「観戦継続」2008年03月24日
たまに長~い文章もいいかと思い。
**************************************
先日、大相撲を観戦しに行った時のこと。
相撲協会の興行運営に非常に感心させられた観客サービス
が幾つかあったので個人的見解で書こうと思います
(テニスとの違いを頭に入れながら)。
自身、初めて相撲興行を観戦したので、
チケットを買う所から入館、
どんな楽しみ方があるのか等、色々な所で不安要素一杯だった。
これは余談だが、会場までの近く駅からタクシーに乗った。
すると会場名を伝えた瞬間に
「大相撲見に行くんですか?」と聞かれる。
当たり前だけど、
これぐらい興行が認知されているということだ。
*テニスならばもしかすると「今日何かやっているのですか?」
と、聞かれるかも。
その先は、楽しい相撲談義が始まる(これが結構、有意義)。
到着すると、大勢のお客さんでごった返していて
「何処でチケット買うのだろう?」
と周囲を見回していると、マイクを持った大柄な方がアナウンスしている。
「本日のチケットはこれしかありません。
ご希望の方はこちらで販売しております」
と手を振りながら説明している。
この方、明らかに元力士の方だろうと思った(顔に見覚えが・・・)。
>誘導サービスよし!
無事にチケット購入を済ませ、入口に向うと此処でも大柄な方が応対。
(この方も絶対元力士)
「ようこそいらっしゃいました」と声をかけられた。
何だか嬉しい気分。
>来場者へ感謝の意GOOD。
さらにその周辺にはまたまた大柄な方ばかり。
見たことがある方が沢山。
(名前は出てこないのが何だか悔しい)
つまり、興行の運営・実行・活動の大半を
元力士(親方衆)がやっているのだ。
そこで、TVなどで解説していらっしゃる親方も見かけたので聞いてみた。
「○○関や○○関も同じように手伝われているのですか?」と聞いたら
「そうですよ、今日はあそこに居るのではないかな?」と普通に応えてくれた。
>観客対応GOOD。
正直、知りませんでした。
でも、ファンでなくても現役力士と往年の力士を
見れるなんて二度美味しいし、
そんな関係者サイド(親方衆)も気軽に話しを
聞いてくれるからなお楽しく感じる。
*テニス界もこれ位すればいいのに、
チケットを切ってもらい入場すると、
そこには緑色のジャンパーを着たスタッフ女性が待っていた。
そして、「ご案内します」と。
「えッ」と自身。
それはそうでしょう。
そんなサービスは大抵、凄く高いチケットを持っている方へのもの。
だから、迷わず聞きました。
「全員にこれは行うのですか?」
すると回答は「はい」でした。
>“凄い!”サプライズ度アップ
席に付くまでの間、スタッフはいろんな事を説明してくれる、
と同時に質問に答えてくれる。所謂コンシェルジュ的役割。
「大体の力士はここ通過するんですよ」
「そろそろ白鳳関(横綱)も通るかもしれませんね」
*いつも通るらしい
そんな話を聞いたらやはり見たくなるのが心情。
「ここが力士の支度部屋」
「TV見てると広く写りますよね、でも実際はこんな感じですよ」などなど
自身は「へぇ~」ばかり
そうこうしている内に全く時間掛からず席に到着。
「ごゆっくり楽しんでください」
う~ん、いいサービスだ。既に気分がいい。
>顧客満足度アップ。
まあ、ここからは観戦になるのですが、
その合間に会場内をウロチョロしていましたが、
何人もの幕内力士とそれ違う。
「おっ、高見盛だ」「琴将菊だ」
「お~、朝青龍だ!」
「近っ」「デカっ」
そんな言葉ばかり(まるで子供)
でもこれくらい、力士と近いというのは本当に楽しい。
*他の競技を見に行っても最近はとても多くなった
(これに比べるとテニスの大会は何だか敷居が高い気がする)
色々と他愛もなく好き勝手に書いたが
初めて観戦に訪れた人にはとても心地良い空間でした。
これは相撲ファンでなくても、
「また来たいな」「次はもっと近くで」
と言うように「次は・・・」「次は・・・」になり
「観戦の心理」継続につながる。
>>おもてなしサービス獲得
つまり「観る」ファンを増やしたいのなら、
入れるだけでなく「継続(リピート)」
させる努力を怠らないことが当然求められている。
あるいはそれしかないのです。
観戦の継続=サービス+選手と近い+興行(試合)内容
*価格は差ほど大きな要因ではないと感じる
こんな感じになるのでしょう?
これにスターやヒールが存在するともっと人が増えるのでしょう。
テニス界も徐々にこうした取組を拡大していると
感じてはいるが、
上記に挙げた部分の中で足りないところはかなりある。
運営者サイドはもっと他の競技との連携をとり
よくなるようにして欲しいと思う。
また、テニス界に関わっている自身らのような人材が
もっと協力的に動かなくては
(動かせてくれなければ)広がりはみせないのも確か。
ただ、そうした活動を外部委託ばかりさせていたら、
単なるビジネス(営利的)になり兼ねず
「テニスの楽しさ」を伝えることがおろそかになる。
その競技が長く支持されるには結局、
「楽しさ」を伝えられなければ意味がないのだ。
*指導者は現場の人間として、ここを理解していなければ駄目だと思う
**************************************
「観客(お客)の心理」を知りたければ
先ず自分がおもてなしを受けること。
そんなまとめで終了します。
**************************************
先日、大相撲を観戦しに行った時のこと。
相撲協会の興行運営に非常に感心させられた観客サービス
が幾つかあったので個人的見解で書こうと思います
(テニスとの違いを頭に入れながら)。
自身、初めて相撲興行を観戦したので、
チケットを買う所から入館、
どんな楽しみ方があるのか等、色々な所で不安要素一杯だった。
これは余談だが、会場までの近く駅からタクシーに乗った。
すると会場名を伝えた瞬間に
「大相撲見に行くんですか?」と聞かれる。
当たり前だけど、
これぐらい興行が認知されているということだ。
*テニスならばもしかすると「今日何かやっているのですか?」
と、聞かれるかも。
その先は、楽しい相撲談義が始まる(これが結構、有意義)。
到着すると、大勢のお客さんでごった返していて
「何処でチケット買うのだろう?」
と周囲を見回していると、マイクを持った大柄な方がアナウンスしている。
「本日のチケットはこれしかありません。
ご希望の方はこちらで販売しております」
と手を振りながら説明している。
この方、明らかに元力士の方だろうと思った(顔に見覚えが・・・)。
>誘導サービスよし!
無事にチケット購入を済ませ、入口に向うと此処でも大柄な方が応対。
(この方も絶対元力士)
「ようこそいらっしゃいました」と声をかけられた。
何だか嬉しい気分。
>来場者へ感謝の意GOOD。
さらにその周辺にはまたまた大柄な方ばかり。
見たことがある方が沢山。
(名前は出てこないのが何だか悔しい)
つまり、興行の運営・実行・活動の大半を
元力士(親方衆)がやっているのだ。
そこで、TVなどで解説していらっしゃる親方も見かけたので聞いてみた。
「○○関や○○関も同じように手伝われているのですか?」と聞いたら
「そうですよ、今日はあそこに居るのではないかな?」と普通に応えてくれた。
>観客対応GOOD。
正直、知りませんでした。
でも、ファンでなくても現役力士と往年の力士を
見れるなんて二度美味しいし、
そんな関係者サイド(親方衆)も気軽に話しを
聞いてくれるからなお楽しく感じる。
*テニス界もこれ位すればいいのに、
チケットを切ってもらい入場すると、
そこには緑色のジャンパーを着たスタッフ女性が待っていた。
そして、「ご案内します」と。
「えッ」と自身。
それはそうでしょう。
そんなサービスは大抵、凄く高いチケットを持っている方へのもの。
だから、迷わず聞きました。
「全員にこれは行うのですか?」
すると回答は「はい」でした。
>“凄い!”サプライズ度アップ
席に付くまでの間、スタッフはいろんな事を説明してくれる、
と同時に質問に答えてくれる。所謂コンシェルジュ的役割。
「大体の力士はここ通過するんですよ」
「そろそろ白鳳関(横綱)も通るかもしれませんね」
*いつも通るらしい
そんな話を聞いたらやはり見たくなるのが心情。
「ここが力士の支度部屋」
「TV見てると広く写りますよね、でも実際はこんな感じですよ」などなど
自身は「へぇ~」ばかり
そうこうしている内に全く時間掛からず席に到着。
「ごゆっくり楽しんでください」
う~ん、いいサービスだ。既に気分がいい。
>顧客満足度アップ。
まあ、ここからは観戦になるのですが、
その合間に会場内をウロチョロしていましたが、
何人もの幕内力士とそれ違う。
「おっ、高見盛だ」「琴将菊だ」
「お~、朝青龍だ!」
「近っ」「デカっ」
そんな言葉ばかり(まるで子供)
でもこれくらい、力士と近いというのは本当に楽しい。
*他の競技を見に行っても最近はとても多くなった
(これに比べるとテニスの大会は何だか敷居が高い気がする)
色々と他愛もなく好き勝手に書いたが
初めて観戦に訪れた人にはとても心地良い空間でした。
これは相撲ファンでなくても、
「また来たいな」「次はもっと近くで」
と言うように「次は・・・」「次は・・・」になり
「観戦の心理」継続につながる。
>>おもてなしサービス獲得
つまり「観る」ファンを増やしたいのなら、
入れるだけでなく「継続(リピート)」
させる努力を怠らないことが当然求められている。
あるいはそれしかないのです。
観戦の継続=サービス+選手と近い+興行(試合)内容
*価格は差ほど大きな要因ではないと感じる
こんな感じになるのでしょう?
これにスターやヒールが存在するともっと人が増えるのでしょう。
テニス界も徐々にこうした取組を拡大していると
感じてはいるが、
上記に挙げた部分の中で足りないところはかなりある。
運営者サイドはもっと他の競技との連携をとり
よくなるようにして欲しいと思う。
また、テニス界に関わっている自身らのような人材が
もっと協力的に動かなくては
(動かせてくれなければ)広がりはみせないのも確か。
ただ、そうした活動を外部委託ばかりさせていたら、
単なるビジネス(営利的)になり兼ねず
「テニスの楽しさ」を伝えることがおろそかになる。
その競技が長く支持されるには結局、
「楽しさ」を伝えられなければ意味がないのだ。
*指導者は現場の人間として、ここを理解していなければ駄目だと思う
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「観客(お客)の心理」を知りたければ
先ず自分がおもてなしを受けること。
そんなまとめで終了します。
「セミナー後記」2007年09月14日
だいぶ時間が経ってしまいましたが、
東海地方でのセミナー型講演をして来た時の続きを。
*以降セミナーと記
詳しく言うと、場所は名古屋。
自身を呼んでくださったのは「株式会社佐々テニス企画」様
名古屋でテニススクールを5拠点運営されている企業です。
当日は勤務するコーチングスタッフ、フロントスタッフ
およそ20~25名の方々を前に講演させていただきました。
詳細を書く前に、まずは今回声をお掛けいただいた
佐々章様に、感謝とお礼を申上げます。
今回のセミナーは自身にとっても
別のテニススクールにお邪魔するということで緊張感たっぷりでした。
テニスコーチがテニスコーチに向って話をするいうことは
勿論あるでしょうが、大抵は自社のミーティング内でが通例でしょう。
そういった事もあり、かなりのドキドキ感。
実際そこで何をテーマにしたのかというと
"自分を活かす方法”という自身の経験を元にした
プレゼンテーション型の話です。
中身的には
*自身は365さんのBlogを始めた時にも書きましたが
「僕自身、対したコーチではありません」
しかし、自分に色々な経験をさせていくことで
色々な出会いがあり、そして人脈が広がり
コーチとしてのボトムアップができました。
すると次はこんなことを可能に出来ました。
という感じで本当に自分が体験してきたことだけを話しました。
佐々テニス企画さんのコーチングスタッフに実際どう受け止められたかは
分かりませんが、多少なりとも反響があったと聞きました。
また、何人かのスタッフの方には直接感想を聞けました。
ただ、今回のセミナーでの満足感は自身にはありません。
どちらかと言えば、「まだまだ」です。
しかし、新たな発見。そして反省点を幾つも見つかりました。
新しい案も・・・
この「気づき」を「認識」し「行動」につなげて
またカスタマイズしていきます。
*受講された方には意味が分かると思います
実際にこれからもこういった講演をしていくつもりですが
こうした活動でテニスコーチの資質にプラスになればと思っています。
今年はあと2,3回話す機会があると思うので興味がある方は
聴きに来て下さい。
また、自身に話す機会をくださる処があれば
出来る限り要望に応えたいと思います。
東海地方でのセミナー型講演をして来た時の続きを。
*以降セミナーと記
詳しく言うと、場所は名古屋。
自身を呼んでくださったのは「株式会社佐々テニス企画」様
名古屋でテニススクールを5拠点運営されている企業です。
当日は勤務するコーチングスタッフ、フロントスタッフ
およそ20~25名の方々を前に講演させていただきました。
詳細を書く前に、まずは今回声をお掛けいただいた
佐々章様に、感謝とお礼を申上げます。
今回のセミナーは自身にとっても
別のテニススクールにお邪魔するということで緊張感たっぷりでした。
テニスコーチがテニスコーチに向って話をするいうことは
勿論あるでしょうが、大抵は自社のミーティング内でが通例でしょう。
そういった事もあり、かなりのドキドキ感。
実際そこで何をテーマにしたのかというと
"自分を活かす方法”という自身の経験を元にした
プレゼンテーション型の話です。
中身的には
*自身は365さんのBlogを始めた時にも書きましたが
「僕自身、対したコーチではありません」
しかし、自分に色々な経験をさせていくことで
色々な出会いがあり、そして人脈が広がり
コーチとしてのボトムアップができました。
すると次はこんなことを可能に出来ました。
という感じで本当に自分が体験してきたことだけを話しました。
佐々テニス企画さんのコーチングスタッフに実際どう受け止められたかは
分かりませんが、多少なりとも反響があったと聞きました。
また、何人かのスタッフの方には直接感想を聞けました。
ただ、今回のセミナーでの満足感は自身にはありません。
どちらかと言えば、「まだまだ」です。
しかし、新たな発見。そして反省点を幾つも見つかりました。
新しい案も・・・
この「気づき」を「認識」し「行動」につなげて
またカスタマイズしていきます。
*受講された方には意味が分かると思います
実際にこれからもこういった講演をしていくつもりですが
こうした活動でテニスコーチの資質にプラスになればと思っています。
今年はあと2,3回話す機会があると思うので興味がある方は
聴きに来て下さい。
また、自身に話す機会をくださる処があれば
出来る限り要望に応えたいと思います。
「アメフト」2007年07月14日
第3回アメリカンフットボール ワールドカップ2007 川崎大会
日本対スウェーデンを観戦してきた。
スコアは48-0と圧勝
これで決勝に進出。
7月15日(日)決勝戦は、ディフェンディングチャンピオンの日本と、
アメフトの母国・米国が対戦することになった。
会場は等々力競技場(15:10開始)
とても楽しみである。
チームコーチ聞いても「アメリカはマジ強い!」との回答。
そう聞くとワクワクする。
頑張れ日本!!
先日の写真を一枚
臨場感たっぷり

