミスが無くなるなんてことは先ずないのに
その度に、悔やみすぎたり、落ち込んだりはするが
「プラス行動」に切り替えが出来てる人は少ない。

僕の会員さんには何とかこの部分を
身に付けてもらおうとしている。
ただ、いきなりは無理なので
先に挙げた様な行動をとっているのだということを
理解してもらった。
すると、少しではあるが注意するようになってくれた。
面白いものでそうなると不思議とゲーム全体に
「シ~ン」とした空気になり
集中力が向上していくように見えた。

自身としても
「そうか!」と閃くものがあった。

プラス行動への転換が。
でも、焦る気はさらさらない。
もう少し、会員さんの行動を見てみようと思う。


日記 | 投稿者 米田良祐 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「カメラ判定の有無」

今朝の新聞記事から面白い内容だったので
                     ~D新聞より
昨年の全米オープンから続いて継続している
「カメラ判定」
「チャレンジシステム」と呼ばれるこの方式は
選手が1セットのうち2度、判定に疑問を持ったときに
審判へスクリーンでボールの軌道を映しだす事を要求できるもの。

実際、その場面になると
選手、審判、スタンドも静まり返り、
インかアウトか、ボールの軌道に注目する。
結果が出るとドッと歓声が沸く。
これにより試合をドラマチックにする効果があるのと同時に
選手の表情にも人間味が出る。

このシステムは「ホークアイ」と呼ばれ
10台のカメラを配置し、それぞれのカメラが
ボールを瞬時に捉え、そのカメラの情報を選別し
ラリーの軌道を映し出すのだ。
この判定の導入のお陰で
選手は自分を失い、吼えたりわめいたり出来なくなり
審判との罵りあいも減ったそうだ。

ここまでの内容を読む限りでは確かに導入の重要性を感じますね。
実際問題としてラケットの性能が上がりボールの弾みもよくなって
スピードアップし、展開が速くなり
周辺を囲む審判とラインズマンが幾ら必死に目で追いかけても
間違った判定をしてしまうのだから。
*テニスに限らず他の種目でも導入がなされていることも多い

では実際に選手の評判はどうかというと
女子C選手;
「選手の助けになる。テニスは進化しているので、
 テクノロジーとの結合はいいことです」
男子S選手;
「一つの間違いが試合の結果を変えてしまうことがある
 機械のほうが人間より信用できる」
男子F選手:
「ホークアイで審判が責任を転嫁するようになり
 オーバーコールしにくくなる。
 ナンセンスで賛成する気にはなれない」
と言うように賛否両論。

恐らくこれから関係者が議論を重ねて今後の導入が
検討される事でしょうが、実際に自身が見ているとすれば
どう感じるのだろうか。
審判と議論しているのも面白く見えるときもあるのは確かだし。
しかしながら、選手が「そんなの絶対入ってないよ!」的
声を聞くもの嫌な気がするし、難しい。

近いうちに日本でも導入されるかもしれないこのシステム、
もっと目の当たりにして見ないと何ともいえないな。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー開催に向け」

ここ暫く
2007年度日本プロテニス協会でのセミナー(講演)内容を
何にするか悩んでいる。

開催をするのだから当然、指導者の方々が興味を持ち、
そして吸収・実践できる内容にしたいと
自身考えています。
実際に開催したいものは幾つもあるのだが、
現時点で候補として考えているのは下記の通り

①スポーツカウンセリング
②メンタルトレーニング
③スポーツ栄養
④スポーツ医学
⑤コミュニケーションスキル
⑥コーチング
⑦スポーツマネジメント  
⑧選手講演(テニスに捉われず) など

と、考えてはいるものの
この分野の専門家を全部知っているのかと言うと
「全然」と言った方がいいでしょう。

ただ、上記専門家の先生方とコンタクトを取るべく
準備は着々と進めています。
しかし、同じ地域にいらっしゃるわけではないので
訪問するだけでも大変なのが更に悩みを増大させる。

自身もコーチなのでそんなにちょくちょく
遠征も出来ないので。
でも、何とか一つでも多く開催できるように頑張ろうと
思っています。

早ければ初回は5月位を検討中。
更に今年は関東だけでなく、関西でも開催出来ないかと
模索中です。

さて、何処から進めようか
また悩んできます。

開催決定した暁には多くの指導者の方
(それ以外にも興味を持ってくださる方)
に参加して欲しいと思います。







日記 | 投稿者 米田良祐 19:31 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ファンとして」

今年はテニスファンを増やそうという活動を
しようと現在考えています。

自身の会員さんに対して今年に入り常々
「今年はみんなでテニスファンになりましょう」
「そんな活動に協力して下さい」
と話をしている。

「いいけど、具体的には?」との問に
基本的には
「大きな大会でなくてもいいので時間がある時に
試合を見に行ってください」と答えているのですが、
正直これだけでは楽しくはないので
今年1人の選手を応援する事にしました。
*近日、紹介するつもりですが

以前にも書いた通り、
「ファンが選手を育てる可能性がある」の実践です。
決してメジャーではないのですが、
「おらが選手」的な形で
「観戦」「応援」「拍手」をしていこうと思います。
一種のサポーターかもしれません。

テニスプレイヤーは大抵個人個人で活動しています。
だから、小さな大会ではまず応援・声援は受け難い。
でここの部分を少しでもサポートする事で
プレー以外の「パワー」を与えて強くなって欲しいと願っているのです。
選手には応援してくれるファンの存在は、不可欠な筈です。
*ファンマナーも話していかなければいけない

応援する側だって、
知っているプレイヤーがいる、身近な存在だから
という親近感が沸くことで
「何とか力をつけてあげよう」
「声援・拍手をしてあげよう」という感情が芽生えます。
そして、「今度見にいこう」「次回は必ず」
になってくれれば本当に嬉しい。

自身もコーチという立場の視点だけではなく
サポーターという立場でファンの1人として
力になろうと思っています。

目指すは
「BIGな勝利を掴むのをみんなで喜ぼう!」です。
*祝勝会はシャンパンで


日記 | 投稿者 米田良祐 18:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

「観客」

新年明けましておめでとうございます。

昨年度末に
一つの目標を立てました。
自身の抱負ではありません。

載せたこの写真が鍵になっています。
japan open4
これは
○年前のAIG。
*メジャー選手不在

平日ナイターの観戦時のものですが
とても寂しい観客の数です。
色々関係者に話を伺うと
「これでもいい方だよ」との回答。
「本当ですか」と私。

そんなやり取りはさて置き、
目標と言うのは
「テニスファン」を増やす事です。
つまり見る観客の事ですね。
大会で言えば日本の選手がメインになる大会。
(規模に関係なく)
もっと具体的にいえば平日。
*週末はそこそこ集客できるので。

その為に何が出来るのか?
それ以前に何故しなければならないのか?
こんな視点から
自身に出来る事を出来る範囲で
やってみようと思います。

指導者(コーチ)と言う立場は
重要な役割を果たせる気がしているので。
また、ブログを読んで下さる方
(特に指導者・コーチ)の意見も
①こうすればファンが増えるのでは
②こうすれば面白い
③こんな活動・取組をすれば 
等の観点から聞いてみたいと思いますね。

自身も勿論、1試合でも多く観戦しにいくつもりですが、
今年は1人でも多くの方にファンになって
拍手・声援を送ってくれる方を増やそうと思います。




日記 | 投稿者 米田良祐 15:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

休みの過ごし方

この休暇を使って
出来るだけ本を読もうと考えています。
年末は夜更かしをするのには持って来いですからね。

現時点で読んでいる本を含めて
手元にあるのは4冊。
しかし、全てを読破する事は難しいでしょう。
でも、このような時でなければ
なかなかゆっくり腰を据えて読めないのも確か。
だから、気合は充分。
その為にはまず気持ちを
「休みモード」の「OFF」に切り替える必要があります。

ジャンルも様々で、
この中での読みたい優先順位をつけると
①永井洋一さんの本
②北尾吉孝さんの本
②金子達仁さんの本
ですかね。
*作品名は省略
結構旬な作品ばかりです。
ちなみに金子さんの本は以前お会いした時に
話をされていたのを聞き興味を持ったもの。

これ等を読み終えて時に
どんな感想を持ち、
自分の中にどう落としこんでいくのか、
或いはどう落ちてくるのか、
今から楽しみにしています。

こんな考え方だと実のところ
「OFF」ではなく「ON」なのかもしれませんね。

他愛のない
休みの過ごし方でした。





日記 | 投稿者 米田良祐 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

「活 動」

間もなく2006年も終了。

今年一年、本当に色々な出来事があったと思うのだが、
まだ、一つ一つを振り返る余裕がない。

ただ、すぐに思い浮かぶのが
業界の方を含め、大勢の人に出会ったことだ。
一年間分の名刺交換した数を数えてみると
200枚弱。

一般企業の方から見るとたいしたことはないと思うが
テニスコーチという職業から考えると多いと言える
かもしれない。
およそだが、2日に一度、人と会い名刺を交換していることになる。

正直、今年の初めに
「100人の方と名刺を交換しよう」という目標を立てた。
まさか、本当にクリアできるとは、
やはり目標を設定するのは大事だと感じた。

自身、業界においては全くの無名の存在。
しかし、自分で行動すればこれだけの人と係わり合い
を持てるという実績は残せました。
さらに、色々な場で他業界の方に対して
アプローチ・話をさせていただく事も
ほとんど苦にならなくなりました。
代えって会合などに出ると名刺交換をしないのが
勿体無いと感じてしまうほどです。
*何事もやり過ぎてはいけませんが

本当に色々な意味で「力」をつけさせて貰った。

交換させてもらった200枚弱の名刺の大半は
勿論テニス業界の方。
これは今後の情報交換には本当に力になります。
お陰で、どの業界でも言われる「人脈」という
言葉の大切さも実感しました。

この培った「人との繋がり」を有効に活用しなければ
意味がないと考えています。

だから、来年はコーチ・指導者の方の為に
もっと情報提供し、集る会を開催したいとの
目標を設定しようと思います。
*ちなみに、所属するプロテニス協会での
 セミナー・講演は企画開催する予定です。
 (出来れば関東・関西で)
*個人的にはコーチ向けのシンポジウムも検討中

コーチ・指導者の方は是非参加して下さい。
皆さんもより多くの方とつながりを持って下さい。
そして情報の交換をしましょう。

その時には名刺を忘れずに。
















日記 | 投稿者 米田良祐 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イザワクリスマス」

イザワクリスマスオープンのレセプションに
出席させてもらいました。
写真など詳細はいつかするとして
とても盛大なレセプションでした。

当然のごとく色々な方に挨拶をさせていただきました。
井澤金属社長の井澤様、奥様
テニス協会副理事 川延様
ありがとうございました。

*他にもソニーの盛田会長もいらっしゃっり
 祝辞を述べて下さいました。

選手では
岩渕選手
本村選手
杉田選手
米村知子選手
岡本選手
と話をさせてもらいました。
重ねてありがとうございました。

突然申し訳なく思ったのですが、
皆さんさすがプロ選手であり、
嫌な顔一つせず応対して下さいました。
とても気さくな方ばかりで助かりました。
*女性の方々はエレガントでしたね。

今日は試合観戦をする予定です。
観戦記も書ければいいですが...
日記 | 投稿者 米田良祐 01:29 | コメント(1)| トラックバック(0)

「スポーツ観戦にて」

NECグリーンロケッツ-ヤマハ発動機ジュビロを観戦に行った。
当然テニスではなく、ラクビー。
NECのスポーツプロデューサーの方を存じ上げており
観戦しに行くことになりました。

