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米田良祐PROFILE
所属:ヒロタテニス企画/コーチ
テニスコーチして現場に立つ側ら、指導者の社会的地位向上の為の活動(研究発表実績あり)を行なう。また、TENNIS雑誌・自身HPでのコラム掲載。一風変わった企画立案・協力・指導者向けの情報発信も行なう。

URL:http://www16.ocn.ne.jp/~shot/

最近はスポーツマネージメントにも幅を広げ活動中
*東大スポーツマネージメントスクール履修
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「コーチ生活」

個人的に気になる事を書いてみようかと。
*あくまで個人的

コーチに対するレッスンフィーの設定は本当に難しい・・・
テニススクールの責任者であれば誰でも悩むこの問題。

コーチに支払う1レッスンフィーはピンからキリまで。
アルバイト契約でも高い人もいれば、
契約社員でも安い人もいる。
当然、正社員を多く抱えようとすればそれだけで
フィーの管理も大変になるでしょう。

でも、実際にフィー設定にしても
レッスン方法が良いいから高いとは限らないし、
集客できなくても高いこともある。
何をもって設定されているか曖昧な感じが多い。

ただ、フィーは一度上がるとなかなか下げられない事が
多く、そのタイミングが難しい。
*正直ここが問題だと思っているのだけど。
最近ではキチット基準を決めてフィーを決定している所も多く、
一般企業に似た体系になってきていること確か。

しかし、その反面
幾ら成果を挙げても、努力を積み重ねても
まともにフィーを支払わない処も以前ある。
*理由や言い分は当然理解していますが

だから、コーチは辛いでしょうね。
テニスを好きで始めたコーチ業なのに。

さらに、体を壊すことは先ず出来ない。
壊した時のフィー保障が少ないから。
*フリーのコーチはもっと辛いのでは。
だから、何かを期にコーチから転職する人も多い。
安定したフィーの為に。
*一番アルバイトが多い職種なのではと思ってしまう。

コーチ業に対して
一般企業でいう「労働組合」何てまず聞いた事がないし、
カウンセリングすら受けるなんてことも少ない。
*会員さんの悩みは聞かなくてはいけないのにね。

自身責任者の方の悩みもコーチの悩みも
コーチになりたい方の悩みも最近よく聞く。
でも、なかなかフィーの問題を簡単に解決できはしない。

スクール業界が成り立って30年弱。
過去と未来と現実が入り混じっているから問題も複雑。
だから、何処か一箇所直せばよくなるという問題ではないのです。

ただ、昔ながらのやり方だけでは益々、コーチ業から離れる人が増えていくのではと自身懸念している。
もっと、時代の流れを見据えて各自が動かなければ。

コーチが次のコーチに夢を見せる為にも
先ず、自身の夢が実現しなくては意味がないのです。



また、まとまりのない文章を書いてしまいました。
日記 | 投稿者 米田良祐 22:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
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