それから自身が興味を持ったのが
①

*画像悪くて恐縮
②

*更に画像悪く
この2枚は、今大会チームスタッフに渡されるオフィシャルグッツ。
キャップ・ウエアは「REEBOK]
シューズも「REEBOK]
サングラスは「OAKLEY」
試合終了後、知人のコーチの元へ伺い
確認後、撮影。
日本対スウェーデンを観戦してきた。
スコアは48-0と圧勝
これで決勝に進出。
7月15日(日)決勝戦は、ディフェンディングチャンピオンの日本と、
アメフトの母国・米国が対戦することになった。
会場は等々力競技場(15:10開始)
とても楽しみである。
チームコーチ聞いても「アメリカはマジ強い!」との回答。
そう聞くとワクワクする。
頑張れ日本!!
先日の写真を一枚
臨場感たっぷり
それから自身が興味を持ったのが
①
*画像悪くて恐縮
②
*更に画像悪く
この2枚は、今大会チームスタッフに渡されるオフィシャルグッツ。
キャップ・ウエアは「REEBOK]
シューズも「REEBOK]
サングラスは「OAKLEY」
試合終了後、知人のコーチの元へ伺い
確認後、撮影。
「セミナー出席」2007年06月23日
スポーツマネジメントセミナーに参加した。
テーマは「スポーツを経営する」

