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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「スポーツライター」

ジャーナリスト講演を聞きに行った。
参加は今回が3回目でこれが最後。

この日の演者は
金子達仁さん。

ご存知の方も多いと思いますが、
スポーツライターであり、ノンフィクション作家。
最近はサッカー中継の解説ゲストやコメンテーター
としても活躍されている。

画面などで見るのとは違い
とても「目の勢い」を感じました。
力強いというのか、鋭さがあります。
挨拶させていただいた時にも
決して言葉はきつくないのですが、目に圧倒されました。
表情はどちらかといえば強面
*スイマセン。でも、ご本人が言っていたので。
でも、話をすると物腰は柔らかい。

金子さんのプロフィールを見ていてビックリしたのは
金子さん=サッカーのイメージですが
大学卒業後に入社した日本スポーツ企画出版社で配属されたのが
「スマッシュ」の編集だったのです。
そして、ジャーナリスト的な仕事をしたいキッカケになったのは
高校生時代の伊達-沢松戦を見て「伊達公子を追いかけたい/取材したい」
だったというから凄い。

自身、この講演の中での金子さんの話の中で
色々とテニス界へのヒントにつながる情報を得たと感じています。
何故、テニス界全体のレベルが上がらないのか?という視点で
しかし、まだ書き落としたノートを整理していないので書けませんが・・・
野球やサッカーでの話をテニスに置き換えることは出来そうだと。

やはり、書くことで何かを伝えるのが重要ですね。
ただ、もっと文章能力は身に付けないといけないと再確認。
その為のヒントもかなり貰ったのでこれから実践していかないと。

体験記 | 投稿者 米田良祐 17:34 | コメント(0)| トラックバック(0)
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