何故、観戦したい気になったかと言うと
試合以外のキーワードに
「地域コミュニティー」があったこと。
それから、その日、一日を盛り上げる為に色々な取組をしていると
伺っていたので、見に行きました。

その取組の中から、テニストーナメント・大会に活かせる
事例があるのではないかと考えたので。

本当に色々な取組がなされていたのですが、
テニスの大会でも取り入れられるのではにかと思ったのが

スポーツ観戦

何かと言うと
子供達(恐らくエリアの)が選手と一緒に入場してくる。
そして最後に記念撮影(メディア向け含む)。
*サッカーなどでは普通に行われていますが
テニスでも本戦に出場する選手(例:男女各32名)と
大会初日に子供達と一緒に入場するとか出来れば
楽しそうと想像。

続いて
スポーツ観戦2

これはキッズ向けのアトラクション。
スタジアムの周りで数箇所に設置してある。
無料で参加できて、条件をクリアした子供には協賛企業からプレゼントある。
これには長蛇の列。
こうやってジュニア層のファンを拡大している。
*メジャーリーグやNFLなどでは当たり前

更に写真はありませんが
チケット引換所では選手が一緒になって手伝っている。
これもいい。
野球でもやっていますよね、これは観戦しに来た人にはとても嬉しい事だし、
未だメジャーではない選手には顔を覚えてもらうチャンス。

さらに、始球式には千葉ロッテマリーンズの選手が参加。
開催地が千葉だっただけに地域協力体制も出来ていた。
*有明コロシアムでの開催なら、ヤクルトスワローズとかいいかも

これ等の事をテニスにおいても
当然取り組む事が出来る事例だと思います。
大会を観戦しに来る人を増やしたい、
選手を本気で強くしたいのであればので、
絶対にファンを増やすべきです。
海外の有名選手を招聘すれば当然観客は増えますが
それだけではなく、日本選手がもっと成長する環境整備をしなくてはいけないと思うのです。
有望な選手がいても応援してくれるファンがいなければ
どうにもならないのです。

△自身も参画したいと願っているのですがなかなかチャンスはないのですよ(余談です)

これには協会や運営者という「団体」が進んで実施しなくては駄目なのですが、
現実はこれらをテニスプレイヤーという「個」に任せすぎです。
それでは可愛そうだし、限界がある。

観戦し終わって感じたのは
やはり、応援するチーム(個人含む)があると
みていても楽しいと言う事です。
何故ならチームと一体感があるから。
試合の面白さも自然に倍増するし。

テニスも日本リーグ(実業団)をやっていますので
観戦しにいってみては如何でしょうか。
*次開催は2007年1月18日~
*開催時間が微妙なんですが。







日記 | 投稿者 米田良祐 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

「お褒め」

昨日、
日本プロテニス協会へセミナーについての
報告書をまとめに伺った。

協会に入ると
理事長の渡辺功さんがいらっしゃった。
当然の事ながら緊張。
打ち合わせ中だったので、簡単に挨拶をして別部屋へ。

いつもなら、
事務作業をしていてもピリピリ感を感じないのですが
近くに理事長がいらっしゃると違うのものです。
何があるわけではないのに妙に気を使うのですよ。
下の人間とはこんなものなのでしょう。

そうこうしながら作業を進めていると、
Y理事から「ちょっといい?」の声
「はいッ」と自身
Y理事の後ろから渡辺理事長の姿が。
「この間のセミナー、ご苦労様」
「ありがとうございます」
「かなりの成功だったらしいね」
「いえ、そんな事はないです」
「話は聞いているよ」
「ありがとうございます」
*いや~、恐縮至極

こんな会話が続き
「来年度は会員向けのセミナーを数多く開くようにするから」
仰られた時には
「よしッ」と心の中
さらに
「今後も期待しているよ、よろしく頼むね」
そして、握手。
「やったな~、俺も」と心の中

理事長が出ていかれた後は
何ともいえない達成感が充満。
その後は、仰られた言葉を思い返していました。

決して褒められる為にセミナーを開催した訳ではないが、
それでもやはり「褒められる」と言うのはいい気持ちですよ。

これでまた、来年のセミナー開催には力を注がなければいけないと
改めて確認したそんな日でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー当日」

いよいよセミナー当日。

準備は終わっているが、
最終確認はまだこれから。
さすがにまだ、緊張する事はありませんが
30分前位には恐らく、ドキドキ・ピリピリでしょう。

しかし、この緊張感、結構好きなのです。
体の中から込み上げて来る血というか、熱というか。
高揚してくるんですよ。ガーッて感じで。
色々なイベントを数多くこなして来た経験から
自分がこうした緊張感、プレッシャーを感じる事が
好きになったようです。

正直、開催だけで高揚しているわけではありません。
今回はセミナー全体のプロデュースしてきたから、
そして当日の司会進行、挨拶など全て仕切らなければならないからです。
特に挨拶には一番気を使います。
噛まないようにとは思っているのですがね。

しかし、この日を楽しみしていたのは間違えありません。
さあ、気合入れて1日頑張りましょう!

日記 | 投稿者 米田良祐 09:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「1day」

1日がかりでテニスをしに行った。

しかし、前日の予報は朝から雨で、
正直思い切り「諦めムード」
朝、目覚めてTVを見ると降水確率20%とある。
「え~(驚愕)マジっ」
「出来るのか??」
そんな気持ちを引きずりつつ、現地に向け出発。

本当に降らないのか、疑心暗鬼ながらも移動していくと
道中とてもいい景色に出会った。

それが↓
fuji

とても幻想的。
富士山には「雪」
そして、
何時もなら街が見える部分は全て「霧と雲?」に覆われていて
何ともいい表せない気持良さ。
「滅多に見ることが出来ないのかもな」
と、パシャ。
いい写真が撮れたと自己満足。
お陰でボーッとしていた頭も目覚めてきた。
これだけでも、何だか得したような気分。

そうこうしてコートに到着し、練習スタート。
結局、日没まで一滴の雨にも祟られず、
それどころか途中には晴れ間も見え、無事ゴールした。

「良運」なのか、「悪運」なのか
それは分かりませんが
結果的には【BEST DAY】
練習メニューもバッチリ消化できました。

帰路につきながら
「ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、ハ~」
なんて言葉が至る所にあったと、感じた「1DAY」でした。

本当は練習詳細を書く予定だったのだが・・・
日記 | 投稿者 米田良祐 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー」追込み

ここ暫く
来週開催(27日)されるセミナー準備の追込みをしている。
今回のセミナーかなり準備するものが多い。
講師の方の資料・著書のリスト、
当日プログラム、推薦企業のリーフレット等々。

JPTA事務局の方と連携しながら活動しているが、
互いにこのセミナーだけに集中するわけではないので大変なのです。
だから、チェックリストを作成しないと追いつかない。
でも、今回参加される方には良い資料を多く提供できると思います。
参加した方への特典ですね。

しかし、これらの準備も嬉しい悲鳴と考えています。
*協会事務局の方共々
何故なら、今回のセミナーには大勢のコーチ、他のスポーツの方、
学生さんが幅広く参加してくれます。
その方々に「セミナー、講演に参加してよかったですよ」という
声が聞けるよう頑張ろうという目標がありますからね。
所謂「ゴールの設定」
だから、疲労度が上がってもモチベーションは下がりません。

残り数日、もうひと頑張りしましょう。

ちなみに、自身はこのセミナーが最後ではなく
もっと大きなものにしていく為の第一歩でしかない事は
言うまでもありませんが。

次回はシンポジウムを開いてみたいと考え中です。


日記 | 投稿者 米田良祐 13:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

「S級エリートコーチライセンス」

間もなく
「S級エリートコーチライセンス」認定講習会が開催される。
テニス界にとって画期的な試みだと思う。
この講習会の案内(挨拶)を読んで貰うとわかります。

ただ、個人的見解ですが
この認定資格に対して色々と気になる事があるのです。

この「S級」という資格の先駆けは恐らく「Jリーグ」だと思うし、
ある程度は詳細は参考にしていると考える。
そのJリーグに関して
最近の新聞に丁度、S級コーチの記事が掲載されていた。
(読んだ方もいらっしゃるでしょう)
その中の話に
「S級コーチの資格を取るには時間もお金もかかる。
 取ったからといって仕事先が見えない」とあった。

①この現実をテニス界はどう捉えているのだろう。

JリーグではS級コーチの資格が無いとJ監督になる事が出来ないという
ハッキリとした規準があるのにも拘らず、仕事先は見えないと。
チーム数も30近くあってもなかなかチャンスがない
ということなのだろう。
ただ、サッカー協会では監督以外にトレセンの指導者、
海外への派遣など具体的な方法も作っている。
*現在233人の取得者がいるそうです

②ではテニス界ではどうなのだろう。

将来のトレーニングセンター構想(地域)、TOPジュニアのコーチなどは唱っているが
現実に具体化されたものがあるのだろうか。
なので、資格を取得した時の方向性が不透明な気がするのです。

現在このあたりを情報交換・収集中ですが・・・

それと
誰でも受講資格があるような書き方なので
若い人材(コーチ)には目標になるが、
実際には高そうな書類審査がある。
「決められた団体からの推薦がないといけない」と言うものだ。

これで、本当に「実績が少ない」コーチでも取得可能なのだろうか、と思ってしまった。
正直、今回の受講者は元選手ばかりだという噂があるが、
選手ではなかった現役コーチは受講し辛いということなのか。
最初から「決められたレール」ってことは無いだろうけど。
まあ大体、1期生は元現役選手だ、と言うことは
他のスポーツ界でもよくある事だから仕方が無いかもしませんが・・・
認定者の結果を見ればどういう意図かは判明しますね。

そして③受講料
この資格取得で明確な方向性が決定していないとしたら
受講料も高いかもしれませんね。
有資格者 25万~30万
聴講生でも15万
*サッカーは取得までに100万以上かかるらしいが
 具体的な「頂点」が何処か明確です。
「S級エリート」認定講習会を受ければ必ず取得合格する訳ではないのは当然ですが、
詳細に「不合格者の次回以降の再履修は認められます」(追試は1回のみとします)
と記載されて気になりました。
つまり、再履修にはまた受講料がかかる??
免除はなし?

