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米田良祐PROFILE
職業:スポーツコーディネーター/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://rice-communications.com/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修

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「日本テニス界の・・・」

「日本テニス界の今後」という問題について
書かれていた本があったので興味深く読んだ。

内容的には、
「いかに日本テニスの発展(大会)の道を進むべきか?」でした。

ポイントは幾つもあったが、抜粋すると
①選手育成と強化
②上級指導者の指導力向上
③活動資金調達活動とスポンサーの協力確保
④メディア、マスコミの理解と協調依頼
⑤愛好者の増員と観客動員の拡大策
⑥上記に伴う大会成功への全面的計画
⑦協会発展への長期計画

という感じでした。
ただ、読んでいた時の自身感想(主観)を書くと
①②は普通に継続的に実践されているでしょう。

しかし、それ以降には、色々な意味で「んッ?」という
感じで深く思いを巡らした。
③は現状国内では余り進んでいないと感じた。
「大きなスポンサーが付かないから上手くいっていない」という意味か・・・

④は「もっと積極的にメディアやマスコミは取上げろ」と
いっている様に感じる・・・

⑤は何だか「拡大する為の策がない」と感じてしまう・・・
⑥は結局③④⑤が上手く回らなければ計画しづらいと・・・

かなりマイナスに捉えている様な感じは勿論しますが、
何だか文章的に「願望ばかり」に思えたのです。
前回の自身が他のスポーツのマネジメントの話を聞いたから
余計にそう感じたのでしょうが。

でも、発展する方法を説いているようにも。
そう思える根拠は上記ポイントを反対から考えてみたら一目瞭然。

つまり当たり前の考え方ですが
 ◆ファン獲得に向けた具体策を練る
⑥大会成功への全面的計画を立てる
⑤観客動員の拡大策を練る
 ◆計画に伴う「集客目標を立てる」
④メディア、マスコミの理解と協調依頼をする
③活動資金調達活動とスポンサーの確保
 ◆大会が発展すれば自ずから
②指導者全体の指導力向上
①選手育成と強化が進む
と、なり得ます。

まあ、こんな上手く進むわけはないのでしょうが。
正直③④はテニスというコンテンツが魅力的で
大きな集客が出来るものでなければ駄目でしょうね。

自身もこれ等の為に
やれることを頑張ってみることにします。

⑦に関しては「ノーコメント」で・・・。



日記 | 投稿者 米田良祐 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

「イメージトレーニング」

会員さん向けのレッスンで
イメージトレーニングを取り入れている。

どんなものかというと
「楽しい時の色は何色ですか?」
たったこれだけです。
人によってイメージする色は様々。
「ブルー」
「ピンク」
「黄色」
「オレンジ」などなど

これを考えてもらい、どうするかというと
ミスをしたり、考え込みそうなときに
「自分の楽しい色を頭に思い描いて下さい」
と話をしています。

何故なら
ミスをしたり、くよくよしているとき
大抵は「グレー」「ブラック」など
重たい色を思い描くと思うのです。
これでは次のポイントに対して前向きにはなれないので
その重たい色をクリアにして次ぎえの集中力を高めようと
しているのです。

しかし、これも言うほど簡単ではありません。
だから常に行うことで習慣にしなければいけません。

以前から
メンタルトレーニングも取り入れているので
徐々にではあるのですが
成果が出てきています。

要は「気持ちの切り替え」
技術を気持ちで乗り越える。
そんなイメージで力をつけていくつもりです。

会員の皆さん
頑張りましょう。

日記 | 投稿者 米田良祐 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新たな方向2」

シンポジウム開催に向けまた前進をした。
講演をしていただける方から「快諾」していただきました。
感謝です。

これで演者が大学教授、野球プロジェクトチームの方、
テニスコーチ(自身)に決定です。
*もうすこしハッキリしたら全てをお知らせできると思います。

あとは内容を具体的に煮詰めていくだけです。
キーワードは
「スポーツ」
「指導者」
「サービス」
「地域貢献」
といったところでしょうか。
これを20分程度の与えられた時間内で
どうまとめ上げていくかが大事。
またまた、頭を捻らなければいけない。

これとは別に
この野球プロジェクトチームの方と
スポーツ関連コンサルタント業の知人と話した会話の中で
新たなプロジェクトに発展しそうなものが出てきた。
まだまだイメージ段階の話だが
立ち上げられそうな気持ちには充分になった。

