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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

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「引退」

この時期になるとプロ、アマ問わず
現役として頑張ってきたプレイヤーが「引退」決断する事が多い。

引退する理由は色々(種目によっても違う)。
しかしながら多かれ少なかれ選手としての限界が
見えて時(感じた時)に決断するのであろう。
長年の怪我・・・、勝てなくなってきた・・・、若い力の台頭・・・

そして、選手自身が
「この大会で、」「この試合で、」「この選手で、」と決め、引退をしていく。
この決断というのは本当に難しいものだろう。
何故なら、万が一そこで今までにない最高の結果が出てしまったら
「まだやれる・・・?」の思いに駆られる可能性があるから。

最高の引退と言うものはないのかもしれないが、
「悔いがのからない形の引退」を考えている選手は多いのかも。
そうでなければ、また「現役に戻ろう」の気持ちが駆け巡り
次への進路に前向きになりきれない場合がある。

自身が知っている選手がやはり1つの試合を境に引退を決断した。
度重なる怪我・故障との戦いに疲れたようであった。
本人との会話の中では「悔いは残っていません」と言っていた。
自身は良かったと感じた反面、不安も残った。
それは中途半端な形で、業界に関わり過ぎないかです。
間違えなく、元選手と言う肩書は使える。
それを利用(言葉悪いですが)したい関係者は必ずいる。
*いいか悪いかは別

だが、それが一過性のものに過ぎず、
長い期間は続かないと言うことが多い。
だから判断を誤らないようにして欲しい。
選手本人は、
「確かにそういう依頼はありますけど大丈夫ですよ、
違うことをやりたいし、ゆっくり先を考えますから」
と言っていたからあまり言及しなかったが、やはり心配です。

早く自分の方向性を見つけて欲しいと節に願っています。
そして自身はそんな選手と手助けできるサポートを出来るようにしておこう。
よく言われる「セカンドキャリアを」

日記 | 投稿者 米田良祐 17:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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