第1部:基調講演/「球団経営の要点と課題」
株式会社 北海道日本ハムファイターズ
代表取締役オーナー大社啓二氏
第2部:シンポジウム/「スポーツ球団経営を考える」
【パネリスト】
株式会社 楽天野球団
代表取締役社長 島田亨氏
データスタジアム株式会社
取締役CFO 小寺昇二氏
*元千葉ロッテ経営企画室長
株式会社 北海道日本ハムファイターズ
代表取締役オーナー大社啓二氏
ほんとに豪華でしたね。
2004年~現在までのパリーグを本当に盛上げてきた(いる)方々
ばかりなので話を聞けるのは非常に嬉しい。
聴講しにきている方の中には他の球団関係者は勿論
Jリーグ関係者もみかけた。
当然といえば当然ですか。
今の野球界をファンや地域と一体になって盛上げようと
頑張っている立役者ばかりの話ですから。
ただ、テニス界の人は自身が見渡す限り
いない・・・(何時もの事なので気になりませんが)
聴いていてやはりテニスにおいての、
運営会社、試合運営、選手意識、広報とは訳が違う。
だから、見習うべきことが沢山あった。
そこから考えると国内のテニス大会が活性されないのは
運営理念(目的)が
「大きな赤字にならなければいい」的な発想?
かと考えてしまった。
・・・危険な書き方かな。
セミナーが終了し
楽天 島田社長と名刺交換をさせて頂いた時に
「テニス界も活性していきたいと考えていますが」と自身
「テニス界は難しいところが多くありますよね」と島田社長
さすがだと、思った。
余りテニス業界の事を存じ上げていない方と話すと
なかなかこう言う回答は得られないから。
しかし、最後は「頑張って下さい!」と落ち着いた言葉を
かけて頂いた所に
ありがたみを感じました。
セミナー・講演に参加するとこういう
日頃では得られないものが得られるからいい。
テーマは「スポーツを経営する」
第1部:基調講演/「球団経営の要点と課題」
株式会社 北海道日本ハムファイターズ
代表取締役オーナー大社啓二氏
第2部:シンポジウム/「スポーツ球団経営を考える」
【パネリスト】
株式会社 楽天野球団
代表取締役社長 島田亨氏
データスタジアム株式会社
取締役CFO 小寺昇二氏
*元千葉ロッテ経営企画室長
株式会社 北海道日本ハムファイターズ
代表取締役オーナー大社啓二氏
ほんとに豪華でしたね。
2004年~現在までのパリーグを本当に盛上げてきた(いる)方々
ばかりなので話を聞けるのは非常に嬉しい。
聴講しにきている方の中には他の球団関係者は勿論
Jリーグ関係者もみかけた。
当然といえば当然ですか。
今の野球界をファンや地域と一体になって盛上げようと
頑張っている立役者ばかりの話ですから。
ただ、テニス界の人は自身が見渡す限り
いない・・・(何時もの事なので気になりませんが)
聴いていてやはりテニスにおいての、
運営会社、試合運営、選手意識、広報とは訳が違う。
だから、見習うべきことが沢山あった。
そこから考えると国内のテニス大会が活性されないのは
運営理念(目的)が
「大きな赤字にならなければいい」的な発想?
かと考えてしまった。
・・・危険な書き方かな。
セミナーが終了し
楽天 島田社長と名刺交換をさせて頂いた時に
「テニス界も活性していきたいと考えていますが」と自身
「テニス界は難しいところが多くありますよね」と島田社長
さすがだと、思った。
余りテニス業界の事を存じ上げていない方と話すと
なかなかこう言う回答は得られないから。
しかし、最後は「頑張って下さい!」と落ち着いた言葉を
かけて頂いた所に
ありがたみを感じました。
セミナー・講演に参加するとこういう
日頃では得られないものが得られるからいい。
「マネジメント」2007年03月18日
昨日、スポーツ学会の講演会に出席した。
テーマは「企業スポーツのトップモデルをめざして」
具体的にはラクビートップリーグのマネジメントでした。
何故、聴きに行ったかというと
やはりテニス界に置き換えられるものがないか、
テニス界発展につながる情報がないかを探しにいくためです。
中身からして、活用できるものはいろいろありました。
それをここで具体的には書きませんが、
正直、テニス界にはない“熱き情熱”を感じたのは確かです。
トップリーグを盛上げようという“ビジョン”がはっきりしている。
大きく掲げていたのが
「2015年ワールドカップ日本招致」
「年間集客目標」
これに向かい協会・チームが一丸となって活動している。
凄いと感じた反面、テニス界はどうかな?と考えてしまいました。
特に集客目標については常に疑問・・・
昨年のジャパンオープンはフェデラーのお陰で7万人とか
主催者側はいっていたけど、メジャー選手が来日しなかった
年はほとんど公表しませんでしたよね(4万人らしいですけど)。
批判ではありませんが、他のメジャースポーツは観客数の実数を発表する
傾向にありますが、テニス界はどうですか?
まず言わないでしょう(少ないから言わないのかもしれませんが)。
しかし、マネジメントする上では当然正確にしておかなければいけない数字なんですけど。
ラクビー界でもこの部分を正確にしています。
そこをどうやって増やすかを、検討しています。
*例えば無料チケット配布をやめるとか
(考え方は色々ありますけど)
他にはリーグを運営する上では
3つの要素が重要であると
□□力
○○力
△△力
*テニスコーチは考えてみて欲しいですね。
テニス界でも集客方法を考えていない訳ではないでしょう。
でも本気というか熱い思いは感じないんですよ。
講演(サントリーの方)をしてくださった方と名刺交換をさせて頂きましたが
そこで言われたのはやはり、「テニスは人口は多くていいですよね」でした。
この言葉には、テニス界のことがあまり知られていなことを
示していると自身は理解しています。
つまり、それだけ表面イメージだけなんですよね、
具体的にはプレイする人が多いという意味で見に行く人が多いとかは示していません。
当然ですね、国内大会は一杯あってもメディアには
ほとんど取上げられていないのだから。
*外国メジャー選手がいる時は観客がいるし、メディアも取上げる
愚痴ばかり言ってもしょうがないので
自身で出来ることからやりましょう。
テーマは「企業スポーツのトップモデルをめざして」
具体的にはラクビートップリーグのマネジメントでした。
何故、聴きに行ったかというと
やはりテニス界に置き換えられるものがないか、
テニス界発展につながる情報がないかを探しにいくためです。
中身からして、活用できるものはいろいろありました。
それをここで具体的には書きませんが、
正直、テニス界にはない“熱き情熱”を感じたのは確かです。
トップリーグを盛上げようという“ビジョン”がはっきりしている。
大きく掲げていたのが
「2015年ワールドカップ日本招致」
「年間集客目標」
これに向かい協会・チームが一丸となって活動している。
凄いと感じた反面、テニス界はどうかな?と考えてしまいました。
特に集客目標については常に疑問・・・
昨年のジャパンオープンはフェデラーのお陰で7万人とか
主催者側はいっていたけど、メジャー選手が来日しなかった
年はほとんど公表しませんでしたよね(4万人らしいですけど)。
批判ではありませんが、他のメジャースポーツは観客数の実数を発表する
傾向にありますが、テニス界はどうですか?
まず言わないでしょう(少ないから言わないのかもしれませんが)。
しかし、マネジメントする上では当然正確にしておかなければいけない数字なんですけど。
ラクビー界でもこの部分を正確にしています。
そこをどうやって増やすかを、検討しています。
*例えば無料チケット配布をやめるとか
(考え方は色々ありますけど)
他にはリーグを運営する上では
3つの要素が重要であると
□□力
○○力
△△力
*テニスコーチは考えてみて欲しいですね。
テニス界でも集客方法を考えていない訳ではないでしょう。
でも本気というか熱い思いは感じないんですよ。
講演(サントリーの方)をしてくださった方と名刺交換をさせて頂きましたが
そこで言われたのはやはり、「テニスは人口は多くていいですよね」でした。
この言葉には、テニス界のことがあまり知られていなことを
示していると自身は理解しています。
つまり、それだけ表面イメージだけなんですよね、
具体的にはプレイする人が多いという意味で見に行く人が多いとかは示していません。
当然ですね、国内大会は一杯あってもメディアには
ほとんど取上げられていないのだから。
*外国メジャー選手がいる時は観客がいるし、メディアも取上げる
愚痴ばかり言ってもしょうがないので
自身で出来ることからやりましょう。
「三都めぐり」2007年02月16日
先日、所属するプロテニス協会の活動で
関西に行ってきました。
今回の目的は協会でのセミナー・講演をお願いしたい方々へ
①挨拶をすること
②協会の事を理解してもらうこと
③セミナー・講演の依頼をすること
でした。つまり営業。
1日で大阪と奈良の2箇所回る予定で、
当初は訪問を終えたら奈良観光を考えていました。
その日のスケジュールを簡単に説明すると
◇朝9:00に関西テニススクールに行き関西セミナーの協力依頼
◇午後13:00に奈良の大学へ訪問し教授にお会いする
(15:00まで)
です。
当然これなら、奈良観光は余裕で出来る筈でした。
しかし・・・
最初の予定を終え、難波で昼食を摂っていると携帯が鳴る。
「まさか、、これは」
このまさかは有り難い反面、危険をはらむものでした。
電話に出ると、ビンゴ。
今回は会う可能性が少ないと思っていた京都の方(先生)からでした。
「今日17:00以降ならお会いできますが」と言われたので
無論「伺わせて頂きます」と即答。
何故ならこの機会を逃す何て考えられないからです。
ただ、これがハードな一日の始まりになったのは言うまでもありません。
速攻で昼食を終え、電車に乗る。
難波から約45分。
電車の中では、
「17:00過ぎには京都だから何時に奈良を出ればいい」など
考えながらも「大仏と鹿も見たいな」と願望がよぎる。
なんて思いながら、予想していたが睡魔が・・・
12:50に奈良到着。
大学までタクシーに乗り移動中には鹿が沢山いたのです。
「凄い!」「あとで見たい」
約7分で大学に到着し、教授にお話を聴く。
教授はメンタルトレーニングを専門にされており、
20年近く、オリンピックでの選手に帯同してサポートをされている。
聴いていて無茶苦茶ためになりました。
そして、自身の会員さんに取り入れられるメニューがどんどん頭に沸きました。
そうこうしている間に話が終了したのが14:50。
大学を出て行くときに思ったのは
「来て良かった」と、
「何時の電車なら京都に間に合う?」でした。
結論は16:20
「大仏と鹿、行くか!」
それから、バスに乗り春日大社まで
ここから、早歩きの連続でしたが、30~45分観光開始。
頑張ったおかげで、東大寺(大仏)、鹿、正倉院(中には入れませんでしたが)
の観覧しました。ただ、日頃履きなれない革靴だったので
足(スネ)が痛いという代償も。
そして予定通りの16:20位の電車にGOし、
17:05に京都へ到着
その時にはかなりグロッキー。
そこからタクシーで10分で現地到着。
到着した場所は病院。
お会いするのは整形外科医の先生。
あるスポーツのナショナルチームドクターです。
*詳細は機会があれば
この話が終了したのは19:15過ぎ
そこからバスで京都駅に20:00前に戻りましたが
もう観光する場所も、体力もなくお土産だけ
買うことにしました。
そして20:45の大阪行き電車に乗り
今回の三都めぐりが終りを告げたのです。
3つを1日に回ることが出来るんだと思ったと同時に
次は絶対にやめよう。
もっとゆっくり来たい!
*奈良の写真はまとめてどこかで
この営業を終え、収穫はかなり多かったのは間違いはないのですが、
スネの痛さも最高潮でした。
でもこれで、今年の協会セミナー・講演いいものが開催できそうです。
指導者・コーチの方、ご期待下さい。
関西に行ってきました。
今回の目的は協会でのセミナー・講演をお願いしたい方々へ
①挨拶をすること
②協会の事を理解してもらうこと
③セミナー・講演の依頼をすること
でした。つまり営業。
1日で大阪と奈良の2箇所回る予定で、
当初は訪問を終えたら奈良観光を考えていました。
その日のスケジュールを簡単に説明すると
◇朝9:00に関西テニススクールに行き関西セミナーの協力依頼
◇午後13:00に奈良の大学へ訪問し教授にお会いする
(15:00まで)
です。
当然これなら、奈良観光は余裕で出来る筈でした。
しかし・・・
最初の予定を終え、難波で昼食を摂っていると携帯が鳴る。
「まさか、、これは」
このまさかは有り難い反面、危険をはらむものでした。
電話に出ると、ビンゴ。
今回は会う可能性が少ないと思っていた京都の方(先生)からでした。
「今日17:00以降ならお会いできますが」と言われたので
無論「伺わせて頂きます」と即答。
何故ならこの機会を逃す何て考えられないからです。
ただ、これがハードな一日の始まりになったのは言うまでもありません。
速攻で昼食を終え、電車に乗る。
難波から約45分。
電車の中では、
「17:00過ぎには京都だから何時に奈良を出ればいい」など
考えながらも「大仏と鹿も見たいな」と願望がよぎる。
なんて思いながら、予想していたが睡魔が・・・
12:50に奈良到着。
大学までタクシーに乗り移動中には鹿が沢山いたのです。
「凄い!」「あとで見たい」
約7分で大学に到着し、教授にお話を聴く。
教授はメンタルトレーニングを専門にされており、
20年近く、オリンピックでの選手に帯同してサポートをされている。
聴いていて無茶苦茶ためになりました。
そして、自身の会員さんに取り入れられるメニューがどんどん頭に沸きました。
そうこうしている間に話が終了したのが14:50。
大学を出て行くときに思ったのは
「来て良かった」と、
「何時の電車なら京都に間に合う?」でした。
結論は16:20
「大仏と鹿、行くか!」
それから、バスに乗り春日大社まで
ここから、早歩きの連続でしたが、30~45分観光開始。
頑張ったおかげで、東大寺(大仏)、鹿、正倉院(中には入れませんでしたが)
の観覧しました。ただ、日頃履きなれない革靴だったので
足(スネ)が痛いという代償も。
そして予定通りの16:20位の電車にGOし、
17:05に京都へ到着
その時にはかなりグロッキー。
そこからタクシーで10分で現地到着。
到着した場所は病院。
お会いするのは整形外科医の先生。
あるスポーツのナショナルチームドクターです。
*詳細は機会があれば
この話が終了したのは19:15過ぎ
そこからバスで京都駅に20:00前に戻りましたが
もう観光する場所も、体力もなくお土産だけ
買うことにしました。
そして20:45の大阪行き電車に乗り
今回の三都めぐりが終りを告げたのです。
3つを1日に回ることが出来るんだと思ったと同時に
次は絶対にやめよう。
もっとゆっくり来たい!
*奈良の写真はまとめてどこかで
この営業を終え、収穫はかなり多かったのは間違いはないのですが、
スネの痛さも最高潮でした。
でもこれで、今年の協会セミナー・講演いいものが開催できそうです。
指導者・コーチの方、ご期待下さい。
「ケガと趣味」2007年02月09日
この間、某大学病院整形外科の先生にお会いさせていただいた。
この先生は自身でテニスをされる側ら
現役選手(テニスも含む)の治療医でもあり、
更にはバレーボールナショナルチームのサポート、
スポーツ雑誌の怪我に対する監修のお仕事もされている。
お話を聞かせていただいた中で
印象的だったのは、ゲガをした時の対処法として
「そのスポーツ以外に趣味を持っているかどうかが大切だと
思う」という言葉です。
例えを書くと
Aさんという週に5~6回長時間テニスをしている愛好家
がいるとします。
そのAさんは、テニスのプレー中に肉離れを起こした。
病院にいくと先生から
「3週間くらいは安静にしていてください。
そうすればまた、いつもどおりに動けますよ」と言われた。
Aさんは「分かりました」といってうちに帰る。
しかし、いざ休養していても他にやる事がない。
やることといえば
テニスの本を読んだり、テニス仲間に電話で近況を聞いたり、
足を使わず素振りをしたりすること。
その内に、「早くテニスがしたい」という
思いが強くなってくる。
「テニスをしたい願望」
「テニスが出来ないイライラ」
「テニスが下手になるという不安」
「周囲が上達しているという恐怖」
などなどが日に日に増大していく。
そして、1週間もして痛みがなくなってきた途端に
「もう大丈夫だろう!」
といってテニスコートへ行ってしまう。
こうして怪我の完治しないうちに
プレイを始め、頭のなかでは当然「完治していない」ことを理解しているから
どこかで足をかばいながら行動し結果的に捻挫を誘発してしまった。
と少々極端に書きましたが
この例えの中身に先生の言われる「テニス以外の趣味を持つこと」の意味があるのです。
これは現役のプロ選手にも多く見られるそうなのですが、
ひとつのことにのめり込み過ぎることで(悪ということではありません)
怪我を起こしてしまうと急に不安になる。そして結果的には無理を繰返してしまいまた怪我をし、
プレイ生命を短くしてしまうのです。
*一般愛好家でもプレイする頻度が高い人ほどこうした傾向が高いという。
だから、ケガをしたときに限らずですが
他のもの(ここでは趣味)を持つ事を心掛けて進めているのだそうです。
そうした趣味を持つことでリラックスした気持ちで
ケガの完治に専念すると不思議と早く直ることもあるとか。
*心の余裕がプラスに作用する
また、こうした時期に今まで見えていなかった
新たな発見(自分を見直す)機会にもなるそうです。
自身もケガ・故障をされた会員さんに対しては
こうしたお話を出来る限り努めて話しています。
(自身にも余裕がないと出来ないですけど)
この先生は自身でテニスをされる側ら
現役選手(テニスも含む)の治療医でもあり、
更にはバレーボールナショナルチームのサポート、
スポーツ雑誌の怪我に対する監修のお仕事もされている。
お話を聞かせていただいた中で
印象的だったのは、ゲガをした時の対処法として
「そのスポーツ以外に趣味を持っているかどうかが大切だと
思う」という言葉です。
例えを書くと
Aさんという週に5~6回長時間テニスをしている愛好家
がいるとします。
そのAさんは、テニスのプレー中に肉離れを起こした。
病院にいくと先生から
「3週間くらいは安静にしていてください。
そうすればまた、いつもどおりに動けますよ」と言われた。
Aさんは「分かりました」といってうちに帰る。
しかし、いざ休養していても他にやる事がない。
やることといえば
テニスの本を読んだり、テニス仲間に電話で近況を聞いたり、
足を使わず素振りをしたりすること。
その内に、「早くテニスがしたい」という
思いが強くなってくる。
「テニスをしたい願望」
「テニスが出来ないイライラ」
「テニスが下手になるという不安」
「周囲が上達しているという恐怖」
などなどが日に日に増大していく。
そして、1週間もして痛みがなくなってきた途端に
「もう大丈夫だろう!」
といってテニスコートへ行ってしまう。
こうして怪我の完治しないうちに
プレイを始め、頭のなかでは当然「完治していない」ことを理解しているから
どこかで足をかばいながら行動し結果的に捻挫を誘発してしまった。
と少々極端に書きましたが
この例えの中身に先生の言われる「テニス以外の趣味を持つこと」の意味があるのです。
これは現役のプロ選手にも多く見られるそうなのですが、
ひとつのことにのめり込み過ぎることで(悪ということではありません)
怪我を起こしてしまうと急に不安になる。そして結果的には無理を繰返してしまいまた怪我をし、
プレイ生命を短くしてしまうのです。
*一般愛好家でもプレイする頻度が高い人ほどこうした傾向が高いという。
だから、ケガをしたときに限らずですが
他のもの(ここでは趣味)を持つ事を心掛けて進めているのだそうです。
そうした趣味を持つことでリラックスした気持ちで
ケガの完治に専念すると不思議と早く直ることもあるとか。
*心の余裕がプラスに作用する
また、こうした時期に今まで見えていなかった
新たな発見(自分を見直す)機会にもなるそうです。
自身もケガ・故障をされた会員さんに対しては
こうしたお話を出来る限り努めて話しています。
(自身にも余裕がないと出来ないですけど)
「カウンセリング」2007年02月01日
浜松の大学まで行ってきました。
目的は教授に合うことです。
専門は臨床心理。
その方は、教授であり、臨床心理士
大勢を診るというより個人と接するのがメイン。
現在もゴルフ・陸上などを診ているそうだ。
当日は教授のお話を伺う予定だったのだが
最後の方は自身が明らかに相談にのってもらっている雰囲気。
当然なのだが
長い間の事例を見てきただけに
こちらの内面が見て取れるのだろうか。
言葉(会話)の何処かから自身の求めている思いを
見つけ出してくれた。
「○○さんは本当はこうしたいと考えているのではないのですか?」
「えっ!!」というような具合
おかげで
学校を出るときにはどこか晴れ晴れ。
ここ数日で
メンタルとカウンセリングの教授と会うことが出来た。
この経験で自身は
会員さんを診るポイントがだいぶ変わってきているようです。
本当に色々な発見がある。
スポーツがいかにメンタル・内面の向上が大切かわかる。
そしてこれらをどう上達させるのか、
自身のコーチングの向上につながりそうです。
頑張ろう!
目的は教授に合うことです。
専門は臨床心理。
その方は、教授であり、臨床心理士
大勢を診るというより個人と接するのがメイン。
現在もゴルフ・陸上などを診ているそうだ。
当日は教授のお話を伺う予定だったのだが
最後の方は自身が明らかに相談にのってもらっている雰囲気。
当然なのだが
長い間の事例を見てきただけに
こちらの内面が見て取れるのだろうか。
言葉(会話)の何処かから自身の求めている思いを
見つけ出してくれた。
「○○さんは本当はこうしたいと考えているのではないのですか?」
「えっ!!」というような具合
おかげで
学校を出るときにはどこか晴れ晴れ。
ここ数日で
メンタルとカウンセリングの教授と会うことが出来た。
この経験で自身は
会員さんを診るポイントがだいぶ変わってきているようです。
本当に色々な発見がある。
スポーツがいかにメンタル・内面の向上が大切かわかる。
そしてこれらをどう上達させるのか、
自身のコーチングの向上につながりそうです。
頑張ろう!
「メンタルトレーニング」2007年01月30日
先日、メンタルトレーニングの勉強会に参加させていただいた。
会を開いているのは
メンタルトレーニングの専門家である大学教授の方。
*著書も多数
内容は理論というよりも
手法・技法いう取り組み方がメイン。
先生(教授)は野球・サッカーなど色々な選手に
指導していらっしゃる。
*テニスプレイヤーも。
当日の勉強会には
亜細亜大学テニス部の選手もかなり参加していた。
他にも青山学院のサッカー部選手、ラケットボールの選手
空手の選手、高校野球部の関係者など。
先生曰く、
「亜細亜の学生はよく受けに来ているんです」とのこと。
トレーニングの成果なのだろう、確かに亜細亜は強い。
*オフィシャルブロガー岡本選手もその1人
更に先生との会話の中で
日本はメンタルトレーニングの分野では
世界に比べて○○年遅れているとも、
だから、もっと積極的に取り入れなければ駄目だと。
*いち指導者として賛成です。
ただ、このメンタルトレーニングも
手法に対しては本当に色々あるということがよく分かった。
だから、表面だけ学んでも余り効果がない。
ただ、そうは言っても、実際に一般プレイヤーの方に
取り入れられる手法があることも分かったので
少しづつ取り組んでみることにします。
*でも、もう少し自身で実践してから
最後に先生がおっしゃっていました。
【知っている】と【出来る】は違うのだと
この言葉、
凄く大事だと思います。
会を開いているのは
メンタルトレーニングの専門家である大学教授の方。
*著書も多数
内容は理論というよりも
手法・技法いう取り組み方がメイン。
先生(教授)は野球・サッカーなど色々な選手に
指導していらっしゃる。
*テニスプレイヤーも。
当日の勉強会には
亜細亜大学テニス部の選手もかなり参加していた。
他にも青山学院のサッカー部選手、ラケットボールの選手
空手の選手、高校野球部の関係者など。
先生曰く、
「亜細亜の学生はよく受けに来ているんです」とのこと。
トレーニングの成果なのだろう、確かに亜細亜は強い。
*オフィシャルブロガー岡本選手もその1人
更に先生との会話の中で
日本はメンタルトレーニングの分野では
世界に比べて○○年遅れているとも、
だから、もっと積極的に取り入れなければ駄目だと。
*いち指導者として賛成です。
ただ、このメンタルトレーニングも
手法に対しては本当に色々あるということがよく分かった。
だから、表面だけ学んでも余り効果がない。
ただ、そうは言っても、実際に一般プレイヤーの方に
取り入れられる手法があることも分かったので
少しづつ取り組んでみることにします。
*でも、もう少し自身で実践してから
最後に先生がおっしゃっていました。
【知っている】と【出来る】は違うのだと
この言葉、
凄く大事だと思います。
「社会人リーグ」2007年01月21日
昨日、所属スタッフが日本リーグを観戦に行った時の
画像を持ってきたので貼っておこうかと。

