tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]


米田良祐PROFILE
職業:スポーツコーディネーター/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://rice-communications.com/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修

2013年10月以降のブログ記事は新しいブログからご覧いただけます。

RECENT ENTRIES
ブログが引越しました…
10/23 22:04
ブログが引越しました…
10/23 22:03
「1104 プレイベ…
10/07 09:42
「東レPPO2013…
09/23 00:26
「東レPPO2013…
09/22 07:43
「東レPPO イベン…
09/13 00:00
「30周年」
07/05 21:19
RECENT COMMENTS
I'd like s…
Vanessa 10/30 07:44
Would you …
Lily 10/29 07:04
I'm from E…
Nicholas 10/22 07:25
A company …
Tilburg 10/19 03:44
Can I use …
Natalie 10/15 21:27
RECENT TRACKBACKS

「/閉幕/」

本日を持って閉店するShopがある。

幾度か訪れるようになって
親しくなったK君
「お疲れ様でした」
先日も話しましたが、
今後の事は焦らず、
前むいて頑張りましょうよ。
相談に乗ってくれる方が
沢山いるのだから、大丈夫!
*僕も微力ですが協力します


今回もそうだが、最近日本における
海外スポーツアパレルの
業績伸び悩みが進んでいると聞いた。
海外では好調だが日本では減少。
そして撤退…

市場主義だから仕方がないのだが、
このブランドもいいモノが豊富だっただけに淋しい。
また復活する事を祈りたい。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

「怪我予防」

怪我は起こってしまってからでは遅い。
そんなことは誰でも理解している。

しかし、今日自分のみに降りかかろうと
思ってはいないのも確かではないだろうか。
どのスポーツでも同じだが、
致命的になってしまう怪我の代名詞と考えているのが
「アキレス腱断裂」です。
テニスを楽しむ愛好家には本当に気をつけて欲しい。
*テニスコーチもです
準備運動をしていても起こらない保障が出来ない。

起こる率としてはデータを取ったことが無いので
正確ではないが
男性より女性の方が多いと考えています。
年代的には30代~50代かと。
理由に幾つも挙げられるだろうが
一番は日常活動からくる疲労だと思う。
*ビジネス社会で活動している方
*スクールでやや運動量が多いレベルにある人

そこに、
レッスン参加時間が早朝・夜間、
ストレッチ不足、水分不足
前進する動き、急激なダッシュ・ジャンプ等々
が加わった時に起こりやすいと想像しています。

ではどんな予防が必要なのか?
先ず、ストレッチに関して言えば
①長くやる
②勢いをつけない
③呼吸方法を考える
④アキレス腱周辺部も行う

体調に関して言えば
少しの体調悪でも担当コーチに話してもらう、してもらう。
運動前に適度に水分(栄養要素が補充できる)を補充
練習中に無理してボールを追いかけ過ぎない。
ざっと書いても上記のような事柄は挙げられるでしょう。

そしてもうひとつ重要なのが、コーチ・指導者の
「危機管理能力と意識」です。
本当にレッスンに来てくださっている会員さんの
体調・健康管理・ストレス度・疲労度を
コーチ視点でチェックできているのかどうかでしょう。

最初にも書いたが
起きてからでは遅い。だから起きる前に防がなくてはいけない。
その為に何をするのか?何に備えておくのか?
怪我を負った方のその先の生活環境・
状況を想像出来るのであれば本気で考えられるでしょう。
対価を戴いているコーチ・指導者であれば尚更です。

自分自身に言い聞かせる意味もあり書きました。

日記 | 投稿者 米田良祐 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

「新設」

文教大学/人間科学部に
心理学科が新設され、
それを記念するシンポジウムが開かれました。
テーマ:
「ビジネスにおける心理学の果たす役割」

感想は、現在かみ砕き中ですが、
シンポジストの方の話は、
とても実例に基づいた具体的かつ
高度な内容でした。

ただ、自身にとって受け入れられない
内容ではなかったので一安心。

しかし、こうした分野が重要視されて
拡充するようになった理由は
「今の社会が決して明るくない事の反映」
であるというコメントには
同感せざるを得ませんでした。

考えさせられます。
日記 | 投稿者 米田良祐 13:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ゲームは嫌い」

