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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「□□流」

何かを表現する時や例えに使う時に
「□□流」という時がある。
簡単に言うと「あの人は一流」とか「あの人は二流」という表現です。

悪い言い方かもしれませんが
「○○選手は一流だよね」
「□□選手は二流だよね」
「△△選手は・・・超一流だ」
何て言ってしまうことがあります。

個人的主観で話していることもあると思いますが、
大抵の場合、それに対する何らかしらの規準があると思うのです。

余り前置きを長くするつもりはないのですが、
選手に対して「□□流」があるとすれば当然指導者にも「□□流」
はある筈だと考えています。
しかし何を持って一流なのか。
何を会得していれば超一流なのか。
自分に問い掛けても完璧な答えは出ません。

超一流、一流、二流、三流・・・
自身はどれに当てはまるのか・・・
当然目指すは超一流。
聞こえだけはいいけど・・・

ただ、それを決める(決める必要は無いのかもしれないのだが)
には判断する規準が設定されていなければいけないのだろう。
簡単には決められないのは確かなのだが。

理由に挙げられるのが
テニス指導者を対象に焦点を絞っても指導する対象が幅ひろいこと。
選手用、一般用、子供~大人までと
さらに、
技術・メンタル・コーチング・コミュニケーション
マネジメント・リーダーシップ・信念・トレーニング等々
と挙げればキリが無い。
全部にあてはまる規準を考えるだけでも頭が痛くなる。

しかし個人的にはそれを模索してみようと思っています。
但しこれも個人的な考えでだけで結論出してもまったく無意味。
誰もがある水準で納得する中身でなければいけないし
多くのスポーツ界の人に認められなければ駄目だろし。

でも絶対必要なものでもある。
「超一流とはこうである」
「一流とはこうである」
と考えられれば、新たに指導者を目指す人達の為の目標になるから。
つまりバイブルですね。

料理界を例えればよく解るのだろうか。
「フランス料理の○○氏は一流のシェフだ」
「日本料理の□□氏は超一流だ」
なんてよく聞きくし。
これには必ず評価基準が設定されている筈だし、
数え切れない数の人が賛同している。
*風評にだまされるなんてこともあるけど

自身は最近テニス業界以外のスポーツ業界の方に合う機会が多いので
その交流の中から「あるべき指導者像」を探して行こうと思います。
異文化・異業界交流会ですか。

誤解を招いてはいけないので補足ですが、
同じ業界同士を否定しているのではありませんが
井の中の蛙では駄目だと感じているから。
広い視野・広い思考がなければ!
ここは自身の経験と体験に基づいているのであしからず。
大きな目標を持った同士で行わなければ、
また、それを本気で何かに活かす為にやろうと考える志がなければ
絶対継続しないし発展しないと考えています。

何だか最後は
「良い指導者を育成したい」という
演説みたいになってしまったが、そんな気持ちです。






日記 | 投稿者 米田良祐 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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