だとしたら、やはり受講料を設定する上で
「この資格を取得したらこうなります」
というゴールは前もって見せてもらいたいと考えてしまいます。

「ピラミッドの頂点が何なのか」

ここまでを見ても
テニス界(協会)は大変な事を始めようとしているのがわかります。
自身はこの試みは非常に意義があることで、
期待もしているのですが、その反面、その資格を目指す方々が本当に
取得して良かったと言えるだけの「方向性、仕事先、テニス界の発展、人材の育成」
等が明確であり、
実績が無いコーチでも受講・取得できる入口(仕組み)であって欲しいと思うのです。

自身はこの試みに関わっていないので
恐縮ですが批判ではありません、予め。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「セミナー」開催

自身が所属する
日本プロテニス協会;JPTA
で今月セミナーを開催する。

今回のセミナーはスポーツ指導者の方には
かなり参考になる筈だと考えている。

何故なら
企画立案を自身が担当したので。
*手前味噌で申し訳ありません

しかしながら、今回のセミナーに漕ぎつけるまでに
協会内外の方に本当にお世話になりました。
まだ、終了していないので未だお手数をお掛けしているが・・・

参加募集を始めた当初は
「これで集るのか?」とハラハラしたが
現時点では8~9割は集っているそうだ。
(最終確認は未だしていない)
やはり、狙い通り
コーチ、指導者が興味を持っている内容だったようで
嬉しい限りです。

しかし、まだ喜べないのです。
それは、当日の進行(座長)、仕切りを自身がするので。
ただ正直、緊張と言うより楽しみです。

色々な方と出会えるし
参加者の情報交換の場にもなる。

余談ですが
雑誌の取材も入ってくれるらしい。
*協会の活動を外へ発信するのも大切な事

これをキッカケに
来年度以降もっと良いセミナー・講演を起こしていければ
幸いです。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:27 | コメント(3)| トラックバック(0)

「SMILE」

新聞を読んでいて興味を引く記事があった。
コーチ業に携わるものとして必要な要素と感じたので、

内容は
~無理をしてでも「笑顔」をつくる練習をしよう~

それも「笑う(LAUGH)」ではなく「ほほ笑む(SMILE)」を。
これは結構難しいのです。
笑うは自分の意思中の行為だから誰でも出来るが
ほほ笑むは、状況に応じての行為だから訓練していないと出来ないものだからです。

自身最近、多少出来るようになったかなと感じるが
以前は正直?
雑誌の写真取材などで「ほほ笑んでください(にこやかな顔)」と言われても
上手く作れなかった。

他にも、初対面の方との会話中でとか、
「ぎこちないなー」って?
自分が一番理解していたことを思い出します。

新聞記事にも、ぎこちなくてもする事(行動する)により
自然と身についてくるとあった。
本当にそう思う。
経験と共に、角が取れるとくるから。
例え、最初はワザとらしくても、恐い顔よりずっといい。

ほほ笑むという行動は
その場の雰囲気を作り出せるともある。
まさにその通りだと感じる。
毎日いらっしゃってくださる会員さんに向けて自然にほほ笑む事は
理屈ではなくいいことでしょう。

コーチの皆さんも今まで以上に気を配ってみては。

記事にあった最後の文章を、
「自分の見た目、表情をコントロールするのも『仕事の一つ』です」

納得です。


日記 | 投稿者 米田良祐 14:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「レベルアップ」

12月初めまでに、レッスンを受けて下さっている会員さん
のゲームにおける「質」向上に取り組んでいる。

期間は約1ヶ月。
参加している方のは主婦の皆さんで週1~3日プレイヤー。
最近、大会に出る機会が増えている。

1レッスン1.5hなので、
何を取り入れ、どう進めるのかが最大のポイント。
そこで考え、決定したのが「勝負強さ」のアップ。

今回のキーワードは
①「序盤を制す」

自身の考えでは、ゲームには必ず
序盤・中盤・終盤があると思っています。
その「序盤」をどのようなゲーム運びで持っていくかを伝えている。

具体的には
4ゲーム・5ゲームまでにペアにとって優位な攻撃しかけ
多少の失点は目をつぶる等々。
優位な攻撃は徐々に効いてくる、
だから、序盤にどんどんプレッシャーをかけ、
相手を常に追い込んで中盤に向うよう。
と、こんなゲーム練習をしています。

*ただこれをクリアする為の技術を身に付けなければ
勿論、机上の空論ですけど。

会員さんは頭では理解しているものの、なかなか行動が
スムーズにならない。
でも、焦らず積み重ねましょう。

何処まで完成度が上がるか期待をしていますが、
過度ではありません。
「ゲームする楽しさを失ってしまってはどうしようもないですから」

日記 | 投稿者 米田良祐 00:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「レベルアップ」

12月初めまでに、レッスンを受けて下さっている会員さんの
ゲームにおける「質」向上に取り組んでいる。
期間は約1ヶ月。
参加している方のは主婦で週1~3日プレイヤー。
1レッスン1.5h

なので、
何を取り入れ、どう進めるのかが最大のポイント。
そこで考え、決定したのが「勝負強さ」のアップ。

キーワードは
①「序盤を制す」
②「押し込む」
③「必要以上に狙う」
④「スコアを考える」
⑤「時間を考える(覚える)」
にしました。

このキーワードに沿って練習内容を作っています。
その練習内容は機会があれば考え方と共に
書きたいと思います。

何処まで完成度が上がるか
期待をしていますが、過度ではありません。
「ゲームする楽しさを失ってしまってはどうしようもないですから」

現時点ではまだまだですが、
頑張りましょう。

日記 | 投稿者 米田良祐 12:59 | コメント(3)| トラックバック(0)

「マナー」

テニスを愛する皆さんへ

最近、レンタルコートを使用していて
「マナーの悪さ」を最近感じます。
 *特にエチケットの視点で

①コート内での喫煙
 普通に考えられないことだが、居るのです。
 更に吸殻をベンチ下に捨てている
 「常識がないとしか思えない!」

②コート内での飲食の後始末
 食べた事にではなく、自分で食べたものくらい
 「片付けられないですか?」と言いたい。
 
 これに関して言えば、
 アメの袋・ガムの噛みクズなど平気で捨てていく人もいる。

見ず知らず愛好家の方がたが隣りあわせでなど
使用しあうレンタルコート(公共・民間問わず)。

「自分が良ければいいんだ」的な感覚の方はやはりいる。
「仕方がない」と言う方もいるが
それでは絶対に駄目。

自身も完璧ではないのですが、
こんな事は絶対にしません。

だから、苦言を言うことにはご理解下さい。

そうでなければ
指定エリアでの喫煙が禁止になり、違反した人には罰金を与える
と言うような規則がコートでも出されてしまうかもしれません。

これが、テニスクラブ・テニススクールなどだとしたら
まずしないのではないですか?
周囲の目を感じているから。

ワゴン

これは、個人的意見ですが
テニスコーチが生徒さんの前で
タバコを吸う(レッスン前後に)のも
どうかと思いますね。
*プライベートではいいと思いますが・・・



日記 | 投稿者 米田良祐 20:45 | コメント(9)| トラックバック(0)

「流派」

先日、話の話題に挙がったのが
「テニススクールにも流派があるんですかね?」
でした。

流派とは、
華道・茶道・剣術などでよく聞く言葉のことです。

テニススクールにも、教え方について
「うちは○○流」
「当社は■■流」
なんてあるのか?
それとも、何処も基本一緒なのか?

もし、あるとすれば
「ボール出し沢山、活動流」とか
「ゲーム中心、実践流」
「人数少なめ、理論流」
になるのでしょうか。

一度、調べてみたい項目です。

ただ、こんな打ち出し方をしているスクールが
存在しても面白いかもしれません。
特色がはっきりしますからね。

恐らく、コーチにはあるでしょう。
色々な指導方法がありますからね。
しかしながら、各自が「どんな指導法をしている」
「ここを教えるのが得意」というコメントを載せている処も
少ないのが事実かもしれませんね。

これまた、あっても面白いかもしれませんね。
*個人の意見だけを尊重するのは難しいでしょうけど

取り留めのない内容でスイマセン。

*もし、言っている人がいれば教えてください。
日記 | 投稿者 米田良祐 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コーチ生活」

個人的に気になる事を書いてみようかと。
*あくまで個人的

コーチに対するレッスンフィーの設定は本当に難しい・・・
テニススクールの責任者であれば誰でも悩むこの問題。

コーチに支払う1レッスンフィーはピンからキリまで。
アルバイト契約でも高い人もいれば、
契約社員でも安い人もいる。
当然、正社員を多く抱えようとすればそれだけで
フィーの管理も大変になるでしょう。

でも、実際にフィー設定にしても
レッスン方法が良いいから高いとは限らないし、
集客できなくても高いこともある。
何をもって設定されているか曖昧な感じが多い。

ただ、フィーは一度上がるとなかなか下げられない事が
多く、そのタイミングが難しい。
*正直ここが問題だと思っているのだけど。
最近ではキチット基準を決めてフィーを決定している所も多く、
一般企業に似た体系になってきていること確か。

しかし、その反面
幾ら成果を挙げても、努力を積み重ねても
まともにフィーを支払わない処も以前ある。
*理由や言い分は当然理解していますが

だから、コーチは辛いでしょうね。
テニスを好きで始めたコーチ業なのに。

さらに、体を壊すことは先ず出来ない。
壊した時のフィー保障が少ないから。
*フリーのコーチはもっと辛いのでは。
だから、何かを期にコーチから転職する人も多い。
安定したフィーの為に。
*一番アルバイトが多い職種なのではと思ってしまう。

コーチ業に対して
一般企業でいう「労働組合」何てまず聞いた事がないし、
カウンセリングすら受けるなんてことも少ない。
*会員さんの悩みは聞かなくてはいけないのにね。

自身責任者の方の悩みもコーチの悩みも
コーチになりたい方の悩みも最近よく聞く。
でも、なかなかフィーの問題を簡単に解決できはしない。

スクール業界が成り立って30年弱。
過去と未来と現実が入り混じっているから問題も複雑。
だから、何処か一箇所直せばよくなるという問題ではないのです。

ただ、昔ながらのやり方だけでは益々、コーチ業から離れる人が増えていくのではと自身懸念している。
もっと、時代の流れを見据えて各自が動かなければ。

コーチが次のコーチに夢を見せる為にも
先ず、自身の夢が実現しなくては意味がないのです。



また、まとまりのない文章を書いてしまいました。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:25 | コメント(1)| トラックバック(0)

水族館

テニス関係者に会いに
都心部をウロチョロしている時、
水族館に知人がいる事を思い出し立ち寄ったら
水族館に招待された。

写真①
水族館1

何だか凄いでしょう。
「イルカプール」です。

宇宙空間みたい。
360度パノラマは珍しいいんですって、
おまけに毎日、八丈島から水を運んでいるとか。
おお~

写真②
水族館2

これはイルカの練習風景。
我ながらよく撮れたと思う。

イルカって可愛いですね、頭もいいし。

癒された~

写真③
水族館3
これは海中トンネルに最近入った「マンタ」。
隣はエイです。ちなみに
見たことがないので感激です。

写真④
水族館4
最後は「マンボウ」。
それも横になっているのではなく縦に泳いでいる所。
ほほ~

またまた癒された~

疲れた体に水族館!
なかなか良いものです。

*フラッシュ撮影は駄目なのでご注意を
 (マナーは守って)







日記 | 投稿者 米田良祐 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「夢への一歩」

この天候の中、
コーチになりたいと思っている候補者と
コーチを必要とするスクール関係者が集って
「スカウト大会」が行われた。
*雨天の為、参加できなかった方々もいました。

途中で雨に見舞われたにも拘らず
参加者は自分の実力を発揮しようと本当に真剣に望んでくれました。

全ての参加者を僕自身、知っている為、何ともいえない気分になりました。
心の中で
「頑張れ!」
「そこはこうしなきゃ!」
「もっと笑顔で!」
「声を出して!」
とつぶやいていました。

全てが終了して当然悔いが残った人も居たでしょう。
さらに、ここでコーチになれるかどうかも分かりません。
でも、皆さんは自分で「自分の夢を叶える」為の第一歩を自らの足で踏み出すことは出来たのです。

コーチになる経緯は千差万別ですが、
しかし、今回のような緊張する設定の大会に参加して「自分をアピール」しようと考えたこと自体、価値があるのです。そして、普通では体験しえない経験をしたことに誇りを持ってください。

皆さんは、間違いなく何かをそれぞれが掴んだはずです。
そして皆さんは、業界初イベントに参加した、先駆者とも言えるのですよ。

この先も僕は皆さんの力になるつもりです。
だから、「コーチになりたい」と言う夢は諦めないで下さい。

「夢しか実現しない」のだから。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コーチ業」について

~Part3~
今回はコメントで質問があった回答という形で書いてみようと思います。
(バモスさんありがとうございました)
*あくまでテニススクールのコーチという視点で、尚且つ僕の知りえる範囲、個人的見解で書きます。

>>前回の続き
業界の底上げと優秀な人材育成のために、短期間でも海外研修できるような制度を作っていくとか、業界の発展にもつながると思うのですが、どうでしょうか?

