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米田良祐PROFILE
職業:スポーツコーディネーター/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://rice-communications.com/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修

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「観衆2」

先ずはこの写真
ファン

見て分かる方も多いと思いますが、神宮球場です。
中身は東京六大学野球。
凄い観衆です。
発表によると28,000人だとか。
来た方の大半は「佑ちゃん」を見に。
チケット代もMAX1,300円という低価格も手伝ってか
ビックリするぐらいの人の数。

当日は早稲田の試合だけでなく(第2試合)
慶応-明治の試合(第1試合)もあったのだが、
こちらも20,000人近くの観衆を集めていたとか。
トータルで考えると実際にはどれだけの人が足を運んだのだろうか。
30,000人以上かな・・・

この観衆にもビックリするが
それ以外にも大学野球のパンフレットを販売していることにもビックリ。
価格は600円。
少々、中身(ページ数)からすると高いのでは・・・
しかし、これがまた飛ぶように売れているのです。
これも佑ちゃん人気かね。
テニスの大会(大きな大会は別)ではほぼ無料かと。

いったい一日だけでどれだけの収益が出るのでしょう。
大学野球は基本営利目的が目的ではないのだろうが
色々と弾いてみると、、、、これまたスゴイ。
来年以降にはグッツ販売も始まるとか。

何はともあれ
スター選手は観衆を呼ぶという事を再認識。

今度は関東学生テニスを見に行ってみます。

日記 | 投稿者 米田良祐 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「協会セミナー開催」

社団法人 日本プロテニス協会
2007年 第1回セミナーの日時はほぼ決定しました。

開催日時は
2007年7月26日(木)、16:00~20:30

会場:発表はもう暫くお待ち下さい

内容的には2部構成で
1部 講演「自分を活かす方法を考える」
     16:00-17:15
2部 セミナー「メンタルを学ぶ」
     18:00-20:30

講師:ゴールデンウイーク明けにはお知らせします。

定員50名
*どちらかだけでも参加可能

参加費:発表はもう暫くお待ち下さい

参加対象
①協会会員 ②外部・一般 ③学生
*どなたでも参加できます

募集開始:5月下旬
ざっとこんな感じです。
要項等は協会HPまでになると思います。

「メンタルを学ぶ」は必聴だと思います。
すぐに定員になりそうな気配です
Event Info | 投稿者 米田良祐 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「郊外の」

とても久しぶりに書いております。

今日山梨県の方に行っていたのですが
とても充実したテニス環境にお目にかかりました。
郊外1

某大学の施設なのですがとてもいいコートでした。
未だ出来たばかりで非常に綺麗
ハードコートなのですが、何重にもコーティングされ
見た目よりはるかにソフト。
郊外2

大学のテニス部も創設されて間もないのですが、
数年後には間違いなく上位(1部)に入ってくると思います。
今から楽しみておこうと思います。
また、こちらでも大会が行われるとか*現時点では未定

しかしながら、
最近の大学界でも活動には目を見張ります。
早稲田大学、亜細亜大学などの大会も開催され、
日本人選手の活躍場が整っていく気配が感じられ
素晴らしい限りです。




日記 | 投稿者 米田良祐 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

「診る」

会員さんに接する時(レギュラーに限らず)、
常の心掛けているのが「診る」こと

自分で言うのも変なのだが「見る」というのとは少々違う気がしている。
*微妙なのですが
この他には勿論「聴く」「話す」(対会員)などがあるが、
それよりも大切にしているのが「診る」なのです。
自分のイメージでは、診る=診断と捉えているところが多いと感じています。
別に、会員さん全員が診断されたいという意味ではありません。
でも、こうすることによって会員さんも何でも言い易くなり、
ごく自然に信頼関係が生まれてきます。

では実際に自身が何を診るのか?
それは企業秘密的のところもあるのだが少々書いてみます。

テニスをしている姿だけを見ているわけではない。
レッスンが始まる前の挨拶を交わした時の表情、待機している表情や行動を
診るところから始まり体操している時の行動までチェックしていきます。
(毎回という訳にはいきませんが)

レッスンが始まれば上手く打っている時の行動・動作・表情、
失敗した時の行動・動作・表情、ボールを打っていない時の行動
プレイを切り替えるときの休憩中の表情・行動など
あらゆるところを診るように心掛けています。