社会人リーグという事もあって
観戦している人は社員関係者が多かったらしい。
でも、寂しい感じは否めないとも。

会社に応じて観戦の仕方は様々
中にはチアースティックを使用している。
だから、一部では凄く盛り上がっていたとも。

コート5面使ってこの観客はやはり寂しい。
*周辺に販売ブースもなかったらしい(当然か)。
でも、選手は個人戦とは違うので
ポイントを取ってパフォーマンスすることもあるとか。
決勝トーナメントは
2月16日~18日に行われる。
自身も何とか時間作って観戦行かねば。
画像を持ってきたので貼っておこうかと。

社会人リーグという事もあって
観戦している人は社員関係者が多かったらしい。
でも、寂しい感じは否めないとも。

会社に応じて観戦の仕方は様々
中にはチアースティックを使用している。
だから、一部では凄く盛り上がっていたとも。

コート5面使ってこの観客はやはり寂しい。
*周辺に販売ブースもなかったらしい(当然か)。
でも、選手は個人戦とは違うので
ポイントを取ってパフォーマンスすることもあるとか。
決勝トーナメントは
2月16日~18日に行われる。
自身も何とか時間作って観戦行かねば。
「強くなるコツ」2007年01月08日
日本テニス協会主催のコーチングワークショップに行って来ました。
“JTAナショナルコーチング・ワークショップ”
~ チームJAPANの確立に向けて~
今回、参加するキッカケになったのは
「日本人が勝つ為のある一つの方法」という内容の
竹内映二(デビスカップ監督)氏の講演があったからです。
実際に話を聴いた感想からいうと
「ほ~」「なるほど」「やはりな」でした。
内容を聞いて書き留めたものをざっと書いておきます。
*竹内氏が世界のプレーヤーを見てきた上で話されたものを
書き留めたものですのであしからず。
【勝つ為に】
◆自分のゲーム(テニス)だけを追求する
/主体性がある/弱点だけをあら捜しし過ぎない
◆武器を最大限に利用する(生かす)
◆サーブを武器に出来るか
/1stサーブからの攻撃が一番有効
◆攻めと守りを余り繰返さない
/主導権を渡さない
◆ポイントを早く取る技術向上
/成功パターンの確立
◆情報察知能力と認知能力
大きく項目を分けると上記のような事でした。
一つ一つの詳細はなかなか書ききれませんが
これ等を元に練習すべきではないかと
仰っていました。
また、現状世界のTOPレベルはこれ等の事を
簡単にやってしまうそうです。
だから、竹内氏曰く
「TV画面では分からないでしょうね」
「出来なければ世界の上位には入れない」とも
話を聞き終わって感じた事は
当然ですが研究はかなり進んでいる。
後は、コーチ(指導者)がどれだけ具体的に
実践できるのか。
ただ、逆に実践する上で忘れてはいけないことは
「個人の尊重」だと。
非常に為になりました。
“JTAナショナルコーチング・ワークショップ”
~ チームJAPANの確立に向けて~
今回、参加するキッカケになったのは
「日本人が勝つ為のある一つの方法」という内容の
竹内映二(デビスカップ監督)氏の講演があったからです。
実際に話を聴いた感想からいうと
「ほ~」「なるほど」「やはりな」でした。
内容を聞いて書き留めたものをざっと書いておきます。
*竹内氏が世界のプレーヤーを見てきた上で話されたものを
書き留めたものですのであしからず。
【勝つ為に】
◆自分のゲーム(テニス)だけを追求する
/主体性がある/弱点だけをあら捜しし過ぎない
◆武器を最大限に利用する(生かす)
◆サーブを武器に出来るか
/1stサーブからの攻撃が一番有効
◆攻めと守りを余り繰返さない
/主導権を渡さない
◆ポイントを早く取る技術向上
/成功パターンの確立
◆情報察知能力と認知能力
大きく項目を分けると上記のような事でした。
一つ一つの詳細はなかなか書ききれませんが
これ等を元に練習すべきではないかと
仰っていました。
また、現状世界のTOPレベルはこれ等の事を
簡単にやってしまうそうです。
だから、竹内氏曰く
「TV画面では分からないでしょうね」
「出来なければ世界の上位には入れない」とも
話を聞き終わって感じた事は
当然ですが研究はかなり進んでいる。
後は、コーチ(指導者)がどれだけ具体的に
実践できるのか。
ただ、逆に実践する上で忘れてはいけないことは
「個人の尊重」だと。
非常に為になりました。
「コーチ交流⑳」2006年12月28日
今回は越川茂樹さんです。

岡山県立大学短期大学部助教授をなさっています。
スポーツ教育学専攻されています。
授業を受け持つ側ら、スポーツ指導サービスを
専門的に研究なさっています。
自身も色々と相談に乗っていただいている。
特に指導者と言う分野についての情報交換は
とても貴重です。
現在も来年度に新しい試みが出来ないか
検討しているところです。
やはり、専門的に研究されている先生と話が出来る事は
とても心強いのです。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
なのですが、テニスに関わらず指導者に対しての
アドバイスで伺いました。
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:コーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「プレイヤーを主人公にする」
「学びのサポートをする」
質問2:コーチに対するアドバイス
「観察から洞察へ」
「見抜くことが資質」
「場のコーディネート」
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス
「基本はスポーツを真剣に『楽しむ事』です」
やはり、自身が言う言葉よりも一味違う気がします。
ただ、実際に自身のように「現場に立つもの」
越川先生のように「中で研究、分析するもの」
が常に情報交換し結びついて
活動していかなければ行かない事を
改めて感じました。
先生と話し終えてみてまた、研究発表をしたくなりました。
その為にはもっと勉強しなくてはいけないのですが。
来年の企画何とか成功すべく
頑張りましょう。
宜しくお願い致します。
今回でコーチ交流で終了です。
20名の方しか載せる事が出来なかったですが
本当はもっと多くの方々にお会いし、
話を聞きました。
ただ、色々な理由で載せることが叶いませんでした。
また、機会があれば「コーチ交流」を
やりたいと思います。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
岡山県立大学短期大学部助教授をなさっています。
スポーツ教育学専攻されています。
授業を受け持つ側ら、スポーツ指導サービスを
専門的に研究なさっています。
自身も色々と相談に乗っていただいている。
特に指導者と言う分野についての情報交換は
とても貴重です。
現在も来年度に新しい試みが出来ないか
検討しているところです。
やはり、専門的に研究されている先生と話が出来る事は
とても心強いのです。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
なのですが、テニスに関わらず指導者に対しての
アドバイスで伺いました。
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:コーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「プレイヤーを主人公にする」
「学びのサポートをする」
質問2:コーチに対するアドバイス
「観察から洞察へ」
「見抜くことが資質」
「場のコーディネート」
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス
「基本はスポーツを真剣に『楽しむ事』です」
やはり、自身が言う言葉よりも一味違う気がします。
ただ、実際に自身のように「現場に立つもの」
越川先生のように「中で研究、分析するもの」
が常に情報交換し結びついて
活動していかなければ行かない事を
改めて感じました。
先生と話し終えてみてまた、研究発表をしたくなりました。
その為にはもっと勉強しなくてはいけないのですが。
来年の企画何とか成功すべく
頑張りましょう。
宜しくお願い致します。
今回でコーチ交流で終了です。
20名の方しか載せる事が出来なかったですが
本当はもっと多くの方々にお会いし、
話を聞きました。
ただ、色々な理由で載せることが叶いませんでした。
また、機会があれば「コーチ交流」を
やりたいと思います。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
「コーチ交流」⑲2006年12月23日
今回は井上雅紀さんと細川正継さんです。
リビエラ逗子マリーナテニススクールのコーチです。