まず、話の視点がブレないようしておきます。
通常コーチといっても人括りには出来ません。
A:テニス協会(ナショナル)コーチ、B:学校関係のコーチC:テニススクールのコーチ D:都道府県関係の指導員等というように複数に別けられると思いますがこの中で圧倒的に大いには恐らくCでしょう。
ですので、あくまでCのスクールコーチを対象に書きます。

質問にあった海外研修など出来る制度は魅力的です。
自身もそう思います。ただ、海外の何を学ぶのか、それがスクール会員の何につながるのかを明確に示せなければ意味はないものと思います。
さらに、研修を利用するコーチ自身が高いモチベーションを持っていなければ、また、スクール側が本当にそういう人材を必要としていなければ、勝手にどうぞになるでしょう。

コーチとして必要な要素には、 ①人間力②技術③理論④メンタル⑤指導内容⑥指導方法⑦矯正法⑧コミュニケーション⑨サービス、コーチング~~(これで終りではないでしょうが)と、挙げればキリがありません。海外に行く事で、上記の要素のどの部分までをクリアできるのか分かっていなくては意味がないと思います。
*海外の情報は結構国内でも収拾は出来る事も言っておかなければなりません。
つまり、国内で出来るもの、海外でなければ出来ないものを区別できるかどうかですね。しかし得てして海外のものを重宝がる傾向に最近はある気もしますが。

僕自身は今現在、テニスの技術はもちろんですが、人材育成の為にはもっと内面的なことを磨くべきだと常々考えています。
でも正直、そこに(デスクワークとでもいうのか)凄い時間を割いている人は少数だとみています。僕もそうですが、やはりオンコートでの方が楽しいですからね。
ただ、そのような内面を磨くような勉強会、スポーツ全体のセミナーがあり参加しても、殆どと言っていいほどテニスコーチには出会いません(これは現実です)

この様にCのコーチたちの思いも様々だと思うのです。
何がしたいのか、何を学ぶべきなのか。
この多様な考え方のコーチの思いに対しての情報を提供するのは容易ではりません。
という事はまず、自分で勉強していく事を進めるべきでしょう。
もしかしたら、コーチ同士の差は簡単に言えばこれだけで埋められるのかもしれません。
自分で学ぶ意思がない人にいくら情報を提供しても奥深い所までは行かない(興味を待たせる事は可能です)し、方法も分からないなら自分で調べるが、先だと思います。
正直いって誰かが「提供してくれる」「教えてくれる」「引っ張ってくれる」などとのではという考え方はどの世代にもあります。それをコーチ経験年数だけが多くなる事で「勉強出来ている」と勘違いしている事も多々あるのかもしれません(自分の事を言っているのかも・・・)
また、「チャンスがあれば」「機会があれば」という人もいますが、自分が行動しないでチャンスなんて来るのでしょうか?
来るとすれば自分では計り知れないものがあるか、後ろ盾がしっかりあるかではないでしょう。
努力をしている人は、人に頼る前にまず自分で行動しています。
海外の指導に興味がある人は自分で費用を払って行っていませんか。

長くなりましたが、業界の発展につながる要素は幾らでもあるのです。ただ、そのために努力・協力・行動・提供(発信)する人がどれだけいるのかが問題なのではないか自身と思っています。
「自分だけガではなく、周りも全て」と言う考え方。
言葉では簡単なんですけどね・・・
これ等を妨げる要素の方が多いのでしょう、きっと。
しかし、そんな事を言っていては「コーチ」という職業に携わる人自身の「地位向上」はあり得ません。

正直、現在今まで書いてきたような事を何とか実践しようとしています。
が、想像通り容易ではありません。
だから出来る事からコツコツ実行しています。
*今も格闘中

■バモスさんも求める回答に少しはなりましたか。
 (文脈がバラバラで恐縮です)
僕自身、色々考えることが出来て感謝しています。



日記 | 投稿者 米田良祐 14:27 | コメント(1)| トラックバック(0)

「コーチ業」について

~Part2~
今回はコメントで質問があった回答という形で書いてみようと思います。
(バモスさんありがとうございました)
*あくまでテニススクールのコーチという視点で、尚且つ僕の知りえる範囲、個人的見解で書きます。

>>前回の続き
コーチ同士の差を無くし、高いレベルでのコーチングの供給というのを真剣に考えている人もいると思うのですが
コーチ同士の差をなくし、高いレベルのコーチングを供給していくのは当然大切な事だと思います。
また、そのように考えているコーチ(指導者)も多いと思います。
しかしながら、何を規準に高い、或いは何が高いレベルのコーチングなのかは、各テニススクール責任者などが此処に考え、明確にしていかなければならないことと思います(各スクールごとで方向性が違うので)。ですので、例え個人で真剣に考えていても、その意見だけが反映していくことは無理といえます。そこには経営方針があるので。
だから、フリーコーチが多く存在するのだと言えるかもしれませんね。

もし、自分の意見を反映させたいのであればスクールの方向性を客観的に知る必要があるのでしょうか。
例えば、コーチが各スクールの方向性を見極めるには
A:当テニススクールはテニスを参加する方に「学んでいただく」と考えている。
B:当テニススクールではテニスを参加する方に「教えてあげる」と考えている。
と言うように入口の段階を見てみる良いかもしれません。
これが違うだけで所属するコーチ同士の差は生まれてくるでしょうから。(コーチングの相違)。

また、コーチ同士の差をなくす上で大事なのは責任者がこのコーチ間にどんな差があるのかを把握しているかどうか、もしくは見極められるのかになるでしょう。
例えば、どんな差があるのかを把握する為に理解しておかなければいけないこととして
:テニスがうまいと教え方が上手いは別。
:過去の戦績で指導方法が良いとは決定付けられない。
:指導能力が多少おちても会員さんが上達することは多々ある。
:コーチ経験が長いから会員さんの人気が高いとは言えない。
:テニスだけで会員が長期継続する訳ではない。
:指導能力が多少おちても会員さんが上達することは多々ある。
:指導能力が多少おちてもコーチのリーダーにはなれる
など、挙げられます。(キリがありませんね)
ですので、簡単にコーチの差を埋められるか?と言われたら考えさせられます。

まとめれば、スクール(コーチ間)の指導の方向性が明確でなければ、コーチが目指すゴールも決まらず、差を埋めるには至らないでしょう。
逆にそういう方向性(基準)をはっきり打ち出せるスクールであればコーチも行きやすいでしょうし(方向性の一致)、積極的に足らない部分を発見、補う事が出来るので差は無くならないにしてもあまり目立たないでしょう。

あと、もう1つ質問に答えなければならないのですが
これまた長くなるのでPart3にします。

内容のつながりが不明な方はコメントを確認してください。



日記 | 投稿者 米田良祐 21:28 | コメント(1)| トラックバック(0)

「コーチ業」について

~Part1~
今回はコメントで質問があった回答という形で書いてみようと思います(バモスさんありがとうございました)。
*あくまでテニススクールのコーチという視点で、尚且つ僕の知りえる範囲、個人的見解で書きます。

△質問内容
コーチ業界(有りますか?)内での研修制度というのは有るのでしょうか?
幾つかあると思います。
ただし、研修制度と言うかは別です。
種類として
A:各協会主催のもの B:スクール単位ごと C:個人的なものが挙げられますね。
内容も様々ですが一番多いのはやはり技術系(海外の指導法なども含まれます)で次に理論系(技術解析、フィジカル)、内面系(メンタル)といえます。(常識・サービス・経営などは余りありません・・・)


コーチとして、良い資質を持っていても開花してない優秀な卵(人)も多いのではないでしょうか?
一概にそうとは言い切れませんが、可能性は充分に考えられます。
また、どのように育成していけば開花するかを引き出せるプロモーター的コーチが少ないのも大きな要因に挙げられます。
ただ、何に対して良質なのかを明確に判断し、その方向へ導けるだけの組織力がないと埋もれたままになるのは当然ともいえます。


専門学校などで学んだ事よりも、実社会に出てから、それぞれが工夫されている方が多いように感じます。
しかも、各々の良い経験や情報が共有されているかどうか?
個人の技術が一番なのは勿論ですが、組織としてのチームワークはどうでしょうか?

そのように見えるテニススクールが多いかしれませんね。
ここにはスクールにおけるそれぞれの指導方針があるのでどう僕自身どう言っていいか難しいのですが。
例で言うと
A:レッスンメニューを組織でそろえ、そこで働くコーチもある程度マニュアル化されているスクールと
B:個人個人の能力を重視しそれをトップが管理するスクールがあります。
Aの方が組織として情報を共有していると見え易いですね(チームワークは別と考えます)
Bの方は個人的な考え方で動くので情報共有はやや難しいと言えるかもしれません(チーワークは別と考えます)。

>チームワークに関しては
コーチスタッフの人数が多いから駄目、少ないから良いと言うことはありません。
どちらにしても全体を見渡せて各自の個性を理解しているリーダー的な人材がいればチームワークは良いでしょう。実際に実践出来ている所も多いですよ。
そういうスクールに行けばコーチ才能を開花するのでしょうか。


今回はこれまでとします。
4つ目の質問の回答は長くなりそうなので。
Part2に続きます。

そろそろ「コーチのあるべき姿」がまとめになります。












日記 | 投稿者 米田良祐 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「仕事終りの」

まったく関係のないブログで申し訳ありません。




仕事終りの一杯・・・
after1
店に向うまで喉をギリギリまで乾かし、
行きつけの店に入って、いざ向かいあうこの一杯。

この飲物を目の前にすると、
疲れが吹き飛んでしまうと感じずにはいられない。

この瞬間を待っていた。

さあ、頂こう!(お疲れ様:自分談)
ゴクゴク、                プハ~
after2
「旨い!」
ああ~、生き返る。
なんて、渇きを潤してくれるんだ。

堪らず、
大好きな食べ物をオーダーしよう。
after3
「美味い!」
この食べ物がさらにこの飲物を映えさせてくれる。

だから、自然と口にしてしまうよ。
「おかわりお願します」と・・・



日記 | 投稿者 米田良祐 23:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ウイルソン社」

アメアスポーツにお邪魔した。
*社名はウイルソンではないのです(当然知っているか・・・)。
その時の写真を撮ったので。
ウイルソン1
ビルの窓越しに広告を掲示しているのです。
迫力あるでしょう。
何枚もあるうちの1枚。

今回はNEWラケットの話などを伺いに行きました。
ラケットの話はまた今度出来れば。

とても綺麗で雰囲気のある会社なんですよね。
ウイルソン2

何度も伺っているが、何ていうのか、
野球やゴルフなどのアイテムも展示してあるから
見ていて楽しいんですよ。
(海外スポーツ選手を登場させたCMもあるし)
おっ、何だこれは?何て言う事がよくあるのです。
(写真がなくてスイマセン)

機会があればそんな写真もアップしてみたいですね。


日記 | 投稿者 米田良祐 21:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

「車椅子テニス」

昨日、仕事で千葉のテニススクールに出かけた。

久しぶりに出掛けて行ったのだが、そこで思わぬ出会いが会った。
その日会うテニススクールのマネージャーが何と学生の時に自身を指導してくださった方だったのです。
ビックリ!
「えっ、Kさん?ですか」
「そうだよ、何で気が付かないかな。おれは最初から知っていて今日呼んだのに」ですって。マジッ
参った、参った。

正直、最初は全く気が付かなかったんですよね・・・
途中で何だか見たことがあるような???位。
しょうがないよ、20数年振りだもの。

お陰でその後は昔の話に花が咲き、4時間ぐらい話をしてしまいました。
ほぼ、軟禁(スイマセン、本気じゃないですから)

挙句に「週に2.3回働きに来いよ」と言われても
さすがに「お願します」とは言わなかった。
上下関係の中で、僕も大人になったな!