他にも考えればまだまだ幾つもあることは容易に分かるはず。
これ等を基に話を進めていれば、その日の体調・気分・一週間の
活動内容なども確認する事が出来ます。

これによりどれ位の練習内容、運動量、修正など
個人個人のポイントを絞りやすくなるのです。
だからではないのでしょうが、会員さん大抵自然体練習に臨んでくれます。

テニススクールという場所でのコーチという仕事、
ただテニスの技術テニスを教えればいいはずもなく
常に人と係わり合いを大切にしなくてはいけないと
考えた結果、自然にこうなったのかもしれませんが
今後もこれの繰り返しで、常に診ることを怠らないように
努力したいと思います。
まだまだ極めていかないと駄目ですからね。

*今回は自身を振り返った内容でした。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「観衆」

色々な大会の写真を見ていて
つくづく日本での大会観衆が少ないと感じてしまった。

そう感じさせるキッカケになったのがこの写真
観衆3
【US OPEN】です。
本当に凄い観衆です。

次に見たのが
観衆1
【東レ】
日本では平均これぐらい入っていれば「OK」

更に見たのが
観衆4
【AIG】
ちなみにフェデラーがこなかった時の最終日

それから
観衆2
【IZAWA】
でもこれは平日だからあまり参考にはならないかも。

そして最後が
社会人2
【社会人リーグ】
週末で日本のトップ選手が数多く参加しているにも拘らずこんな感じ。
*先日見に行ったフューチャーズも寂しい感じでしたね。

まあ。これだけで全てが見えてくる訳ではないのは確かですが、
もっと観衆を会場に足を運んでもらう活動をするべきだと考えます。

興行の方だけに目を向けると「格式・伝統を汚す」何ていう
考え方が存在していることは承知していますが
観衆が増えなければ大会自体が存在しなくなることも理解できるのでは・・・。
*企業スポーツの現実をみればテニス界の取り組みは弱いと思えます。
スポンサーがいなくなれば・・・消滅。

テニス愛好家の方々が基本SEEよりはPLAYであり、
そして一流選手が来日すれば見に行くという傾向もハッキリしています。

運営者サイドの努力を認めないわけではないですが
この先どうするのか聞いてみたいですね。
「スター選手が出れば」は絶対出るでしょうね。
何故なら、今や神宮球場・東京六大学では土日に30,000人近く集客しているし、
ビーチバレーにおいても都心開催であればチケット価格が高くなっている。
フィギュアスケートに関してはチケット自体プラチナ。
それに比べて日本選手中心の大会は??

少々虚しくなってきたので今回はこれで終了します。





日記 | 投稿者 米田良祐 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「つながりの大切さ」

今、この業界にいて大切だと感じることは幾つもあるが
その中でもテニスメーカーの方々とのつながりには感謝している。

いつからかテニス界で主と言われているメーカーさんとは
大抵コンタクトを取らせてもらうことが出来るようになった。
Wilson,PRINCE,BRIDGESTONE,HEAD,
YONEX,DUNLOP,adidas,など

だから、テニスイベント・大会などに行っても
各メーカーの担当者さんと本当に色々な話をさせてもらえて嬉しく思います。
正直、本気で話をしていたら何時間かかってしまうのか。
お陰である程度、メーカーに関わる情報を結構ダイレクトに収集する事が
出来るので更に感謝。
この間もイベントで各メーカー担当者さんと話をしたが、
今回は幾つかの担当者さんと会食予定も立てることが出来た。
*出来ていないところの担当者様ゴメンナサイ

その中でも長いお付き合いをさせていただいているのは↓
wilsonnew
もう何年になるのだろう・・・
15年弱・・・
本当に長いお付き合いをさせていただいている。
しかし、ウイルソンの成長の速さは凄いと感じる。
何処か?、それは「本社移転」で見ることが出来ます。
既に何回(4回かな)も本社移転を見てきている。
そして自身は全て訪問しているところがまた凄い。
本当にこの本社移転がウイルソンの成長遍歴だから凄いと感じます。
そして、今度また本社移転するとか。
当然また成長です、やりますね!
*その場所も訪問できればいいですが