表題にあるこの言葉は
テニススクールに通っている会員さんから聞いた言葉です。
でもこの言葉は以外に多くの会員さんが思っているのかもしれません。
「本当ですか?」
と、感じてしまうコーチも多いかもしれませんが
現実に存在する言葉です。

嫌いな理由は様々。
その中で聴いた意見を幾つか。
*テニススクールではダブルスが中心なのを予め

「ペアを組む人に迷惑をかけたくない」
「ミスするのを見られたくない」
「打てないと思われるのが嫌い」
「出来ないと思われるのが嫌い」
「勝敗に縛られたくない」 
「たまにしかやらないから楽しさがわからない」  など。

では、逆に何を楽しんでいるのか?
「ラリーが出来るようになりたい」
「綺麗に打てるようになりたい」
「健康の為」
「テニスは楽しそうだから」←これはやや意味が不明・・・
などだ。
コーチによっては
「テニススクールは技術を教える所だから仕方がないのでは?」
「それがニーズであれば、それでいいのでは」という言葉を聞いた。
△本当にそうだろうか・・・

ただ、、個人的に疑問が残るので書くことにします。
・綺麗なフォームで打ちたい
・綺麗なフォームでラリーがしたい
・テニスで健康になりたい
・テニスを楽しみたい
でも、ゲームはしたくない・・・嫌い

当然、間違っていると言う訳ではないが
テニスというゲームの楽しさが分からない、
楽しむことが出来ない、その楽しさを知らない、
(楽しさを伝えられない)
結果だとしたら、自身たちが関わっている仕事とは何?

コーチは高確率で「テニスは楽しいですよ!」といい
スクールでは「テニスの楽しさ教えます!」と謳う。
その楽しさとは何?何が楽しいの?
勿論、個人的な「自己研磨」「自己向上」等の欲求解消であることは
長くこの仕事をしているし、スポーツを研究しているので
言われるまでもなく分かっています。
*でもまだ100%ではない

そういえば、以前こんな話を聞いたことがあります。
日本のメンバーの中に外国の方が参加しテニスをしよう、となった。
当日、集ると日本の方がたは当たり前のように
ボレーVSボレー
STラリー
ST VS ST(SM)
SV VS RE
などとメニューを準備している。
ところが、途中で外国の方から一言。
「何時になったらゲームするの?」
「こんなに練習したら疲れてゲームが楽しめないよ!」
日本の方にとっては「えッ?」だったそうです。
何故ならこれが当たり前だと思っているからです。
*他の競技でも言われているが、体育とスポーツの違いです

長々書きましたが
テニスコーチとして日々従事し、この業界に関わっている以上、
「ゲームが嫌い」と言う言葉を持っている方が多く存在し、
増えてしまうことに不安を覚えた方がいいのではないだろうか?
嫌いになる要素・理由・環境等に理解を深めた方がいいのではないかと感じたので
個人的主観にて書いてみました。
*近く色々なコーチとこのテーマについて話をしてみよう
体験記 | 投稿者 米田良祐 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「情報源」

ここ数日
色々な方から「○○の情報ありますか?」
との連絡がよく来る。

それを自身が知らないのであればいいのだが
大抵は知っている事項ばかり。
要は相手もそれを知っていて聞いてきているので
当然でしょうか。だから勿論教えます。
といっても、これだけ重なるのならば
何だかコンサルタント業でも始められるのではと
思ってしまいます。
*情報=対価になる

でも、今回情報を求めてきた人たちを含め
大抵、自身が個人的に応援している人たちだから
対価は関係なく、どちらかと言えば情報を利用し
どんどん成長してくれればそれでいいと考えています。
*でもいつか返してもらおうかな・・・

でもこう考えると、自身にしてもやはり広い分野での
人脈があったからこそ情報量が増えたのでしょうね。

彼らに情報を提供し終わり、
改めて、自身もこれからも生きた情報を
収集していこうと思い書いてみました。

「啓発」 | 投稿者 米田良祐 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

「久逢」

今日は知人と久し振りに合流。

その方とは、宮の森スポーツ(北海道)の
藤原さんです。

*協会理事として従事
今回はプロテニス協会の2008年総会
に出席する為に関東に来ていらっしゃいました。
藤原さんとは協会における
資質向上委員会活動でもお世話になっています。

総会終了後、本日中に戻らなければいけない所、
わざわざ時間を取ってくれての短時間会合(会食)
でしたがとても有意義なものでした。

互い現状考えている思いや懸念、
今後、コーチ/指導者が目指さなければ
いけない方向性について等
語る事が自然と多くなった訳ですが、
知った仲ではないので気兼ねすることなく話が出来る。