そんな話をしながら、自身少々気になっていたのが
クラブに車椅子テニスをされている方の多い事だったのです。
そこで聞いてみると、
「一般の方と同様のレッスン形態があるんだよ」とKマネージャー。
「あそこで練習しているのは日本で今3位かな」とサラリ。
「凄いですね!」

「クラブには斉田選手・国枝選手も所属していて練習をしているよ、今日は来ていないけどね」
「凄いですね!」
でも、残念。

さらに
「両選手も凄いけど選手を指導しているMコーチも
凄いぞ、アッ今日はいないけどね」
って僕を完全にイジッてるでしょう・・・(内心ですよ)
しかし、残念。
あれだけの成績を上げる選手を指導される方だから色々話を聞いてみたかったな。
だから、「次回伺う時はMコーチにお話を聞ければ嬉しい」と懇願してきました!
「毎日うちで働いていれば会えるよ」って、悪魔の囁きだ。
「あの笑顔が昔から危険だったな・・・」 (自身談)

日頃車椅子テニスの練習をゆっくりみた事がなかったので食い入るように見学してしまいましたよ。
「凄く上手いし、基本を徹底しているんだな」と思いました。

☆しかし、今日はKマネージャーとの出会いから車椅子テニスの話も含め業界の話を沢山聞けました。
「へェー」
「本当ですか」
「何処でもやる事は一緒ですね~」

という具合で。
また色々な情報が得られてLUCKYだった。

充実した話を終えて、帰り際に
「また来ます」って言ったら
「いつもの間違いだろ」って、いじめっ子の目だ。
おまけに「休みは○曜日、○曜日だから」ですと。
明らかに悪の誘いの匂いがする。
そして何かに呼び込まれている様な気がするのだけど・・・

でも、全く悪い気持ちがしなかった。
そんな日でした。

日記 | 投稿者 米田良祐 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

「公営コート?」

指定管理者制度の流れが全国で進んでいる。

これに伴い
最近は公営のコートでフリーのコーチを締め出す空気が高まっている(理由は色々あるが・・・)。
昨日、関東のあるエリアに行った。
そのエリアはまだ指定管理者制度が浸透していないらしく
公営コートでフリーのコーチがレッスンに励んでいるという。

この行為自体にコメントはしないが、フリーのコーチは国や市町村の情報をしっかり理解するべきでしょう。
ある日突然、コート使用を拒否されるなんてことが。

情報確認を怠ると、テニス難民ならぬコーチ難民になってしまうかもしれません。
今の内から業界内にある情報をリサーチしないと大変になる気がする。

いつか業界コーチのあるべき姿を書かなくてはならない日が来るかもしれませんね。
正直書きたくありません。
日記 | 投稿者 米田良祐 16:57 | コメント(5)| トラックバック(0)

「コーチになりたい」

突然ですが、
「皆さんはコーチになりたいですか?」
もし、なりたいと考えている方がいれば下記の質問に答えてみませんか。

■何故、コーチになりたいのですか?
■どんなコーチになりたいですか?
■コーチになりたい欲は何%ですか?
■コーチになるには何が必要ですか?
■自分の力で現状どのレベルを教えられると思いますか?
■どのレベルの方を教えてみたいですか?
■子供は好きですか?
■レッスンを実施する上で何に気をつけますか?
■どんな仕事(スクールで)がしてみたいですか?
■このスクール(職場)に対して質問は?


コーチになりたい人への面接でよく聞かれる質問を書いてみました。
その答えによって「本気度」「現状の能力」が、わかったりするものです。
*なにが正解かはスクールによって違うことは予め伝えておきます。
 さらにこれ以外に当然実技試験があります。

★9月にコーチ(現在コーチの方も含む)になりたい人の為の会が開催されます。
 詳細は近日アップします。
 コーチになりたい方が多数いらっしゃる事を祈りつつ・・・

日記 | 投稿者 米田良祐 17:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

「勝利への鉄則」

ハンマー投げ金メダリスト「室伏広治氏」のインタビューを読んでいてテニスコーチ(指導者)方の参考になりそうだったのでまとめてみました。(プレイヤーも可)

*活字になっているものをどう感じ、噛み砕き、実行し、力に出来るかは個人の裁量次第なのかもしれないのだと自身感じています。
*プレイヤーであれ会員さんであれ、テニスコーチとしてどんな「GOAL」を見せてあげられるのかヒントになります。
*コーチ(指導者)は技術提供だけで相手の成長を促す事は出来ないと感じさせれられます。

【自己研鑽の10か条】

① 時期とタイミングを逃すな
② 段階を経て一つずつ積み上げる
③ 礼儀作法は大事にする
④ 自分が行動を起こさないと何も始まらない
⑤ プレッシャーとは無縁になる
⑥ 要領だけでは壁を乗り越えられない
⑦ 体を使って覚える
⑧ 実績(経験)を積んだら、時には目先を替えてもいい
⑨ フォームだけを追求しない
⑩ 常に自分を変える事を意識する


以上ですが
10か条の深い意味も活字になっているのですが、それは自分で探求・追及してください。
言葉の奥には色々な意味がある筈です。

例: ⑩常に自分を変える事を意識する
   →自分にしか感じられない新たな境地が拓けてくるものです。

心・技・体とはよく言ったものです。
自身もっと追求しなくては・・・


日記 | 投稿者 米田良祐 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「フェデラーモデル」

注文していたフェデラーモデルが到着。
(ちなみにこれは会員さん用に手配したもの)
フェデラー2

限定モデル(2,000本)だから入手困難と
メーカーさんから聞いていただけに・・・

中身は
①ラケット
②ガット(フェデラー使用モデル)
③グリップテープ
④メッセージカード
⑤上記を入れるバック(サイン)
フェデラー3
スゴイよね、さすがに限定!

フレームにはフェデラーサイン
フェデラー1
グロメットの位置、グリップの色も市販モデルとは違う。

これは使わず保存しておいた方がいいような気がする
のは僕だけかな・・・




日記 | 投稿者 米田良祐 12:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ラケットシェア」

2005年度
国内シェア調査結果に「硬式テニスラケット」という項目があったので

   ①アメアスポーツジャパン  23.4%
   ②ヨネックス          21.2%
   ③ダイワ精工         19.4%
    3社合計           64.0%
   ④SRIスポーツ        16.0%
   ⑤ユーロスポーツ      13.0%

※出荷額             86億5000万円(▼1.1%)

 ◆目立った順位変動はなく、メーカーの製品を使っているプロ選手の人気動向がシェアの
  増減が影響した結果のもようと解説。

出荷額は決して高いものではない。
年々、業界の売上額は厳しいって言っていたし、 

日記 | 投稿者 米田良祐 08:45 | コメント(31)| トラックバック(0)

「いい会員さん達だ!」

あまり、スクールの会員さんの話(ネタ)を書くのは好まないんだけど、
レッスンをしていてあまりに感心したので書きたくなりました。

最近は天候不順のせいもあって、コートコンディションが悪い時がある。
昨日も2面コート使用したのだが、1面はやや湿った状態で正直「使えない?」と感じていた。
しかし、いらっしゃった会員さんが13名ほどいたので、事情を説明しそのコートを使った。

当然、悪コンディションだから練習上の注意を幾つか話すのですが、
そうは言っても、その時には
「え~、怪我するよ」
「ひで~」
「滑るな」
「最悪」という言葉が出る。(ホント申し訳ない)

しかし、あれだけ文句を言っていた会員さんがいざ、LESSONを始めると
その悪いコートコンディションの中で注意事項を
しっかり守ってくれている(大人だ~)。

さらに、この状況下でテーマである
◎強いスライスで「攻撃」とスライスで「守備」
◎強い・厚いスピンで「攻撃と守備」を
キッチリこなし消化していくのだからスゴイ。
ただただ、感激です。

挙句には、
「滑る~っ」なんて冗談言いながら、
「ホントホント」なんて答えながら、しっかり止まって打っている。
あんた達は職人じゃ・・・と心の中
(実は芸人!?)

普段と比べて満足度は低かったとは思うのですが、
皆さんのお陰でとても楽しく出来ましたよ。

でも今回の一番の功労者は「BALL」君です。
ball
こんなに綺麗だったのに・・・
ほとんどが、泥んこ。
もう使い物にならないかも!何とか再生させます。
日記 | 投稿者 米田良祐 18:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

「社会人として」

テニススクール関係者の方と話をする中で、「どんなコーチに来て欲しい・必要ですか(望みますか)?」という問に必ず、と言っていいほど出てくる言葉が「社会人として○○」。

社会人としての後に続く言葉としては①通用する②常識③言葉使い④マナーなど
簡単に言ってしまえば、こういう人材が業界には少ないという事でしょうか。
*悪い意味にはとらないで下さい
雇用する側から言えば、これは願望かもしれないが本音なんでしょう。

年々テニススクール業界も「テニスを教えます」だけでは通用しなくなっているのでしょうし、
実際に責任者の方とこんな会話をした事があります。
「学生よりも社会経験を積んでいる人材を確保したい」と
「テニスが出来るは最低必須項目」

先に挙げた4項目については僕自身よく意味がわかります。
業界以外の方(企業)との集まりに行くことがあるから。
正直、「テニスが巧いとか」「コーチなんです」とか全く関係なし。
その話を継続しようものなら
「それが何ですか」的冷ややかな視線になる事もしばしば。これぞ①

こういう状況では言葉使いでも知識がないと(スクール内で通用している言葉など)
アウトでしょう。
余りにも通用しないことに「社会的地位の低さ」を感じてしまうところ。
「スクールでは目上の方にも指導している」何て考えを持っているとすればナンセンス。

これからコーチを目指す人・現在コーチの方の意思(思考)として

「コーチになりたい」・・・歓迎です。
「いいコーチになりたい」・・・当然です。
「テニスが好き」・・・大いに結構。
「気持ちは誰にも負けない」・・・大切です。

ただ、そうなる為に何をするのか今、考えておくべきです。
正直、悩んだって無駄です!
行動しない人は置いていかれる可能性が高いのです。

実際にコーチではなく企業に就職を考えた場合、
どんな準備をしますか?
テニスの話をするだけでじゅうぶんですか?
他にどんな事を勉強しますか?