これって変な言い方ですが、自身の会員さんの「成長」を見ている様で
結構楽しいと思っています。少々不謹慎かもしれませんが
お許し下さい。

でも、一社に関わらず殆どのメーカーさんとも10年近く関係を
保たさせていただいていることを感謝します。
今後とも宜しくお願します。

☆機会を見て全社の写真を載せるつもりです。
日記 | 投稿者 米田良祐 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

「視点の違い」

スクールでレッスンをしていると
当然、振替でいらっしゃったり、新規でいらっしゃったりと
初めてお会いする会員さんがいる。
*そんなに多くないですけど・・・

初めての方には極端にアドバイスを送らないのが自身のやり方。
振り替えの方なら通常習っているコーチがいるだろうし
また、新規の方ならそれまでに習っていたコーチがいるはず。
だから、自身が初回実施するのは「今までにどんな事を習ったのか」
会員さんは何を求めているのか」
「何がしたいのか」という情報収集が中心。
それを基に簡単なヒント(アドバイス)を出してあげるように心掛けている。

そんなやり方が良いか悪いかは別として
コーチの視点と会員の視点は必ずしも一致していないということをよく感じます。

今回もそんな例があった。
やはり初めてレッスンを受けにきてくださった会員さんなのだが、
例1)
「日頃どんな所を注意されたりアドバイスされます?」との問に
「打つ膝をもっと曲げろと、言われます」と
*ストローク練習中
「そうですか」
「では、○○さんが考えて(言われているように)いるように打ってみて下さい」
「わかりました」
*会員さん同士でのラリーをお願いする
「凄く曲がっているじゃないですか?」
「いえ、もっと曲げてと言われるんです」
「そうなんですか。自分でも曲げていないと感じますか?」
「そんなことはないと思うのですが・・・」

例2)
「日頃どんな所を注意されたりアドバイスされます?」との問に
「ストロークでテイクバックが大きいといわれます。だから
こんな風に小さくしています」と形を見せてもらう。
「そこを注意して打ってみて下さい」
「ハイ」
*ストロークラリーをお願いする
「窮屈じゃないですか?(そう感じたので)」
「そうですね、でも大きいと言われるので」
「そうですか・・・」

と、まあ、こんなやり取りをしました。
この後に自身のアドバイス(ヒント)を話したのですが。
それは置いておいて、ここがコーチの視点と会員さんの視点のポイントです。

スクールレッスンにおいては
どんなに定型化されたカリキュラムがあっても会員に対してショット別のアドバイスを送る上では
必ずコーチの視点(主観)が優先的に入ることになります。
*スクールなのだから当然ですが。
その視点を規準に会員さんに話をしていき、会員さんはそれを守って修正に取組む。
でも、これが本当に会員さんの求めて(感じている)いる視点ではないことがあるということに
コーチは気を配らなくてはいけない。

「視点の違い」

それが、上記に上げた例です。

自身においても完璧なはずはないのは理解していますが
常にコーチの視点だけではなく会員さんからの視点からも
確認しなくてはいけないのだと、改めて実感させられたひとコマでした。


長々書いたわりには文脈はグチャグチャな気がします。
*最後まで読んでくださった方には予め謝っておきます。








日記 | 投稿者 米田良祐 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

「試合中のジャッジ」

今、会員さん向けのゲーム(練習含む)をする時に
注意しているのが「ジャッジ(コール)について。

テニスは「セルフジャッジ」という他のスポーツにはほとんど見られない
判定のしかたを取り入れている。
*それなりの大会では審判が付きますが、

でもこの方法を知らないでは不味いので
日頃からレベルに関係なくゲームをする時には行っている。
勿論自身がゲームに参加する時も。

セルフジャッジの練習中身は
△自分のコートの判定は自分達でする。
△何かあれば相手に有利に判定する(尊重する)
△相手の判定に文句を言わない(尊重する)。
*相手に確認をする事は行う
△カウントをきちっとコールする。
△言葉が出ないとき用に「ハンドシグナル」をする。
△いいプレイには相手であっても賞賛する
等々です。

しかしこれらは本当に難しい。
ボールや展開が遅ければ誰でも確認できると思います。
しかし、プレイが複雑になればなるほど判定し辛くなり、
し辛くなると厄介な問題がおきます。
まあ、気心の知れた方同士であれば差ほど大きな問題にはならないと思いますが
見ず知らずの方とするとこれが色々な火種になっていくのです。
要は「もめる」ということ。
そして結果的につまらないゲームをしてしまうことに。