スポーツ指導者の為になるかもです。

しかし、こうしたスポーツ業界に携わる人達と話すのは本当に楽しい。
それぞれが本気でスポーツに関わっているから
企画以前の話なのに、現実に進行しているかのような
熱のこもった話になっていくから凄い。
まあ、それぞれの得意分野があるだけに当然なのかもしれないが、
業界知識、業界情報、業界人脈、他スポーツ情報等が
どんどん出てくるのでプロジェクトイメージがどんどん膨らんでくる。
つまり「共有」していける。
だから、またまた楽しくなる。

しかし、こういう集まりと話が自身は本当に好きだなと、つくづく思う。
同じ方向を向いていると本当に“熱い”会話が続くのです。
これがいいんですよ!

今の気分から言うと
結論は
「さあ、またやってやるか!」です。

でも、体持つかな・・・
少々不安。









日記 | 投稿者 米田良祐 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新たな方向」

本日、ある学会から入会許可証が届いた。
未だ手続きを済ましていないので正式な入会には
至っていないのですが。
早く完了させなければ・・・、

よって何の学会かは伏せておきますが、
ジャンルでいえば、
「カウンセリング」「心理」というところでしょうか。

以前からこのジャンルは個人で勉強してどうなるものではないと考えていたが、
とても興味を持っていたのでとても嬉しい。

正直入会するのは普通では難しいらしいとのこと。
推薦状がなければいけない。
たまたま、自身は恵まれていたのかもしれない。

これでまた、新たな分野の勉強が出来る訳で
自分の器を大きく形成しなおすことも可能になります。
いままで、なかなか事例や情報も手に入れづらかったが
これで少しは楽になるのかもしれない。
これ等を利用し、スポーツとの融合をすることで、
色々な方の悩みに答えることにもつながるかもしれません。

さらに、今までとは違う視点で自分自身や物事を見つめる
ことも出来るかもしれない。
そう考えるととても楽しみです。

ただ、こうしたジャンルは簡単に理解、習得、実践できる
とは思えないので、今以上に努力しなくてはいけないのも確かです。
頑張りましょう。

まあ今日くらいは嬉しい気分でいましょうか。

日記 | 投稿者 米田良祐 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

「マネジメント」

昨日、スポーツ学会の講演会に出席した。
テーマは「企業スポーツのトップモデルをめざして」
具体的にはラクビートップリーグのマネジメントでした。

何故、聴きに行ったかというと
やはりテニス界に置き換えられるものがないか、
テニス界発展につながる情報がないかを探しにいくためです。
中身からして、活用できるものはいろいろありました。

それをここで具体的には書きませんが、
正直、テニス界にはない“熱き情熱”を感じたのは確かです。
トップリーグを盛上げようという“ビジョン”がはっきりしている。
大きく掲げていたのが
「2015年ワールドカップ日本招致」
「年間集客目標」
これに向かい協会・チームが一丸となって活動している。

凄いと感じた反面、テニス界はどうかな?と考えてしまいました。
特に集客目標については常に疑問・・・
昨年のジャパンオープンはフェデラーのお陰で7万人とか
主催者側はいっていたけど、メジャー選手が来日しなかった
年はほとんど公表しませんでしたよね(4万人らしいですけど)。
批判ではありませんが、他のメジャースポーツは観客数の実数を発表する
傾向にありますが、テニス界はどうですか?
まず言わないでしょう(少ないから言わないのかもしれませんが)。

しかし、マネジメントする上では当然正確にしておかなければいけない数字なんですけど。

ラクビー界でもこの部分を正確にしています。
そこをどうやって増やすかを、検討しています。
*例えば無料チケット配布をやめるとか
 (考え方は色々ありますけど)
他にはリーグを運営する上では
3つの要素が重要であると
□□力
○○力
△△力
*テニスコーチは考えてみて欲しいですね。

テニス界でも集客方法を考えていない訳ではないでしょう。
でも本気というか熱い思いは感じないんですよ。

講演(サントリーの方)をしてくださった方と名刺交換をさせて頂きましたが
そこで言われたのはやはり、「テニスは人口は多くていいですよね」でした。
この言葉には、テニス界のことがあまり知られていなことを
示していると自身は理解しています。
つまり、それだけ表面イメージだけなんですよね、
具体的にはプレイする人が多いという意味で見に行く人が多いとかは示していません。
当然ですね、国内大会は一杯あってもメディアには
ほとんど取上げられていないのだから。
*外国メジャー選手がいる時は観客がいるし、メディアも取上げる

