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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

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「懇親」

先日、テニス雑誌関係者の方々と会食をした。

色々な話をしたが、やはり今の時代
雑誌(紙面誌)の販売部向上を高望みするのは
難しいのだろう。
この辺りは他者に意見を聞いても裏づけは出来る。
要は買わない人が増えたということ。
さらに、スポーツ雑誌を読む回数は少ない。
テニス雑誌に限って聞いてみると
「技術ページがメイン過ぎて、面白みを感じない」
「たまに読むのは面白いが、毎度はいらない」
等々、色々な意見がある(賛否を説いているわけではない)。
△テニスは「PLAY」するスポーツで
   「SEE」するスポーツになりきっていない。

という事で、どうすれば購読者を獲得できるのか?
そんな話で意見交換をしたのだが、
一筋縄では無論いかなかった。

テニスという共通カテゴリーではあるが
それぞれの立場、立ち位置、目的、ゴールが違うので
簡単に片付けられないのだ。
だが、互いに協力しあった連携をしていかなければ
いけないことは認識しあえている。

これはとても大事なことである。
テニスと言うスポーツを中心に、
それを取巻く産業に関わっている以上
それぞれが「WIN=WIN」連携をしあい、
テニス界を盛上げていかなければ互いの存続が危ない。

そしてそれをテニスを楽しむ方々に「価値」として
提供していけなければ全てが発展しない。

ぐだぐだと書いてしまったが
要は「本気でかからなければ先は無い」という
危機管理が業界に関わっている全ての人の
共通認識にならなければいけない。
これに尽きるのでしょう。

何が出来るのか?もっと考えなければ。
日記 | 投稿者 米田良祐 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)
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