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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
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「解析」

先日、
ソフトウエア会社代表者のお話を直接伺う時間をいただいた。

何を目的に伺ったかというと
映像解析ソフトの詳細を聞きにです。
具体的には、ゴルフ・テニス・野球などスポーツの動きを分析するものです。

正直目の当たりにして、「優れているな」の一言。
ビデオなどで画像を見るのとはやはり違う。
「一つの動作をここまで細かく分析できるのか?」
と言わせるくらい高性能。
実際にテニスプレイヤーのショットの解析を見たが
とても判りやすい。
更に複数(2人)のプレイヤーを同時に比べることも出来るため、
動作の違いを確認しやすい。

確かにこういう映像解析をレッスンに使えれば
ピンポイントで修正しやすいと思う。
自分に限らず大抵のレッスンでは、
指導者(コーチ)の視点・目に頼ることが全てで、極端に言えば経験の差で、
見るポイント・修正ポイント・アドバイスポイントにムラが出来てしまう。
しかしこれなら、診断ポイントを予め狭めることが出来る。

ゴルフ界での普及は相当なものらしいのだが、
テニス界ではまだまだだそうだ。
*だいぶ以前から導入しているところも逆に多いそうです。

普及していかない理由は確かに幾つもあるが
選手(ジュニア可)意識が高い人やプライベートで習いたい方には持って来いだと感じた。

動作のズレを肉眼だけで確認するのはとても難しい。
特に自分のものは・・・
「自分では言われた通り(考えている)にやっているのに」
「コーチが言うような打ち方はしていない」
というような見解・視点の相違は映像を使えば確実に減りやすい。
それどころか、各ショットを強化する確率も高くなる気がする。
そして、指導者の能力も向上する可能性が「診るポイントを絞れる」という点で言える。
*それをどう修正するか、という技術が必要にはなりますが

自身も導入したいが、当然安くはないので要検討中です。

△技術向上=試合に勝つは必ずしも一致しないことは
 理解しておかないといけませんが



日記 | 投稿者 米田良祐 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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