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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「葛藤」

自身が面倒を見ている人の迷いは話をしなくても
よく分かるものだ。
表情や素振りを見ていれば一目瞭然。

今回の彼もそうなのだが、
何も聞かない訳にはいかないので
「どうだ?」「何かあったか?」
と言うような切り口で話を聞きてみた。

誰でもそうなのかも知れないが、
自分自身が色々な成長をしていくと
周囲の悪い面(部分)にはっきりと気づき始めるらしい。
*当然かな・・・
しかし、それをどう扱えばいいのかに
悩み、葛藤してしまいがち。

この彼もどうやらそうらしい。
自分自身の意見は持っているので発言したいと考えてはいるが、
言うことが要らない摩擦も起こしてしまう可能性を
理解している分だけ、言わない方がいいのか?
とも考えているらしい。

こういうことは、誰にでもあることだろう。
そしてそれに対する対処の仕方も人それぞれだ。
いい意味でも悪い意味でも
「大人の対応が出来る人」
「はっきりとものを言う人」
「はなから言う気がない人」などなど色々。

本人もどれにするべきか悩んでいる。
自身もその部分に関わる周囲環境が分かるだけに
指示する訳にはいかない。
ただ、伝えたことは
「自分はこの先どうなりたいのか?」
「この環境の中に居座りたいのか?」

「発言するなら本気でかかれよ」でした。

先にも言ったが、幾ら話を聞いても結論を
僕が出すことはしない。
出してしまうと何かあれば必ずまた他人に依存することになり、
それをすると人の成長は止まってしまうと思うから。

結局なんでもそうなのかもしれないが、
自分の強い想いがなければ何処にも進まない。
例え進めてもまた同じ事で悩むことになる。
だから、自分がどうなりたいのかが判明しなければ
何の解決にもならないと自身は考える。

だから、悩めばいい。
どんなに時間がかかっても、立ち止まってしまっても。
でも否定的な考え方は絶対するな!
そして、一人で抱え込むな!
「明日の自分は今日よりもっと素晴らしいのだ」
「必ず自分しか出ないものがあると信じろ」

こんな言葉を発言し続けろ!

今の君なら必ず打破できるよ!
「自分の追い求めている道ならば苦労だって楽しいはず」だから

読んで下さる方には何のことか分からない文章で恐縮・・・
でも今日はなんだか書いてみたい気分でしたので。
「啓発」 | 投稿者 米田良祐 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)
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