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米田良祐PROFILE
職業:スポーツコーディネーター/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://rice-communications.com/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修

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2007

今年もあとわずかの時間で終わります。
年々1年が経つのが早いと感じていますが、
今年もそうでした。

自身がやりたい事に向ってガムシャラに走ってきたから
尚更そう感じます。
「もう駄目だ」ではなく「まだ行ける」
そんな言葉をかけながら前に進んだ2007年でした。

来る2008年はどんな年に出来るのかは自分次第。
だからこそ、自分に期待したいと思います。

                 ~2007.12.31~
日記 | 投稿者 米田良祐 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

「納集会」

昨日、一緒に働いていた(る)皆と会食をした。
所謂、【仲間】
コーチを続けている者、一般企業に就職をした者
皆それぞれの道を進んでいる。

年にそれぞれと数回~複数回は必ず会っているが
皆で集合するのは珍しい。
ほぼ全員が10年くらいの付き合いになり
大人なになったな、と感じる部分もあるが
自身から言えば「変らないな」というほうが多い。
自身が一番年上だから当然でしょう。

彼らと話をしていると、
自身がもっと頑張らなければいけないと感じる。
冗談を含みながらも「一緒に働きたいですね」
と言われれば尚更です。

実際、その為の活動は無論続けているので、
彼らに向っても進言します。
「今、自分がしなければいけない事とこれからしたい事」
そしてそれをクリアする為に何をしているのか?をです。
難しい事を要求しているといつも思うのですが、
他力本願では絶対に駄目なのです。

皆、年々年を取る度に色んな思いが駆け巡ります。
「これでいいのか?」「こっちの方がいいのでないか?」
そんな迷いの中では
「自分が進みたい方向」と「求められる方向」が違うことが一杯あります。
現実を取るのか?夢を取るのか?
どちらを選んでも苦労はするものです。

しかし、それを他人に委ねてしまってはいけない。
彼が迷うのは十分わかっています。
でも、ここに集った彼らにはそれぞれの「持ち味」があります。
自身はそれを知っているつもりです。
そしてそれを生かすことが「進む上での武器」になると思っています。
だから言うのです。

「前を見て、もっと頑張れ!!」
   前を見ている限り必ず成長する

「お前には出来る!!」
   思い×持ち味×行動=夢

哲学っぽくなったので止めます。

MO、MA、E、KI君
次回の集合は温泉慰安旅行にしようと思いますので宜しく。
他のスタッフも呼ぶかな・・・






日記 | 投稿者 米田良祐 13:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

「寛ぎ」

今日は休息中です。

友人が某所でBarをやっているので
飲みに来ました。
学生時代の友人だから、
かれこれ20年近くの付き合いになります。
もう既に旧友の域。

やはり、と言うか当然の如く
とても落ち着きます。
良いもんですよね、仲間は!

自身にとっては「寛ぎの空間」です。
日記 | 投稿者 米田良祐 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「締め勝利」

ラクビー.トップリーグ年内最後の一戦

NECグリーンロケッツを応援しに
千葉県にやって来ました。

スコアは21-14と勝利でしたが、
前半は無得点だったのでハラハラ。

結果的には勝ったので言う事ないですが
疲れた。

あと、試合運営関係者が居たので
雰囲気と共に写真を撮っておきました。

日記 | 投稿者 米田良祐 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「心体サポート」

間もなく年内の指導も終了します。
今年も怪我人もなく無事に終われそうです。

ただ、スポーツ指導サービスを提供している者としては
年々会員さんの心体管理に気をつけなければと、感じます。
自身もそうですが、年々歳はとります。
そうすると、常に話に出るのが健康に関する話。

大きなものであれば、ガン・糖尿病・メタボリックシンドローム等々
小さなものでは、風邪・肝臓・胃等々
これらの話題では、敏感に反応してしまいます。
まあ、気難しい会話でないのは確かですけど、
各自それぞれ、どう気にしているとか?どう対応していると?などの
情報をインプットすることは重要になります。
*俄かで処置なんて出来ないことは承知しています

