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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「指導年」

指導者(コーチ)に従事している上で何かと基準になってくるのが
「指導年数」
それ程関係があるのか?と思う人も多いだろうが
やはり重要になる。
特にスクール会場(会社等)を変更する為の就職・求職には。
面接をした時の感覚だと
①~3年②3~5年③5~7年④7~10年⑤それ以上
位には別けられると思います。

コーチになりたいとやってくる人に関する情報が
ほとんどなければ無いほど「年数」は判断基準になる。
ここからは個人的主観になるがごく一般的な形で
テニスコーチになる場合を想定
*個人能力差はテニス経歴によって差は無論ある
①であれば、正直余り戦力にはならない
②であれば、限られたレベルでは戦力
③であれば、ほぼ全体に対応可能レベル
④であれば、自分のレッスンイメージが完成してきている
⑤であれば、もうオリジナルが完成されている

こんな風に考えると、
どのレベルの指導者を採用するべきか?
それは③か④ですね。
一番安定していると考えられますから。
ただ、この規準を基ににスキルとその他の能力をヒヤリングし、
もっと判断基準を大きくすると④は採用できないかもしれません。
何故?
正直、これから新しい知識・考え方を吸収するには「遅い」
からです。
一般企業では既に中堅です。
早い人では管理職についている人もいる年齢になっているかもしれません。
しかし、それらの能力に欠けていたとすると・・・厳しいと言わざるを得ません。

そうすると②が採用されるかな。
まだまだ鍛えられるからです。
①⑤は色々な意味で何もかも時間をかけなくては難しい。

その辺りは置いておいて
今回の結論から言うと、コーチ経験の浅い段階で出来るだけ
色々なものを吸収して欲しいということです。
人、情報、知識、テクニック等々は表面行動だけではなかなか。
スクール現場内だけの情報では器が小さすぎます。

若い指導者の人にはこれからの業界を支えていって
もらいたいので頑張って欲しいところです。



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日記 | 投稿者 米田良祐 12:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
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