だから、こういうことがないように日頃から取組んでいるのです。
やはり習慣にしておかないと意味がないですから。
▼ジュニアや草トーの大会を見ていても
「エッ!?」「酷いなー」思うなときが・・・
でも、これって絶対に誰かのを見てそうするようになった筈なわけで、
その一端をコーチ(指導者)が担いでいることは正直否定出来ません。
*「だってコーチもやってるじゃん」じゃあ、洒落にもなりません

会員の皆さん、正しいジャッジを覚え、フェアプレーの出来る
プレイヤー目指して頑張りましょう。
ジャッジ


日記 | 投稿者 米田良祐 21:09 | コメント(1)| トラックバック(0)

「望まれる指導者」

スポーツにおける調査書を見ていたら興味深い内容であったので
メモ代わりに記載しておこうかと。

◇「望まれるスポーツ指導者とは」
 *テニスに限ったものではありません
  高い割合だったものから順に
 ①「スポーツの楽しみ方やスポーツの興味・感心が沸くような指導が出来る人」
 ②「健康・体力つくりの為の運動やスポーツの指導が出来る人」
 ③「年間を通じて定期的に指導が出来る人」
 ④「障害者や高齢者のスポーツ指導が出来る人」
 ⑤「指導に関する資格を持っている人」
 ⑥「青少年のスポーツ活動を積極的に進めることが出来る人」
 ⑦「わかりません」
 でした。このあたりが高い%を占めていました。
 なお、「競技力向上の為の高度な技術の指導が出来る人」はやや少なかった。

やはり、指導者というイメージには絶対付いて回る解答のような気がします。
自身も含めてですが、指導者はただ関わっているスポーツの指導
をすればいいのではないのだと考えさせられます。

無論、全てのニーズには答えられないでしょう。
しかし、どれだけ答えられるのかも逆に考えておかなければいけないと思います。
そのためには何が必要かはわかりますが
これが簡単ではないのですよね。

ちなみにもうひとつ気になった調査内容を
◇「運動・スポーツをするにあたり
 指導者から指導を受けている・受けていない」の回答は
 *回答総数1,377人
 「受けている」全体の19.8%
  内訳:(「受けている」16.7%+「自分の要望どおりではないが受けている」3.1%)
 「受けていない」78.9%
  内訳:(「受けていないが今後受けたいと思う」19.4%
  +「受けていないし、今後も受けたいと思わない」37.3%
  +「指導者を必要とする運動・スポーツではない」22.2%)

指導者は色々考えないといけないですね。

 
日記 | 投稿者 米田良祐 12:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「そんな空間を」

最近、自身のレッスンに復帰してきてくださる会員さんが増えてきている。

これは本当に嬉しいことです。

スクールというものは
都合があったり、体調を崩したりして(他の理由も当然あります:気に入らなくて)
休会・退会していくものです。
当初は戻る気があっても時間と共に足が遠のいてしまうことも多々ありますが
これは仕方がないことです。

しかし今回の方は約1年ぶりに復会してきてくださった。
本当に嬉しかった。
何故なら、正直年齢がやや高齢ということもあり、その方の気持ちの上でも
「行ってみようかな」と考えてくれるか、やはり心配だったからです。

無論「戻ってくださればいいな」と思っていました。

自身、日頃から休会・退会していく方に対してこう考えるのも、
会員になってくださる方の殆どが
それまでに長い月日一緒にテニスをしているからです。
一番長い人で15年以上、中には小学校から見ていて
今度就職になる人までいます。
だから、何かあれば「いつでも気軽にいらっしゃってください」といいます。

自身のモットーの中にテニスを通じて本当にライフ(LIFE)サポートまで
しっかり出来るようなコミュニケーションを取り続けたいということがあります。
*自分では町医者と名乗っていますが