だから、互いに共感を受けた
前向きな話になっていくのは必然なのでしょうか。
そして、その話の中から「次はこんな事をやりましょう」
と話が進行するから楽しくてしょうがない。
*有言実行と実現にま向けた話は楽しい
<宮の森スポーツスタッフの皆さん、もしかすると
またお邪魔するかもしれませんがその時は宜しくお願いします>

以前から言っているが、
業界内におけるこういった本音での意見交換は
本当に重要であり貴重だと思います。

藤原さん、お疲れの所,ありがとうございました。
現在、フライト中だと思いますが…
これからも互いに向上していく為の連携
宜しくお願いします!
日記 | 投稿者 米田良祐 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ゲーム力」

最近、ダブルスゲームでの行動について
練習/解説することを中心。

つまり「ゲーム力」の向上が目標。
これはテクニックと言う部分の向上よりは
「陣形と配置」
「攻撃と守備」
「配球と防御」
「予測と行動」
「度胸と危機管理」(ちょっとニュアンスが微妙かな・・・)
「分析と確率」
などの向上が目的だ。

こうした力をつけることはゲームを楽しむことにつながる。
これに伴うテクニックが重なればもっと楽しいは勿論。

自身の見解だが
テクニックとゲーム力が上がれば
試合内容はとてもシンプルになるだろうが、
しかし、見た目以上に高度なスキルで戦い
プレイしている人同士の緊張感は高くなる。
*プロの試合は本当にそうだと思う
 簡単に凄い事を当たり前のようにこなす
その結果として、
そのゲーム内には駆け引きが出て来て
人に対して先を読む、心理を読むと言う楽しさ味わえる。
*狙いたくても狙えないぐらい緊張感がある。
*スペースがほとんど空いていない(ように見える)。
*余計な陣形は要らないほど的確。
こんなゲームを完成するべく今は邁進している。

この練習のせいだ信じているが
最近会員のゲーム力が無茶苦茶向上していると感じています。
でももっとレベルアップを図ろうと思います。

「テニスは楽しい」ともっと感じてもらい
またその成果を持ってプロとお手合わせしてもらいましょう!
日記 | 投稿者 米田良祐 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

「葛藤」

自身が面倒を見ている人の迷いは話をしなくても
よく分かるものだ。
表情や素振りを見ていれば一目瞭然。

今回の彼もそうなのだが、
何も聞かない訳にはいかないので
「どうだ?」「何かあったか?」
と言うような切り口で話を聞きてみた。

誰でもそうなのかも知れないが、
自分自身が色々な成長をしていくと
周囲の悪い面(部分)にはっきりと気づき始めるらしい。
*当然かな・・・
しかし、それをどう扱えばいいのかに
悩み、葛藤してしまいがち。

この彼もどうやらそうらしい。
自分自身の意見は持っているので発言したいと考えてはいるが、
言うことが要らない摩擦も起こしてしまう可能性を
理解している分だけ、言わない方がいいのか?
とも考えているらしい。

こういうことは、誰にでもあることだろう。
そしてそれに対する対処の仕方も人それぞれだ。
いい意味でも悪い意味でも
「大人の対応が出来る人」
「はっきりとものを言う人」
「はなから言う気がない人」などなど色々。

本人もどれにするべきか悩んでいる。
自身もその部分に関わる周囲環境が分かるだけに
指示する訳にはいかない。
ただ、伝えたことは
「自分はこの先どうなりたいのか?」
「この環境の中に居座りたいのか?」

「発言するなら本気でかかれよ」でした。

先にも言ったが、幾ら話を聞いても結論を
僕が出すことはしない。
出してしまうと何かあれば必ずまた他人に依存することになり、
それをすると人の成長は止まってしまうと思うから。

結局なんでもそうなのかもしれないが、
自分の強い想いがなければ何処にも進まない。
例え進めてもまた同じ事で悩むことになる。
だから、自分がどうなりたいのかが判明しなければ
何の解決にもならないと自身は考える。

だから、悩めばいい。
どんなに時間がかかっても、立ち止まってしまっても。
でも否定的な考え方は絶対するな!
そして、一人で抱え込むな!
「明日の自分は今日よりもっと素晴らしいのだ」
「必ず自分しか出ないものがあると信じろ」

こんな言葉を発言し続けろ!