先に挙げた障害の大きな原因になるのが
言うまでもなく「ストレス」
ストレスの理由は、仕事・家庭(生活面)の悩み、健康不安、対人関係
と、色々あります。
これを医師ではないので医療を使った治療は出来ませんが
指導者としてサポートできる面は必ずあると考えています。
それが何なのか?
それは各指導者によって違うでしょうが、テニススキルだけを教えるのでは
駄目なのだと思います。
それでは、会員さんとの「心」の関係は恐らく出来ないでしょうから
(個人的主観)。

ストレス=心理的要素
その中で自身が可能な手段…、それは・・・思い切り笑ってもらうこと!
日頃疲れている気持ちを少しでもリラックスさせて欲しいから。
当然これだけではないですが、絶対にはずせない方法です。

リラックス

自身の癒しアイテムです






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日記 | 投稿者 米田良祐 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

「美存続」

神戸ルミナリエの最終日

とても美しい光を放っています。
こんな華麗なモニュメントが来年は
財政難で開催が危ぶまれている。

その為、多くの関係者は通りに出て
100円募金で存続を目指していました。
自身も無論協力しましたが、
まだまだ資金不足だそうです。

何とか来年も観れることを願っています。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「不足」

トーナメント・大会の長期運営は本当に大変。
最近はどのスポーツでもそうだが、長期継続するのに
ハードルになるのが「資金難」「スポンサー獲得」

そのクリアするには、トーナメント・大会そのものの
成功・成果があるもので無ければいけないのは言うまでも無い。
逆に成果が上がらない運営には、
「資金難」=「スポンサー不足」
「スポンサー不足」=「観客不足」
「観客不足」=「魅力不足」
「魅力不足」=「サービス不足」
などの挙げればキリが無いほどの「不足」が並ぶ。

こうしてみても分かるが、大会を運営する上で
選手の為、そのスポーツ種目の為を優先順位に
しているのでは駄目なんです。
大義名分は分かるんですが・・・

色々な分野でもそうなのかもしれませんが、
トーナメント・大会を開催するのにはスポンサーは必要不可欠。
ただ、「業界の為にスポンサーになって下さい」といっても
メリットが無いものに資金提供してくれる企業がどれだけ有りますか?
それを見つけ出せるとすれば、かなり具体的なビジョンと
魅力的な資源・原石を持っているのでしょう。
もしくは営業マンの能力が凄いんでしょうね。

そういう要素も持ち合わせず、
「スポンサーが付いたら上手くいく」
「スター選手が出たら上手くいく」
と他力本願な思考で運営していれば・・・

現にトーナメント・大会をスポンサーつけて開催しているが
赤字を出し続けていることもざら。
こうなると「来年はスポンサー降ります」企業は増えて当然。
それを根拠も無いのに「来年は上手くいきます」何て言ってもね。
それでも協力しているのは、言葉は悪いが仕方なくです。

トーナメント・大会を本当に成功させるには、
「成功のビジョン」が決まっていなければ不味い。
その為の、短・中・長期ごとの「成果」も決めなければいけない。
そして、それを可能にする人材を登用しなければ。

だらだら書きましたが、
要は、本気で成功させられないのでれあば時期が来るまで
或いは煮込めるまで止めるべきなのかもしれません。
その場しのぎで運営するのなら
先に挙げた「不足」がもっと増えるだけなのです。

凄い愚痴っぽく書いてしまいました。






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日記 | 投稿者 米田良祐 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「健康推進」

テニスと健康推進、

これを結びつけ、イコールにしていくには
どんな手段が有効なのだろか?