だから、いつでも戻りたい時に戻ってきてまたテニスを通じて
様々なもの(悩み・相談等も)を解消して、楽しんでもらい、
長くお付き合いして行きたいと考えています。

たまにこういう考え方では不味い、といわれることもあります。
何故?
それはあまり新しい方を募集していないように見られるからです。

本当にそういうわけではありません。
もしも、テニスを上達するだけでなく、その場を通じて楽しみながら長く続けてたい、
と考えている方がいればご相談下さい。

ヒロタテニス企画まで

ちなみに、付け加えておくと
自身のやり方は「自立型」です。
自分で考え、行動させる力をつけさせるやり方です。






日記 | 投稿者 米田良祐 13:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ゲーム中の・・・」

会員さん向けゲームレッスンでのアドバイスをすることを
少々書いておこうと思います(自己記録として)。

*これはその時の場面においてやること・やれることを再確認してもらう為に。
そして会員さんに質問・確認をしていく

①「ゲーム数・ゲームカウントを常に頭に入れて」
  ◇相手のサービスゲーム(自分達はRe)、カウントは40-0
   こんな時にどんなことをやりますか・やれますか?
  ◇では、このゲームで40-30と追い上げられた時
   パートナー(Sv)に向けてかける言葉はどんな言葉が
   いいと思います?

②「相手に判定を確認する時の言葉を考える」
  ◇サービスがラインギリギリに落ちて相手のコールが
   遅れた場合やボールがベースラインギリギリに落ちて相手の
   コールが遅れた場合にどんな言葉を相手にかけます?

③「パートナーがミスを繰り返し明らかに展開が不利に
   なっていると感じた時」
  ◇こんな時、どんな言葉をかけますか?
   また、どんな行動を取りますか?
   *「ドンマイ」「惜しい」とかはNGにした

当然、色々な回答がありますが、逆にそうした言葉や行動が
パートナーや自分を(自分たち)を追い込んでいく事がある事を説明しました。
そしてその色んな言葉や行動や態度が習慣になっていることに気づかず
そうした場面でいつも同じ結果にしかならない事も多々あるはずですと、
*それは打つ技術ではないことも解説。

上記のような質問を解決したい方は、
ご自身を担当してくれているコーチにしてみて下さい。
また、仲間内(ペア)でディスカッションしてみて下さい。
色々な答えが出てくると思います。
出てきたらそれで本当に自分たちのゲーム進行や
気持ち(心理)やパートナーの気持ちが
変わるか確認してみて下さい。

答えはみんな違うはずです!
そして変わればどんどん実践です。





   
日記 | 投稿者 米田良祐 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

「テニス雑誌」

今月発売のテニス雑誌2冊
zash
今回はこの2冊に記事というか写真が載っています。
(1つは広告タイプですが)

T-TENNISさんは創刊25周年号です。
今回はそんな過去を振り返った特集も組んでいる。

両雑誌ともDVD付き。
本当に最近はDVDをつけることが(付録)が多くなった。
それだけ読者には視覚効果が出るのだからいい事なのだと思いますが、
雑誌社さんも大変だとつくづく感じます。

機会があれば是非、目を通して頂きたいと思います。

日記 | 投稿者 米田良祐 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

「基本」

やはり何事も基本が大切です。

我流が悪いという訳ではない。
覚え方は人それぞれだとも思う。
ただ、基本がないと応用に進む段階で
通常の何倍もかかってしまう。

その長い時を過ごす間に
周囲の声、周囲の目、結果、気持ちなのど
キーワードが次々にやってくる。
そして、「もう無理だ」「諦めよう」になっていく。

すると楽しくなくなる。
でもやはり何かを変えたいので、また違う所に手を出す。
しかし、やはり応用は上手くいかない。
すると、以前と同様な気分になっていく。

こうしているといつのまにか同じ事しかやらなくなる。
本当はもっとこうしてみたいのに・・・
「今更こんなこと聞くのは恥ずかしい」
「教えて下さい」なんて言えない。
こんな気持ちでは絶対面白くなくなる。
面白くなくなって、楽しくなくなると
当然全てをやめてしまう。

こうなる前に何故、我慢してやってみようとしなかったのか?

そんな風になる前に基本に立ち返って欲しい。
基本を知らないと感じていても恥ずかしがらずに
「聞く」「習う」勇気が欲しい。

とりとめもない文章を書いてしまったが
指導者としてたまに感じてしまう「心情」なのです。
日記 | 投稿者 米田良祐 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

「確かに似てる」

久しぶりに飲料某メーカーの人(彼)とあった。
やり取りはあッたわけですが会うのは大分月日がたっていました。
*関連記事:2006.5.25参照

入口開けて
「ご無沙汰してます」といわれた瞬間、
ふと、何かを感じた。
その時は何かを発見することは出来なかったが・・・
何かを発見すべく
「痩せた?」との問には
「最近よく言われるんですけど、別に変わらないですよ」
「髪の毛伸ばしたからそう見えるんですかね・・・」
「そうかもね」
でも、自身の中ではピンとこない。
何か違うな(内心)
こんな会話から始まり、軽く30分位談笑し、
その後、昼食を食べに行った(よく行くお店に)。