先に言ったように、業界でも「社会人として」という流れが来ていますし
そういう社会一般企業のようなスクールも増えて来ています。
「必要な人材」「成果・能力主義」「成果報酬」等々
*全てではないですが。

だから、コーチ(これからコーチになろうと考えている人も)は早い段階で「社会人として」の色々を身に付けた方がいいし、世の中に精通した物の見極める癖を付けるべきかと・・・。
その為にも出来るだけ外の世界に触れた方がいいですよ。
これは僕の実感。

いざという時にあなたの価値が上がるとも言えるし、
さらに「求められる人材になる為にも」。

「コーチ(候補者)の皆さん、頑張りましょう」

実は、将来コーチを目指す(転職を希望する)方のイベント(大会)を開催します。
「本気でコーチなりたい、自分の力を試したいと考えている人」の参加をお待ちします。
* 色々なテニススクールの方が見に来る予定です。
* 自分の価値をアピールしたい人はチャンス

近々内容はアップする予定です。

日記 | 投稿者 米田良祐 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「テニスコーチになる」

最近スクール業界の中で年々「コーチになる人が少ない」と言われている。
確かに色々なスクールで話を聞いても必ずと言っていいほど出ますね。

*なりたくない理由を幾ら挙げてもキリがないあえてやめようと思います。
ただ、昨今はテニススクールのインドア化も進み、コーチ不足も当然起こることだと考えます。
だから、「良い人材が欲しい・いないかな」という意見は必然!?。
テニススクールの責任者の方々もレッスン/サービスという「質」を下げずに如何にコーチ不足を解消していくのか、悩みどころです。

しかし、ここには難しい業界ならではの問題があることも確かなのです。
「なり手が少ない」=「希望者が少ない」ではないと言う事です。
「希望者がいても採用してもらえない」事があるからです。

テニススクールは「基本として高い技術を必要とします」
これがやはりキーワード。
だから「採用してくれない?」は起こるといえます。
* 必ずでも絶対でもないので予め

では、何故コーチになりたい人がコーチに簡単になれないのでしょう。
いくつか例を挙げてみましょう。
① 各スクールの規準があるから。→当然ですね
② 技術が我流だから→ここはポイント
③ ボール出しが出来ないから→普通は出来ませんけどね
④ やる気など(人間性)が感じられないから→どの職種でも一緒

これを読んだだけではテニスが好き・テニスを長年やってきただけでは駄目だと感じてしまうかも・・・
(結論ではありません、ゴメンなさい)

僕の見て知っている実例を
【実技試験中】
▼ストロークのテスト中、グリグリスピンを打っていたが、「スライス」打っての指示。
所がまったく打てず・・・
▼ボレーでストロークのプレイヤーに返球する練習中、まったくボールをコントロールできない・・・
あとで聞くと、テニス経験は学生時代から、試合経験もあるが自分が勝つためのテニスしかしてこなかったと。おまけに両手バックだから、ほとんで片手で打ったことはないと。
▲スクールの評価は「上手いけど、我流だし、打てないショットあるし、見た目も(技術)もうひとつ」とのコメント
出来なくても当然かもしれない所は勿論あります。
でも、結果は・・・

そんな時の為に、「専門学校があるんじゃないか?」と言う人がいるが
専門学校の方でも、それほど簡単にコーチになれないのも実情かもしれませんね。
*これは専門学校の方と情報交換したなかで。
やはり見る側から言うと、コーチとは一種、「職人」「職人に近い」になってしまうんでしょうし、
やむを得ないでしょうか。

当然、どんなコーチを求めるかよっても期間は異なりますが、
一人前になるのに最低2~3年かかると言われます(統計を取ったわけではありません)。
しかし、その入り口を突破できなければコーチ候補にはなれないのです。
ここが業界ならではの難しい問題なのです。
*スクール自身でコーチを育成している所も実際にはあります。

ただ、これ等を上手く消化していかなければ、
せっかくコーチになりたいと考えている人を意識的に止めてしまう結果に
している事も否定できないでしょう。

技術の不足している人は何処で何を勉強したらいいのか・・・。
何か手助けできないか・・・。
考えた結果、自身でこの課題に取り組もうと。

第1回
「コーチ未経験者の為の講習会」を開くことにしました。
テーマ:
「テニススクールのコーチになる為に何が必要なのか、そして何が自分に足りないのか把握しよう」  です。
*唯一の参加条件は本気でコーチになりたい人ですかね。
*当然講習料は頂かなくてはなりません、申し訳ありません。

興味がある方は是非!と、いいたい所ですが、
要項など何処にもUPしていません。
参加を検討したい方がいれば何とかしなければと・・・


長々、書いたけど筋が通っているのか、疑問。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ヒーロー(HERO)」

この間TVで「ウルトラマンが見た日本 ~ヒーローは何処に~」という特集があった。
ウルトラマン世代にとっては非常に興味深い特集だったので見ました。

簡単に内容を伝えると
ウルトラマンという日本を代表するヒーローを通して、ヒーローの在り方を考える。
と言うもの。
ウルトラマン2
この中では
◇ ヒーローとは自分自身であること。
◇ ヒーローとは他人に頼らず(すぎず)自分で切り開く事。

と言うようなまとめ方をしていた。
見ていた当時はまったくこんな事を感じていなかったんだろうな。
「怪獣をやっつけろ!」くらいだったでしょ。

しかし、今この言葉を聞いた時に「その通り」と感じました。

何故なら
僕自身、そういう考え方でテニスの「大会」を開催しているからである。

大会名は 「HERO‘S CUP」 ~スポーツマンシップ・フェアプレイと共に~
     *こんなタイトルで開催しているのは珍しいらしい
   今年(第3回)は2006年9月18日(祝日)開催 (女子D/MIXD)
 参加者募集中!
 詳しくは ヒロタテニス企画
 過去の記事はT-TENNISに掲載

この大会の主旨は

テニスを愛好する方を対象に日頃の成果を見せる場として、また参加プレイヤーが「スポーツマンシップ」の意味を理解し、「フェアプレーに則り」試合を繰り広げる事を前提に開催します。
さらに、参加プレイヤーの方には、ただ勝つためを目的にプレーするのではなく、
これから試合をしてみたい未来のプレイヤーの目標になっていただきたいと考えています。
つまり選手自身が「ヒーロー」であるのです。

現在では当たり前と言われる「セルフジャッジ」。
しかし、このセルフジャッジがゲームをする人のレベル(質)を下げているとも言われる。
何故なら、
ジャッジやマナーの悪さと質の低下(技術発揮)がイコールなっている傾向があるからです。

「セーフ」ボールを「アウト」と平気で言ってしまう。
それを推進するかのよう捉えられるアドバイスするコーチもいる。
*そのように伝えていないコーチの方、ごめんなさい。
 理解はしています。

こんな話を僕が他のスポーツ界の方に話したら殆どの人に言われるのが
「えー、セルフジャッジですか??」
「テニスってそうなんですか?」です。

この先こんな風に言われたくないので、自身で大会を開催しようと考えました。
ただ、セルフジャッジをなくす事は不可能でも、試合に参加する選手の心構えを伝えていく大会の普及は可能だと思っています。
*試合前には必ず参加者の皆さんに主旨を話します。

まだまだ、多くの方に賛同してもらえていないのが辛い所。

今回のウルトラマンの話でまたやる気を貰ったのは事実。
お陰で思わず近くで開催している「ウルトラマン伝説展」を見に行ってしまいました。
単純ですね・・・
ウルトラマン1
*その時のパンフ

最後に
テニスを愛する皆さんにも是非、自分自身がヒーローであって欲しいと願っています。



日記 | 投稿者 米田良祐 16:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「勝つためのコーチング」とは

最近はあらゆるスポーツで「勝つためのコーチング」的な書物が沢山ある。
参考になるものもあれば、首を傾げたくなるものもある。当然ですね。

これらは、良い悪いは別として丸々鵜呑みにして活用する人もいれば、必要ないところを削除しながら活用する人もいるでしょう。
何にしても、思うような「成果」という結果がでればどのように利用してもいいのかも知れません。

たまたま、僕が紙面で
有名大学の監督がインタビューに答えていたものを読んでいて
選手育成に役立ちそうな語録が一杯あったので自信の記録的に残しておこうと思ったものを
少々書いてみようかと・・・
指導者の方の力になれば幸い。

■ 常に第三者の目で自分を見つめる
■ 自分の言葉で選手に話しかける
■ 思ったことはどんどん口にする
■ 個人に合わせ、指導する角度を変える
■ 反発のエネルギーを実力に変えさせる
■ たくさんの引き出しを持つ
■ 熱いハートを維持させる
■ 強いスローガンを掲げる
■ 自分を追い詰める
■ 一緒に楽しむ

あっと驚く文章はないのかもしれませんが
これら事項一つ一つに、この監督の考え方があるのである。
例えば、
「たくさんの引き出しを持つ」
→ 一つのことだけではなく、同時に違う分野のものにも取り組むことで
  視野がぐんと広がる
など。
これ以上は書きませんが、一つ一つを実行するのにも紆余曲折を繰返して、
1年の各大会で「最高の結果」を出そうとしているのです。

これ以外にもこの方は
個々の選手の能力を数値化し、科学的なトレーニングメニューを取り入れ
目的意識の高い練習内容に全て切り替え集中させるように仕向けているのだと。

正直読んでいても「すごいな」と感じずにはいられません。

テニスでも大学体育会(部)ではこれ位は実践している所も多いと思うが、
テニススクールで選手育成をしたいと願っている指導者がこのような考え方で(全てではない)
何処まで勉強しているのか多少疑問が残ってしまうのは
仕方がないかもしれません。
*設備を整えて実践している所が幾つもあるのは当然知っています。

だからこそ、育成を目指す指導者には
自分を高め、「ガンバッテ欲しい」と思うのです。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「選手に対するビジョン」

色々なコーチの方々から話を聞く機会があるこの頃、
その中で気になっている言葉が「ビジョン」。
最近、この言葉に悩まされている。

*これから書くことを読んで下さる方は、いい悪いを判断する訳ではないので
注意してください。
自身に対する問い掛けですから・・・

コーチは選手に対して
「自分のビジョンって何?」「自分のビジョンを持って」
と、言ったことはありますか。

では、そもそもビジョンとは何ですか?
単純に辞書で調べると
ビジョン【vision】:将来の構想。展望。また、将来を見通す力。 とある。

ビジョンを伝える規準は何ですか?
夢?
現実?
将来?      ですか。

この言葉が悪いと言うのではありません。
ただ、選手に対してこの言葉を使う時に、その意味を理解させ、明確な「ビジョン」を見せられていますか?
それは選手の年齢によっても区別されていますか?

コーチとして単にビジョンを身近な目標で設定している事はないですか?
ビジョンと目標はイコールですか?

よく考えると・・・。

最近は、低学年の子供が大会を目指し練習をしている傾向だが、
単に、目標を伝えていませんか?
その子供達に「ビジョン」と伝えて、本当に理解させられますか。
それを正しいビジョンとして示せますか?