逗子マリーナ内にあるテニススクールで、目の前は海。
潮の香りがしていてとてもいい環境です。
井上さん、細川さんの2人に会ってみてすぐに
若くエネルギッシュで情熱に溢れている感じが伝わってきました。
話をしていても、テニスの情報に関わらずいろいろな知識を吸収しようと言う
姿勢が見て取れました。
おかげで、思わずこちらもついつい話が長くなってしまいました。
スイマセン
井上さんは自身プレイヤーとして試合出場をしていることからの
ジュニア育成に力を入れている。
レッスンは見学していないが、熱い感じのレッスンをするのだろうと想像しました。
細川さんもプレイヤーとしての経験を活かしつつ、
一般・ジュニアにテニスの面白さを伝える努力をしている。
こちらもレッスン自体見学していないが、細川さんの雰囲気から想像して楽しそうな気がした。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「情熱」「熱意」 やはり・・・ですね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「テニスが好き」「興味を持つ」「何事も経験」 若い力を感じます・・・
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「メリハリ」「自分の中に目標を」 プレイヤーならではの言葉ですね・・・
2人にとっては難しい質問だったようですが、
自分なりに考えてみることが大切なんだといういい機会にはなってくれたようです。
*初対面なのにスイマセン
でも、2人は何でも力にしていこうという志があるので期待しています。
コーチとして、テニス人、社会人としてドンドン成長して下さい。
また、情報交換をしましょう。
お互いに頑張りましょうね。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
*次回⑳で終了する予定です。
リビエラ逗子マリーナテニススクールのコーチです。
逗子マリーナ内にあるテニススクールで、目の前は海。
潮の香りがしていてとてもいい環境です。
井上さん、細川さんの2人に会ってみてすぐに
若くエネルギッシュで情熱に溢れている感じが伝わってきました。
話をしていても、テニスの情報に関わらずいろいろな知識を吸収しようと言う
姿勢が見て取れました。
おかげで、思わずこちらもついつい話が長くなってしまいました。
スイマセン
井上さんは自身プレイヤーとして試合出場をしていることからの
ジュニア育成に力を入れている。
レッスンは見学していないが、熱い感じのレッスンをするのだろうと想像しました。
細川さんもプレイヤーとしての経験を活かしつつ、
一般・ジュニアにテニスの面白さを伝える努力をしている。
こちらもレッスン自体見学していないが、細川さんの雰囲気から想像して楽しそうな気がした。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「情熱」「熱意」 やはり・・・ですね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「テニスが好き」「興味を持つ」「何事も経験」 若い力を感じます・・・
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「メリハリ」「自分の中に目標を」 プレイヤーならではの言葉ですね・・・
2人にとっては難しい質問だったようですが、
自分なりに考えてみることが大切なんだといういい機会にはなってくれたようです。
*初対面なのにスイマセン
でも、2人は何でも力にしていこうという志があるので期待しています。
コーチとして、テニス人、社会人としてドンドン成長して下さい。
また、情報交換をしましょう。
お互いに頑張りましょうね。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
*次回⑳で終了する予定です。
IZAWA フォト2006年12月21日
「イザワクリスマス」22006年12月20日
今日は朝一番に神戸ワールド記念ホールに行き
数試合観戦しました。
瀬間詠里花VS伊藤和沙
瀬間友里VS宮村美紀
米村知子VS的場裕加
本村剛一VS小川敦央
の途中まで観戦しました。
とてもいい試合でした。
見ていることに気持ちよくなりました。
ただ、気になったこともあります。
それはやはり、観客の少なさです。
平日だから仕方がないと言えばそれまでですが
自信が撤収するまの観客数はざっと300名位です。
寂しいですよ、いいプレイが多くあり、見所満載だったのに。
当然この数だからいいプレイにも拍手もほとんどない。
だから、自身は積極的に拍手しました。
この観戦を終えてつくづく感じたのが
ファンを作る努力をもっとしなくてはいけないと言うことでした。
自身、レセプションでお会いした選手の方の試合を見ることが
できたのがラッキーだったと思いますが、
やはり知っている選手を応援したくなるのは必然です。
*対戦する選手の好プレーには勿論拍手を送ります。
そうすると、1ポイント1ポイントに対して、こちらもいい緊張感を持ちます。
入り込むのですね。
これがファン心理なのではないでしょうか。
全く知らない選手でも応援したくなるような、
初めて見に来る方にも応援してもらえるような
ファン構築に今後、力を注ぐ必要があるのではないかと感じました。
よく、「スター選手が出てくれば盛り上がる」的話を聞きますが、
もしかしたら、反対なのかもしれません。
ファンや、その歓声が選手をスターにするのかもしれませんよ。
応援されて励みにならない選手はいないと思いますし。
どのスポーツをみてもファンを作る努力をしています。
テニス業界の方に提案できるような案をいくつか発見することが出来たのは収穫でした。
その案をどこかで発表出来るように
まとめておこうしと思います。
正直もっと一日でも長く観戦していたかったですね。
選手の皆さん頑張って下さい。
数試合観戦しました。
瀬間詠里花VS伊藤和沙
瀬間友里VS宮村美紀
米村知子VS的場裕加
本村剛一VS小川敦央
の途中まで観戦しました。
とてもいい試合でした。
見ていることに気持ちよくなりました。
ただ、気になったこともあります。
それはやはり、観客の少なさです。
平日だから仕方がないと言えばそれまでですが
自信が撤収するまの観客数はざっと300名位です。
寂しいですよ、いいプレイが多くあり、見所満載だったのに。
当然この数だからいいプレイにも拍手もほとんどない。
だから、自身は積極的に拍手しました。
この観戦を終えてつくづく感じたのが
ファンを作る努力をもっとしなくてはいけないと言うことでした。
自身、レセプションでお会いした選手の方の試合を見ることが
できたのがラッキーだったと思いますが、
やはり知っている選手を応援したくなるのは必然です。
*対戦する選手の好プレーには勿論拍手を送ります。
そうすると、1ポイント1ポイントに対して、こちらもいい緊張感を持ちます。
入り込むのですね。
これがファン心理なのではないでしょうか。
全く知らない選手でも応援したくなるような、
初めて見に来る方にも応援してもらえるような
ファン構築に今後、力を注ぐ必要があるのではないかと感じました。
よく、「スター選手が出てくれば盛り上がる」的話を聞きますが、
もしかしたら、反対なのかもしれません。
ファンや、その歓声が選手をスターにするのかもしれませんよ。
応援されて励みにならない選手はいないと思いますし。
どのスポーツをみてもファンを作る努力をしています。
テニス業界の方に提案できるような案をいくつか発見することが出来たのは収穫でした。
その案をどこかで発表出来るように
まとめておこうしと思います。
正直もっと一日でも長く観戦していたかったですね。
選手の皆さん頑張って下さい。
「夢を語る会」2006年12月07日
先日、都内某所で
「夢を語る会」と称する情報交換会に参加した。
ほぼ、年1回開かれるのだが
簡単に説明すると
1人の方の声かけに賛同して色々な業種の方が集る会です。
その1人の方が要は参加する方々の尊敬する人(先生)な訳です。
僕もその中の1人。
参加される方々の殆どは、
先生の講演・セミナーを受講したことがあります。
そして、話・内容に共感しているのです。
参加者の大多数は有名企業の方ばかりで、
本当に先生の凄さを垣間見ます。
参加者は40名強
スポーツ界の方は今回は2人。
(ゴルフ/TVにも取り上げらた方)
ちなみにテニスは毎回自身1人ですね。
だから、逆に興味を持ってもらえるようです。
ただ、評価は高いかどうかは・・・
(だからこそ頑張るモチベーションが上がるんですけど!)
このような中での情報交換(名刺交換)はとても大切だと
思います。日頃殆ど係わり合いを持つことのない方々と
知り合える訳ですから。
そして、今後どのような場面で他業種の方と出会うかわかりませんし。
今回も
「前回の○○では・・・」
「ご無沙汰しています」がありました。
こうして人脈は広がって行くものなのでしょう。
でも、この会も招待・紹介がないと参加するのは難しいらしい。
自身もラッキーです。
この会では毎回ゲストを招くのだが
今回は元F1ドライバー「中野信治さん」
現在はルマン24時間耐久レースなどに参戦している。
とても爽やかな人で、笑顔がいい。
お話しさせてもらった時も物腰柔らかい口調でした。
*写真にも快く応じてくれました
会は2時間の予定だったのだが
やはり、集った方々の熱さに押されて
あっという間に4時間
(会場も有名な店ですが、延長など全く問題なしです/人脈)
自身も美味しそうな食事もあまり食べず会話。
後で考えると惜しいな・・・
でも、人と言う財産は沢山出来たから良しですけど。
本当に楽しく、有意義な時間でした。
また、来年この会に参加が出来るように
人間を成長させます。
「夢を語る会」と称する情報交換会に参加した。
ほぼ、年1回開かれるのだが
簡単に説明すると
1人の方の声かけに賛同して色々な業種の方が集る会です。
その1人の方が要は参加する方々の尊敬する人(先生)な訳です。
僕もその中の1人。
参加される方々の殆どは、
先生の講演・セミナーを受講したことがあります。
そして、話・内容に共感しているのです。
参加者の大多数は有名企業の方ばかりで、
本当に先生の凄さを垣間見ます。
参加者は40名強
スポーツ界の方は今回は2人。
(ゴルフ/TVにも取り上げらた方)
ちなみにテニスは毎回自身1人ですね。
だから、逆に興味を持ってもらえるようです。
ただ、評価は高いかどうかは・・・
(だからこそ頑張るモチベーションが上がるんですけど!)
このような中での情報交換(名刺交換)はとても大切だと
思います。日頃殆ど係わり合いを持つことのない方々と
知り合える訳ですから。
そして、今後どのような場面で他業種の方と出会うかわかりませんし。
今回も
「前回の○○では・・・」
「ご無沙汰しています」がありました。
こうして人脈は広がって行くものなのでしょう。
でも、この会も招待・紹介がないと参加するのは難しいらしい。
自身もラッキーです。
この会では毎回ゲストを招くのだが
今回は元F1ドライバー「中野信治さん」
現在はルマン24時間耐久レースなどに参戦している。
とても爽やかな人で、笑顔がいい。
お話しさせてもらった時も物腰柔らかい口調でした。
*写真にも快く応じてくれました
会は2時間の予定だったのだが
やはり、集った方々の熱さに押されて
あっという間に4時間
(会場も有名な店ですが、延長など全く問題なしです/人脈)
自身も美味しそうな食事もあまり食べず会話。
後で考えると惜しいな・・・
でも、人と言う財産は沢山出来たから良しですけど。
本当に楽しく、有意義な時間でした。
また、来年この会に参加が出来るように
人間を成長させます。
「スポーツライター」2006年12月04日
ジャーナリスト講演を聞きに行った。
参加は今回が3回目でこれが最後。
この日の演者は
金子達仁さん。
ご存知の方も多いと思いますが、
スポーツライターであり、ノンフィクション作家。
最近はサッカー中継の解説ゲストやコメンテーター
としても活躍されている。
画面などで見るのとは違い
とても「目の勢い」を感じました。
力強いというのか、鋭さがあります。
挨拶させていただいた時にも
決して言葉はきつくないのですが、目に圧倒されました。
表情はどちらかといえば強面
*スイマセン。でも、ご本人が言っていたので。
でも、話をすると物腰は柔らかい。
金子さんのプロフィールを見ていてビックリしたのは
金子さん=サッカーのイメージですが
大学卒業後に入社した日本スポーツ企画出版社で配属されたのが
「スマッシュ」の編集だったのです。
そして、ジャーナリスト的な仕事をしたいキッカケになったのは
高校生時代の伊達-沢松戦を見て「伊達公子を追いかけたい/取材したい」
だったというから凄い。
自身、この講演の中での金子さんの話の中で
色々とテニス界へのヒントにつながる情報を得たと感じています。
何故、テニス界全体のレベルが上がらないのか?という視点で
しかし、まだ書き落としたノートを整理していないので書けませんが・・・
野球やサッカーでの話をテニスに置き換えることは出来そうだと。
やはり、書くことで何かを伝えるのが重要ですね。
ただ、もっと文章能力は身に付けないといけないと再確認。
その為のヒントもかなり貰ったのでこれから実践していかないと。
参加は今回が3回目でこれが最後。
この日の演者は
金子達仁さん。
ご存知の方も多いと思いますが、
スポーツライターであり、ノンフィクション作家。
最近はサッカー中継の解説ゲストやコメンテーター
としても活躍されている。
画面などで見るのとは違い
とても「目の勢い」を感じました。
力強いというのか、鋭さがあります。
挨拶させていただいた時にも
決して言葉はきつくないのですが、目に圧倒されました。
表情はどちらかといえば強面
*スイマセン。でも、ご本人が言っていたので。
でも、話をすると物腰は柔らかい。
金子さんのプロフィールを見ていてビックリしたのは
金子さん=サッカーのイメージですが
大学卒業後に入社した日本スポーツ企画出版社で配属されたのが
「スマッシュ」の編集だったのです。
そして、ジャーナリスト的な仕事をしたいキッカケになったのは
高校生時代の伊達-沢松戦を見て「伊達公子を追いかけたい/取材したい」
だったというから凄い。
自身、この講演の中での金子さんの話の中で
色々とテニス界へのヒントにつながる情報を得たと感じています。
何故、テニス界全体のレベルが上がらないのか?という視点で
しかし、まだ書き落としたノートを整理していないので書けませんが・・・
野球やサッカーでの話をテニスに置き換えることは出来そうだと。
やはり、書くことで何かを伝えるのが重要ですね。
ただ、もっと文章能力は身に付けないといけないと再確認。
その為のヒントもかなり貰ったのでこれから実践していかないと。
「コーチ交流」⑱2006年11月30日
今回は平木達也さん。
湘南なぎさテニススクール校長です。

このスクールは何といっても会場が凄い。
住所でいうと鵠沼海岸。
コートの目の前は海、そして江ノ島。なかなかないですよね。
潮の香りがするなんていいですね。
そして、平木さんは何となくサーファーなのかな?と感じさせる爽やかさがあります。
日頃のレッスンにおいても、そのイメージそのままで会員さんの人気も高い。
一緒に話していても、とても親近感が沸いていました。
会員さんもこういう雰囲気でレッスンを受けているのでしょう。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「吸収力」 ・・・結構難しいものですよね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「考察力」「熱意」 ・・・絶対です
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「何事にもバランス良く」 ・・・意味が理解できればいいですが
本当にいい雰囲気の中話をさせてもらいました。
時間があればもう少し色々な情報交換もしたかったですね。
やはり、地域エリヤによって
テニスや会員さんの要望も違うのだと感じているので。
次回伺った時はそのあたりの意見交換
宜しくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
湘南なぎさテニススクール校長です。
このスクールは何といっても会場が凄い。
住所でいうと鵠沼海岸。
コートの目の前は海、そして江ノ島。なかなかないですよね。
潮の香りがするなんていいですね。
そして、平木さんは何となくサーファーなのかな?と感じさせる爽やかさがあります。
日頃のレッスンにおいても、そのイメージそのままで会員さんの人気も高い。
一緒に話していても、とても親近感が沸いていました。
会員さんもこういう雰囲気でレッスンを受けているのでしょう。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「吸収力」 ・・・結構難しいものですよね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「考察力」「熱意」 ・・・絶対です
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「何事にもバランス良く」 ・・・意味が理解できればいいですが
本当にいい雰囲気の中話をさせてもらいました。
時間があればもう少し色々な情報交換もしたかったですね。
やはり、地域エリヤによって
テニスや会員さんの要望も違うのだと感じているので。
次回伺った時はそのあたりの意見交換
宜しくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
セミナー終了2006年11月29日
社団法人
日本プロテニス協会 資質向上セミナー
が2006.11.27(月)に無事終了しました。
当日は多くの方に参加していただき本当に感謝しています。

今回のセミナーは2部構成で
1部は「コーチング」
2部は「スポーツマンシップ」
でした。
今回のセミナーの主旨は
指導者の方に「内面」を磨いていただく為に企画しました。
特に2部とも「気づき」がポイントでしょう。
①今まで気が付かなかった部分に
②当たり前に思っていた事の本質に
③自分が実践してきたに不足していた事に
と言うところでしょうか。
しかし、
内面を磨くのは簡単ではありませんが、それを必要と感じてくださった方々が
参加してくれたのだと思います。
中には高校生・大学生の方もスポーツ指導者に混じって
受講していました。
しかし、実際セミナー・講演内容の善し悪しを決定するのは
あくまで参加してくださった方々です。
各自がそれぞれ聴いた事、感じた事を自分の中に落として結論を
見出してくださればいいと思います。
もし、ものすごく力になった方いたら、選手・会員・ジュニアに対しての
指導・アプローチが変わったと周囲から言われているかもしれませんね。
当然の事ながら、
プロテニス協会資質向上委員会側は
参加してくださる皆様が少しでも有益情報を吸収してくださるように
サポートする事です。すればいいのです。
終了した自身の感想ですが
出来は50点。
正直色々な場面で反省する所が多くありました。
次回はもっと多くの方々に参加してもらう為にも
改善点はキッチリ直したいと思います。
セミナー・講演の内容も
①指導者の目線で
②スポーツ界の目線で
③社会の目線で
見ていかなければいけないでしょう。
来年はもっと多く開催(協会全国エリア)できれば
と思います。
日本プロテニス協会 資質向上セミナー
が2006.11.27(月)に無事終了しました。
当日は多くの方に参加していただき本当に感謝しています。
今回のセミナーは2部構成で
1部は「コーチング」
2部は「スポーツマンシップ」
でした。
今回のセミナーの主旨は
指導者の方に「内面」を磨いていただく為に企画しました。
特に2部とも「気づき」がポイントでしょう。
①今まで気が付かなかった部分に
②当たり前に思っていた事の本質に
③自分が実践してきたに不足していた事に
と言うところでしょうか。
しかし、
内面を磨くのは簡単ではありませんが、それを必要と感じてくださった方々が
参加してくれたのだと思います。
中には高校生・大学生の方もスポーツ指導者に混じって
受講していました。
しかし、実際セミナー・講演内容の善し悪しを決定するのは
あくまで参加してくださった方々です。
各自がそれぞれ聴いた事、感じた事を自分の中に落として結論を
見出してくださればいいと思います。
もし、ものすごく力になった方いたら、選手・会員・ジュニアに対しての
指導・アプローチが変わったと周囲から言われているかもしれませんね。
当然の事ながら、
プロテニス協会資質向上委員会側は
参加してくださる皆様が少しでも有益情報を吸収してくださるように
サポートする事です。すればいいのです。
終了した自身の感想ですが
出来は50点。
正直色々な場面で反省する所が多くありました。
次回はもっと多くの方々に参加してもらう為にも
改善点はキッチリ直したいと思います。
セミナー・講演の内容も
①指導者の目線で
②スポーツ界の目線で
③社会の目線で
見ていかなければいけないでしょう。
来年はもっと多く開催(協会全国エリア)できれば
と思います。
「ジャーナリズム2」2006年11月19日
ジャーナリズム講座にまた参加した。
今回の講演者は
西村欣也氏です。
ご存知の方もいるかと思いますが
朝日新聞スポーツ編集委員の方です。
各週にスポーツコラムを長年に渡り書いていらっしゃいます。
「EYE 西村欣也」
自身毎回楽しみにしています。
やはりこういう場でしか聞けない話
情報があるものでとても楽しめました。
「なるほど~」
「そういうことだったのか」
などなど
この講座とは違う所で
サプライズがあった。
それはTENNIS365ブログ担当者フジワラさんが居たことです。