今の君なら必ず打破できるよ!
「自分の追い求めている道ならば苦労だって楽しいはず」だから

読んで下さる方には何のことか分からない文章で恐縮・・・
でも今日はなんだか書いてみたい気分でしたので。
「啓発」 | 投稿者 米田良祐 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

「切替え」

1泊2日でのテニスキャンプ。
アウトコートで開催する場合の最大の天敵は
言うまでもなく「天気」
会場はこちら>>>

6月時期を設定したとすると「梅雨」を連想するのは当然。
しかしながら、そこには自身も感覚(嗅覚?)があり
雨は無いと考え計画を立てている。
だが、ここ数年は気候が明らかに変り、季節が前倒しに
なっている気がした。

過去数年は中止になる事がなかったのに
昨年は中止、そして今年も危なかった。
土曜日はいい天気だったが日曜日は↓
天気

このお天気を見ると、待機なのか撤収なのか非常に困る。
だから土曜日夜から天気予報とにらめっこが続いた。
朝を迎えても昼間での降水確率は高く
撤収モードに突入しそうになっていた所に救世主が現れる。

それは吉田友佳さんでした。
何故ならこの天気の可能性を考慮しPCとDVDを
準備してきてくれたのです。
そして実はもう一人、救世主がいたのです。
それはP施設のOさん。Oさんの配慮で急遽、会議室の確保
プロジェクターの設置を手配してくれたお陰です。
お礼を兼ねて>>>①
  >>>②

これらのプラス状況が自身の切替えにつながり
「ヨシいける!」になりました。
講義模様は↓
講師

そしてこの講義に一役買ってくれたのが
スーパーVAAMS-VAAM
VAAM営業H君が参加してくれていた為
SUPER VAAMのスポーツにおける情報プレゼンをしてくれたのだ。

こうした方々の協力で
何と無事にテニスをすることが出来、ほぼスケジュール通り
終われました。

スタッフの皆さんも含め会員さんにもこの場を借りて
御礼申上げます。
また来年も楽しみましょう!!
*サンパティクY君もありがとうね。

最後に
何事にも前向きに行動し、どんな場面・状況でも
気持をプラスに切り替える事が大切だと言うことに
改めて気づかされた自分でした。

日記 | 投稿者 米田良祐 01:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

「Foot」

adidasの足元アイテムを購入。

結構、流行ってきているらしいと
スタッフの子が言っていた。
だから在庫も余りないんだとか。

確かにこの型(タイプ)は
ここ数年流行りだから品薄は理解出来る。

衝動買いをする気はなかったのですが
試履きをした時の足に伝わるクッションが
あまりにソフトであった為、思わず・・・購入です。
体感的にも本当にGOODでした。

自身も夏に向けての
必須アイテムになりそうです!

日記 | 投稿者 米田良祐 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

「知識注入」

梅雨入りとはいえよく雨が降りますね。

こんな時期にはやはり本でも読もうか、
と考えていた訳ではないが
知識注入でもしようと何冊か購入しました。
book.1

狙いがあって買ったのではなく
ブラブラと本屋の棚を見ていたら目に留まったので・・・

そんな流れの中でもう一冊
book.2

最近も啓発的な本を買う回数が多い気もしますが
やはり、自身も指導サービス業という職種でもある為
必然なんですかね。

書籍の紹介 | 投稿者 米田良祐 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

「キャンプ」

今週末は会員さんとのテニスキャンプです。

今回も「ゲーム」感覚を身に付けることが最大のテーマ。
そのゲーム中に必要な、駆け引き・予測(読み)
・展開/配球等をテクニックと共に向上させ、
よりゲームを楽しめるようにしていくつもりです。
当然、ゲーム数は多くなるんです。

毎年、協力スタッフの層が厚いから会員さんは大変です。
*毎年、帰るころにはボロボロに・・・
更に今回は特別ゲストを迎えているので
きっともっとハードになると思います。

今からとても楽しみです!

心配は天気だけ。
関東もどうやら梅雨入りしたみたいですし。
自身(スタッフ)と会員さんの気合で
吹き飛ばしてやりますけどね、、

イベントが無事終了したら後記事的に
またアップしようかと思います。
「活動」 | 投稿者 米田良祐 17:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 6月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
LINK