テニスをただ「しましょう」では当然ダメだろう。
何故?
「テニスをすれば健康です」といってまともに鵜呑みにしますか?
無理でしょう。

「健康」をどう見据えるかによっても方向性が違うし、
また、何をもって健康と位置付けられるのか?
そんなところについても考えを詰めて
自身なりの定義出来なければ
誰かを説得する内容として全くもって薄い。

さらに、短期?中期?長期?
どれを選択する事が「健康」なのか、
そんな視点も見落とせない。

う~ん、
またまた自身を悩ませる問題を投げられてしまった。
さてどうするかな…
年末までにはまとめられればいいのですが。



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日記 | 投稿者 米田良祐 01:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「CRM」

セミナーに参加した。内容は「観戦マネジメント」
簡単に言えば、如何にして観に来る顧客を
確保していくか?です。

その中で、楽天Eaglesの関係者の方の講演もあり
今までの取組みについて話されました。
*データ重視と診断

参加者の多くはサッカー、野球、ラクビー等
球団.チームの方。
メジャーな名前ばかりでした。
その中に知合いで、
先日昇格を決めたチームのT氏がいらっしゃいました。
*「昇格オメデトウございます」

しかし、ここでもやはり当然と言うか
テニス関係者は…
まあいつもの通り。

とはいえ、既に淋しいと言うよりは
ラッキーだと思っています。
情報とヒントをタップリ貰える訳だから。

ちなみに写真は会場近くにあったので、





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日記 | 投稿者 米田良祐 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「就活」

現在、知人が就活に励んでいる。
希望の第一はスポーツ関連企業である。

ここ数年スポーツマネジメントという言葉のお陰でスポーツ業界に
就職をしたい人が増加傾向。
サッカー・野球・バスケット~最近ではフットサルまでと
幅広く活躍できる場は広がっていく。
*テニスも微妙ではありますがそこそこ底辺は広がっている気はします

しかしながら、最近は上記を運営する企業でもかなりの専門能力が求められている。
そうした背景にはやはりサッカー、野球での成功例が出てきているからでしょう。

だから、
「スポーツが好きだから」
「自身がスポーツをしていたから」
「そのスポーツの楽しさを伝えたい」
なんて言葉だけでは当然無理。
実際に就職している人を何人も知っていますが、
大抵は新卒というよりも一般企業で働いていた人材から
の転職が多い。

そうした状況を知った上で知人も頑張っている。が、
正直、スポーツ業界に何のつながりも無い中では
就職の情報を得ることすら難しいのが実情。
たまたま、自身の範疇で情報が貰えたので紹介が出来ました。

それは某野球球団(名前はまだ教えられません)。

そして書類審査ではありますがパスし、
次は球団関係者との面接に進むことになりました。
素晴らしい!!!
無論これがゴールではありませんが本面接に進めたことが嬉しい。

とはいえ、その面接にむけやらなければいけないことは山積みです。
それをやり遂げ、さらに自分が球団にとって有益な人材である事を
アピールできなければそれでお終い。

T君、掴みかけたチャンスです。
最善を尽くしましょう。
自身が出来る協力は惜しみませんから。



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日記 | 投稿者 米田良祐 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

「指導年」

指導者(コーチ)に従事している上で何かと基準になってくるのが
「指導年数」
それ程関係があるのか?と思う人も多いだろうが
やはり重要になる。
特にスクール会場(会社等)を変更する為の就職・求職には。
面接をした時の感覚だと
①~3年②3~5年③5~7年④7~10年⑤それ以上
位には別けられると思います。

コーチになりたいとやってくる人に関する情報が
ほとんどなければ無いほど「年数」は判断基準になる。
ここからは個人的主観になるがごく一般的な形で
テニスコーチになる場合を想定
*個人能力差はテニス経歴によって差は無論ある
①であれば、正直余り戦力にはならない
②であれば、限られたレベルでは戦力
③であれば、ほぼ全体に対応可能レベル
④であれば、自分のレッスンイメージが完成してきている
⑤であれば、もうオリジナルが完成されている