愚痴ばかり言ってもしょうがないので
自身で出来ることからやりましょう。








体験記 | 投稿者 米田良祐 22:07 | コメント(1)| トラックバック(0)

「協会セミナー」

2007年度 プロテニス協会セミナー
第1回目の開催概要が決まってきました。

今、分かっている所ですが
◆開催時期>>>7月下旬
◆開催場所>>>都内
◆開催日>>>平日(恐らく木曜日)
◆開催時間>>>夕方から夜
◆開催規模>>>50名以上

参加対象>>>協会会員・スポーツに関わる方全般
        一般・学生など規定はとくになし
募集時期、受講料などは>>>未定

メインテーマは;  「メンタルを学ぶ」 です。
*著名な方になる予定で期待大です。
これは是非多くの指導者、選手に聞いて欲しいですね。

今回も2部構成にするつもりなのですが、
内容のもうひとつが、もしかすると自身のセミナー
・講演になるかもしれません。
*やるとすればプレゼンテーションに近いかな・・・
未だこちらはハッキリではありませんが、
やる気は充分です(自信は微妙)。

だから、決定はしていなですが、
テーマなど含め準備をしなくてはいけなくなっています。
*やるとなると久々だから緊張するだろうな・・・

本決定になればまたお知らせしたいと思います。

シンポジウムも進行中だから
色々な面で心配になってきてます。




Event Info | 投稿者 米田良祐 21:54 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ナイスガイ」

この間、久しぶりに知人に会った。
彼は現在、IGWA選手やMATSUI(稼)選手などの
マネジメントしている会社に勤めている。
以前はトップアスリートとして活躍をしていた。
*彼の希望で具体的な詳細はNG

付き合い始めて約3年、
年齢は自身より下なのだが、何か馬が合うのだ。

彼に限らず、何人ものアスリートの人と会っても思うのだが、
話していてとても気持ちがいい。
>共通しているのは、
△礼儀正しい。
△ハキハキと受け答えをする。
△よく食べよく飲む。
▲ガタイがいい

脱線してしまったが、
会う時に必ず話すのが「近況」。
当たり前に聞こえるかもしれないが、
自身には非常にこれがプラスに作用している。
知らないうちにそうなっていたと言えるのだが
決して自慢話という訳ではなく、
「最近こうなんですよ」
「こんな人とあったんですよ」
なんて話を交わすことで
「あっ、また成長してるね」と話をする。

すると知らない間に
「次回会うまでに成長するよう頑張ろう」となっているようです。
やはり、何度あって話していても昔話や同じ話ばかりでは
正直「成長・前進していない」と感じます。
自身もあまり好きではない。
だから、次までにもっともっと成長しようと努力をする。

ただこれは別に彼に強要している訳ではありません。
でも、彼自身が会う度に成長しているのは話を聞いていれば分かります。
今回もやはりそうでした。
話す内容・話し方・言葉(単語)などからうかがい知れます。
だから、こっちも自然と楽しくなっていく。

そして、会合が終わると
必ず、ガッチリ握手して別れる。
「また、会いましょう」と言って。
最後まで本当に気分が良かった。

「ナイスガイ!」


またまた脱線ですが、
自身は後輩の指導者にもよく自分を磨く上で
下記のような話をする。
指導者としてテニスの話以外にも知識やネタなど
ボキャブラリーや引き出しが多くしていたほうがいい。と
それも人の話ではなく、自分自身で体験・経験した方が絶対に「力」になる。と
そして、会員さんが来週またいらっしゃった時の会話が弾むようにしなさい。と

長くなるからこれでやめます。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイルソンニューモデル発表会

【ウイルソンニューモデル発表会】
ウイルソンニュー3


【ニューラケットラインナップ】
ウイルソンニュー2


【限定携帯ストラップ】
ウイルソンニューモデル






日記 | 投稿者 米田良祐 10:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

「サービス安定の為に」

今、会員さんに向けて
「サービスを安定させる」為のレッスンをしている。

ポイントはただ一つ「同じことをする」です。

◆ポジションに入る前に
①何を打つ
②何処へ打つ
③どんな行動をとる

◆ポジションに入ったら
①何回ボールをつく
②ラケットとボールの位置を決める
③一点を見つめる
④“間”を作る
*ルーティン化

これらをどんな場面においても
常に意識してもらい、一連の行動にするだけです。
ただし、皆同じ行動することは先ずありません。
個性が必ずあります。

*行動をイメージさせる場合によく用いるのは
“イチロー選手”です。
バッターボックスに入る前から一連の決まった行動をします。
そしてボックスに入っても必ず同じ行動を行うはずです。
あとは【間】を合わせ自然に体が反応するのを待つだけです。