スポーツを指導する上でいろいろな言葉を使って方向性を示そうとしていると思う。
それ位、世の中には魅力的な言葉が氾濫している。
ただ、
「カッコいいからこの言葉使ってみよう」だけでは正直寂しい。

「言葉の本質を理解しなければいけない」と・・・

すごい「?」の数。こりゃ悩むわな!
ただ、安易な回答を導く気は更々ありません。


日記 | 投稿者 米田良祐 17:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「大仏」

今回はまったくテニスに関係ありません。

情報交換をしに鎌倉方面へ行った。
その時の話は近いうちにするとして・・・

何十年かぶりに「大仏見に行ってみようかな」って思いついた。
理由は全然なし。

すごく大きい像だと印象を持っていたけど以外に小さく見えた。
大仏3

凛々しい顔のイメージもなんか違った。
大仏1
じ~っと見ていたら、
何を思ったのか分からないけど、ふと後(背中側)から見てみたくなった。

それがこれ
大仏2
何だか非常に寂しそうな背中。

*どう見えるかはその人次第。

見終わって考えていたのは
「何事に対しても正面からだけ見ていては駄目。後からも見なくてはいけないんだ」ってこと。
表面上よく見えても、内面(背面)が磨かれていなければ
意味がないのかな。と

僕のコーチングにも活かせるかもしれない。
(大仏がそうだって言っている訳ではないのであしからず)






日記 | 投稿者 米田良祐 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「デモ」とアイテム

「良き指導者」と一概に括ってはいけないのかもしれないが、
最近レッスンをしているコーチを見ていてボールを実際に打ってデモンストレーションをしないで
言葉の説明だけで教えているのをよく見かける。
まかりなりにも教えているのなら手本(デモ)を見せてと言いたい。

レッスン料を少しでも頂いているコーチは必須項目だと思いますが。
デモ
*これは以前にサーブのデモをポーズ作って撮ったものです、予め。

デモってすごく重要でしょ。

■ 正確なショットイメージを膨らます為に。
■ ミスショットを理解する為に。
■ 会員さん自身がどんな形で打っているのかを説明するのに。

これらを「言葉だけで説明できる」凄腕のコーチもいるのだろうけど普通、
言葉の説明だけでは伝わらない。
となると、

▼出来るけどあえてしないのか。
▼出来ないからやらないのか。
▼なんとなく伝わると思っているのか。

知っているコーチには100パーセント僕は聞きます。
「打って見せられる?」
「打って見せて」って

これは身内コーチに言う1例ですが、スピンは「下から上」「下から」なんて言葉を連発していると、
言う前にまず「打って見せてみろ!」
「こんな感じ」「こんな風」と素振りのみで言っていたら
「打って見せろ!」。
当然打てないのなら「次回までに練習しとけ!」です。

なぜなら、
会員さんは言葉だけでも一生懸命に「はいッ」って聞いてくれるものです。
それだけ習得したいのだから。
コーチに文句を言いたい訳ではないですが、会員さんは「あなたを信頼しているのですよ」
「上手くしてくれる」って

でも、見た目に華やかさがないのも駄目でしょう。
惚れ惚れするようなデモでなければ。
何だか自分に向って言っている終り方だな。
まだまだ極めていない証拠か・・・

あと、せっかくデモ(イメージ)の話をしたので
個人的アイテムを
デモ2
「US OPEN 25」

US OPENのいい場面だけを収めたDVD。
なんだか、スカッとするし、
いい打ち方だなと感激するし。

ナイスDVD!
*コレは非売品なのかな。
 スイマセン、不明です。



日記 | 投稿者 米田良祐 18:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

「プライド」

この間、テニス界の方の話ではないが、非常にいい話を聞いた。

これは指導者(リ-ダー)にとって、「指導者と選手」、「コーチと会員(生徒さん)」などあらゆる場面で教える側の立場で「何をどう伝えるのか」という資質向上につながるのではと感じたので書きたくなりました。

ただ、これから書くキーワードは僕が印象に残ったものなので全ての方が「こうしなければいけない」ということではないのでその観点からは離れていて欲しいのです。

これは読んで何を発想し、何を考えるかはすべて読む側の自由だし、
それが一番いいと思います。
それに、そんな簡単に正解を見つけられたら面白くもないとも考え。

ちなみにこの話から僕自身が考えたことは
「人の成長につなげられる」です。

キーワード:
■ 「個性」と「プライド」をぶつけ合う。
■ 「優しさだけでは動かない」
■ 「挑戦的に」
■ 「独りよがり(自己満足)というプライドを挑発する」
■ 「相手よりも強いものを見せる」
■ 「全ての考え方に意味がある」
■ 「悩みだしたら大丈夫」
■ 「逆境こそ成長のチャンス」
■ 「努力は成長を後押しする」
■ 「衝突が本物を生む」

聞いていてゾクゾクする自分がいました。

ただ、正直言ってこれを前面に打ち出せる人は、少なくとも「自分だけが」ではなく
「周囲の誰もが」認めている人だって感じました。
そして結果を出せている人なんだろうということをつくづく思い知らされた。

まだまだ、自身「器」が小さいと思うね。
だからこそ僕も成長したいし、高い目標を目指そうと、
そうしたくなります。

*久々写真がなかったな。



日記 | 投稿者 米田良祐 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コーチ必見」:何を求める?

あんまり出したくないデータではあるけど
コーチにはなかなか集められないかもしれないから、参考にしたい方はどうぞ的に.

そしてコーチとして何かを感じてくれれば幸い。
下記のデータはテニスイベントで回収したもの。
*回答数213名
データ
内容はテニススクールに関する問です。

【1:テニススクールに通っていますか?】
      はい、  53.5%
      いいえ、 38.5%
      無回答、  8%

【2:はいの方へ質問】
 良いと思われるほうに「○を」の問に
      料金が安めで生徒が多い     29.5%
      料金が高めで生徒が少ない    70.5%

 スクールの違いについて
      レッスンに差はない       30.5%
            差はある       69.5%
(差があると回答した具体的意見) 
  コーチの質、レッスン内容、指導法、スクールのシステム、
  コーチの考え方、クラスの雰囲気、クラスの人数、活気、


【3:いいえの方への質問】
 (通わない具体的意見)
  良いレッスンをしている所がない、意味を感じない、効果が薄い、飽きてしまう、
  混んでいる、あまり打てない、忙しい、プライベートを受けているから、金銭的に厳しい
  クラブ会員だから、自己流でいいので、金銭的に厳しい、身体を痛めている


「少数の意見じゃないか!」言う無かれ。

確かに少数の意見だけど、このデータの中にどれだけコーチの技量・資質に関係している
回答があるか。
万人に「受ける」「納得」させる事は確かに難しいことです。
ただ、いつの間にか「誰にも受けない」、「会員さんがいない」になっていたらどうするのでしょう。
さらに、「テニスなんて誰にでも教えられるよ」なんて簡単に言われ思われていたとすると。

僕自身、考えただけでも恐ろしいと思います。

だから、自身談として
コーチとして何を学び、何を(誰に)提供し、何に努めるのか。
そして何が成果であり、結果なのか、を良く考えなければならないと・・・ 




日記 | 投稿者 米田良祐 16:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

「Fed Cup」

間もなく、開催される「Fed Cup」のポスター。
手元に協会から送られてきたので、パシャ。

個人的には綺麗な色合いで好きだけど、
「インパクトに欠けるような」気持ちが拭えないな。
選手をきちっと浮かび上がらせるとか・・・
fed

しかし、今頃大会ポスターを送られてきても、宣伝には少々遅いような気持ちも。
まあ、今はウインブルドンで盛り上がっているから少しくらい遅れても仕方がないか。
残っていたから来たのかもしれないけど。

ただ、正直どれだけのPR活動してたのか知りたいな。
地域エリアに貼ってある枚数はそれなりにあるんだろうけど、あまり主要な駅で見かけた記憶がない・・・
「有明の森」駅には当然貼ってあるんだろうな?
数週間前には何にもなかったけど(現状は不明)。

決して文句ではない事を予め伝えておかなきゃいけませんね。

僕が個人的にマネジメントに興味があり、
さらに、この間の「東レ」の講演が記憶に残っているだけに(6/27「国際スポーツイベント~」参照)気になるのです。
チケット販売実数・当日の客席の集客数、楽します雰囲気作りなど、あらゆる面で。
う~ん、協会に問合せたら教えてくれるのかな・・・

ちなみにチケットは
一般1日:¥4,000、大学生¥2,000、高校・中学生¥1,000です。
*全席自由で前売りは500引き
結構アバウトな感じがする。
何故って、全席自由で一般¥4,000は高くない?
要は早いもの順でしょ。
普通お金払ってエリア区分がなければ行かないんじゃない。
もしかすると人が入らないから安心です的感覚?
また、「学生」を別ける理由は?

実際の収益面はどうなんだろう?
収益の目安になる集客数は幾つ?

駄目だ、考えればキリがない。
「?」マークばかりだ。

ただ、現実集客につながる為のメディア(TV)はほとんど取上げていない。
何とか時間をやりくりして少しでも現実を見に行こうと検討中。

ワールドカップ日本代表並に盛り上がればおもしろいんだけど。
プロモーター的な仕掛け人がいれば・・・
色々期待しながら応援しようと思います。

でも、今回のワールドグループプレーオフ(入れ替え戦)、オーストリア戦は勝利すれば
世界ベスト8入りをすることになるから、とても重要な戦なんだよね。
出場は杉山愛さん、中村藍子さん、森上亜希子さん、浅越しのぶさんの4選手。

選手の皆さん頑張って「勝利を掴みとって!」









日記 | 投稿者 米田良祐 16:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

「HOW to・・・」T-TENNIS

本日発売(7/5)の T-TENNIS8月号に
「コーチに必要なことは何?」って特集に載ってます。

T-T

何か僕のところだけ厳しい意見になっている様な・・・
知らず知らずの内に喋っていたのかも。
気なった方は読んでみてください。

それから
今回の号では、これ以外に僕が絡んでいる所が幾つかあるのです。(個人名と会社名で)
以前に書いた「コラム」も含んでいます。

探しきれるかな、結構細かい所もあるから。
ちなみにカラーはありません。



日記 | 投稿者 米田良祐 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「子供の教育」

テニス指導者に対して一概に関係があるとはいえないが
まったく否定する事も出来ないので書いています。

教育

現在、学校教育では「ゆとり教育」の見直しや
教育基本法の改正など子供の環境に対して転換を迎えている。

この資料の中で気になったのが
学校の先生一般に対して不安や不満はありますか?
の問に対して7割の方が「ある」と答えている点と
「ある」と答えた方の具体的な回答において

1番が社会的常識の欠如
2番が子供に対する指導力不足
3番が責任感の欠如
でした。

指導者の立場からはどう感じますか?
義務を含めた教育の現場でこの意見です。
当然テニスを教えて対価を頂いている指導者は言われてはいけない言葉だと僕自身は思います。

テニスのコーチはもっと広い世間の方々に指導力を提供しなくてはいけない立場です。
という事は先に挙げた1~3は出来ていて当たり前とみなされても仕方がないのです。

つまり求められているのは「人間力」なのだと言えるのでは・・・

最後に資料から抜粋した
「子供の教育で大切にすべき事は?」の問に書かれ心に残った意見を書いておこうと思います。

気になった方は参考にしてください。

■「倫理観と愛情。ひっぱたくことと抱きしめること。
善悪の明確なけじめ」
■「他人を思いやる心(感謝)・継続力・己に負けない意志の強さ」
■「『卑怯なことをしない』という教え、そういうプライドを持つ事」
■「夢を持って、夢を語ること。人との繋がりを教える事」

本当にこれ等をクリアできるコーチでありますか?
自身の自問自答です。






日記 | 投稿者 米田良祐 22:26 | コメント(3)| トラックバック(0)

「雑誌でコラム」

個人的な話でスイマセン。
コラム

雑誌:T-Tennis(毎月5日発売)
に毎月コラム「夢しか実現しない」を掲載してるんです。
取りあえず来年(2007)1月までの1年。
現在までに5回書きました。

写真はその編集用紙を撮ったもの。
小さくてわからないと思いますが、誤字脱字ではないんだけど修正が一杯。
具体的には、雑誌に載せる時の文章として「漢字」ではなく「ひらがな」で書く箇所とか(この逆もあり)
の形式に決まりがあるのです。
当然ながら、僕は余り理解していないから赤ペン修正ばかり・・・

いや~
こんなに赤ペンばかりは学生時代の試験以来だよ。やはりショック。
逆に編集部の方は「ふざけんなよ~」だろうと思う。
恐縮です。

次回掲載分はがんばります。
(毎度いっているような気はしますが!)