そして会計の時、店のオーナーから
「彼、高橋由伸に似てますよね?」って言われたのです。
*ちなみにオーナーはデビット伊東似

その時です。
入口で何か感じたモヤモヤが晴れたのです。
「あ~、そうか。誰かに似ていると感じていたのか」と
すると、彼は
「よく言われるんですよ」
おまけに彼は、野球を昔からやっているので
スタジアム
↑以前に使った写真ですが実は鍵を握っています

「今は草野球やっているんですけど、ユニホーム着ていると
もっと似てるいるんですよ」と
「自分で言うくらいだからいわれ慣れているな」と突っ込み
そりゃそうでしょう。野球が上手くてユニホームを着ているんだから。
「えー、まあ~。就職の時も少々」
「マジッ」
*自分を活かす術を知っているとはやるな

他にもエピソードとして
「たまに、近くで少年野球チームがいると子供達から
高橋由伸がいると近づいてくるんです」とか
「海外旅行に行った先で観光客から高橋由伸だ」
いわれたことがあるとか。

確かにそれ位似ていると感じる。
自身はスーツ姿しか見たことがないからそこまでは気づかなかったが。

「でも羨ましいよね」というと
「そうですか?」
「そりゃそうだよ、○○選手って言われるよりいいでしょ?」
*名前は控えます
「確かにそうですね」

その後、無論仕事に関する打合せをしたのですが、
そんなやり取りをしながらも
「う~ん、確かに似てるな」という気持ちは拭い去れませんでした。

そんな会合の感想を書いてみました。

ちなみに顔写真は止めておきますが
許可貰っていつか発表してやろう!
*決してNGという訳ではないのですが。








日記 | 投稿者 米田良祐 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

「協会の・・・」

自身所属する日本プロテニス協会では
現在、平成19・20年度の協会役員選出選挙が行われている。
所謂、協会運営に携わる理事を選ぶということです。
*もう投票は終わっているはずです

投票権は協会員全てにあります。
全国におよそ1,500名近く(昔はもっといたのですが)在籍している会員が
立候補した会員の中から12名の理事を決定するために投票するのです。
ちなみに選挙運動といわれる街頭演説など無論ありません。

2年間の協会運営を行っていく理事を選ぶのだから
投票率は100%が理想なのですが、
実際の所、どれだけの会員が投票しているのだろうかと考えています。
県知事やら市会議員やら区議員などでも投票率が30~50%
と、いわれているくらいだからもしかすると協会選挙もこんなもの?
だとすると、投票数は450~750票か。少ない!

結果を見るのが楽しみです。
情報では近年、協会選挙や協会自体に感心が少ない
会員が多いという事を聞いたことがあります。
*自身は欠かさず投票してますが
でもそれが本当であれば、そうなったのには理由があるわけで。
まあ、大体の理由は分かりますがね。

つまり
「興味が湧かない」
「何をやっているのかわからない」
「自分たちには反映されない」
「だれがやってもかわらない」
などという声が必ずあるものと考えます。
何故なら、自身もず~と感じていたことです。

しかし、これってどっちもどっちなんですよね。
協会と会員のあり方という視点で共に
【感心がない・わかない・わかせられない】
のではないでしょう。

でも、ほったらかしておいてもいけないんですよ。
本当に強いリーダーシップを発揮できる人や
改革・推進できる人でなければ絶対にこの現状は
打破できないし変えられない。

「新たな協会とは~」「これからの協会とは~」
なんていって推し進めないとね。

なにはともあれ
今回選挙で当選する方がどの方なのかを待ちましょう。
そして、本年度の総会でどんな方針で何を具体的に進めるのか、
今度はしっかり聞いてみようと思います*2006.6.13参照

ただ、自身も活動をしているので裏を返すと聞かれる側なのかもしれませんが。

協会員の皆さんも今年は
「総会に行きましょう!」(初めての人は無茶苦茶緊張しますよ)


日記 | 投稿者 米田良祐 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)
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