練習時には行動を同じにするだけではなく、
打つ前にカウントを言ってもらったりもします。
これはより緊張感を感じてもらいたいからです。

これ等を繰返しているだけで
以外にもゲーム中のサービスの確率が上がってきています。
中には、練習よりもスピードがアップする人まで、

こうすることで「集中力を高める」ことにつながっていき、
打つ人には「こうすることでもう大丈夫!」
「絶対に入る」という一種の暗示にもなると考えます。

あとは
どんな環境・相手にでも揺るぎないものにするところまで
引き上げられるかです。

より安定したサービスを目指して頑張りましょう!!








日記 | 投稿者 米田良祐 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「素直さ」

たまに個人レッスンを受けに来る子がいる。
現在高校生。
レッスンの回数でいうとまだ3回。
時間にしてトータル3時間。

その子は、中学の部活でテニスを始めたらしい。
しかし、中高一貫らしく部員は100名位。
使用するコートは4面。
つまり単純計算1面25名。
想像するだけで凄い!
まあ、普通といえば普通なのかもしれない。

始めてみた時は余りに形がひどくて正直唖然。
*表現悪いかもしれませんね
大抵の部活動ではこれは当然なのかもしれません。

だから初回時には色々ヒヤリングした。
「誰が指導してくれているの?」
「普段どんな練習をしているの?」
「どんな風に習った」
「1日何球くらいボールを打つの?」
「1回につき何回打つの?」
「自分ではどう思う?」などなど
ヒヤリングは町医者的コーチの自身として重要な必須事項なのです。

その子はとても素直で全てに正直に答えてくれるので
凄く状況を把握しやすかった。
そして自身が最後に聞いたのは
「上手くなりたい?」
「ハイッ!」
この言葉を聞いたらOK
「よし、じゃあ頑張ろう」でスタートしました。

ただ、各ショットにあらゆる癖が付いてしまっている為
何処から手を付けるか本当に迷った。
だかたら、形を極端に修正することだけはやめることにした。

◆1回目は意識の問題だけをポイントにおいた
練習内容はフォアハンドストロークとサーブのみ
△stはラリーを中心、サーブは入る確立を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示

◆2回目は1回目の確認と新しい動作と意識を導入①
練習内容はフォアハンドストロークとサーブ
△stは形(ポイント)を意識してラリー、
 サーブは形(ポイント)を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示
もうひとつ上手くなったらどうなりたいか
【目標】を聞いた。
答えは部内で5番に入るでした。
今は25番目辺りらしい。

◆3回目は2回目の確認と新しい動作と意識を導入②
練習内容はフォアハンドストロークを使ったラリーとサーブ
そしてフォアボレーを中心にしたVO-VO
△stはラリーを中心、サーブは形(ポイント)を意識
そして次回会うまで出来るだけ継続するように指示

ざっと書いたが
確実に上達してきていることは間違いありません。
何故なら、
本人が上手く打てた時に出す「笑顔」が多くなったがひとつ。
それから全部ではないが習った事を忘れないように努力をしているからです。

本当に「素直な子は伸びるな」と自身にも感じさせてくれる。
あとはその状態で絶対的な「確信」を
本人に持たせることが出来ればいいと考えています。

しかし、定期的に見てあげられない分だけ心配も多いが
次回見るときも自身は、出来るという「自信を深め」
出来ないと言う「不安を取除く」ことに注意しなければと思います。

目指せ5番!
でも本当は1番がいいな。




日記 | 投稿者 米田良祐 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

「シンポジウム開催に向けて2」

提出日が近づいていた
「シンポジウム」の企画を一先ず提出することが出来た。
まだ仮なんですがね。
しかしながら、チョット一息できます。

ただ、今月中には、開催に向け講演者人選等
を行わなければいけないので休んでばかりはいられません。
これがまた色々と大変なのです。

進行座長1名(決定)、講演者は3名(予定)。
その内の2人は決定(一人は自身です)。
もう1人を現在アポイント中。

スポーツ業界に精通した方や
著名な方ばかりなので、なかなか進みません。
その様な方にお願いしているので、
それぞれの方の日程調整が簡単にいかないのです。
やむを得ないところです。

講演をしてくださる人を探すというのは本当に難しい。
何故なら、日頃からテーマについて勉強
研究している方でなければいけないし、
さらに具体的に精通していなくてもいけない。
そしてそれを人前で話すことが出来なくてはいけない。
*自身が一番怪しい・・・

自身も開催に向け企画立案だけをやっている訳にもいかないので、
また、勉強を開始しなければいけません。
そして20分位話す練習もしなくては不味いし。

開催チャンスがある以上、頑張るしかありません。
ただ、正直時間が足りなくなってきているのは事実。

気合です!




