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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「勝利への鉄則」

ハンマー投げ金メダリスト「室伏広治氏」のインタビューを読んでいてテニスコーチ(指導者)方の参考になりそうだったのでまとめてみました。(プレイヤーも可)

*活字になっているものをどう感じ、噛み砕き、実行し、力に出来るかは個人の裁量次第なのかもしれないのだと自身感じています。
*プレイヤーであれ会員さんであれ、テニスコーチとしてどんな「GOAL」を見せてあげられるのかヒントになります。
*コーチ(指導者)は技術提供だけで相手の成長を促す事は出来ないと感じさせれられます。

【自己研鑽の10か条】

① 時期とタイミングを逃すな
② 段階を経て一つずつ積み上げる
③ 礼儀作法は大事にする
④ 自分が行動を起こさないと何も始まらない
⑤ プレッシャーとは無縁になる
⑥ 要領だけでは壁を乗り越えられない
⑦ 体を使って覚える
⑧ 実績(経験)を積んだら、時には目先を替えてもいい
⑨ フォームだけを追求しない
⑩ 常に自分を変える事を意識する


以上ですが
10か条の深い意味も活字になっているのですが、それは自分で探求・追及してください。
言葉の奥には色々な意味がある筈です。

例: ⑩常に自分を変える事を意識する
   →自分にしか感じられない新たな境地が拓けてくるものです。

心・技・体とはよく言ったものです。
自身もっと追求しなくては・・・


日記 | 投稿者 米田良祐 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
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