マジでビックリしました。
こんな場所で、こんな時間に会うとは・・・
後で話を聞いたら、フジワラさんはどうやら
僕が講座に参加をしていた事を知っていたらしい。
それにまたビックリ。
互いに「興味があったんですね」と感心しきり。
という事で次回の講座にも二人で出席です。
次も有名なジャーナリストなのです。
*講座は完売
ちなみにその時はフジワラさんと飲みに行くことも
決定しました。
今回の講演者は
西村欣也氏です。
ご存知の方もいるかと思いますが
朝日新聞スポーツ編集委員の方です。
各週にスポーツコラムを長年に渡り書いていらっしゃいます。
「EYE 西村欣也」
自身毎回楽しみにしています。
やはりこういう場でしか聞けない話
情報があるものでとても楽しめました。
「なるほど~」
「そういうことだったのか」
などなど
この講座とは違う所で
サプライズがあった。
それはTENNIS365ブログ担当者フジワラさんが居たことです。
マジでビックリしました。
こんな場所で、こんな時間に会うとは・・・
後で話を聞いたら、フジワラさんはどうやら
僕が講座に参加をしていた事を知っていたらしい。
それにまたビックリ。
互いに「興味があったんですね」と感心しきり。
という事で次回の講座にも二人で出席です。
次も有名なジャーナリストなのです。
*講座は完売
ちなみにその時はフジワラさんと飲みに行くことも
決定しました。
「コーチ交流」172006年11月06日
今回は山原洋さんです。
駒沢ロイヤルテニススクールコーチ統括です。

山原さんは色々な意味で長い間お世話になっています。
テニスに関することから実生活と広い範囲で。
もう何年のお付き合いになるのでしょうか。
15年以上ですか。
今や飲み仲間のような・・・
山原さんのテニス経歴はかなりなものなのですが
余り一緒にテニスをする事なかったから不思議。
自身の指導に関してはかなり指摘をされましたね。
ノウハウもかなり。
山原さんのレッスンはとても会員さんの受けがいいんですよ!
過去に色々なスクールで指導されてきましたが
集客は何処でもトップレベル。
*見た目は、なんとなくホスト的な感じもしますが・・・
しかし、レッスンの中身は優しいというより「熱い」のです(熱すぎる?)。
それを会員さんも気にっている様で
非常にファンが多い。
一瞬でワールドを作り出せる。
*お近くの方はレッスンを受けてみては
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「熱意」・「コミュニケーション能力」 ・・・能力高いですよね、山原さんは
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「あらゆる角度から勉強する事」 ・・・テニスに限らずですね
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「将来設計を考えているか」「ビジョンを持って」 ・・・計画性を持ってですね
とても長い付き合いになっていますが、
これからもまだまだ、宜しくお願いします。
互いにこれからも成長を図るべく連携してまいりましょう。
打ち合わせはいつもの場所で。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
駒沢ロイヤルテニススクールコーチ統括です。
山原さんは色々な意味で長い間お世話になっています。
テニスに関することから実生活と広い範囲で。
もう何年のお付き合いになるのでしょうか。
15年以上ですか。
今や飲み仲間のような・・・
山原さんのテニス経歴はかなりなものなのですが
余り一緒にテニスをする事なかったから不思議。
自身の指導に関してはかなり指摘をされましたね。
ノウハウもかなり。
山原さんのレッスンはとても会員さんの受けがいいんですよ!
過去に色々なスクールで指導されてきましたが
集客は何処でもトップレベル。
*見た目は、なんとなくホスト的な感じもしますが・・・
しかし、レッスンの中身は優しいというより「熱い」のです(熱すぎる?)。
それを会員さんも気にっている様で
非常にファンが多い。
一瞬でワールドを作り出せる。
*お近くの方はレッスンを受けてみては
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「熱意」・「コミュニケーション能力」 ・・・能力高いですよね、山原さんは
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「あらゆる角度から勉強する事」 ・・・テニスに限らずですね
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「将来設計を考えているか」「ビジョンを持って」 ・・・計画性を持ってですね
とても長い付き合いになっていますが、
これからもまだまだ、宜しくお願いします。
互いにこれからも成長を図るべく連携してまいりましょう。
打ち合わせはいつもの場所で。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
「ジャーナリズム」2006年11月03日
スポーツジャーナリストの講座を受講してきました。
テーマは
「スポーツジャーナリズムは何処まで核心に迫れるか」でした。

講師は
谷口源太郎氏(スポーツジャーナリスト)
著書には
「巨人崩壊」
「スポーツの真実 迷走するスポーツ界の光と影」
などあります。
話を聞いていると
言論・表現の自由が確実にスポーツ界でも奪われている事が
よく理解できました。
また、物事を客観的に見る難しさや、
スポーツをだけを見るのではなく、
そのスポーツを取巻く環境まで理解していないと
表現できない活字の難しさを教えていただきました。
この講座のコーディネーターは
宮嶋 泰子氏(テレビ朝日アナウンサー)
谷口氏と宮嶋氏の対談は非常に面白かった。
何故なら、スポーツ界を取巻く情報が豊富だったから。
なかなか、簡単に聞くことは出来ませんよ。

講座が終わった後、
宮嶋氏と名刺交換をさせて頂きましたが
とても目に力がある方でした。
スポーツを通じて何かを伝えようという
「信念」的なものを感じました。
僕にも何か伝えられる可能性があるのか
マジマジと考えさせられる時間でした。
テーマは
「スポーツジャーナリズムは何処まで核心に迫れるか」でした。
講師は
谷口源太郎氏(スポーツジャーナリスト)
著書には
「巨人崩壊」
「スポーツの真実 迷走するスポーツ界の光と影」
などあります。
話を聞いていると
言論・表現の自由が確実にスポーツ界でも奪われている事が
よく理解できました。
また、物事を客観的に見る難しさや、
スポーツをだけを見るのではなく、
そのスポーツを取巻く環境まで理解していないと
表現できない活字の難しさを教えていただきました。
この講座のコーディネーターは
宮嶋 泰子氏(テレビ朝日アナウンサー)
谷口氏と宮嶋氏の対談は非常に面白かった。
何故なら、スポーツ界を取巻く情報が豊富だったから。
なかなか、簡単に聞くことは出来ませんよ。
講座が終わった後、
宮嶋氏と名刺交換をさせて頂きましたが
とても目に力がある方でした。
スポーツを通じて何かを伝えようという
「信念」的なものを感じました。
僕にも何か伝えられる可能性があるのか
マジマジと考えさせられる時間でした。
「ピンクリボン」2006年11月01日
昨日、
ピンクリボンレディーステニス全国大会が開催されていました。

写真はその時のもの
会場内はとても熱気がありました。
メインスポンサーのアメアスポーツ:ウイルソン
バナーがコート内に貼ってあったので。

会場の外に出ると
色々なメーカのブースが。

ウイルソン・プリンス・ヨネックス・ダンロップ・ブリジストン・kEAスポーツ・ボーストなど。
その他にメインスポンサーでもある女性化粧品の「エイボン」などがあるところが
女性の方々の大会である事を強調していました。
また、大会関係者は皆さんピンク色貴重の
ウエアだったので華やか。
僕自身、試合は勿論見学したのだが、
メーカーさんの知り合いが多くて。
そちらへの挨拶周りのほうが多かったかもしれない。
その中でも更に親しくしていただいてるのが

です。
ピンクリボンレディーステニス全国大会が開催されていました。
写真はその時のもの
会場内はとても熱気がありました。
メインスポンサーのアメアスポーツ:ウイルソン
バナーがコート内に貼ってあったので。
会場の外に出ると
色々なメーカのブースが。
ウイルソン・プリンス・ヨネックス・ダンロップ・ブリジストン・kEAスポーツ・ボーストなど。
その他にメインスポンサーでもある女性化粧品の「エイボン」などがあるところが
女性の方々の大会である事を強調していました。
また、大会関係者は皆さんピンク色貴重の
ウエアだったので華やか。
僕自身、試合は勿論見学したのだが、
メーカーさんの知り合いが多くて。
そちらへの挨拶周りのほうが多かったかもしれない。
その中でも更に親しくしていただいてるのが
です。
「コーチ交流」162006年10月30日
今回は澤田誠さんです。
鎌倉シーサイドテニススクールの校長をされています。

現在、自身が追求する「資質向上」というテーマにおいて助言・アドバイスを
していただいている方です。
自分の考えている項目に対して、キッチリと回答してくださるので
本当に有り難く、そして感謝しています。
澤田さんとお話していると、風格というのか貫禄と言うのか、
自身には持ちえない「人間力」を感じてしまいます。
*僕の器が小さいという事でしょうか
また、活動されている鎌倉シーサイドテニスクラブ(スクール)は、
とても雰囲気があり、落ち着きがあって凄く居心地がよい処でした。
ここにも澤田さんの「人柄」が影響しているのかなと、勝手に想像してしまいました。
さらにクラブでの様々な催し物のディレクターもされています。
その中でも感心してしまったのが、チャリティーによる寄付で
障害者の車椅子(電動)などを毎年送っていることでした。
素晴らしいです。
*上記以外にもイベントを開催しているのでHPを確認下さい
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「人への優しさ、寛容さ」・「自己への厳しさ」「人が好き」 コーチである前に・・・ですね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「テニスが好きであり、常に関心を持って」 奥が深い・・・
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「突き詰めて」「高い土俵で戦って」 もっと先を見据えて・・・と言うことですね
先にも書いたのですが、悩みがある時に聞いて頂ける経験豊かな
(コーチと言う視点だけでなく)方が存在する事は本当にありがたいことです。
この話を伺い終わった時の何ともいえない「満足感」があった事を思い出します。
また、アドバイスをいただければ幸いです。
コーチの資質向上につながる為に頑張りますので
今後も宜しくお願い致します。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
鎌倉シーサイドテニススクールの校長をされています。
現在、自身が追求する「資質向上」というテーマにおいて助言・アドバイスを
していただいている方です。
自分の考えている項目に対して、キッチリと回答してくださるので
本当に有り難く、そして感謝しています。
澤田さんとお話していると、風格というのか貫禄と言うのか、
自身には持ちえない「人間力」を感じてしまいます。
*僕の器が小さいという事でしょうか
また、活動されている鎌倉シーサイドテニスクラブ(スクール)は、
とても雰囲気があり、落ち着きがあって凄く居心地がよい処でした。
ここにも澤田さんの「人柄」が影響しているのかなと、勝手に想像してしまいました。
さらにクラブでの様々な催し物のディレクターもされています。
その中でも感心してしまったのが、チャリティーによる寄付で
障害者の車椅子(電動)などを毎年送っていることでした。
素晴らしいです。
*上記以外にもイベントを開催しているのでHPを確認下さい
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「人への優しさ、寛容さ」・「自己への厳しさ」「人が好き」 コーチである前に・・・ですね
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「テニスが好きであり、常に関心を持って」 奥が深い・・・
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「突き詰めて」「高い土俵で戦って」 もっと先を見据えて・・・と言うことですね
先にも書いたのですが、悩みがある時に聞いて頂ける経験豊かな
(コーチと言う視点だけでなく)方が存在する事は本当にありがたいことです。
この話を伺い終わった時の何ともいえない「満足感」があった事を思い出します。
また、アドバイスをいただければ幸いです。
コーチの資質向上につながる為に頑張りますので
今後も宜しくお願い致します。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
試打会32006年10月19日
今回は

【ブリヂストン】ブース
目玉は「楽ラケ」by神尾米
フィーリングの良いラケットです。
一度試してみてください(女性の方向きだと)。
それとは別に最近

と

の組み合わせが気に入っている。
どの球種にも適用できるので。

【ブリヂストン】ブース
目玉は「楽ラケ」by神尾米
フィーリングの良いラケットです。
一度試してみてください(女性の方向きだと)。
それとは別に最近

と

の組み合わせが気に入っている。
どの球種にも適用できるので。
「試打会」22006年10月17日
試打会の続き、

【YONEX】のブース
この試打会は各メーカーの力のNEWモデルが
沢山チェック出来るので楽しいのです。
また、その時代のメインになる選手が
誰なのかを見極めることが出来る。

【DUNLOP】のブース
試打会に参加される方は
多くのラケットを使用でき、メーカー担当者に質問が出来るので日頃とは違う感じが味わえるのです。
*でも、数が多すぎて悩む方も多いのかもしれない