こんな風に考えると、
どのレベルの指導者を採用するべきか?
それは③か④ですね。
一番安定していると考えられますから。
ただ、この規準を基ににスキルとその他の能力をヒヤリングし、
もっと判断基準を大きくすると④は採用できないかもしれません。
何故?
正直、これから新しい知識・考え方を吸収するには「遅い」
からです。
一般企業では既に中堅です。
早い人では管理職についている人もいる年齢になっているかもしれません。
しかし、それらの能力に欠けていたとすると・・・厳しいと言わざるを得ません。

そうすると②が採用されるかな。
まだまだ鍛えられるからです。
①⑤は色々な意味で何もかも時間をかけなくては難しい。

その辺りは置いておいて
今回の結論から言うと、コーチ経験の浅い段階で出来るだけ
色々なものを吸収して欲しいということです。
人、情報、知識、テクニック等々は表面行動だけではなかなか。
スクール現場内だけの情報では器が小さすぎます。

若い指導者の人にはこれからの業界を支えていって
もらいたいので頑張って欲しいところです。



コーチサポート>>こちら




日記 | 投稿者 米田良祐 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「秋電」

以前何気に撮っていた写真があったので
秋らしいですね。

「紅葉(もみじ)」

都市によって嗜好が違うのが良く分ります。
こっちじゃ「ハリーポッター」を見た、
でもあれは単なる宣伝。
風情は感じないよな。



コーチサポート情報>>こちら
日記 | 投稿者 米田良祐 13:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

「奇跡」

今朝購入したスポーツ新聞の
写真を何気に見ていたところ
「あれッ…?」
そこには見覚えのある顔が載っているではないか…
某がコレ、
※判る人にはわかるでしょう

ただ、本人が気がついていないと不味いので
携帯留守電に入れておきました。
もしかすると同じ写真がUPするかも。

写真を見る限り目茶苦茶嬉しそうです。
ファンなら当然か…




コーチサポート情報>>こちら
日記 | 投稿者 米田良祐 14:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「成育」

告知をしようかと思います。
>>こちらから

今、テニススクール業界は人材不足が囁かれています。
しかしながら、スクールコーチになりたいと考えている人が
少ないわけでは決してありません。
ただ、なりたいけどなれないという言い方の方がいいのかもしれません。
テニスの仕事は誰でも簡単に出来ると誤解されている方も
いる様ですが決して簡単なものではありません。
言い方を変えれば「職人気質」を兼ね備えた専門的技術を
要する職業です。
つまり、経験がかなり必要になるのです。

と、言うようにスクール側の見解から言うと
「使える人が欲しい」なのです!
使えるコーチって?それはスクールによって違うのが現状。
使える為の規準の1つが極端に癖のないテニス。
それから全ショットが打てるでしょう。
「こんなの簡単」と思っている人も多いでしょうがこれが正直微妙。

例えば、ストロークでスピンは打てるがスライスはまったく×
ストロークは出来るけどボレーは×
サーブの球種は一種、
グリップについての知識は×
といった具合です。これではお話にもなりません。
面接時には「申し訳ないけど・・・」になりがち。
だから、練習しますといってもそう簡単に習得は難しい(我流は特に)

さらに使える基準になるのが人間性。
万が一、技術では駄目だったけれど合格する場合は
何か人間的な魅力があった場合が多いですね。

長くなりましたが、
「テニスが好き」「人に何かを教えるのが好き」では
動機としてはいいですが、コーチになれるとは思われません。
しかし、それでコーチになるのを断念してしまうのも
業界にとっては損失。
そこで何か自身で出来る事を考えました。
>>こちらから
レッスンノウハウや技術を学ぶ機会を設けようと思います。
そしてそうしてキャリアアップした人材をスクール施設に
紹介も考えています。

興味がある方はお問合せ下さい。
Event Info | 投稿者 米田良祐 11:46 | コメント(0)| トラックバック(0)
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