日記 | 投稿者 米田良祐 23:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

「自分のゲームをする」

たまに会員向けレッスンで、
練習なしで最初からゲームをする時がある。
*現在のレッスンテーマはゲーム技術向上

会員さんには当然抜き打ちテストのような感覚でしょう。
だから、
「STやVOのラリー練習もしていないで上手くかない」
「いいボールなんて打てない」
「サーブ入らない」的な発言が勿論出ます。

でも、自身は全然そう思わないので
「何年テニスしてます?」
「どれ位ゲームしてます?」
と切返します。
**本当にキャリアのない方には言いません

こんな風にいって
会員さんが笑ってくれるところに信頼関係を感じます。

しかし、続けて
「上手くいく方法はあります」と説明。
「それは何かと言うと・・・」
そして先ず、
「言われたと通りにイメージトレーニングをしましょう」と、素振り。
***やり方は色々

それが終わるとポイントとポイントの合間に行うことを説明
①“間”を取る
②行動をゆっくりする
③決めた行動を取る
④呼吸を整える
⑤むやみに素振りはしない
などを伝えました(これが全てではありません)
****ここがゲーム技術向上ポイント

するとほんとにボールを打っていないの?
と、思うくらいナイスゲーム!
サービスの確立は参加会員をトータルしても80%強、
サービスリターン初級返球率80%強
と、お見事の一言

当然なかなか信じてはもらえないでしょうが
こうなった答えは難しいものではありません。
つまり、ある程度の行動をルーティン化したことによって
集中力が切れなかったことにあります。
*****ここに自分ならではの行動を加えます

そして最後に
「ゲームしてみてどうでしたか?」と聞くと
不思議そうながらも
「確かに出来ますね」でした。
******これが気持ちの不安払拭につながるのです。

ただ、「これは単なる入口にしか過ぎません」を
しっかり付け加えましたがね、、、、。

以前から言っていますが
これは信頼関係が成立っているからできることだと考えています。

次回からもナイスゲームを目指してもらおう。



日記 | 投稿者 米田良祐 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「連携の重要性」

最近、
テニス業界を取巻く方々とお会いする機会が非常に多い。
お陰で、様々な情報をいただけることにとても感謝している。
だが、その反面
業界にある情報を個人(指導者)レベルでは
あまり知ることが出来ないのだな、
という現実も同時に浮かび上がってくる。

つまり、事実もあれば噂の域を出ない情報を
信じなければいけない、信じてしまう可能性もある。

自身は人に言うのものではないことは承知しているが
行動範囲がかなり広いと思う。
そのお陰で情報が集り易いのだろう。
(その内容が全て事実とは無論いえないが)

ただ、その情報をどうやって指導者(コーチ)に発信すべきなのかも、
とても悩む問題だ。

一概に何でもかんでも発信してするべきではない。
しかし、いい情報は発信しなければ成らないと思う。
だから極力、何かのつながりで直接お話させていただける
場合には情報を提供しようとしているが、
自身が直に聞いた話がほとんどで、
噂の域を出ないものは極力言わないようにしています。
何故なら、実際に行動・活動している方の現実の話でなければ、
本質を理解できないですからね。
まあ、相手から「□□はどうなんですかね?」
と聞かれれば、答えることは勿論あります。

そういう情報連携をするべく
いま、所属する日本プロテニス協会事務局の方と
所属する会員を中心に小さな規模でも構わないので
集れる場を作り、情報交換できる企画を考えています。
*場所は協会本部を使用すると思います

時には自身がそこで演者になるかもしれません。
そんな時が来れば色々な情報をお話したいと思います。

それ位、指導者同士の連携は重要、
そんな話でした。



あまりまとまってない文章だと、反省。
もっと勉強しよう。




日記 | 投稿者 米田良祐 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
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