【YONEX】のブース
この試打会は各メーカーの力のNEWモデルが
沢山チェック出来るので楽しいのです。
また、その時代のメインになる選手が
誰なのかを見極めることが出来る。

【DUNLOP】のブース
試打会に参加される方は
多くのラケットを使用でき、メーカー担当者に質問が出来るので日頃とは違う感じが味わえるのです。
*でも、数が多すぎて悩む方も多いのかもしれない
「試打会」2006年10月15日
試打会の手伝いをしてきました。
もう何年になるのかな?
僕らにとって
このイベントのお陰では各メーカの情報を
知る事が出来る最高の場です。
今年も
大勢の方に参加していただき感謝しています。
毎回参加者の方を見ているお陰で
その時の流行の打ち方、
ファッション、
シューズの傾向など
本当によく解ります。
これだけでも手伝っている甲斐があるのです。
ちなみに
今回気になったアイテムは

です。
感想はもう少し打ってみないと伝えられません。
*メーカーさんにはアポ済
各メーカーの写真は次の機会に
載せられれば。
もう何年になるのかな?
僕らにとって
このイベントのお陰では各メーカの情報を
知る事が出来る最高の場です。
今年も
大勢の方に参加していただき感謝しています。
毎回参加者の方を見ているお陰で
その時の流行の打ち方、
ファッション、
シューズの傾向など
本当によく解ります。
これだけでも手伝っている甲斐があるのです。
ちなみに
今回気になったアイテムは

です。
感想はもう少し打ってみないと伝えられません。
*メーカーさんにはアポ済
各メーカーの写真は次の機会に
載せられれば。
「コーチ交流」152006年10月13日
今回は、本岡 良さんです。
本岡さんは埼玉県にあるパインヒルズのゼネラルマネージャーです。
スークル全体を統括する大切な仕事をされている。
また、レッスンの指導歴も長く
日本体育協会認定資格・日本プロテニス協会資格も持っており、
あらゆる世代・レベルに対応できる方。
お話をさせていただいても決して慌てて対応される事がなく、
こちらがかえって緊張感が高まったのを思い出します。
話が進むにつれて一番出てきてのが
やはり、今後の指導者の在り方や業界の事。
コーチであれば当然な事なんです。

で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「好奇心」 ・・・興味を持つ事が大切
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「専門性を持つ」 ・・・奥が深いんですよ
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「中途半端にならない」
「all for a nothing」 ・・・何でも突き詰めることです
*************************************************************************
話し終わって感じたのは
「世代間の対話・交流」です。
業界に長く体験している方とこれから業界を支えていくコーチ同士が
情報交換をしていくことが大事なんだと。
これからも宜しくお願します。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
本岡さんは埼玉県にあるパインヒルズのゼネラルマネージャーです。
スークル全体を統括する大切な仕事をされている。
また、レッスンの指導歴も長く
日本体育協会認定資格・日本プロテニス協会資格も持っており、
あらゆる世代・レベルに対応できる方。
お話をさせていただいても決して慌てて対応される事がなく、
こちらがかえって緊張感が高まったのを思い出します。
話が進むにつれて一番出てきてのが
やはり、今後の指導者の在り方や業界の事。
コーチであれば当然な事なんです。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「好奇心」 ・・・興味を持つ事が大切
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「専門性を持つ」 ・・・奥が深いんですよ
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「中途半端にならない」
「all for a nothing」 ・・・何でも突き詰めることです
*************************************************************************
話し終わって感じたのは
「世代間の対話・交流」です。
業界に長く体験している方とこれから業界を支えていくコーチ同士が
情報交換をしていくことが大事なんだと。
これからも宜しくお願します。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
「コーチ交流」142006年10月11日
「コーチ交流」
だいぶ久しぶりに書きます。
(過去にも沢山書いたので興味のある方はどうぞ)
今回は白石祐治さんです。
杉田ゴルフ場テニスコートでテニス関係に関わる営業をされている方です。
(レッスンも当然されています)

白石さんにお会いした第一印象ですが、
「非常に落ち着いている雰囲気を持つ方だな」でした。
話をしていても、こちらの話をじっくりと聞かれる方で、かえってこちらが慌ててしまいまいた。
どっしりと構えて受け答えする大切さを感じましたね。
正直、うわべだけではマネは出来ないと(自身談)
しかしながらテニスの話を伺っていると、ご自身も選手をしていただけあって、
テニスにかける熱いものがとても伝わって来ました。
レッスンは見ていませんが、熱血指導なのかもしれません。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「察する力」・「自信を持って伝える」 ・・・接客の基本になります
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「人をつなぎ止める為の努力を」「経営全体をみて」 ・・・接客の心得ですね
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「プロセスを大切に」 ・・・表面だけカジっても駄目だという事でしょう
上記の質問をしていてもわかったのですが
テニスコーチと言うよりもサービス・接客業としての心構えをお持ちの方です。
一人一人の会員の方を大切にする気持ちが伝わります。
次回伺う時は、レッスンまで見てみたいと思います。
その時には宜しくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
だいぶ久しぶりに書きます。
(過去にも沢山書いたので興味のある方はどうぞ)
今回は白石祐治さんです。
杉田ゴルフ場テニスコートでテニス関係に関わる営業をされている方です。
(レッスンも当然されています)
白石さんにお会いした第一印象ですが、
「非常に落ち着いている雰囲気を持つ方だな」でした。
話をしていても、こちらの話をじっくりと聞かれる方で、かえってこちらが慌ててしまいまいた。
どっしりと構えて受け答えする大切さを感じましたね。
正直、うわべだけではマネは出来ないと(自身談)
しかしながらテニスの話を伺っていると、ご自身も選手をしていただけあって、
テニスにかける熱いものがとても伝わって来ました。
レッスンは見ていませんが、熱血指導なのかもしれません。
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「察する力」・「自信を持って伝える」 ・・・接客の基本になります
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「人をつなぎ止める為の努力を」「経営全体をみて」 ・・・接客の心得ですね
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「プロセスを大切に」 ・・・表面だけカジっても駄目だという事でしょう
上記の質問をしていてもわかったのですが
テニスコーチと言うよりもサービス・接客業としての心構えをお持ちの方です。
一人一人の会員の方を大切にする気持ちが伝わります。
次回伺う時は、レッスンまで見てみたいと思います。
その時には宜しくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
「マネジメント」2006年10月06日
スポーツマネジメントのセミナー・シンポジウムに参加した。

当日は300名強の方が出席した。
大半が、スポーツに何らかしら係わり合いを持っている方だと伺った。
今回のパネリストも各種スポーツの経営に携わる方ばかり。
普段なかなか出会う事はないだろうと思う。
何人かの方とは名刺交換をしたが、
正直テニス関係者にはお会いしませんでした。
*過去にも出会ったことはないですが
とても寂しいですね、
テニススクールという施設の中で運営・経営をしてお客様を相手にしているのに。
一般事業者向けセミナーにはよく参加しているのは知っていますが、もう少しスポーツに特化した会に出るべきだと自身感じています。
テニスコーチだって、マネジメントを勉強しておくと将来的な力になるのにね、残念です。
とはいったものの自身だって活用しなければ宝の持ち腐れなので、しっかり活かしていかなければ。
ただ、こういった中での情報交換・人脈作りは必ず生きてくるものです。
*少しずつではあるが活かせています(過去Blog参照)。
現に今回もいい話が聞けて、個人レベルの「スポーツ界交流会(講演会)」開催を目指せそうです。
ワクワクします。
ちなみに、こういうセミナー情報はなかなか
表にに出ないものが多いので、コーチの方は自分で常にアンテナを張り巡らしていないと不味いのではないかと思いますよ。
当日は300名強の方が出席した。
大半が、スポーツに何らかしら係わり合いを持っている方だと伺った。
今回のパネリストも各種スポーツの経営に携わる方ばかり。
普段なかなか出会う事はないだろうと思う。
何人かの方とは名刺交換をしたが、
正直テニス関係者にはお会いしませんでした。
*過去にも出会ったことはないですが
とても寂しいですね、
テニススクールという施設の中で運営・経営をしてお客様を相手にしているのに。
一般事業者向けセミナーにはよく参加しているのは知っていますが、もう少しスポーツに特化した会に出るべきだと自身感じています。
テニスコーチだって、マネジメントを勉強しておくと将来的な力になるのにね、残念です。
とはいったものの自身だって活用しなければ宝の持ち腐れなので、しっかり活かしていかなければ。
ただ、こういった中での情報交換・人脈作りは必ず生きてくるものです。
*少しずつではあるが活かせています(過去Blog参照)。
現に今回もいい話が聞けて、個人レベルの「スポーツ界交流会(講演会)」開催を目指せそうです。
ワクワクします。
ちなみに、こういうセミナー情報はなかなか
表にに出ないものが多いので、コーチの方は自分で常にアンテナを張り巡らしていないと不味いのではないかと思いますよ。
「コーチ間交流の大切さ」2006年10月04日
今回は自分自身で気がついた事を書いてみよう。
最近はリーダーシップマネジメントという
言葉がよく使われています。
そもそもこの言葉が使われるくらいリーダーになれる
人材が少ないという事なのでしょうか。
コーチにしても、誰もがリーダーになれるわけではないでしょう(お山の大将とは違うのです)。
でも、その素質は簡単の出来る訳ではないのは誰にでも理解できるはず。
当然、自分で出来る事として
本を読むとか、講演を聞くとか、色々な現場を見るとか、
先輩に聞くとかあると思うのですが、これ以外に必要なのが
普段余りあうことのないコーチ同士が情報交換する機会だと思うのです。
自身そうですが、幸いにして数多くの業界関係者の方々に
お会いする機会があり、本当に色々な情報を吸収しています。
ネットワークが広がることにより「力」がついていることを感じています。
*でもリーダーではないのです。
何故なら、多くの方とまだ何かを共有しているとは
感じていないから。
自分だけでいいなら簡単なのですが・・・
リーダーに成熟する為には
正直、年齢とか経験とか余り関係は無いと思っています。
必要なのは、
受け入れる気持ち、
話を聞く能力、
何かに向って突破する行動力、
自分の思いを推し進める推進力、
夢を語れる
などではないでしょうか。
しかし、これらの「力」を身に付けているかどうか理解するうえで
必要なコーチ間の情報交換が少ないのが本当のところなのでしょう。
だから、コーチの皆さんにはもっと自分で情報を
発信・受信をしてもらいたいですね。
見ず知らずのコーチの人と会って「凄いパワーの持ち主」は沢山いますからね。
自身も積極的に「交流会」を開催して行こうと思います。
何だか脈略がなくなりましたが
「真」のリーダー目指して頑張りましょう。
その為の交流を怠らずに。
*僕が一番頑張らねば
最近はリーダーシップマネジメントという
言葉がよく使われています。
そもそもこの言葉が使われるくらいリーダーになれる
人材が少ないという事なのでしょうか。
コーチにしても、誰もがリーダーになれるわけではないでしょう(お山の大将とは違うのです)。
でも、その素質は簡単の出来る訳ではないのは誰にでも理解できるはず。
当然、自分で出来る事として
本を読むとか、講演を聞くとか、色々な現場を見るとか、
先輩に聞くとかあると思うのですが、これ以外に必要なのが
普段余りあうことのないコーチ同士が情報交換する機会だと思うのです。
自身そうですが、幸いにして数多くの業界関係者の方々に
お会いする機会があり、本当に色々な情報を吸収しています。
ネットワークが広がることにより「力」がついていることを感じています。
*でもリーダーではないのです。
何故なら、多くの方とまだ何かを共有しているとは
感じていないから。
自分だけでいいなら簡単なのですが・・・
リーダーに成熟する為には
正直、年齢とか経験とか余り関係は無いと思っています。
必要なのは、
受け入れる気持ち、
話を聞く能力、
何かに向って突破する行動力、
自分の思いを推し進める推進力、
夢を語れる
などではないでしょうか。
しかし、これらの「力」を身に付けているかどうか理解するうえで
必要なコーチ間の情報交換が少ないのが本当のところなのでしょう。
だから、コーチの皆さんにはもっと自分で情報を
発信・受信をしてもらいたいですね。
見ず知らずのコーチの人と会って「凄いパワーの持ち主」は沢山いますからね。
自身も積極的に「交流会」を開催して行こうと思います。
何だか脈略がなくなりましたが
「真」のリーダー目指して頑張りましょう。
その為の交流を怠らずに。
*僕が一番頑張らねば
石黒修様「古希」祝い2006年10月01日
今日はプロテニス協会が発起人となり
石黒修氏、古希祝いのパーティーが行われた。
石黒修氏は協会の初代理事長です。

古希といえば、70才です。
しかし、まったくそうは見えない。本当にお若い。
さらに、未だにプレイヤーとしても現役!
参りました。
このパーティーには、テニス界は勿論、
各界から色々な方が出席。
関係者に聞くと200名位いらっしゃっていると。
偉大ですね。
さらに、

挨拶には
当然、石黒賢さんが。
修氏に負けず男前でした。
自身にとってはこのような会に出席できただけでもラッキーなのに・・・
多くの業界関係者の方とお話できたのもラッキー。
これらを蓄えて頑張ろう!
最良の時間でした。
石黒修氏、古希祝いのパーティーが行われた。
石黒修氏は協会の初代理事長です。

古希といえば、70才です。
しかし、まったくそうは見えない。本当にお若い。
さらに、未だにプレイヤーとしても現役!
参りました。
このパーティーには、テニス界は勿論、
各界から色々な方が出席。
関係者に聞くと200名位いらっしゃっていると。
偉大ですね。
さらに、

