tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]


米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
RECENT ENTRIES
「トレーニング融合」
08/08 23:22
「ミスはサイクル?」
08/06 23:48
「2008 東レ」
08/04 08:57
「オリンピック」
08/01 17:22
「上達度」
07/31 16:09
「雑誌」
07/28 22:07
「セミナー情報」
07/26 10:52
RECENT COMMENTS
その同級生です。早速…
べち 02/10 08:27
その、同級生から、こ…
よっちゃん 02/09 23:38
お久しぶりです。…
あっきー 02/04 20:26
今日はオツ~。そうか…
ys 01/26 00:45
あっきー様セ…
yoneda 10/25 20:59
RECENT TRACKBACKS

「そんな空間を」

最近、自身のレッスンに復帰してきてくださる会員さんが増えてきている。

これは本当に嬉しいことです。

スクールというものは
都合があったり、体調を崩したりして(他の理由も当然あります:気に入らなくて)
休会・退会していくものです。
当初は戻る気があっても時間と共に足が遠のいてしまうことも多々ありますが
これは仕方がないことです。

しかし今回の方は約1年ぶりに復会してきてくださった。
本当に嬉しかった。
何故なら、正直年齢がやや高齢ということもあり、その方の気持ちの上でも
「行ってみようかな」と考えてくれるか、やはり心配だったからです。

無論「戻ってくださればいいな」と思っていました。

自身、日頃から休会・退会していく方に対してこう考えるのも、
会員になってくださる方の殆どが
それまでに長い月日一緒にテニスをしているからです。
一番長い人で15年以上、中には小学校から見ていて
今度就職になる人までいます。
だから、何かあれば「いつでも気軽にいらっしゃってください」といいます。

自身のモットーの中にテニスを通じて本当にライフ(LIFE)サポートまで
しっかり出来るようなコミュニケーションを取り続けたいということがあります。
*自分では町医者と名乗っていますが

だから、いつでも戻りたい時に戻ってきてまたテニスを通じて
様々なもの(悩み・相談等も)を解消して、楽しんでもらい、
長くお付き合いして行きたいと考えています。

たまにこういう考え方では不味い、といわれることもあります。
何故?
それはあまり新しい方を募集していないように見られるからです。

本当にそういうわけではありません。
もしも、テニスを上達するだけでなく、その場を通じて楽しみながら長く続けてたい、
と考えている方がいればご相談下さい。

ヒロタテニス企画まで

ちなみに、付け加えておくと
自身のやり方は「自立型」です。
自分で考え、行動させる力をつけさせるやり方です。






日記 | 投稿者 米田良祐 13:20 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2007年 4月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
RECOMMENDS
スポーツを楽しむ
スポーツを楽しむ スーザン・A.ジャクソン/ミハイ・チクセントミハイ著
スポーツマンシップを考える
スポーツマンシップを考える 広瀬一郎著
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net