日記 | 投稿者 米田良祐 18:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コーチとは・・・」

今日も他のスクール責任者とお話をしてきた。
今回は質問とかはしなったんだけど、何かわからないんだけど、心に残っている気がするので書いてみました。
「最近は昔に比べてテニスの楽しさをしっかり教える所が少なくなったよ、テニスも多様化だね」に ピッ

「今のコーチの質が上がらないのは教える側にも問題があるんだよ」って言われた時に ピピッ

「社会的なマナーを若いコーチが知らないとも言うけど
上のコーチも知らないのかもよ」で ピピピッ

別に何に対して不満と言うわけではなく個人的見解だけれど、
テニススクールのコーチも本当の意味でリーダーシップをとれる人が少ないのかもしれない。
確かにテニス業界は多様化しているから、教える側も勉強していなければ古い経験談だけ話をしなければならないし、社会とマッチ出来るというほど情報を得なければまずいし。
ましてや、テニス界以外の方とどれだけ交流を持っている何ていわれればかなり微妙。
(会員さんと交流してますなんて話すコーチがいるけど、テニス以外の話がどれだけ出来るのか不明、にわか知識では恥をかくし・・・)

僕自身だって当然ペケでしょう。
しかし、テニススクールのコーチは大変だよね。
俺

何故なら、
■何をどうコーチするのかは各スクールの自由。
■アドバイスの仕方、練習の仕方もスクールの自由。
■システムも金額も人数もスクールの自由。
■テニスの楽しませ方もスクールの自由。
■スクールでゲームをするもしないも自由。

確かに多様化だね。
心に残るわけだよ、深いもの・・・

コーチも頑張らなきゃ、テニスが好きなんだから!

ただ苦言も大事と思うので。
古い話だけど
厚い握りグリグリFstスピンを打つ若いコーチ候補者に「スライス打ってよ」て言ったら
「打った事がありません」だって。
「じゃあ、バックのスライスは?」にも打てませんとの回答。
「それでもコーチになりたいの?」には「人に教えるのは上手いと思うんで」だって、
いったい何を教えるのやらと思った記憶が・・・
自信を持つのはいいんだけどね。
最低でも打ったことがないショットがあるのは避けて欲しいものです。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

必見:「テニス業界情報交換会」

先日、個人的に「情報方交換会をしませんか」って声をかけたら
これだけの方が集まってくれました。

正直、僕が一番ビックリしました。
何故?って
個人レベルでこれだけのメンバー(テニス業界の責任者レベルの方々)が集まってくれるとは思いもしなったから。
さらに、皆さん同士ほぼ大半が初対面
スゲー
情報交換会
なかなか、簡単にこうは集らないですよ。
*写真左下から
加藤さん(東京スポーツレクリエーション講師)、山口さん(日本プロテニス協会理事)
栗原さん(クイーンズドーム代表)、丸山さん(スポーツバンガード)
右上から
伊藤さん(スポーツバンガード)、藤野さん(クイーンズドーム支配人)
冨塚さん(Ken'Sテニススクール責任者)、桑原さん(メガロステニス責任者)
横山さん(コスモテニスカレッジマネージャー)
*写真には写っていませんが学研の浅田さん出席
です。

始めはどうやって仕切って
何を話せばいいかと思い巡らせましたよ。
(汗ダラダラ・・・)
しかし、さすがは皆さん業界の方、話題はすごく豊富で心配は特に不要でした。
さらに、テニス界への思いが深いから色々参考になる話な訳ですよ。
「へェー」「そうなんですか」てな具合でね。

こう言う会って結論を出す事が目的ではないからとても好きです。
極端に何かの批判をするような会は絶対長続きしないからね。
でも、業界発展をどなたもが目指しているから自然と話はまとまりをみせ全員で聞いている。

ん~、いいね。
こういう気持ちの方々だから、集まれたんでしょうね。
何でも吸収しようって気持ちが絶対大切ですよね。

僕自身はこの会で
こんな小さな会でも何度も行なわれれば互いに横の連携が完成するんだろうと感じました。
(勿論皆さんの前で話しましたけど)

今回都合で参加できなった方結構いるので(テニスメーカーの方も大勢いたな)次回は何人になるのだろうと既に考え始めています。
開催時期は8月下旬~を検討してますので
これに懲りずに宜しくお願い致します。

この会に参加したい業界関係者の方を募集してみようかな、誰が参加しても構わないと思うし。
ただ、参加条件としてはテニスに携わる者として志が高くて何かを学ぼうと言う気持ちがないと正直一言も喋れないかも。

問題ない方は連絡先をお知らせ下さい。
ではでは


日記 | 投稿者 米田良祐 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「愛しきコーチよ」

すごい雨です。

こんな日に限って嫌な事は起こるもので・・・
と言っても人から聞いた話だから直接は関係ないけどさ。
しかし、ね。
僕の気分が悪いって事で書いてます。*個人的主観

相変わらずコーチの職場では下らない上下関係がある。
当然年齢が上の人、経験が長い人が上、正社員が上。
なんて感じで。
(考え方がいいとか、教え方がいいとか等はほとんど関係がない)
まあ、一般社会・企業でも普通にあるけど。

だから理不尽な要求が多い。
そして理解する力に乏しい。

今回の話は2つほど。
ひとつは、先輩(上司)コーチが自分では手を出せない仕事を下に振り続け、出来が悪かったら文句ばかり言いい、言われたコーチが円形脱毛症になったが上司は知らない。

もしひとつは、正社員コーチは働かず契約コーチに多くのレッスンに強要し、文句ひとつ言えず黙々と働いていてスクールを辞める決意を固めるが上司は知らない。

あ~あ、

ここで共通しているのは、上のコーチは下がどうなっているのか知らない事と自分を信用して着いて来ていると勘違いしている事。

ほんとにそう思っているのかい、

「愛しきコーチよ!」
あなたに何かあっても誰も近くにいない時には遅いのですよ。
テニス業界も昔と違うので自分が成長しなくては置いて行かれますよ。

テニスコーチ同士が全てこうじゃないのはわかっているし、
互いに辛いのはわかるけど。

そんな気持ちが充満したので書きましたが
でも、あんまり書きたくないんだよね、

「愛しきコーチよ」は・・・
協力









日記 | 投稿者 米田良祐 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ボール出しって」

この間
同好会でテニスしている子が久しぶりに顔を出した時の話。

「ボール出しを教えて欲しいんですけど」と言ってきた。
「どうしたの?」と僕。
「サークルでボール出しをやらされているんですが、余りに下手くそなので覚えたいんです」と。
周囲からも「下手」と言われて悩んでいるらしい。
ボール出し

「どういう風にやるのか、誰かに教わったの?」と僕
「サークルの先輩から、こういう風に」
話を聞いて正直呆れた!
「何を教えているんだか????」(自身談)
「でも、教えてくれた人はテニススクールでアルバイトコーチをしているんです」
「ふ~ん」と僕
「ここはどう聞いた?」
「これは?」
と色々聞いていくうちにだんだん腹が立ってきた。
心の中で「そいつ呼んでこい!」と

別に教えた子に文句を言いたい訳ではないが
「一生懸命にボール出しを上手くなろうとしている子にたいして適当な事を教え過ぎ」
1つでもいいからまともな事を言ってもらいたいね。

ただ、実際まともな事を教えろと言っても無理だと思うよ。
だって、テニスコーチでもボール出しを極めるのは何年もかかるんだから。
(中には出来なくてもコーチしている人一杯いるから)

僕自身、ボール出しはコーチとし最低ラインの必需品だと考えているから余計に腹が立つだけです。

でもその子は「学ぶ姿勢がいいから」ポイントを押さえると
上手くなると思う。

練習終り帰りがけに
「ここだけは忘れるなよ!」
「また、いつでも来いよ」と僕
「はいッ」

いい子です。
頑張れよ!
日記 | 投稿者 米田良祐 14:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロテニス協会「総会」

昨日、プロテニス協会(多くのテニスコーチが登録している団体)の総会に出席した。

総会は企業で言う「株主総会」みたいなものですね。
きっかけは色々あるのだが、初めての参加でした。
協会事務局に向うまでは結構気楽に構えていたのですが、エレベータを降りると空気は一変。
協会

「この雰囲気はヤバイ」と僕の危険アンテナがピピピ

協会の総会だから当然なのだが
協会理事の方々はそうそうたる面々。
渡辺功理事を始め、伊良子副理事など業界を代表する方ばかりで総勢20名強。
その中にはブログでお馴染の白戸さん(理事です)の顔も・・・
*久々に会話をしましたが相変わらずカッコいいですね。
それに対し、総会に参加した会員は僅かに8名程度。

この構図は何だ!
明らかに裁判でも受けているかのようなこの雰囲気。
マズイ。
おまけに「一番前に座りなさい」ですって。

勘弁してくれよと思いながら「ハイ」って言われるがまま。
理事長と私との距離、僅か1m。
*でも何人か存じ上げる理事もいたので少々安心。

いざ、総会が始まると意外とスムーズに時間通り進行して行く。
こういう風に進むのか・・・、なるほど

しかし、ふと以前聞いていた話が脳裏をよぎる。
参加した方に「ご質問はありませんか?」って絶対に理事長から指されるぞ。ッと

まさかな。

すべての議案の採決が終り
理事長から「今回の総会に対してご質問はありませんか?」との声。
結構、手を挙げて発言している会員の方がいるので
「ほら見ろ、自分で手を挙げて質問するんじゃないか。」

しかし、考えは甘かった。
あれッ、みんな手を挙げて質問している。
残るは僅かに2人。
「他に質問は?」と理事。
「はい、では」と1人の人が・・・

ヤバイ、絶対来る。

その会員の質問が終り、
「他に質問は?」って僕しかいないじゃない。
明らかに理事長は笑顔!
他の理事も注目している!

絶対に罠だ。これは

仕方がなく「では~」と

あー、緊張した。
でも、おかげで協会の雰囲気や流れが分かり勉強になりました。
来年も行ってやろう。と、今は思っている会員でした。

日記 | 投稿者 米田良祐 16:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「コーチになって・・・」

テニス雑誌の方と話をしていた時の話

「コーチになって嬉しかった事って何ですか?」
と質問を受けた。
久々にこんな質問を受けたので結構悩んだー。

昔だったら
「会員さんが上手くなった時!」って言っていたと思うのだけど
*当然今もそうですよ
今はそれだけではないな~、とつくづく

何が違うのか、具体的に言うと
それだけコーチとして色々な経験を積んだからだと思うけど(年食ったとも言う)
以前よりも会員さん一人一人とより時間を大事にするようになったと思うの。

だから、
「レッスンと言う、限られた時間を互いに出来るだけ楽しく過ごしながら
自然にテニスの技術が上達していると実感出来た時が一番嬉しい」と答えました。
ワゴン

少々カッコつけ過ぎですね。

でも、実際に僕の見ている会員さんの大半は10年位の付き合いになる。
長い人では15年とか、
僕のアルバイトコーチ時代からず~ッと付き合ってくれている人もいる。
*僕が何回かスクール移籍してもついて来てくれるんです。
 ほんとスイマセン、落ち着きがなくって・・・

そんな感じだから
自然と会員さんの性格・考え・嗜好などが理解できて、こちらも決して無理する事がない。
たまに、やり過ぎて会員さんから叱られる事もあるけど、言ってくれるから
こっちも改善できる。

でも、逆に辛いのは
「いづれコーチやめる気でしょ」とか
「死ぬまで面倒見てね」と言われる時
んな事言われても・・・

ガンバリマス!

でも、普段から注意している事があるのです。
それは会員さん達が限られた場所だけではなく、色々な場所・人とテニスガ出来るようにしてあげる事です。

それは同じ環境だけでプレイするのもいいけど、どうせなら
より多くの方と色んな場所でテニス交流を持ててテニスライフを楽しんでもらえればと考えているから。

これからも頑張ります。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)
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