挨拶には
当然、石黒賢さんが。
修氏に負けず男前でした。
自身にとってはこのような会に出席できただけでもラッキーなのに・・・
多くの業界関係者の方とお話できたのもラッキー。
これらを蓄えて頑張ろう!
最良の時間でした。
「選手の面影!?」2006年09月20日
今回は、
イベントでお世話になっているスポーツ飲料の担当者先輩のお話。
初めてお会いしたのだが、
体格がいいので
「この方も絶対にスポーツ選手あがりだな」と感じた。
打ち合わせの途中で何気に
「○○さんは学生の時、何のスポーツをしていたのですか?」と尋ねると
「陸上です」と返答。
「すかさず、何の種目だと思いますか?」と、逆に尋ねられた。
何かあるな・・・と推測。
だって明らかに聞きなれている口ぶりだから。
ネタかもしれない・・・推測。
「その体は関係ありますか?」
何故聞いたかと言うとお世辞にもスリムとは言えなかったので。
*ゴメンなさい、悪気はないんですよ
「いいえ」
「ふ~ん」
よし、裏を狙って
「じゃあ、走ったりするやつだ」
「そうなんですよ、実は走り幅跳びなんです」
「え~~」サプライズ
理由は*印をチェック
「本当に」
「はい」
そこですかさず後輩の◇◇君が
「こう見えても○○さんは記録保持者なんですよ、面影ないけど」
「え~~~ホント!?」二度目のサプライズ
「高校時代、幅跳びの県記録保持者です」
「マジ、凄いね」
「面影はないですけど、凄い人なんですよ」と◇◇君
「余り言わないの、君も人のこと言えないでしょ」と○○君
*◇◇君は野球選手でした。
君達2人、日頃からネタにしてるだろと・・・僕の心の中
でも、本当に凄いと思った。
県の記録と簡単に言うけど誰でも出せるものではないからね。
聞きはしなかったのだけど、
その時代はどんな体型だったのだろうと、考えしまった。
でも、個人的に現在扱っているスポーツ飲料からすると説得力にかけやしないかと心配です。
でも、愛嬌があるから大丈夫か。
*ハニカミ屋さんのように見えたので
(イメージ違ったらゴメンなさい)
帰りがけにラケットとボールを差上げた。
「ありがとうございます」◇◇君
「近くの公園ででもやるか」 ○○君
「そうですね」
と言い合う2人がとても体型が大きいだけに
何だか可愛らしく見えたのは気のせいかな???
2人ともアスリートなのに。
よし皆であのドリンクを飲もう!
イベントでお世話になっているスポーツ飲料の担当者先輩のお話。
初めてお会いしたのだが、
体格がいいので
「この方も絶対にスポーツ選手あがりだな」と感じた。
打ち合わせの途中で何気に
「○○さんは学生の時、何のスポーツをしていたのですか?」と尋ねると
「陸上です」と返答。
「すかさず、何の種目だと思いますか?」と、逆に尋ねられた。
何かあるな・・・と推測。
だって明らかに聞きなれている口ぶりだから。
ネタかもしれない・・・推測。
「その体は関係ありますか?」
何故聞いたかと言うとお世辞にもスリムとは言えなかったので。
*ゴメンなさい、悪気はないんですよ
「いいえ」
「ふ~ん」
よし、裏を狙って
「じゃあ、走ったりするやつだ」
「そうなんですよ、実は走り幅跳びなんです」
「え~~」サプライズ
理由は*印をチェック
「本当に」
「はい」
そこですかさず後輩の◇◇君が
「こう見えても○○さんは記録保持者なんですよ、面影ないけど」
「え~~~ホント!?」二度目のサプライズ
「高校時代、幅跳びの県記録保持者です」
「マジ、凄いね」
「面影はないですけど、凄い人なんですよ」と◇◇君
「余り言わないの、君も人のこと言えないでしょ」と○○君
*◇◇君は野球選手でした。
君達2人、日頃からネタにしてるだろと・・・僕の心の中
でも、本当に凄いと思った。
県の記録と簡単に言うけど誰でも出せるものではないからね。
聞きはしなかったのだけど、
その時代はどんな体型だったのだろうと、考えしまった。
でも、個人的に現在扱っているスポーツ飲料からすると説得力にかけやしないかと心配です。
でも、愛嬌があるから大丈夫か。
*ハニカミ屋さんのように見えたので
(イメージ違ったらゴメンなさい)
帰りがけにラケットとボールを差上げた。
「ありがとうございます」◇◇君
「近くの公園ででもやるか」 ○○君
「そうですね」
と言い合う2人がとても体型が大きいだけに
何だか可愛らしく見えたのは気のせいかな???
2人ともアスリートなのに。
よし皆であのドリンクを飲もう!
「コーチ講習会2」2006年09月15日
間もなく
業界初テニスコーチスカウト大会が開催します。
詳細↓
仕事のたまご@テニス
写真はコーチ講習会2回目の写真

この時は出来るだけ当日と
同じ環境を作ろうとコート内にバナー(幕)を貼ってみた。
前回に比べ参加してくれた方も練習をつんだのでしょう、
かなり形がよくなっていました。
ポイントにおいたのはやはり「ボール出し」
コーチの必需品ですからね。
形・テンポ・高さ・スピードなど注意する事は多数ある。
限られた時間内に何処まで感覚を掴ませられるかが
自身の課題でした。
もうひとつはボレーでのつなぎ方。
これは簡単そうだけど一番出来ないんですよ。
何でもいいから打ち返すのなら誰でも出来ますが、
コーチはそうは行かない。
安定感・回転・スピード・落し所など考えることは一杯。

現在スクール関係者から求められているのは
「即戦力」
このニーズに答えるのは並ではないが、
皆さん頑張ってくれました。
大会当日はアガらず頑張りましょう。
ちなみに講習会は今後も続けます(大会終了してから)。
平日ナイターか祝日を中心に開催したいと思っています。
ショット・ボール出しの練習はポイントを押さえれば誰でも上手くなれる筈なので皆さんも良かったら是非。
*コーチを目指したい方は9/18当日参加できますよ。
業界初テニスコーチスカウト大会が開催します。
詳細↓
仕事のたまご@テニス
写真はコーチ講習会2回目の写真
この時は出来るだけ当日と
同じ環境を作ろうとコート内にバナー(幕)を貼ってみた。
前回に比べ参加してくれた方も練習をつんだのでしょう、
かなり形がよくなっていました。
ポイントにおいたのはやはり「ボール出し」
コーチの必需品ですからね。
形・テンポ・高さ・スピードなど注意する事は多数ある。
限られた時間内に何処まで感覚を掴ませられるかが
自身の課題でした。
もうひとつはボレーでのつなぎ方。
これは簡単そうだけど一番出来ないんですよ。
何でもいいから打ち返すのなら誰でも出来ますが、
コーチはそうは行かない。
安定感・回転・スピード・落し所など考えることは一杯。
現在スクール関係者から求められているのは
「即戦力」
このニーズに答えるのは並ではないが、
皆さん頑張ってくれました。
大会当日はアガらず頑張りましょう。
ちなみに講習会は今後も続けます(大会終了してから)。
平日ナイターか祝日を中心に開催したいと思っています。
ショット・ボール出しの練習はポイントを押さえれば誰でも上手くなれる筈なので皆さんも良かったら是非。
*コーチを目指したい方は9/18当日参加できますよ。
「コーチ交流」132006年08月07日
今回は安藤直樹さんです。

阪急大井テニススクールのヘッドコーチです。
安藤さんはテニスコーチというよりはビジネスマンの感じがする方です。
お話をしていて凄くためになりました。
会話の中で、
「アイテム1つ取っても、大勢の会員さんがいるなら、その方に合ったラケット・ウエアも多数ある。そのニーズに答えるためにもスクールとはいえ全メーカーを扱い、その商品知識も備えていなければ何の対応も出来ません」
「会員さんの気持ちに立たなければ何も得られない」ときっぱりとおっしゃっていた。
レッスンは当然あるとして、経営能力があると言うのかな、、、
この言葉は簡単には絶対に言えませんよ。
で、表情は自信に満ちているのですよ。
当然、日頃から行動実践していない限り絶対にこの自信は生まれないと確信。
うん、スゴイ!
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「相手の立場に立って考えられる」
「人を客観的に見ることが出来る」
「体力」 ・・・三位一体です。
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「色々な情報を収集/本を読んで欲しい」 ・・・本は簡単じゃないんですよね。
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「目的意識・資質を高めて」「バランス感覚」 ・・・資質か
安藤さんは普段からスタッフの教育では「ことわざ」を教えているとか。
会員さんとの技術習得で「ことわざ」を利用したりすると意外に「なるほど!」なんて事になったりするそうです。
この視点にも勉強になりました。
また次回、テニス技術以外の情報交換よろしくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
阪急大井テニススクールのヘッドコーチです。
安藤さんはテニスコーチというよりはビジネスマンの感じがする方です。
お話をしていて凄くためになりました。
会話の中で、
「アイテム1つ取っても、大勢の会員さんがいるなら、その方に合ったラケット・ウエアも多数ある。そのニーズに答えるためにもスクールとはいえ全メーカーを扱い、その商品知識も備えていなければ何の対応も出来ません」
「会員さんの気持ちに立たなければ何も得られない」ときっぱりとおっしゃっていた。
レッスンは当然あるとして、経営能力があると言うのかな、、、
この言葉は簡単には絶対に言えませんよ。
で、表情は自信に満ちているのですよ。
当然、日頃から行動実践していない限り絶対にこの自信は生まれないと確信。
うん、スゴイ!
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
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長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
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質問1:テニスコーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「相手の立場に立って考えられる」
「人を客観的に見ることが出来る」
「体力」 ・・・三位一体です。
質問2:テニスコーチに対するアドバイス
「色々な情報を収集/本を読んで欲しい」 ・・・本は簡単じゃないんですよね。
質問3:テニスプレイヤーに対するアドバイス *テニスを職業にしている方を対象に
「目的意識・資質を高めて」「バランス感覚」 ・・・資質か
安藤さんは普段からスタッフの教育では「ことわざ」を教えているとか。
会員さんとの技術習得で「ことわざ」を利用したりすると意外に「なるほど!」なんて事になったりするそうです。
この視点にも勉強になりました。
また次回、テニス技術以外の情報交換よろしくお願いします。
次はどんなコーチに出会えるのか・・・・・
楽しみです。
「コーチ交流」12 2006年07月21日
今回は松場俊夫さんです。

松場さんは
テニスコーチではありませんが現役バリバリコーチです。
種目は「アメリカンフットボール」。当然元選手。
現在、オービックシーガルズのディフェンシブコーディネーターで大勢の選手を束ねている。
昨年も含め2度の日本選手権優勝。
2005年日本代表コーチにも選出されている、スゴイ方。
日頃から、種目は違うのですが、コーチ言う立場から色々な話を聞かせてもらっています。
視点が変わるのはとてもためになります。
特に、多くの選手がいるアメフト競技にも拘らず個人個人の考えを尊重し、さらにクリエイトしながら同じ方向(GOAL)へ導いて行く事が出来ているところに共感してしまうのです。
松場さん自身
「トコトンまで、向き合い、話し合う」です。と
この他にも自身が学ぶ点として、「腰が据わっている」とでも言うのでしょうか。落ち着いているのですよ、
ドッシリ!
こう言うのを、オーラがあるって言うんですかね・・・
これは是非吸収したい。
やはり、テニス以外のコーチに合うのも大切ですよ。
*時には自分の考えが固まってしまっている事があるから
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
***************************************************************************
長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:コーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「人間力」 ・・・この言葉が一番奥が深い。
質問2:コーチに対するアドバイス
「自分が日々成長する」 ・・・さらに、この言葉も深い。
質問3:プレイヤーに対するアドバイス *全てのプレイヤーに向けて
松場さんは
テニスコーチではありませんが現役バリバリコーチです。
種目は「アメリカンフットボール」。当然元選手。
現在、オービックシーガルズのディフェンシブコーディネーターで大勢の選手を束ねている。
昨年も含め2度の日本選手権優勝。
2005年日本代表コーチにも選出されている、スゴイ方。
日頃から、種目は違うのですが、コーチ言う立場から色々な話を聞かせてもらっています。
視点が変わるのはとてもためになります。
特に、多くの選手がいるアメフト競技にも拘らず個人個人の考えを尊重し、さらにクリエイトしながら同じ方向(GOAL)へ導いて行く事が出来ているところに共感してしまうのです。
松場さん自身
「トコトンまで、向き合い、話し合う」です。と
この他にも自身が学ぶ点として、「腰が据わっている」とでも言うのでしょうか。落ち着いているのですよ、
ドッシリ!
こう言うのを、オーラがあるって言うんですかね・・・
これは是非吸収したい。
やはり、テニス以外のコーチに合うのも大切ですよ。
*時には自分の考えが固まってしまっている事があるから
で、いつも通り業界質問(僕の趣味)
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長い文章ではなくキーワード的に回答してもらっているので、
この内容を読んでくださる方がキーワイドの奥にあるものを考えてくれると嬉しい限り。
*意見は個人的な主観ですからあしからず
***************************************************************************
質問1:コーチに必要な要素(もの)とはなんですか
「人間力」 ・・・この言葉が一番奥が深い。
質問2:コーチに対するアドバイス
「自分が日々成長する」 ・・・さらに、この言葉も深い。
質問3:プレイヤーに対するアドバイス *全てのプレイヤーに向けて




